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ヤマレコ

記録ID: 1774551 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

山田峠_万座から渋峠を周回_県境稜線トレイル

日程 2019年03月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<道路>
冬季のため万座ハイウェイのみ。片道1050円。
往路も復路も有料なので2100円かかります。

<駐車場>
万座についてすぐのところなど、パラパラありますので安心です。
今回はスキー場の駐車場に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間25分
休憩
27分
合計
7時間52分
Sスタート地点08:4809:18万座山09:2010:40p1984m(熊四郎山)10:0011:45山田峠11:5013:02池ノ塔山13:0613:17渋峠13:2513:38日本国道最高地点13:4013:20山田峠15:00旧朝日山ゲレンデ上15:0615:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは途中でGPSが途切れていたため、歩いた場所を手入力しました。
通過時間は、写真の撮影時刻などで確認しました。
コース状況/
危険箇所等
<コースの様子>
2019.3.30現在の冬道について。
2019年は少し雪が少な目です。
前の週が温かく、この週は降雪がありました。
当日の朝は氷点下2-3度でした。
そのため、硬くなった雪面の上に新しく降った重い雪が10cmほど
積もっていて、ずるずる滑り、斜度があったらなだれるかなと
感じました。
重いし、滑るし、等高線にまっすぐ進みました。

万座山:特に問題なし。
1984m:南から北へ登りました。
    尾根ははっきりしていますが、急です。
    群馬側は急な雪面、長野側は急な針葉樹林帯。
    コメツガ、シャクナゲなど。
    熊四郎山という山名のようです。
山田峠:1984m-山田峠は地形の通りです。
    見通しがきけば問題なく、雪にまかれたら
    全くわからなくなります。
池の塔山:問題ありません。
車道:問題ありませんが、作業の邪魔にならないように遠くを歩きました。
   また、降雪時は重機からこちらが見えないと思うので、危ないと感じました。
旧朝日山ゲレンデ:問題ありません。

※ 万座山ー山田峠間、積雪がないと歩けないだろうなと感じました。
※ 天候と雪の状態により、かなりきびしくなると思うため、
  安易に公開しない方がいいか、公開しようかと、考えました。
※ 冬山、雪山や山スキーをする方々に参考配信します。  

<三角点>
山名:万座山(まんざ)
点名:万座
等級:三等
標高:1994.45m
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

みなさん、こんにんちは。今回もぐんま県境稜線歩きです。万座スキー場から志賀高原渋峠へ向けて出発。まずは、このシーズンの営業を終えたゲレンデを万座山に登ります。
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みなさん、こんにんちは。今回もぐんま県境稜線歩きです。万座スキー場から志賀高原渋峠へ向けて出発。まずは、このシーズンの営業を終えたゲレンデを万座山に登ります。
帰りは、あちらの旧朝日山ゲレンデを下りることにします。
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帰りは、あちらの旧朝日山ゲレンデを下りることにします。
これから歩く尾根です。右奥は草津の白根山、左奥は渋峠の南の池ノ塔山、中央の針葉樹林のとんがりが問題のp1984m(熊四郎山だそうです)。
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これから歩く尾根です。右奥は草津の白根山、左奥は渋峠の南の池ノ塔山、中央の針葉樹林のとんがりが問題のp1984m(熊四郎山だそうです)。
うーん、p1984mは難しそう。諦めて万座に戻ろうと思ったら陽が出てきて、今度は雪崩が怖くなりました。手前の小ピークから万座へ下ろうとすると、下が崖なのです。結局進むことに。
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うーん、p1984mは難しそう。諦めて万座に戻ろうと思ったら陽が出てきて、今度は雪崩が怖くなりました。手前の小ピークから万座へ下ろうとすると、下が崖なのです。結局進むことに。
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左手、長野県側の針葉樹林のヤブをつぼ足で登りました。
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左手、長野県側の針葉樹林のヤブをつぼ足で登りました。
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p1984mより山田峠方面。まずまず、尾根をはずさなければ大丈夫そうです。
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振り返ってみれば、なんというピークでもないp1984m(熊四郎山だそうです)。
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振り返ってみれば、なんというピークでもないp1984m(熊四郎山だそうです)。
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一番奥に霞んでいるのは御飯岳です。先週から今週にかけて、この尾根を一通り歩くことができました。ありがとうございました。
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一番奥に霞んでいるのは御飯岳です。先週から今週にかけて、この尾根を一通り歩くことができました。ありがとうございました。
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山田峠の上のピークから渋峠。いつも夏に見ている風景です。
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山田峠の上のピークから渋峠。いつも夏に見ている風景です。
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山田峠の上のピークより、右奥は草津本白根、正面は草津白根。
(復路では風雪で視界なく、着雪がこれほど怖いのかと実感しました)
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山田峠の上のピークより、右奥は草津本白根、正面は草津白根。
(復路では風雪で視界なく、着雪がこれほど怖いのかと実感しました)
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重機の音がしていると思ったら、やはり除雪していました。草津ー志賀道路です。万座からの道は、すべてはいてあるということですねー。
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重機の音がしていると思ったら、やはり除雪していました。草津ー志賀道路です。万座からの道は、すべてはいてあるということですねー。
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山田峠から、横手ののぞき
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山田峠から、横手ののぞき
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地形と気候とはおもしろいものですね。山田峠はアスファルトが出ているのに、夏に道路を歩けば徒歩2-3分の所は積雪何メートルあるのでしょうか・・・。重機ですでに7-8段除雪していますが、道路はまだまだ。
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地形と気候とはおもしろいものですね。山田峠はアスファルトが出ているのに、夏に道路を歩けば徒歩2-3分の所は積雪何メートルあるのでしょうか・・・。重機ですでに7-8段除雪していますが、道路はまだまだ。
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雪庇と草津白根が同じ角度だ(笑)
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雪庇と草津白根が同じ角度だ(笑)
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池ノ塔山山頂から草津白根
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池ノ塔山山頂から笠、のぞき
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池ノ塔山山頂から笠、のぞき
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おおーっ!ついに渋峠です!
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おおーっ!ついに渋峠です!
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懐かしい志賀高原のステッカー柄。
「渋峠ー万座、直線ならすぐなのに・・・サロットを届けなくっちゃ」という「私をスキーに連れて行って」を思い出します。
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懐かしい志賀高原のステッカー柄。
「渋峠ー万座、直線ならすぐなのに・・・サロットを届けなくっちゃ」という「私をスキーに連れて行って」を思い出します。
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渋峠、また来ますねー。
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渋峠、また来ますねー。
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帰りは道路(草津ー志賀道路)を歩いて帰ろう。先ほど見かけた山スキーヤーの方々のトレースかな?
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帰りは道路(草津ー志賀道路)を歩いて帰ろう。先ほど見かけた山スキーヤーの方々のトレースかな?
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日本国道最高標高2172mがある場所は、
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芳ケ平がよく見渡せますが、近くの駐車場はいつも満車です。ゆっくり見下ろしたのは初めてかも。
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芳ケ平がよく見渡せますが、近くの駐車場はいつも満車です。ゆっくり見下ろしたのは初めてかも。
ああ、ほんとに重機で階段状にに除雪しているのだなあ。
この後、山田峠の避難小屋付近でひどい風雪になりました。視界なし、着雪でどうにもならず、とにかく無事に万座に帰りました。今日も目を通してくださり、ありがとうございました。
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ああ、ほんとに重機で階段状にに除雪しているのだなあ。
この後、山田峠の避難小屋付近でひどい風雪になりました。視界なし、着雪でどうにもならず、とにかく無事に万座に帰りました。今日も目を通してくださり、ありがとうございました。
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感想/記録

みなさん、こんにちは。
今週も、ぐんま県境稜線トレイルを歩いて来ました。

雪の状態は前回の御飯のように良くはありませんでしたが、
天候はある程度よく、無事に歩くことができました。
ありがたいことです。

さて、私が若かりし頃、映画『私をスキーに連れて行って』が流行りました。
当時、スキーのナイターで滑っていると、あちこちで「万座の灯りだ」と
映画のセリフが聞こえてきたものです。
そして、志賀高原の横手スキー場から今回歩いた稜線を眺めては
「ほんとに万座はすぐそこだな」と思っていました。
万座スキー場から渋峠スキー場を歩くことができて、良かったです。

ぐんま県境稜線トレイルはしばらくお休みです。
これからは、課題となっている足利百名山 一座一記録シリーズの
ラストスパートと、お花見が続くことになりそうです。

花のシーズンも、ご安全に。
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