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Yamareco

記録ID: 1814107 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

牧ノ戸峠〜星生山〜久住山・中岳・稲星山・白口岳〜くじゅう登山口

日程 2019年04月28日(日) 〜 2019年04月29日(月)
メンバー
天候1日目:曇りのち雨、2日目:雨
アクセス
利用交通機関
バス、
九州横断バスは事前予約しておく方がよい。
(無くても席が空いていれば乗せてくれる(当日予約不可))
座席一つ一つにコンセントが付いているため充電器は手元に持っておくと○
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間43分
休憩
26分
合計
5時間9分
S牧ノ戸峠10:0910:16第一展望所10:22沓掛山11:02扇ヶ鼻分岐11:28星生山11:52久住分れ12:0012:27久住山12:2912:50天狗ヶ城13:05中岳13:0613:28稲星山13:3013:58白口岳14:0914:58鉾立峠15:0015:18法華院温泉
2日目
山行
1時間56分
休憩
0分
合計
1時間56分
法華院温泉07:2908:14雨ヶ池越08:43指山自然観察路分岐09:07長者原自然研究路09:25長者原ヘルスセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目は大船山行きを次回に回し、そそくさと撤退。
コース状況/
危険箇所等
白口岳から峠にかける道は序盤は急で後半は緩いが足下のコンディションが劣悪(雨降ってないのに常にぐちょぐちょ)なため登りと雨の日は使用しない方が良い。
その他周辺情報■法華院温泉山荘
山小屋で温泉を楽しめる稀な山荘。
食事もレベルが高く食堂には色んな登山関係の本が数多くおいてあり読み更けていたくなる。
大部屋もきれいで使いやすい。個室も有り、予約した順に割り振られる。
肝心の温泉は硫黄臭のある軽く白く濁った温泉で施設はシャワーはなく水が出る蛇口が数個とお湯がでる蛇口が一つある。基本かけ湯してからの利用となる。
温度は熱めだが利用者が多い夕方はぬるくなるため朝3〜4時が狙い目。
【石鹸やシャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔剤等は使用禁止なので注意。】
宿泊者以外でも利用でき500円かかる。また休憩室利用は1h500円である。
■長者原ヘルスセンター
大人350円、小学生以下無料という気前良すぎる温泉。ただし法華院温泉山荘と同じくシャワー無しの蛇口は冷水のみのためかけ湯が基本となるがこちらではボディーソープとシャンプーが使えるため
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール
備考 大船山は天候が雨のため断念。次は三俣山〜大船山を
メインとした縦走を計画

写真

牧ノ戸峠に向かう道すがらやたら路駐が多いなと思ってみてましたがこういうことですか…
2019年04月28日 10:08撮影 by SOV32, Sony
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牧ノ戸峠に向かう道すがらやたら路駐が多いなと思ってみてましたがこういうことですか…
牧ノ戸峠はハイカー以外にお年寄りや家族連れでごったがいしていました。
2019年04月28日 10:08撮影 by SOV32, Sony
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牧ノ戸峠はハイカー以外にお年寄りや家族連れでごったがいしていました。
それでは登山開始です。
2019年04月28日 10:09撮影 by SOV32, Sony
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それでは登山開始です。
1
はじめはコンクリ舗装された道を歩きます。
2019年04月28日 10:15撮影 by SOV32, Sony
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はじめはコンクリ舗装された道を歩きます。
第一展望台から北東方向への一枚
2019年04月28日 10:16撮影 by SOV32, Sony
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第一展望台から北東方向への一枚
手前の駐車場が一般観光客の駐車場、そしてそこから道なりに見えるのが登山者の路駐
2019年04月28日 10:21撮影 by SOV32, Sony
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手前の駐車場が一般観光客の駐車場、そしてそこから道なりに見えるのが登山者の路駐
1
沓掛山
2019年04月28日 10:22撮影 by SOV32, Sony
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沓掛山
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扇ヶ鼻分岐
2019年04月28日 11:02撮影 by SOV32, Sony
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扇ヶ鼻分岐
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分かりづらいですが左側が星生山に向かう道です。
2019年04月28日 11:03撮影 by SOV32, Sony
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分かりづらいですが左側が星生山に向かう道です。
正面の特徴的なでっぱりのある山から取りつきあとは尾根を歩くコースになります。
2019年04月28日 11:04撮影 by SOV32, Sony
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正面の特徴的なでっぱりのある山から取りつきあとは尾根を歩くコースになります。
西千里浜
ここら辺で法華院温泉山荘への連絡を思いだし慌てて電話しています。
2019年04月28日 11:07撮影 by SOV32, Sony
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西千里浜
ここら辺で法華院温泉山荘への連絡を思いだし慌てて電話しています。
登りはキツめのためハイカーしか通っていませんでした。
2019年04月28日 11:09撮影 by SOV32, Sony
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登りはキツめのためハイカーしか通っていませんでした。
登り着ると細目の尾根が短い間続きます。
2019年04月28日 11:16撮影 by SOV32, Sony
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登り着ると細目の尾根が短い間続きます。
手前が星生山で一番右奥が久住山
2019年04月28日 11:21撮影 by SOV32, Sony
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手前が星生山で一番右奥が久住山
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星生山山頂
2019年04月28日 11:28撮影 by SOV32, Sony
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星生山山頂
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奥に見えるのが入山禁止の硫黄山
ほんとに山腹にガスが噴出していて見てて興奮しました。
2019年04月28日 11:28撮影 by SOV32, Sony
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奥に見えるのが入山禁止の硫黄山
ほんとに山腹にガスが噴出していて見てて興奮しました。
2
少しあるいてからの手前に岩を含めてもう一枚
2019年04月28日 11:33撮影 by SOV32, Sony
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少しあるいてからの手前に岩を含めてもう一枚
星生崎
2019年04月28日 11:43撮影 by SOV32, Sony
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星生崎
久住分かれの避難小屋周辺でみんな休んでますね。
2019年04月28日 11:48撮影 by SOV32, Sony
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久住分かれの避難小屋周辺でみんな休んでますね。
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硫黄山を観測する装置かな?(すぐ近くにソーラーパネルがあったため)
2019年04月28日 11:51撮影 by SOV32, Sony
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硫黄山を観測する装置かな?(すぐ近くにソーラーパネルがあったため)
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出前が久住山避難小屋で奥の行列がトイレになります。
2019年04月28日 11:52撮影 by SOV32, Sony
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出前が久住山避難小屋で奥の行列がトイレになります。
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久住山避難小屋内?
2019年04月28日 11:59撮影 by SOV32, Sony
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久住山避難小屋内?
久住山避難小屋内?
この画像からでもわかるよ
2019年04月28日 12:00撮影 by SOV32, Sony
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久住山避難小屋内?
この画像からでもわかるよ
くじゅう連山の山々へ向かいます。
2019年04月28日 12:05撮影 by SOV32, Sony
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くじゅう連山の山々へ向かいます。
久住山山頂。
人がすごくいました……寒いなかよくここで食えるな…(感心)
2019年04月28日 12:27撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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久住山山頂。
人がすごくいました……寒いなかよくここで食えるな…(感心)
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天狗ヶ城途中の位置から御池。
2019年04月28日 12:48撮影 by SOV32, Sony
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天狗ヶ城途中の位置から御池。
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天狗ヶ城山頂
2019年04月28日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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天狗ヶ城山頂
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こんなところにカラスが・・・
2019年04月28日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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こんなところにカラスが・・・
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なかなか大きいカラス。(※不用意に近づくのは避けましょう。)
2019年04月28日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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なかなか大きいカラス。(※不用意に近づくのは避けましょう。)
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カラスと中岳
2019年04月28日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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カラスと中岳
天狗ヶ城から中岳に向かう途中に残雪っぽいものがあったので撮影
2019年04月28日 12:54撮影 by SOV32, Sony
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天狗ヶ城から中岳に向かう途中に残雪っぽいものがあったので撮影
池ノ小屋。
こちらも遠目で分かる通り避難小屋泊には不向きです。
2019年04月28日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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池ノ小屋。
こちらも遠目で分かる通り避難小屋泊には不向きです。
九州最高峰の中岳山頂
2019年04月28日 13:05撮影 by SOV32, Sony
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九州最高峰の中岳山頂
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久住山、御池、天狗城
2019年04月28日 13:06撮影 by SOV32, Sony
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久住山、御池、天狗城
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稲星山山頂
風を凌ぐのにちょうどいい岩の陰で休憩。
2019年04月28日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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稲星山山頂
風を凌ぐのにちょうどいい岩の陰で休憩。
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5月中ごろから6月にかけてきれいに咲いている光景を考えながら白口岳へ
2019年04月28日 13:33撮影 by SOV32, Sony
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5月中ごろから6月にかけてきれいに咲いている光景を考えながら白口岳へ
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白口岳分岐
2019年04月28日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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白口岳分岐
白口岳山頂。
正面に見えるのは大船山と北大船山、平治岳
2019年04月28日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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白口岳山頂。
正面に見えるのは大船山と北大船山、平治岳
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最初は軽い岩場が続きます。
2019年04月28日 14:11撮影 by SOV32, Sony
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最初は軽い岩場が続きます。
法華院温泉山荘方向
2019年04月28日 14:22撮影 by SOV32, Sony
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法華院温泉山荘方向
ここから足元がぬかるみ始めます。
2019年04月28日 14:22撮影 by SOV32, Sony
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ここから足元がぬかるみ始めます。
最終的にはぬかるみ過ぎてロープや木の幹に手を伸ばさないと転けそうな悪路に変化します。
2019年04月28日 14:44撮影 by SOV32, Sony
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最終的にはぬかるみ過ぎてロープや木の幹に手を伸ばさないと転けそうな悪路に変化します。
白口岳から鉾立峠に向かう悪路の中、ミヤマキリシマが開花していました。
2019年04月28日 14:46撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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白口岳から鉾立峠に向かう悪路の中、ミヤマキリシマが開花していました。
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看板に立中・大船とかかれており立中山から大船山に通じる道が地図上では存在してることから行ける可能性があると悩みましたが所要時間が明確でないことと天候を考慮しここは山荘へ向かうことにしました。
2019年04月28日 14:59撮影 by SOV32, Sony
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看板に立中・大船とかかれており立中山から大船山に通じる道が地図上では存在してることから行ける可能性があると悩みましたが所要時間が明確でないことと天候を考慮しここは山荘へ向かうことにしました。
木道に入ったころで雨が降り始め急ぎ足で向かいます。
2019年04月28日 15:07撮影 by SOV32, Sony
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木道に入ったころで雨が降り始め急ぎ足で向かいます。
法華院温泉山荘到着!
2019年04月28日 15:17撮影 by SOV32, Sony
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法華院温泉山荘到着!
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外で降る雨と景色を眺めながら炭酸飲料水でひと休みひと休み・・・
2019年04月28日 16:31撮影 by SOV32, Sony
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外で降る雨と景色を眺めながら炭酸飲料水でひと休みひと休み・・・
夕食。
周りが麦のジュースを飲んでいたためたまらず私も購入。
2019年04月28日 17:57撮影 by SOV32, Sony
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夕食。
周りが麦のジュースを飲んでいたためたまらず私も購入。
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朝食。
2019年04月29日 06:47撮影 by SOV32, Sony
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朝食。
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雨が止んでいたため30分早く山荘出発
2019年04月29日 07:29撮影 by SOV32, Sony
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雨が止んでいたため30分早く山荘出発
1
昨日撮れなかったオブジェを撮影
2019年04月29日 07:30撮影 by SOV32, Sony
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昨日撮れなかったオブジェを撮影
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砂防ダムが2つ並列する光景
2019年04月29日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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砂防ダムが2つ並列する光景
実質下山完了。
2019年04月29日 09:06撮影 by SOV32, Sony
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実質下山完了。
行きのバスで気になっていた長者原自然研究路を通ります。
2019年04月29日 09:07撮影 by SOV32, Sony
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行きのバスで気になっていた長者原自然研究路を通ります。
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ピンクの花がちらほらあるのはサクラソウです。
2019年04月29日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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ピンクの花がちらほらあるのはサクラソウです。
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近場にあったサクラソウをデジカメでズーム撮影
2019年04月29日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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近場にあったサクラソウをデジカメでズーム撮影
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長者原自然研究路おしまい。
となりの長者原ヘルスセンターの裏で装備を洗い、その後本体は温泉に浸かりにいきます。
2019年04月29日 09:24撮影 by SOV32, Sony
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長者原自然研究路おしまい。
となりの長者原ヘルスセンターの裏で装備を洗い、その後本体は温泉に浸かりにいきます。
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風呂上がりのソフトクリームは格別です。(甘党感)
2019年04月29日 10:00撮影 by SOV32, Sony
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風呂上がりのソフトクリームは格別です。(甘党感)
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感想/記録

九州登山遠征最初は1泊2日のくじゅう連山縦走になります。
今回偶然往復のフェリーと法華院温泉宿の大部屋の両方の予約が決行日の1週間切った頃に取れたため天候は不安定でしたが火山帯の経験のため向かいました。
天候結果は1日目は何とか山荘に着く手前まで持ってくれて、2日目は小雨時々曇り程度で済み悪くはない山行でした。
・・・なお、2日目後半の由布岳編は手ひどくやられています。(汗)
くじゅう連山は牧ノ戸峠にハイカーに交じって家族連れやお年寄りの方までいっぱいの人が登りに来ており、久住山まで起伏の少ない歩きやすい道が続きます。(星生山ルートはその分厳しかったです)
ほかの方のヤマレコの情報から白口岳から鉾立峠にかけて割と行けそうだったため行ってみたのですが後半から常に足元がぐちょぐちょでロープや岩、木の幹に手をやっていないと滑りそうでなかなかの悪路でした。

法華院温泉山荘では温泉が軽くすし詰め状態と化しておりゆっくり入れたのが早朝3時ごろといった感じでしたが温泉の質はよく、冷水で体を冷やしては入りの繰り返しで約1時間ほど浸かっていました。
食事もレベルが高くごはんも大盛りにできたためお言葉に甘えて常に大盛りを頼んでいました。
そこで同じ席で夕食をとっていたソロハイカー4人で山の話ができ、とても楽しいひと時をすごせました。
そしてここでフェリーのバス停から牧ノ戸峠に行ける九州横断バスの存在を教えてもらいました。
よくよく考えてみれば行きの乗り換えで下車した湯布院で本来予定してた亀の井バスのより1時間早くつけるバスがあると受付で教えてもらいすぐに乗り込んだそのバスこそが九州横断バスという罠。・・・亀の井バスでチャートを構築してほかの可能性を調べていませんでした。(苦笑)

またミヤマキリシマのシーズンにはまだ早かったですが白口岳と鉾立峠の斜面に数輪ほど開花しているのを確認できたため少しほっとしています。
来年は登っていない三俣山と大船山、平治岳を通るルートで見ごろの頃にまた行きたいと思います。
訪問者数:172人
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