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Yamareco

記録ID: 1767632
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ハイキング
丹沢

三峰山西尾根〜不動尻の三椏

2019年03月12日(火) [日帰り]
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GPS
09:06
距離
15.7km
登り
1,267m
下り
1,331m

コースタイム

日帰り
山行
8:50
休憩
0:15
合計
9:05
距離 15.7km 登り 1,276m 下り 1,334m
7:32
76
8:48
270
13:18
13:19
13
13:32
116
15:28
15:41
24
16:05
5
16:25
16:26
4
16:30
7
16:37
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
コース状況/
危険箇所等
「登山道」以外も多いのでご注意願います。

・唐沢林道
いつもいるわけではありませんが、猿の群れにちょっとビビりました。

・三峰山西尾根
取付きの土が水分多く不安定など厳しそうに見えたので少し上流の小尾根からにしました。末端は脆い岩場多く落石要注意、詰まったら懸垂下降が必要かと。

・不動尻沢界尾根
地形図では目立たない分岐多いのと下方の視認が良くない箇所多数など、下降には向いてないと感じました。かなり傾斜強い部分多いです
坂尻BSからいつものmyルートで唐沢川へ・・この時点で徒渉困難と考え60%位諦めモード。
坂尻BSからいつものmyルートで唐沢川へ・・この時点で徒渉困難と考え60%位諦めモード。
辺室沢支流の突き上げあたりでニホンザルが林道に降りていました、近寄ると登るか左下に降りるかして避けます(左側中央付近に写ってますが、、)
あー、いるんだな〜と思ったらその後もぞくぞくと。
26匹までは数えましたが、こちらは一人なのでちょいビビリながら態度には出さないように。
辺室沢支流の突き上げあたりでニホンザルが林道に降りていました、近寄ると登るか左下に降りるかして避けます(左側中央付近に写ってますが、、)
あー、いるんだな〜と思ったらその後もぞくぞくと。
26匹までは数えましたが、こちらは一人なのでちょいビビリながら態度には出さないように。
丹沢山の1500m以上にはまだ残雪あるようです
丹沢山の1500m以上にはまだ残雪あるようです
いつもの定点観測場所。やっぱりヤバい、唐沢川の水量かなり多い、、
いつもの定点観測場所。やっぱりヤバい、唐沢川の水量かなり多い、、
小唐沢橋からすぐの最初の渡渉場所。いつも水面に出ている石が出ていない、水の勢いも強っ!、、渡らず敗退も考えましたが、少々苦労してここは渡りました
小唐沢橋からすぐの最初の渡渉場所。いつも水面に出ている石が出ていない、水の勢いも強っ!、、渡らず敗退も考えましたが、少々苦労してここは渡りました
小唐沢も水量かなり多い・・
小唐沢も水量かなり多い・・
三番目のポイントでは、石を追加・・国定公園内ではこういうこともダメなのかもしれませんが、、
三番目のポイントでは、石を追加・・国定公園内ではこういうこともダメなのかもしれませんが、、
三峰山西尾根・・偵察後、今日は末端からは断念‼(>_<)
今日のコンディションで自分が行けそうなルート読み切れない、、未練たらたらでぐずぐず、シクシク
三峰山西尾根・・偵察後、今日は末端からは断念‼(>_<)
今日のコンディションで自分が行けそうなルート読み切れない、、未練たらたらでぐずぐず、シクシク
山神様の結界へ・・
ここまで、いつも簡単に徒渉する場所を大高巻きしたりで相当時間かかってます
山神様の結界へ・・
ここまで、いつも簡単に徒渉する場所を大高巻きしたりで相当時間かかってます
こんにちは!ご挨拶遅くなりました!
今年もよろしくお願いいたします
こんにちは!ご挨拶遅くなりました!
今年もよろしくお願いいたします
上流方向を見ながら休憩。
徒渉のこと考えなければ、浸っていたい雰囲気。
上流方向を見ながら休憩。
徒渉のこと考えなければ、浸っていたい雰囲気。
いろいろ考え、上流側の小尾根からトライすることにしました。ここを取付きにします(左側から)
いろいろ考え、上流側の小尾根からトライすることにしました。ここを取付きにします(左側から)
多少は岩もあるものの、ドライバー使う必要もありませんでした
多少は岩もあるものの、ドライバー使う必要もありませんでした
人跡は無し、ですが特に危険と感じる箇所も無し
人跡は無し、ですが特に危険と感じる箇所も無し
西尾根末端の720mくらいの小ピークからコルを見下ろす
西尾根末端の720mくらいの小ピークからコルを見下ろす
徐々に尾根が痩せていきます
徐々に尾根が痩せていきます
ほうほう♡
いーじゃん♡
気をつけて進みます
いーじゃん♡
気をつけて進みます
杉ノ沢右岸尾根との分岐地点、目印に使えそうなのはこの枯れた木だけではダメですね、、
杉ノ沢右岸尾根との分岐地点、目印に使えそうなのはこの枯れた木だけではダメですね、、
人気の細尾根エリア
人気の細尾根エリア
穴から左側は空中に浮いてます、「王様の耳はロバの耳!」ってできます
穴から左側は空中に浮いてます、「王様の耳はロバの耳!」ってできます
天気は良好
根っこの上の散歩区間
根っこの上の散歩区間
最後の登り
ここに中央奥から出てきました。
ここに中央奥から出てきました。
山頂はそのままスルー
山頂はそのままスルー
不動尻沢界尾根を下降、かなり傾斜が強い部分多いです
不動尻沢界尾根を下降、かなり傾斜が強い部分多いです
一歩一歩のルート選定が視認し辛い
一歩一歩のルート選定が視認し辛い
行くべき方向は判るのですが半端なサイズの倒木が邪魔だったりしてどう巻くか、あちこちうろうろしてずいぶん時間を使ってしまいました
行くべき方向は判るのですが半端なサイズの倒木が邪魔だったりしてどう巻くか、あちこちうろうろしてずいぶん時間を使ってしまいました
特に最後の高差120mほどが常緑樹や引っかかっている枯れ灌木の為にルートやり直しばかりでした、かなり疲れました。ここはもう登山道が見えてホッとした場所。
特に最後の高差120mほどが常緑樹や引っかかっている枯れ灌木の為にルートやり直しばかりでした、かなり疲れました。ここはもう登山道が見えてホッとした場所。
三椏に癒しを求めて。
こちらは登山道近くのエリアーその1
三椏に癒しを求めて。
こちらは登山道近くのエリアーその1
ピントがボケててすみません(>_<)
ピントがボケててすみません(>_<)
南側よりのエリアー1、花粉症でも香りはわかりましたよー
南側よりのエリアー1、花粉症でも香りはわかりましたよー
同ー2、こちらお見逃し無くー!
同ー2、こちらお見逃し無くー!
じっくり堪能できて良かったです、来た甲斐がありました・・、
この後は里の家々の花を見ながら、長ーい林道で広沢寺入口BSへと。
じっくり堪能できて良かったです、来た甲斐がありました・・、
この後は里の家々の花を見ながら、長ーい林道で広沢寺入口BSへと。

感想

朝、本厚木からのバスで小鮎川を見た時、「えっ?、、ヤバいかも」と思いました、想像よりかなり水量が多かったのです。
案の定、徒渉に苦労したり土が水分多くて柔らかかったりと山歩きは計画通りにはできませんでしたが、自らのレベルも再々認識するなど学べたことも多くありました。

最後に必ず寄るつもりだった不動尻の三椏に慰められて少しは元気も出てきました。
本日およそ六分咲きの感じ。
登山道近くだけでなく、山に向かって左奥にも群落がありますので、お立ち寄りの際にはぜひお見逃し無く!

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