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Yamareco

記録ID: 1800263 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

水無滝から妙見谷へのショートカット

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年04月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:神鉄有馬口
帰り:神鉄有馬温泉
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
秘境感漂う水無滝を再訪したいと思いました。
一昨年、誰もが一度は考える水無滝から有馬三山縦走路へのショートカットにトライしましたが水無滝巻道の高度感にやられて敗退。今回はリベンジなりますでしょうか。
※今回GPSの位置精度が低くログが乱れています。特に藪こぎと急斜面の登攀で速度が出せなかった箇所で乱れがひどいです。
コース状況/
危険箇所等
【有馬口〜水無川堰堤】
市街地から水無川堰堤までは林道沿いに進んでいきます。堰堤は右岸に巻道があります。
【〜水無川第二・第三堰堤】
水無川堰堤を越えると沢身を歩きます。今日は水量が少なく、ところどころ伏流水になっていました。巻かねばならないような滝もなく、岩石がゴロゴロした河原をひたすら登っていくと水無川第二・第三堰堤に到着します。ここは左岸の階段を使うと容易に巻くことができます。
【〜水無滝】
水無滝直下は倒木が多く歩きにくい。しかし一昨年に比べて流水でならされ、歩きやすくなっていました。
【〜妙見谷】
水無滝の向かって左手に急斜面の巻道があります。岩石と木の根のホールドがありますが、滑りやすく(特に上部)滑落注意です。
登りきったところから等高線沿いに薄っすらと踏み跡がついていますが、辿っていくと崩落地点で途切れ妙見谷へは到達できません。崩落地点から尾根道へ抜けるには、藪こぎと滑りやすい急斜面にひたすら苦しめられます。
その他周辺情報有馬温泉金の湯で湯浴み
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヤマレコMAP 水500ml カロリーメイト2ブロック タオル 着替え 雨具 ダウンジャケット サングラス ヘッドライト

写真

今回は神鉄有馬口駅から出発です。
2019年04月20日 11:35撮影 by iPhone 8, Apple
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今回は神鉄有馬口駅から出発です。
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水無川沿いの道への分岐。直進します。
2019年04月20日 11:47撮影 by iPhone 8, Apple
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水無川沿いの道への分岐。直進します。
1
深戸谷への分岐。直進します。
2019年04月20日 11:53撮影 by iPhone 8, Apple
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深戸谷への分岐。直進します。
1
鬼ヶ島への分岐。直進します。
2019年04月20日 11:54撮影 by iPhone 8, Apple
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鬼ヶ島への分岐。直進します。
1
道幅が細くなってきました。
2019年04月20日 11:59撮影 by iPhone 8, Apple
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道幅が細くなってきました。
1
水無川堰堤に到着
2019年04月20日 12:01撮影 by iPhone 8, Apple
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水無川堰堤に到着
2
ここは右岸側に巻道がついています。
2019年04月20日 12:02撮影 by iPhone 8, Apple
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ここは右岸側に巻道がついています。
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水無川堰堤の先は沢身を進みます。
2019年04月20日 12:05撮影 by iPhone 8, Apple
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水無川堰堤の先は沢身を進みます。
1
このあたりから伏流水が地表に現れます。
2019年04月20日 12:08撮影 by iPhone 8, Apple
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このあたりから伏流水が地表に現れます。
3
裏六甲に特徴的な青い石を観察しました。
2019年04月20日 12:10撮影 by iPhone 8, Apple
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裏六甲に特徴的な青い石を観察しました。
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樹木に覆われた渓相に変化。
2019年04月20日 12:12撮影 by iPhone 8, Apple
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樹木に覆われた渓相に変化。
1
水無川第二堰堤に到着しました。
2019年04月20日 12:16撮影 by iPhone 8, Apple
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水無川第二堰堤に到着しました。
1
ここは左岸側に階段がついています。
2019年04月20日 12:16撮影 by iPhone 8, Apple
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ここは左岸側に階段がついています。
2
そのまま巻道を進むと水無川第三堰堤を越えます。
2019年04月20日 12:19撮影 by iPhone 8, Apple
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そのまま巻道を進むと水無川第三堰堤を越えます。
1
谷の東側斜面の状況を観察。ざれざれでとても登れそうにありません。
2019年04月20日 12:26撮影 by iPhone 8, Apple
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谷の東側斜面の状況を観察。ざれざれでとても登れそうにありません。
2
このあたりの東側斜面。かろうじて取り付けそうです。水無滝の巻道を登れなかったらここまで戻ってくることにしました。
2019年04月20日 12:31撮影 by iPhone 8, Apple
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このあたりの東側斜面。かろうじて取り付けそうです。水無滝の巻道を登れなかったらここまで戻ってくることにしました。
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水無滝へ至る道の核心部分です。一昨年に訪れたときより流水でならされて歩きやすくなっていました。
2019年04月20日 12:33撮影 by iPhone 8, Apple
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水無滝へ至る道の核心部分です。一昨年に訪れたときより流水でならされて歩きやすくなっていました。
3
水無滝にとうちゃこ。何度来ても秘境感を感じられます。
2019年04月20日 12:37撮影 by iPhone 8, Apple
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水無滝にとうちゃこ。何度来ても秘境感を感じられます。
10
今日は水流は少なめでした。
2019年04月20日 12:38撮影 by iPhone 8, Apple
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今日は水流は少なめでした。
2
滝壺から滝口を見上げてみました。少しずつ崩れて今の形になったのでしょうか?
2019年04月20日 12:38撮影 by iPhone 8, Apple
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滝壺から滝口を見上げてみました。少しずつ崩れて今の形になったのでしょうか?
4
滝の基部にはあの青い石が。裏六甲の山塊には広範囲にこの地層が分布しています。
2019年04月20日 12:38撮影 by iPhone 8, Apple
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滝の基部にはあの青い石が。裏六甲の山塊には広範囲にこの地層が分布しています。
4
滝の向かって右側の崖を観察。MuscleTurtleさんはここを登攀したレコを投稿されています。
2019年04月20日 12:39撮影 by iPhone 8, Apple
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滝の向かって右側の崖を観察。MuscleTurtleさんはここを登攀したレコを投稿されています。
3
滝の向かって左側の巻道。一昨年前ここを訪れたときは高度感に敗退してしまいました。
今回はリベンジなりますでしょうか。意を決して進みます。
【水無滝敗退の記録】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1343973.html
2019年04月20日 12:40撮影 by iPhone 8, Apple
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滝の向かって左側の巻道。一昨年前ここを訪れたときは高度感に敗退してしまいました。
今回はリベンジなりますでしょうか。意を決して進みます。
【水無滝敗退の記録】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1343973.html
3
木の根に捕まりながらなんとか二本足で立てるところまで登ってきました。斜面を振り返り撮影。
2019年04月20日 12:45撮影 by iPhone 8, Apple
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木の根に捕まりながらなんとか二本足で立てるところまで登ってきました。斜面を振り返り撮影。
5
妙見谷を目指して等高線沿いに進んでいくと、うっすらと続く踏み跡を見つけました。もしかしたら妙見谷まで続いているのかもと淡い期待をいだきました。
2019年04月20日 12:47撮影 by iPhone 8, Apple
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妙見谷を目指して等高線沿いに進んでいくと、うっすらと続く踏み跡を見つけました。もしかしたら妙見谷まで続いているのかもと淡い期待をいだきました。
2
踏み跡がしだいに明瞭になってきました。倒木の状況からかなり古い道と推測しました。
2019年04月20日 12:49撮影 by iPhone 8, Apple
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踏み跡がしだいに明瞭になってきました。倒木の状況からかなり古い道と推測しました。
1
この先の崩落箇所はちょっとした難所になっていました。この踏み跡はかつて有馬温泉方面から水無滝へのショートカットとして利用され、崩落により廃道となったのでしょうか?
2019年04月20日 12:53撮影 by iPhone 8, Apple
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この先の崩落箇所はちょっとした難所になっていました。この踏み跡はかつて有馬温泉方面から水無滝へのショートカットとして利用され、崩落により廃道となったのでしょうか?
2
徐々に藪が濃厚になってきました。このあたりから高度を上げるべきだったと下山後に反省。
2019年04月20日 12:57撮影 by iPhone 8, Apple
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徐々に藪が濃厚になってきました。このあたりから高度を上げるべきだったと下山後に反省。
2
ここで崩落により踏み跡は完全に分断されていました。
2019年04月20日 13:03撮影 by iPhone 8, Apple
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ここで崩落により踏み跡は完全に分断されていました。
1
尾根道へ登る途中で古い石垣を発見。山城跡でしょうか?
2019年04月20日 13:03撮影 by iPhone 8, Apple
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尾根道へ登る途中で古い石垣を発見。山城跡でしょうか?
6
石垣から先は藪が濃厚に。難儀して突破した藪を振り返りパシャリ。ここから尾根道までは滑りやすい斜面をひたすら登りました。
2019年04月20日 13:14撮影 by iPhone 8, Apple
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石垣から先は藪が濃厚に。難儀して突破した藪を振り返りパシャリ。ここから尾根道までは滑りやすい斜面をひたすら登りました。
3
ようやく尾根道に出ることができました。藪こぎと急斜面の登攀に苦戦したため、タイムは水無峠から大回りするのと大差ありませんでした。ショートカットとしての価値はありません。
2019年04月20日 13:30撮影 by iPhone 8, Apple
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ようやく尾根道に出ることができました。藪こぎと急斜面の登攀に苦戦したため、タイムは水無峠から大回りするのと大差ありませんでした。ショートカットとしての価値はありません。
3
個人的には一昨年のリベンジを達成した充実感はありました。
2019年04月20日 13:36撮影 by iPhone 8, Apple
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個人的には一昨年のリベンジを達成した充実感はありました。
6

感想/記録

今回、目的の一つである水無滝右岸の巻道の登攀に成功。前回高度感にやられた時から歳月が流れ、なんちゃって登山家としての成長を感じた山行でした。
滑落の危険を回避する本能が磨かれ、常時落ち着いて対処できた気がします。
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