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ハイキング
赤城・榛名・荒船
裏妙義・丁須の頭〜三方境〜女道
2012年03月25日(日) [日帰り]


- GPS
- 08:48
- 距離
- 7.9km
- 登り
- 810m
- 下り
- 808m
コースタイム
6:33国民宿舎・裏妙義出発-8:06御嶽山分岐(コル)-8:22丁須の頭基部-
-8:41丁須の頭テッペン11:00-13:00風穴尾根の頭-13:18三方境-13:29女坂分岐-
-14:37林道出会-15:21国民宿舎・裏妙義前
-8:41丁須の頭テッペン11:00-13:00風穴尾根の頭-13:18三方境-13:29女坂分岐-
-14:37林道出会-15:21国民宿舎・裏妙義前
天候 | 晴れ、一時風花が舞う |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
◎登山ポストは国民宿舎・裏妙義の横にあります ◎国民宿舎・裏妙義で日帰り入浴ができます(400円) ◎登山道は雪はほとんどありません。日陰の部分にほんの少し雪があり凍結注意 |
写真
感想
※丁須の頭のテッペンから
久しぶりに丁須の頭〜三方境〜女道を歩いてきました。
10日前に風穴尾根〜三方境を歩いた時には雪が残っていましたが、今日はほとんどありませんでした。いよいよ春近しといった感じでしょうか。
籠沢も前日の雨と雪融けでしょうか、水量が増えてきた感じがしました。
久しぶりにバリエーションルートから離れて一般道を歩いてきました。籠沢上部のコル手前や、コルから丁須の頭方面へのトラバース個所などに凍結個所があり、まだまだ油断できません。
帰りには「女道コース」を歩いてきました。沢の水が増え小さな滝を愛でたり、なかなかの景観でした。これからの新緑の季節、また紅葉の季節を静かに歩けるのも良いものと思われます。
1月以来、妙義に数回入山しましたが、出会ったのは1月5日に丁須の頭での男性一人だけでした。今日は二人と一人の二組の方が入山していました。そろそろシーズンが始まるのでしょうか、楽しみです。
今日はヤマレコ仲間のnabekaさんと丁須の頭でお会いし、この時季の妙義を一緒に楽しく歩くことができました。
nabekaさん、ありがとうございました。
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ozesaiさん こんばんは!
丁須の頭ですね。
最後に登ったのが32年前だったかと思います。
懐かしさと今でも落ちずに持ちこたえていて、とても嬉しい気持ちです。
基部には相変わらずセメントの痕、松井田町の大事な観光資源ですから、落ちては困りますよね。
丁須の頭に登られましたね。
動画最高ですね。
テッペンからでしか、いや登った人でしか見ることができない映像を、ありがとうございます。
懐かしさと恐怖を思い出しました。
やっぱりここは、狭いですね。
登ることより、下りの一歩目の恐怖を思い出しました。
昔話ですみません。
テッペンで昼寝をして、寝ぼけて起きた拍子に墜死した人。
テッペンで倒立した人、その倒立を支えた人。
このどちらが危険かで学生時代に話題になりました。
そんな逸話の丁須の頭でした。
妙義は昔も入山者が少なかったのですが、山の崩落に伴い難易度が更に上がり、登山者減なのでしょうか。
ozesaiさん、レコ本当に最高です。
s4redsさん、おはようございます。
逸話、面白いですね。
テッペンで昼寝、テッペンで倒立、それを支える、いづれも私には考えられません。丁須の頭ならではの興味深い話ですね。
丁須の頭のテッペンに上がるのも、そろそろ控えようかな?と考えるこの頃なんです。クライミングの技術も学んだことがなく、自己流で上がっています。腕力・握力に自信がなくなる前に引き際を...と思います。
ところで、s4redsさんはさいたま市にお住まいなんですね。私も昔結婚したばかりの頃に当時の浦和市に住んでいました。女子高校や競馬場が近くにありました。あの辺もだいぶ変わったんでしょうね。懐かしいものです。
尾瀬に来られるようでしたらご連絡ください。何かお役にたてる情報でもあるかと思います。
ozesaiさん、よい一日だったようで、うらやましいお天気です。そして多くのファインな写真と恐怖?の動画きれいにとれてますね。臨場感たっぷりで、動画でもお尻がムズムズします。狭いところで、ぶれない動画、流石です。とにかく、もげそうなセメントの補修のトンカチ岩が倒れなくて何よりでした。握力より、登る勇気をたたえたいと思います。ところで、尾瀬は、いつから始まるのでしょう。[camera]]
tektekさん、こんばんわ
妙義も入山者が出始めました。この日は二組3人に出会いました。シーズンいよいよという感じです。
tektekさんも歩いているかな?と思ったのですが、前日別の山に登ったんですね。
尾瀬のシーズンですが、一般的には6月上旬(ミズバショウ)〜10月上旬(紅葉)と思います。
ゴールデンウイークに残雪の至仏山(スキーヤーが多いです)・尾瀬ヶ原・尾瀬沼を歩く方もいます。
群馬県側からの入山では、冬季に道路が閉鎖されていましたが、これの解除待ちになると思います。鳩待峠への解除は4月27日(10時予定)、大清水への解除4月13日(10時予定)となっているようです。
尾瀬の魅力も楽しんでください。
日記のカテゴリー「2011尾瀬」に拙文を載せています。
尾瀬に関する情報は、「尾瀬保護財団」のホームページが参考になります。http://www.oze-fnd.or.jp/
丁須の頭(裏妙義)、お疲れ様でした。
体調不良で残念な結果でしたが、いろいろと為になる話を聞かせていただき、楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
改めて、妙義山の楽しさを教えていただきました。
(また、カラビナが外せなかった時は、大変助かりました。
足元が危うい状態だったので、鎖に捉まって外すのも、大変だったと思いますが)
丁須の頭は、腕力で登るところまで一気に行けたので、腕の異常がなければ、そのまま登れていたと感じています。(登るイメージはできていたので、来月あたりに再訪してみるつもりです。 腕の異常が起こらなければイイのですが…。ハーネス着用で用心します)
腕の状態が心配だったので、茨城に戻ってから、近所の公園の鉄棒で、懸垂を10回位してみましたが大丈夫でした。(突然、肱から指先までが痺れて硬直する現象、原因不明なだけにかなり不気味です…。 先日は母親の肩を揉んでいたら、突然発生しました)
nabekaさん、こんにちわ
今回裏妙義でご一緒することができて、良い思いでになりました。ありがとうございました。
体調を心配しています。原因がつかめず、何時発生するか分からないのは、妙義の山域ではリスクが高すぎると思います。これからの楽しい登山のためにも、医療機関による検査をお奨めします。
体調に心配がなくなりましたら、また妙義を楽しみに来てください。
※海水魚検索してみました、暖かい海でもない関東の海に生息しているとはびっくりです。
(群馬は海なし県なので海には憧れがあります
ozesaiさん、こんばんは。
そういえば、ここの所登山者に会うことはまれでした。
三方境の私の足跡の化石ともいえる雪上痕をozesaiさんに発見されたことは、一生の驚きですというと大げさですね。先週末は、妙義の根雪が落ちるのを待って、小雨の中鍬柄岳の登山口で待機していました。妙義は一番大好きな山で小学校の時亡き父と初めて登り、絵を書き入選、中学の冬休みは自転車でいき丸腰で登るのが遊びでした。高校では、コース外の雪中裏妙義に行き途中で戻ったりでしたが、再開しました。しかも重たいカメラを背負って。扇城から見る妙義はあまりに美しい屏風で、横の浅間は一文字山のお皿の上のケーキです。尾瀬は、その混みようで避けていますが、定年後には平日ゆっくり歩きたいと思っています。
tektekさん、こんばんわ
妙義の尾根コースや裏妙義の縦走コースなど、一般的にはリスクが伴う山、赤城山や尾瀬などのんびりと花などを楽しみながら歩ける山、それぞれの方それぞれの楽しみ方が山にはありますね。
山歩きをする人は俗世間を離れて、時には辛そうに時には声を弾ませて歩いています。
ぶつぶつ言ったり、不機嫌な顔の人はいません。
これが良いんですよね、山歩きなんですよね。
楽しい山歩きをしたいと思います
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