また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1814135 全員に公開 沢登り近畿

立間戸谷→子ノ泊山

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年04月28日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
新宮までJR、神丸バス停までバス、そっから歩いてr740沿いの立間戸谷登山口へ
帰りは登山口から上桐原バス停まで林道歩き、上桐原から新宮まで紀宝町民バス35分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間40分
休憩
50分
合計
2時間30分
Sスタート地点13:3014:00源助滝14:1015:00ケヤキ平15:4016:00屏風滝+牛鬼滝
2日目
山行
5時間10分
休憩
1時間30分
合計
6時間40分
ケヤキ平07:3007:50牛鬼滝08:0008:2030m滝08:4008:50ナイフリッジ滝09:30植林小屋10:00奥の二俣10:4011:10林道11:20子ノ泊山11:4012:40桐原登山口14:10上桐原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
30m滝の巻きには10分程度のモンキークライムを要した
奥の二俣付近で分岐をミスって30分ほどタイムロス。
コース状況/
危険箇所等
屏風・牛鬼滝分岐までは登山道あり。
牛鬼滝巻きから林道に出るまでは薄い踏み跡があるかないか。ルーファイ&読図必須。
ピンクテープはナイフリッジあたりからちょくちょく出てくるが肝心なところにない印象。下山路のテープなのかもしれない。

上桐原への下山道は迷うことはないだろう。下山後バス停までは林道歩き、6.5キロの距離がある。
その他周辺情報新宮まで戻らないと特に何もない
温泉とか入りたい人は車で来るが吉。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 着替え ザック 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ヘルメット 渓流シューズ テント シュラフ ガス バーナー コッヘル

写真

大阪→松阪(近鉄)→新宮(特急南紀)→神丸バス停(バス)→登山口(徒歩)とアクセス。
r740上、立間戸谷登山口を出発。車も二輪も止まってないということで、立間戸谷は自分一人しかいないようだ。緊張が高まる。
2016年02月02日 17:23撮影 by HERO7 Black, GoPro
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大阪→松阪(近鉄)→新宮(特急南紀)→神丸バス停(バス)→登山口(徒歩)とアクセス。
r740上、立間戸谷登山口を出発。車も二輪も止まってないということで、立間戸谷は自分一人しかいないようだ。緊張が高まる。
GoProの日付が狂ってたのでGoProの写真だけ時系列順に並んでない。
出発直後の道
2016年02月02日 17:28撮影 by HERO7 Black, GoPro
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GoProの日付が狂ってたのでGoProの写真だけ時系列順に並んでない。
出発直後の道
大岩くぐりのとこ
2016年02月02日 17:40撮影 by HERO7 Black, GoPro
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大岩くぐりのとこ
屏風滝(後角で撮影)
GoProの広角は登山、とくに滝とかの撮影には非常に適しているように思われる
2016年02月02日 19:39撮影 by HERO7 Black, GoPro
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屏風滝(後角で撮影)
GoProの広角は登山、とくに滝とかの撮影には非常に適しているように思われる
1
牛鬼滝(広角)
カッコイイ!!
2016年02月02日 20:07撮影 by HERO7 Black, GoPro
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牛鬼滝(広角)
カッコイイ!!
1
落ちたら死ぬトラバースの30m滝
2016年02月03日 12:15撮影 by HERO7 Black, GoPro
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落ちたら死ぬトラバースの30m滝
1
デンジャラス☆右岸☆トラバース
2016年02月03日 12:28撮影 by HERO7 Black, GoPro
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デンジャラス☆右岸☆トラバース
柱状節理の壁を従えて水鏡に映る滝、かっこよすぎでは?
2016年02月03日 12:34撮影 by HERO7 Black, GoPro
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柱状節理の壁を従えて水鏡に映る滝、かっこよすぎでは?
2
ナイフリッジの滝
2016年02月03日 12:46撮影 by HERO7 Black, GoPro
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ナイフリッジの滝
1
ナイフリッジ
2016年02月03日 13:03撮影 by HERO7 Black, GoPro
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ナイフリッジ
屏風滝の壁とさっきの滝の壁が両方映ってる
2016年02月03日 13:05撮影 by HERO7 Black, GoPro
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屏風滝の壁とさっきの滝の壁が両方映ってる
子ノ泊山頂から熊野灘
2016年02月03日 15:16撮影 by HERO7 Black, GoPro
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子ノ泊山頂から熊野灘
こっからまた時系列順に並んでるはず。

木立の中を行く
2019年04月27日 13:30撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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こっからまた時系列順に並んでるはず。

木立の中を行く
ガレガレの谷を渡り左岸へ。いい天気だ。
2019年04月27日 13:39撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ガレガレの谷を渡り左岸へ。いい天気だ。
岩の間の穴を潜る
2019年04月27日 13:44撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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岩の間の穴を潜る
この谷にロープがかかってるとこで右岸へ戻る。初めて来たときここで渡るのをわからずに左岸を進み続け難渋した。
2019年04月27日 13:48撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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この谷にロープがかかってるとこで右岸へ戻る。初めて来たときここで渡るのをわからずに左岸を進み続け難渋した。
右岸に渡ると樹林帯にかかるロープがあるのでそこから登山道へ入る。桟橋(跡?)やロープなど豊富にある。
2019年04月27日 13:54撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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右岸に渡ると樹林帯にかかるロープがあるのでそこから登山道へ入る。桟橋(跡?)やロープなど豊富にある。
右岸の樹林帯の中から対岸に源助滝が見えてくる。ガラガラの谷を再び渡った後少し下って滝つぼまで見に行った
2019年04月27日 14:08撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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右岸の樹林帯の中から対岸に源助滝が見えてくる。ガラガラの谷を再び渡った後少し下って滝つぼまで見に行った
1
ガラガラの谷を渡り再び左岸を登ると裏に「←子ノ泊山 ぁ廚判颪れたこの看板、ここからトラバース道へ入る
2019年04月27日 14:22撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ガラガラの谷を渡り再び左岸を登ると裏に「←子ノ泊山 ぁ廚判颪れたこの看板、ここからトラバース道へ入る
源助滝の前衛壁を巻くトラバース道へ入る。明瞭で歩きやすい。このままケヤキ平まで導いてもらえる
2019年04月27日 14:24撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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源助滝の前衛壁を巻くトラバース道へ入る。明瞭で歩きやすい。このままケヤキ平まで導いてもらえる
ケヤキ平着。とりあえずテントを張って屏風・牛鬼滝を見に行くことに
2019年04月27日 15:21撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ケヤキ平着。とりあえずテントを張って屏風・牛鬼滝を見に行くことに
この木がケヤキ平のケヤキ?
2019年04月27日 15:22撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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この木がケヤキ平のケヤキ?
本流7m斜め滝。このすぐ上が牛鬼滝
2019年04月27日 15:28撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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本流7m斜め滝。このすぐ上が牛鬼滝
1
1年ぶりの屏風滝!もう少し時間が早ければ滝全体に光が当たってたのかもしれない、惜しい……
2019年04月27日 15:39撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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1年ぶりの屏風滝!もう少し時間が早ければ滝全体に光が当たってたのかもしれない、惜しい……
1
前回は空一面の雲がかかってるような天気だったので、今回はこの屏風滝と対岸の圧倒的な柱状節理の壁の間にのぞく青空が見られて満足
2019年04月27日 15:39撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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前回は空一面の雲がかかってるような天気だったので、今回はこの屏風滝と対岸の圧倒的な柱状節理の壁の間にのぞく青空が見られて満足
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滝左側の滝つぼはとても澄んだ色をしていて美しい。
2019年04月27日 15:44撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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滝左側の滝つぼはとても澄んだ色をしていて美しい。
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次は牛鬼滝。全面に太陽の光を浴びている!
2019年04月27日 16:08撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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次は牛鬼滝。全面に太陽の光を浴びている!
1
末広がりの滝は見る角度によってさまざまに姿を変えて飽きない。
2019年04月27日 16:13撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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末広がりの滝は見る角度によってさまざまに姿を変えて飽きない。
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明日のため左岸の巻き道をちょっと偵察。こ、これは結構な傾斜やね……
2019年04月27日 16:21撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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明日のため左岸の巻き道をちょっと偵察。こ、これは結構な傾斜やね……
晩御飯のカレーを食し、夜中に星でも見に行こうかな〜と思ってたものの冷え込みが厳しく寝袋から出る気にならず爆睡。
この場所、水線に近くて危険なように見えるが堆積物のラインを見るに水没しないエリアのようで、平らな砂地の良サイトだった。すぐ後ろに子ノ泊山Δ隆波弔立っており、例の下山路を使う人はここから降りてくるのだろう
2019年04月27日 18:34撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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晩御飯のカレーを食し、夜中に星でも見に行こうかな〜と思ってたものの冷え込みが厳しく寝袋から出る気にならず爆睡。
この場所、水線に近くて危険なように見えるが堆積物のラインを見るに水没しないエリアのようで、平らな砂地の良サイトだった。すぐ後ろに子ノ泊山Δ隆波弔立っており、例の下山路を使う人はここから降りてくるのだろう
730くらいに出発。いきなり急な牛鬼滝の樹林帯巻きで嫌でも目が覚める。落ち口付近の傾斜は相当で、引き返すなら今のうちという意識も相まって(精神的に)しんどい登りだった
2019年04月28日 07:53撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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730くらいに出発。いきなり急な牛鬼滝の樹林帯巻きで嫌でも目が覚める。落ち口付近の傾斜は相当で、引き返すなら今のうちという意識も相まって(精神的に)しんどい登りだった
それでも登り切って落ち口を見下ろす。
2019年04月28日 08:02撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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それでも登り切って落ち口を見下ろす。
1
ゴーロの谷に降り立ち、すぐに表れるのは
2019年04月28日 08:09撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ゴーロの谷に降り立ち、すぐに表れるのは
六甲五助谷(だったっけ)の指差岩みたいな岩を従えた滝。左岸から容易に巻く
2019年04月28日 08:10撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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六甲五助谷(だったっけ)の指差岩みたいな岩を従えた滝。左岸から容易に巻く
1
次に現れるのは核心その1、30m滝。右岸をモンキークライムし、最後は足を滑らせたら30m落ちて死ぬと評判のトラバースである
2019年04月28日 08:18撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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次に現れるのは核心その1、30m滝。右岸をモンキークライムし、最後は足を滑らせたら30m落ちて死ぬと評判のトラバースである
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確かに落ちたら死ぬんだろうな……手がかりの灌木を1本1本確認しながら慎重に通過
2019年04月28日 08:34撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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確かに落ちたら死ぬんだろうな……手がかりの灌木を1本1本確認しながら慎重に通過
直後に柱状節理の絶壁を従えた滝が登場。屏風・牛鬼を除けばこの谷で一番かっこいい!
2019年04月28日 08:35撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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直後に柱状節理の絶壁を従えた滝が登場。屏風・牛鬼を除けばこの谷で一番かっこいい!
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滝つぼに映る姿も生えます。
2019年04月28日 08:38撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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滝つぼに映る姿も生えます。
1
ただ、ありそうやな〜と思ってたら案の定あった(巨大なハチの巣)
2019年04月28日 08:43撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ただ、ありそうやな〜と思ってたら案の定あった(巨大なハチの巣)
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このナメ滝は一緒に巻こうと思えば巻けるし、直登しようと思えば直登できる
実はこの地点からもう次のナイフリッジ滝が見えてる
2019年04月28日 08:44撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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このナメ滝は一緒に巻こうと思えば巻けるし、直登しようと思えば直登できる
実はこの地点からもう次のナイフリッジ滝が見えてる
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核心2、ナイフリッジ滝。
2019年04月28日 08:50撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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核心2、ナイフリッジ滝。
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左岸のこのナイフリッジを行く
2019年04月28日 08:50撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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左岸のこのナイフリッジを行く
1
「ここは変なことをしなければどうといったことはない」とか言われてるものの、右側は下を伺いすらできぬ絶壁、左も落ちればあの滝へ真っ逆さまなナイフリッジは個人的に相当怖かった。
2019年04月28日 09:04撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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「ここは変なことをしなければどうといったことはない」とか言われてるものの、右側は下を伺いすらできぬ絶壁、左も落ちればあの滝へ真っ逆さまなナイフリッジは個人的に相当怖かった。
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それでも振り返った景色は見事なので写真は撮る。
2019年04月28日 09:09撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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それでも振り返った景色は見事なので写真は撮る。
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ナイフリッジをおっかなびっくり進んでいくとピンクテープが出現し、離脱して谷の中へ導いてくれた。ここだけピンクテープ超有能。釜を持った小滝を一緒に巻けば
2019年04月28日 09:18撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ナイフリッジをおっかなびっくり進んでいくとピンクテープが出現し、離脱して谷の中へ導いてくれた。ここだけピンクテープ超有能。釜を持った小滝を一緒に巻けば
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ナメナメ
2019年04月28日 09:19撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ナメナメ
植林小屋だー。
本流は小屋を回りこむような流れのほう
2019年04月28日 09:25撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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植林小屋だー。
本流は小屋を回りこむような流れのほう
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このへんキャンプ適地だなあと思ってたら焚火跡と忘れ物のスプーンがあった。皆考えることは一緒のようだ
2019年04月28日 09:34撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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このへんキャンプ適地だなあと思ってたら焚火跡と忘れ物のスプーンがあった。皆考えることは一緒のようだ
子ノ泊山への道の看板がある(けどほんまか?)
これがいわゆる下山路の看板なのかな?
2019年04月28日 09:37撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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子ノ泊山への道の看板がある(けどほんまか?)
これがいわゆる下山路の看板なのかな?
立派な石垣には感嘆する。
いつごろ作られたのか知らんけどこんな見事に残ってるのはすごい。
2019年04月28日 09:43撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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立派な石垣には感嘆する。
いつごろ作られたのか知らんけどこんな見事に残ってるのはすごい。
奥の二俣。地形図的に三俣の分岐なのかと思ってたら連続する二俣という形だったようで、×のほうの谷に入ってしまうルートミス。
2019年04月28日 09:58撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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奥の二俣。地形図的に三俣の分岐なのかと思ってたら連続する二俣という形だったようで、×のほうの谷に入ってしまうルートミス。
正しい谷へ入り、延々続くナメ
2019年04月28日 10:30撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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正しい谷へ入り、延々続くナメ
ナメ……
2019年04月28日 10:32撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ナメ……
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いい加減飽きてきたぞ。
2019年04月28日 10:43撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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いい加減飽きてきたぞ。
ここまで来たらどこ登っても稜線には出るやろ〜〜っと踏み跡探すのをやめて適当に上ってたら案の定ルートを外したらしく、谷は真東へ向かいだし、最後は植林地の急登となった。
2019年04月28日 11:04撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ここまで来たらどこ登っても稜線には出るやろ〜〜っと踏み跡探すのをやめて適当に上ってたら案の定ルートを外したらしく、谷は真東へ向かいだし、最後は植林地の急登となった。
林道に出る。立間戸谷遡行終了
2019年04月28日 11:11撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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林道に出る。立間戸谷遡行終了
10分もかからず子ノ泊のピークへ到着!
登山口の標高は20mくらいなので880mの登りということになるか。けっこうあるな。
2019年04月28日 11:21撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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10分もかからず子ノ泊のピークへ到着!
登山口の標高は20mくらいなので880mの登りということになるか。けっこうあるな。
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桐原登山口までの登山道は明瞭。右端の鉄はしごを下って林道に到着。
さて、次の上桐原のバスは13:15発、バス停まで6.2kmあるらしいですが……?
2019年04月28日 12:40撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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桐原登山口までの登山道は明瞭。右端の鉄はしごを下って林道に到着。
さて、次の上桐原のバスは13:15発、バス停まで6.2kmあるらしいですが……?
はっきり言って無理めな時間だが、競歩ばりのスピードで林道を駆け下る。
この立派な石垣が並ぶ緩斜面、かつては住居が多数あったのだろう。
2019年04月28日 13:06撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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はっきり言って無理めな時間だが、競歩ばりのスピードで林道を駆け下る。
この立派な石垣が並ぶ緩斜面、かつては住居が多数あったのだろう。
3.1kmを24分(12:44→13:08)で踏破する健闘を見せるもここの切通しで時間と精神がギブアップ。諦めてチョコと水で休憩。ザックにもたれてだらけてたらライダーが一人通り過ぎていった。
2019年04月28日 13:24撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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3.1kmを24分(12:44→13:08)で踏破する健闘を見せるもここの切通しで時間と精神がギブアップ。諦めてチョコと水で休憩。ザックにもたれてだらけてたらライダーが一人通り過ぎていった。
まあ、ゆっくり行こうじゃありませんか。
2019年04月28日 14:15撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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まあ、ゆっくり行こうじゃありませんか。
ググると林道が県道35号線にぶつかるとこに上桐原バス停があるらしいが見当たらない。
とりあえず進んでいくと橋のたもとにある民家の軒先に上桐原バス停を発見。住民の方とだべったりしながら過ごす。
2019年04月28日 14:31撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ググると林道が県道35号線にぶつかるとこに上桐原バス停があるらしいが見当たらない。
とりあえず進んでいくと橋のたもとにある民家の軒先に上桐原バス停を発見。住民の方とだべったりしながら過ごす。
紀宝町民バス、35分の道のりで運賃100円ってすごいな!
紀宝町民でもなんでもない登山者がこんな恩恵にあずかっていいんだろうか。
2019年04月28日 15:56撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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紀宝町民バス、35分の道のりで運賃100円ってすごいな!
紀宝町民でもなんでもない登山者がこんな恩恵にあずかっていいんだろうか。
新宮駅に16時前に到着。16:13の多気行き普通に乗る(後続の特急南紀より早い)。多気まで3時間、トンネルと海が連続する車窓を眺めたり読書したりしてたら割とすぐだった。
2019年04月28日 19:21撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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新宮駅に16時前に到着。16:13の多気行き普通に乗る(後続の特急南紀より早い)。多気まで3時間、トンネルと海が連続する車窓を眺めたり読書したりしてたら割とすぐだった。

感想/記録

去年のGWにも来ていたけど屏風滝、牛鬼滝までしか来ていなかった(というか、その上のエリアは到底行けると思ってなかった)ので再訪。
去年と違って晴れてたので牛鬼滝がとても輝いていた。

牛鬼滝より上は完全なバリエーション、というか沢登りの世界。牛鬼滝の急な樹林帯の巻きは一種、ここが越せないor危ういなら帰った方がいいよという門番みたいなもんだろうか。
30m滝のトラバースはよく落ちたら死ぬ、ロープで確保などと言われてるが、慎重に動けばそこまで恐怖はなかった。むろん落ちたら死ぬのは間違いなさそうではあるが。
それよりもナイフリッジのほうが怖かった。落ちたら死ぬのトラバースより怖かった。別に転落する要素はないが、右下は100m以上の絶壁だと思うと木を乗り越えるだけでもぞわわ〜っとなる。たぶん自分、カイジの鉄骨渡りやらされたら絶対に落ちるクチなんだろうなと思った。
奥の二俣でルートミスったが、地形図をしっかり見ればルートミスに気付くのは容易だと思われる。ここを間違えずに越せばもうあとはどこ進んでもあんま変わんないんじゃないかな。
林道に出てしまえばあとは一般登山道を降りるだけ。上桐原バス停はググって出てくる位置よりもうちょっと下にあるので注意。

しかし、立間戸谷で誰にも会わなかったのはともかく、子ノ泊山頂でも桐原登山口でも誰にも会わなかったのはびっくり。晴れたGWの初日だし結構人いそうだなと思ってたのに……
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/28
投稿数: 123
2019/8/28 7:36
 おかわり
また行ってましたか!
しかも子ノ泊山まで!
完全に物好きしか歩かないルートを…笑
桐原から子ノ泊山は歩いたことがあります。
牛鬼滝から先を歩けるのはさすが。
僕には無理なので凄いとしか思えません。
登録日: 2018/5/3
投稿数: 1
2019/8/28 22:31
 Re: おかわり
コメントありがとうございます!
牛鬼滝の巻きでだいぶビビってましたが、その上は桃源郷でした。しかし実際一人でいくようなとこではなさそうです(笑)

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