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Yamareco

記録ID: 1759403 全員に公開 山滑走 八幡平・岩手山・秋田駒

西岳から駒木立、静かな山旅を満喫

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年03月17日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥中山高原スキー場の駐車場。リフトを利用しなければ、こどもの森駐車場から登る方がよいかも。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
0分
合計
6時間10分
S奥中山高原スキー場06:0007:10西岳09:30駒木立11:30西岳12:10奥中山高原スキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

奥中山高原スキー場の駐車場で朝日を迎えます。リフトの営業開始まで待てないので6時に出発です。
2019年03月17日 05:53撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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奥中山高原スキー場の駐車場で朝日を迎えます。リフトの営業開始まで待てないので6時に出発です。
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スキー場脇の林の中を登っていくと、夏の登山道の道標がありました。
2019年03月17日 06:25撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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スキー場脇の林の中を登っていくと、夏の登山道の道標がありました。
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ゲレンデトップの電波塔に到着。ここからはゲレンデの中を西岳にダラダラ登り。
2019年03月17日 06:53撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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ゲレンデトップの電波塔に到着。ここからはゲレンデの中を西岳にダラダラ登り。
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電波塔から七時雨山を望みます。駒木立は見えなかった。
2019年03月17日 06:53撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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電波塔から七時雨山を望みます。駒木立は見えなかった。
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西岳頂上。方位盤の端が一部欠けています。
2019年03月17日 07:08撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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西岳頂上。方位盤の端が一部欠けています。
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新しくできた高森高原の風力発電施設。あまりいっぱいあるのもなんだか・・・。
2019年03月17日 07:24撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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新しくできた高森高原の風力発電施設。あまりいっぱいあるのもなんだか・・・。
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高森高原からも登山道があるのですね。知らなかった。
2019年03月17日 07:31撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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高森高原からも登山道があるのですね。知らなかった。
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駒木立への稜線に入ると、ほどよい樹間のなだらかな尾根になります。
2019年03月17日 07:41撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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駒木立への稜線に入ると、ほどよい樹間のなだらかな尾根になります。
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まるでスキー場のような斜面も現れます。
2019年03月17日 07:48撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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まるでスキー場のような斜面も現れます。
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979.1m三角点のあるピークへの登り。東側に雪庇が形成されています。
2019年03月17日 08:22撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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979.1m三角点のあるピークへの登り。東側に雪庇が形成されています。
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三角点ピークから駒木立を望みます。遠いなぁ。
2019年03月17日 08:27撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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三角点ピークから駒木立を望みます。遠いなぁ。
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通って来た稜線を振り返ります。結構大きめの雪庇が形成されています。
2019年03月17日 08:30撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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通って来た稜線を振り返ります。結構大きめの雪庇が形成されています。
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地図上の849mのコルに降りてきました。
2019年03月17日 08:51撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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地図上の849mのコルに降りてきました。
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コルから振り返ります。ほどよい斜面と樹間です。
2019年03月17日 08:51撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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コルから振り返ります。ほどよい斜面と樹間です。
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最後の登りにかかると、徐々に稜線が細くなってきます。
2019年03月17日 09:04撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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最後の登りにかかると、徐々に稜線が細くなってきます。
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駒木立が近づいて来ました。岩手川口付近から見える白い稜線がこれかな。
2019年03月17日 09:11撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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駒木立が近づいて来ました。岩手川口付近から見える白い稜線がこれかな。
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最後は50m位手前にスキーをデポして、つぼ足で登頂。
2019年03月17日 09:27撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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最後は50m位手前にスキーをデポして、つぼ足で登頂。
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駒木立頂上から七時雨山。
2019年03月17日 09:27撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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駒木立頂上から七時雨山。
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標高で40m低い田代山を見下ろします。
2019年03月17日 09:28撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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標高で40m低い田代山を見下ろします。
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田代平の七時雨山荘を見下ろします。
2019年03月17日 09:28撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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田代平の七時雨山荘を見下ろします。
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西岳頂上のレーダー塔を望みます。近いような遠いような。
2019年03月17日 09:28撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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西岳頂上のレーダー塔を望みます。近いような遠いような。
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帰りの1005mピークからの西岳。ゲレンデトップの電波塔も見えます。
2019年03月17日 10:58撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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帰りの1005mピークからの西岳。ゲレンデトップの電波塔も見えます。
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岩手山もよい天気かな。
2019年03月17日 10:58撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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岩手山もよい天気かな。
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1003mピークから西岳。
2019年03月17日 11:33撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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1003mピークから西岳。
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国土交通省の雨雪量観測レーダーだそうです。あとはゲレンデを滑って終了。
2019年03月17日 11:45撮影 by COOLPIX A10, NIKON
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国土交通省の雨雪量観測レーダーだそうです。あとはゲレンデを滑って終了。
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撮影機材:

感想/記録
by ankota

国道4号を盛岡から北に向かって走っていると、岩手川口付近で七時雨山と西岳の間に白い稜線と尖った山が見える。位置と形からすれば、田代山の隣りの駒木立だろう。夏であれば七時雨山登山口の田代平から登山道があるが、冬は通行止めになるので長い林道歩きを強いられる。
スキー場のある西岳から尾根伝いに行けないか考えていたが、小ピークがあり、登り下りが頻回で大変そうだ。今の時期なら雪も締まっているだろうと予想して決行。

リフト営業前の時間からスタートする。整地作業の邪魔にならないように、出来るだけゲレンデを避けて林の中を登るが、最後はどうしてもゲレンデ内を通らなければならなかった。
西岳からは暫くスノボと思われる跡が続くが、西に向かう辺りでトレースも無くなる。ブナやシラカバの間を登り降りするが、樹間が広くて楽である。時々笹原帯なのか、広い斜面も現れ、パウダースノーであればどんなに気持ち良いだろう。雪庇帯に緊張し、だんだん細く急になる稜線を進み、頂上少し手前にスキーをデポして駒木立に立つ。

誰にも会わず、トレースも人工物も皆無の山旅を楽しめた。懸念していた小ピークの登り下りも、バインディングの登高と滑走モードの切り替えが忙しかったが、終わってみればたいしたことではなかった。
秘密のルートにしようかと思ったが、こんなマイナーな山を気にする人はいないだろうからレコに残すことにした。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/12/18
投稿数: 307
2019/3/22 8:50
 お久しぶりです。
以前から冬に繁沢から奥中山スキー場まで田代山から西岳経由で単独縦走をしたいなあと毎年考えていました。今回、この記録をみて、ウッと感じたところです。

相変わらずお元気で登っておられますね。私は疲れるようになり、あまり山には行ってません。年には勝てないようです。
登録日: 2013/5/18
投稿数: 205
2019/3/22 12:31
 Re: お久しぶりです。
パミールさん、ご無沙汰しています。
やはりパミールさんもこのルートに興味があったのですね。さすがです。
殆どの人が興味を示さないマイナーな地域です。
縦走もしたいのですが、スキー場以外のアクセスに難があります。
泊まり覚悟で西岳、七時雨山、御月山から安比高原駅に抜けることも考えています。今シーズンは雪が少なく、もう難しいでしょう。
今後の課題にしています。

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