記録ID: 1781556
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雪山ハイキング
札幌近郊
阿女鱒(あめます)岳
2019年04月07日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:56
- 距離
- 16.2km
- 登り
- 877m
- 下り
- 872m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:07
- 休憩
- 0:49
- 合計
- 6:56
距離 16.2km
登り 877m
下り 877m
天候 | 晴れ時々くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
林道は50ⅿくらいまで中に入ることができた。5〜6台は駐車可能と思います。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
スタート後は約1時間の林道歩き。その後なだらかな尾根に取り付くが、なだらか過ぎて方向を見失いそうになる。ピンクテープなどの目印も少ないので道迷い注意。 送電線下を通り過ぎて急登、その後2つのピークを越えて山頂へ。 危険箇所は特にありませんが、熊の足跡が数か所で見られました。 |
写真
装備
個人装備 |
スノーシュー
|
---|
感想
fsakaiさんと一緒に、未踏の阿女鱒岳に行ってみました。
距離の長さに加えて、まとわりつくような湿り雪に足を取られて疲れました。
林道歩きが長いので、雪が融けてもう少し先まで車で入れるようになれば少しは楽に歩けそうです。
中腹から先の積雪量はまだ多いようなので、GW頃までは雪山ハイクが楽しめそうに思えました。
序盤は地味な林道歩きが中心ですが、887ⅿピーク以降は眺望が開け、余市岳から積丹方面の山々まで見渡せます。あいにく羊蹄山は雲の中でしたが、十分達成感のある山行となりました。
緊張したのは、帰路に待ち受けていたクマの足跡。
往路の我々のトレースを利用して?歩いており、しかも進行方向は我々と一緒。
幸い鉢合わせることもありませんでしたが、クマの活動は深夜早朝に限らず、白昼も歩き回っていることが良く分かりました。これからは、日中でも熊鈴をぶら下げて存在をアピールすることが吉だと思いました。
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