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Yamareco

記録ID: 1812850 全員に公開 山滑走磐梯・吾妻・安達太良

西吾妻山…二十日平ルート

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴  -5℃  山頂部は強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
グランデコPに駐車。 道路に雪は無し。駐車無料。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
44分
合計
3時間49分
Sグランデコ・パノラマゴンドラ山頂駅09:4311:15西大巓11:3012:07西吾妻山12:2913:08二十日平13:1513:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書きです。(距離が1割程度短く表示)
コース状況/
危険箇所等
 標高1400mより上の雪は積雪2m以上で滑走に問題なし。二十日平手前から枝がうるさくなり、中ノ沢に下りる斜面では、枝・藪・雪切れの見極めが上手くいかないと進退際まします。中ノ沢の渡渉は少し探せば渡渉ポイントは見つかるでしょう。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

当初、スキー場右の林を登る予定でしたが、雪が無い!
2019年04月28日 09:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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当初、スキー場右の林を登る予定でしたが、雪が無い!
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よってゴンドラで標高を上げ、9:42 ここからハイクアップ。
2019年04月28日 09:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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よってゴンドラで標高を上げ、9:42 ここからハイクアップ。
ゲレンデは登らず樹林帯へ。こっちの方が楽しい。
2019年04月28日 10:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ゲレンデは登らず樹林帯へ。こっちの方が楽しい。
この時期には嬉しい新雪。
2019年04月28日 10:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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この時期には嬉しい新雪。
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まだ豪雪に埋まってます。
2019年04月28日 10:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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まだ豪雪に埋まってます。
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西吾妻がひょっこり。
2019年04月28日 10:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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西吾妻がひょっこり。
ニセ大巓は左に巻きます。
2019年04月28日 10:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ニセ大巓は左に巻きます。
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厳冬期のような雪煙。
2019年04月28日 11:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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厳冬期のような雪煙。
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雪の宝飾ですね。
2019年04月28日 11:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雪の宝飾ですね。
まずは、西大巓へ。
2019年04月28日 11:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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まずは、西大巓へ。
山頂着。団体さんが滑走準備。荷物はいづこ!?
2019年04月28日 11:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂着。団体さんが滑走準備。荷物はいづこ!?
磐梯山が素晴らしい!
2019年04月28日 11:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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磐梯山が素晴らしい!
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東斜面はすでにギトギト。や〜めた〜。
2019年04月28日 11:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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東斜面はすでにギトギト。や〜めた〜。
西吾妻に向け尾根を滑走。
2019年04月28日 11:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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西吾妻に向け尾根を滑走。
予想外のカリカリ斜面。
2019年04月28日 11:30撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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予想外のカリカリ斜面。
シールを張ってシラビソ帯を登ります。
2019年04月28日 11:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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シールを張ってシラビソ帯を登ります。
飯豊連峰はまだ雪深い。
2019年04月28日 11:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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飯豊連峰はまだ雪深い。
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雪サンゴ!?がお見事!
2019年04月28日 11:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雪サンゴ!?がお見事!
厳冬期の面影が残る山頂手前。
2019年04月28日 11:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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厳冬期の面影が残る山頂手前。
30回以上来ているけど、初めて見る霧氷から樹氷への成長過程。
2019年04月28日 11:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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30回以上来ているけど、初めて見る霧氷から樹氷への成長過程。
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12:07 西吾妻山着。
2019年04月28日 12:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:07 西吾妻山着。
蔵王連峰は春の様相。
2019年04月28日 12:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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蔵王連峰は春の様相。
朝日連峰はまだまだ雪山。
2019年04月28日 12:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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朝日連峰はまだまだ雪山。
月山も真っ白。
2019年04月28日 12:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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月山も真っ白。
セルフで。
2019年04月28日 12:14撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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セルフで。
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12:28 山頂から二十日平へ滑走。
2019年04月28日 12:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:28 山頂から二十日平へ滑走。
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アイスon薄パウダー。
2019年04月28日 12:31撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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アイスon薄パウダー。
磐梯山を見ながらの滑走は、気分最高!
2019年04月28日 12:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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磐梯山を見ながらの滑走は、気分最高!
板が走る。
2019年04月28日 12:33撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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板が走る。
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ツリーランでも板が走る!
2019年04月28日 12:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ツリーランでも板が走る!
ここから板走らず。
2019年04月28日 12:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここから板走らず。
二十日平へ滑走。
2019年04月28日 12:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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二十日平へ滑走。
枝をかわしながら。
2019年04月28日 12:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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枝をかわしながら。
障害物滑走。
2019年04月28日 13:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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障害物滑走。
軽いハザードは板のまま渡ります。
2019年04月28日 13:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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軽いハザードは板のまま渡ります。
二十日平から、
2019年04月28日 13:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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二十日平から、
中ノ沢へ下る斜面は、藪化進行中。
2019年04月28日 13:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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中ノ沢へ下る斜面は、藪化進行中。
経験と勘と運で雪を繋ぎました。
2019年04月28日 13:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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経験と勘と運で雪を繋ぎました。
中の沢渡渉。スキーブーツなので慎重に。
2019年04月28日 13:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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中の沢渡渉。スキーブーツなので慎重に。
怪しいスノーブリッジですが、スキーだと安心。
2019年04月28日 13:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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怪しいスノーブリッジですが、スキーだと安心。
スキー場に向け進み、
2019年04月28日 13:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スキー場に向け進み、
スキーのまま歩き、
2019年04月28日 13:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スキーのまま歩き、
最後は、薄皮1枚繋がったゲレンデを滑走。
2019年04月28日 13:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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最後は、薄皮1枚繋がったゲレンデを滑走。
13:32 無事帰着。
2019年04月28日 13:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:32 無事帰着。

感想/記録

 今季ラストの西吾妻山は、ゴンドラを使わず、小野川不動尊P→西大巓→西吾妻→小野川不動尊Pの距離=16km、登り標高差=1200mのルートで実行する予定でしたが、行ってみてビックリ! 下部の雪がほとんどない。

 自分はスキー場の積雪140cmの情報を基に、下部の雪も充分だろうと思っていましたが、スキー場の雪は人工降雪機で懸命に守られた積雪。自分の情報収集の甘さを痛感しました。また、遠目で見ても自分が計画したルートには藪が立っていて、スキーを背負って急斜面の藪を突破するのは不可能。

 そんなわけで計画を変更。ゴンドラで山頂駅まで上がりながら積雪の状態を観察し、可能ならば二十日平ルート、無理なら山頂往復ルートにすることに。ゴンドラから見る限り、二十日平方面は藪は出ているものの何とか滑走出来そう。少々リスキーですがこのルートで行くことに。

 西大巓までの登りは順調。さて、東斜面を滑走しようとすると団体さんの滑った後で雪面はギトギト。パウダーなら問題ないのですがやや重めの雪だったので、転倒のリスクを避け尾根上を滑走することに。カリカリの斜面でしたが、ギトギトの斜面よりはマシでした。

 西吾妻までの登りでは、今まで見たことが無い風景が広がっていて、シラビソに霧氷が大量に付着し、だんだんと樹氷に成長していく途中の過程が見て取れました。今後はモンスターに成長することはないものの、貴重な自然現象を見ることが出来て来た甲斐がありましした。

 西吾妻山頂からの滑降は、最初はカリカリ斜面でしたが、次第にザラメの快適斜面になり、中腹まで快適滑走が楽しめました。その下は想定内の重い雪で板があまり走らず難儀。さらに、下部では枝がうるさくなり、二十日平から下は藪・雪切れがあちこちにあり、ルート取りを誤ると進退窮まる状況でした。幸い、自分の勘が正確に働き、スキーを外すことなく中ノ沢へ。

 中ノ沢の渡渉ポイントはあちこちにありますが、沢付近の雪を踏み抜くとドボンの危険があり、慎重なルート見極めが必要です。

 当初は、ゲレンデに下りず中ノ沢沿いに下る予定でしたが、ここも雪切れで無理。営業を終了したゲレンデを雪をきわどく繋ぎながら滑走しました。パトロールの方が自分の方をじ〜と見ていて、すいませんでしたの準備をしていましたが、自分が背負っているザックを見て状況を理解したのか、何も声掛けはありませんでした。申し訳ありません。来年は、雪のあるうちにこのルートを実行したいと思います。
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