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Yamareco

記録ID: 1781556
全員に公開
雪山ハイキング
札幌近郊

阿女鱒(あめます)岳

2019年04月07日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:56
距離
16.2km
登り
877m
下り
872m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:07
休憩
0:49
合計
6:56
距離 16.2km 登り 877m 下り 877m
7:28
238
スタート地点
11:26
12:15
129
14:24
ゴール地点
天候 晴れ時々くもり
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
札幌市街から小樽方面に約70km。朝里川温泉手前からR393を赤井川村方向に進み、キロロスキー場分岐から約6km先、落合橋を過ぎてすぐ左手の林道へ。
林道は50ⅿくらいまで中に入ることができた。5〜6台は駐車可能と思います。
コース状況/
危険箇所等
スタート後は約1時間の林道歩き。その後なだらかな尾根に取り付くが、なだらか過ぎて方向を見失いそうになる。ピンクテープなどの目印も少ないので道迷い注意。
送電線下を通り過ぎて急登、その後2つのピークを越えて山頂へ。
危険箇所は特にありませんが、熊の足跡が数か所で見られました。
落合橋を過ぎてすぐ左折。
2019年04月07日 07:26撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
1
4/7 7:26
落合橋を過ぎてすぐ左折。
林道は50mくらい先まで入れます。
2019年04月07日 07:27撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 7:27
林道は50mくらい先まで入れます。
では、行ってみますか!
2019年04月07日 07:30撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 7:30
では、行ってみますか!
スタートしてしばらくは明るい林道歩き。
2019年04月07日 07:54撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 7:54
スタートしてしばらくは明るい林道歩き。
かわいいアニマルトレースを見て喜んでた往路。
復路はかわいくないトレースを目にすることに。
2019年04月07日 08:03撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 8:03
かわいいアニマルトレースを見て喜んでた往路。
復路はかわいくないトレースを目にすることに。
たまたまストックを突いたら雪面が沈み込み、かわいい顔になりました(^^)
2019年04月07日 08:21撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 8:21
たまたまストックを突いたら雪面が沈み込み、かわいい顔になりました(^^)
スタートから1時間ほどで林道分岐着。
傾斜が増して雪深くなってきたのでシューを装着し右股へ。
2019年04月07日 08:33撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
1
4/7 8:33
スタートから1時間ほどで林道分岐着。
傾斜が増して雪深くなってきたのでシューを装着し右股へ。
15分ほど進み、適当なところから尾根に取り付く。
2019年04月07日 08:46撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
1
4/7 8:46
15分ほど進み、適当なところから尾根に取り付く。
起伏のないなだらかな登り斜面。
地図コンパスで方向確認しながら進みます。
2019年04月07日 09:00撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
1
4/7 9:00
起伏のないなだらかな登り斜面。
地図コンパスで方向確認しながら進みます。
送電線と交差。
地図に載ってるランドマークがあると安心できますな。
2019年04月07日 09:04撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 9:04
送電線と交差。
地図に載ってるランドマークがあると安心できますな。
再び林間へ。
ちょっと暗めの松林を進んでいくと、徐々に斜面が急になっていく。
2019年04月07日 09:10撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 9:10
再び林間へ。
ちょっと暗めの松林を進んでいくと、徐々に斜面が急になっていく。
第一目標の887mピークへ。
2019年04月07日 10:11撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:11
第一目標の887mピークへ。
887mピーク着。
2019年04月07日 10:17撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:17
887mピーク着。
振り返れば積丹半島方面の山々。
眺望が素晴らしい!
2019年04月07日 10:18撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:18
振り返れば積丹半島方面の山々。
眺望が素晴らしい!
最終目的地の阿女鱒岳はまだまだ遠い。
2019年04月07日 10:20撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:20
最終目的地の阿女鱒岳はまだまだ遠い。
いったんピークを降りて、次は雪庇の張り出す910m台地へ。
2019年04月07日 10:26撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:26
いったんピークを降りて、次は雪庇の張り出す910m台地へ。
雪庇の切れ目を目指して歩く。
2019年04月07日 10:32撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:32
雪庇の切れ目を目指して歩く。
雪庇手前で足を止め見上げると、青空が広がっていた。
2019年04月07日 10:34撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:34
雪庇手前で足を止め見上げると、青空が広がっていた。
雪庇と青空も、良き風景。
2019年04月07日 10:36撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:36
雪庇と青空も、良き風景。
910m台地の上から、歩いてきた887mピーク方向を振り返る。
2019年04月07日 10:37撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:37
910m台地の上から、歩いてきた887mピーク方向を振り返る。
2019年04月07日 10:38撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:38
広くて高い空。
こんな景色が見られるからやめられない。
2019年04月07日 10:42撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:42
広くて高い空。
こんな景色が見られるからやめられない。
正面奥に阿女鱒岳山頂。
左側から回り込んでいく。
2019年04月07日 10:51撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:51
正面奥に阿女鱒岳山頂。
左側から回り込んでいく。
緩やかな斜面をトラバース。
2019年04月07日 10:54撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 10:54
緩やかな斜面をトラバース。
山頂ピーク手前、最後の登り。
2019年04月07日 11:23撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 11:23
山頂ピーク手前、最後の登り。
たぶんあの木の向こうが山頂。
2019年04月07日 11:23撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 11:23
たぶんあの木の向こうが山頂。
山頂ピーク着。
正面奥には余市岳。
2019年04月07日 11:24撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 11:24
山頂ピーク着。
正面奥には余市岳。
阿女鱒岳山頂。やっと着いた(^^)
山頂標識はないけど達成感あり!
2019年04月07日 11:45撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 11:45
阿女鱒岳山頂。やっと着いた(^^)
山頂標識はないけど達成感あり!
山頂直下で、余市岳を眺めて小休止。
帰りは、2つのピークには登り返さず右から巻いて下山。
2019年04月07日 12:38撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 12:38
山頂直下で、余市岳を眺めて小休止。
帰りは、2つのピークには登り返さず右から巻いて下山。
帰路、送電線のちょっと手前あたり。
森から出てきた輩の足跡が、往路のシュートレースに合流していた。
2019年04月07日 13:27撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 13:27
帰路、送電線のちょっと手前あたり。
森から出てきた輩の足跡が、往路のシュートレースに合流していた。
何だか人間の足跡をなぞるように歩いているようで気味が悪い。この先で待ち構えてたりしないだろうな。
2019年04月07日 13:28撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 13:28
何だか人間の足跡をなぞるように歩いているようで気味が悪い。この先で待ち構えてたりしないだろうな。
歩幅も一緒だ。さすがに足跡の主が向かったのと同じ方向に歩いていくのは抵抗があり、熊鈴に追加して、笛、ラジオも鳴らして進みました。
2019年04月07日 13:31撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 13:31
歩幅も一緒だ。さすがに足跡の主が向かったのと同じ方向に歩いていくのは抵抗があり、熊鈴に追加して、笛、ラジオも鳴らして進みました。
100mほどの間、シュートレースに沿って続いていた足跡は、ようやく左手に逸れてくれました。
2019年04月07日 13:33撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 13:33
100mほどの間、シュートレースに沿って続いていた足跡は、ようやく左手に逸れてくれました。
左の林の中に入っていった様子。
ほっとしました。
2019年04月07日 13:33撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 13:33
左の林の中に入っていった様子。
ほっとしました。
帰りも長い林道歩き。所どころでショートカットしながら、無事出発地点に戻ってきました。今日は重い雪で結構疲れました。
2019年04月07日 14:23撮影 by  Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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4/7 14:23
帰りも長い林道歩き。所どころでショートカットしながら、無事出発地点に戻ってきました。今日は重い雪で結構疲れました。

装備

個人装備
スノーシュー

感想

fsakaiさんと一緒に、未踏の阿女鱒岳に行ってみました。
距離の長さに加えて、まとわりつくような湿り雪に足を取られて疲れました。
林道歩きが長いので、雪が融けてもう少し先まで車で入れるようになれば少しは楽に歩けそうです。
中腹から先の積雪量はまだ多いようなので、GW頃までは雪山ハイクが楽しめそうに思えました。

序盤は地味な林道歩きが中心ですが、887ⅿピーク以降は眺望が開け、余市岳から積丹方面の山々まで見渡せます。あいにく羊蹄山は雲の中でしたが、十分達成感のある山行となりました。

緊張したのは、帰路に待ち受けていたクマの足跡。
往路の我々のトレースを利用して?歩いており、しかも進行方向は我々と一緒。
幸い鉢合わせることもありませんでしたが、クマの活動は深夜早朝に限らず、白昼も歩き回っていることが良く分かりました。これからは、日中でも熊鈴をぶら下げて存在をアピールすることが吉だと思いました。

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