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ヤマレコ

記録ID: 1759637 全員に公開 ハイキング関東

浅間尾根(都民の森〜浅間嶺〜笹平)

日程 2019年03月17日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇一時雪のち晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、
往路 武蔵五日市駅より都民の森行(急行)
復路 笹平より武蔵五日市駅行

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間24分
休憩
28分
合計
5時間52分
S檜原都民の森駐車場09:2309:30森林館09:42鞘口峠09:4510:27戸沢峯10:45浅間尾根駐車場(オンバコ平)10:5511:05御林山11:35数馬峠(藤原峠)11:55数馬分岐12:35人里峠12:50浅間嶺12:57浅間嶺展望台13:1213:12天領山13:40松生山14:05払沢ノ峰15:15笹平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
浅間尾根駐車場へ出るまでの間、一部崩落箇所あり
その他に危険箇所はない
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

都民の森駐車場
既に9割方埋まってる
2019年03月17日 09:22撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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都民の森駐車場
既に9割方埋まってる
1300mはまだ冬だった
2019年03月17日 10:22撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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1300mはまだ冬だった
ここから降る
2019年03月17日 10:27撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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ここから降る
崩落箇所
2019年03月17日 10:33撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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崩落箇所
御林山から笹尾根を
2019年03月17日 11:03撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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御林山から笹尾根を
笹尾根付近で消防ヘリ
山火事かな
火の用心、火の用心
2019年03月17日 11:19撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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笹尾根付近で消防ヘリ
山火事かな
火の用心、火の用心
1100mのスミレの様子
2019年03月17日 11:35撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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1100mのスミレの様子
900mでは蕾が
2019年03月17日 12:35撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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900mでは蕾が
正確には、展望台のようだ
2019年03月17日 12:57撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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正確には、展望台のようだ
1
大岳山
ともにガスが迫る
2019年03月17日 12:59撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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大岳山
ともにガスが迫る
あと少し
2019年03月17日 15:01撮影 by HUAWEI VNS-L22, HUAWEI
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あと少し

感想/記録

武蔵五日市駅から外に出ると、都民の森行きバス停には既に列が。大岳山方面へと向かう上養沢行きも、都民の森程ではないが並んでいる。乗車すると、座れない人が5〜6人位の乗車率。上川乗や人里で一人二人と下車するものの、多くは都民の森へ。
都民の森の駐車場は8割方埋まっていた。三々五々、おそらくは三頭山だと思うが、散っていく。

30分程で鞘口峠に到着。浅間尾根の起点に向かう。途中雲取山が見えたが、鷹ノ巣山まで、山頂は白い。暖かい日が続いたが、標高1000mを越えるとまだ花は遠いようだ。

「悪路」との表示がある尾根を下りはじめる。スギ・ヒノキに囲まれた道は問題なし。と思ったら、崩落箇所あり。注意して回り込めば難なく通過。しばらく小さな崩れを跨いで進んでいくと、バイクの音が聞こえてくる。浅間尾根駐車場。周遊道路を横断するが、バイクがすっ飛ばしてくるので、音を確認しながら一気に渡る。再び尾根歩きに戻り、あっという間に御林山。山頂が伐り開かれており、笹尾根がよく見える。ちょうど曇りはじめたため、富士山は見えず。ヘリの音が鳴り響いていたため目を凝らすと、笹尾根上空あたりで真っ赤なヘリがホバリング。救助か、消化か、多分山火事かな。ほんと、火には気を付けないと。そういえば先週末も裏高尾で火事があったらしいし。

多少のアップダウンを繰り返しながらもあまり標高は落ちず、800m前後浅間嶺に到着。だけど、浅間嶺がどこだかよくわからない。展望台には立派な標柱があるけど。眺望は良好。このコース最大の眺望。御前山と大岳山が間近に見えるが、ガスが迫ってくる。既に御林山を過ぎたあたりから雪もちらついてきてるし、早目に降りることにする。
ここまでソロ3人、年配の団体1組とすれ違ったが、追い越されたり追い越したりはない。逆コースが一般的?

ここから浅間尾根を外れて笹平へ向かう。途中、若者たちの団体とすれ違う。今までと比べると雑木林が増え、気持ちの良い尾根歩きとなる。松生山からは一気に降る。

笹平に到着すると、先着1名様。ラッキーなことにバスが3分できた。スミレをはじめ、花にはまだ間があるようだ。

雪のちらつく尾根歩き。春はまだまだ遠かった。
訪問者数:187人
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