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ヤマレコ

記録ID: 1824476 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

御岳山〜大岳山〜馬頭刈山縦走

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR中央線始発 0506立川発 -(JR青梅線青梅行)- 0536青梅発 -(JR青梅線奥多摩行)- 0601御嶽着
復路:西東京バス十里木1534発 - JRホリデー快速あきがわ2号1555発
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
50分
合計
8時間4分
S御嶽駅06:2906:47中野バス停06:51光仙橋 北尾根登山口07:08滝本駅07:1108:24御岳山08:4508:52長尾平分岐09:20奥の院(甲籠山)09:3009:45鍋割山09:5210:02鍋割山分岐10:23大岳山荘跡10:38大岳山10:4311:32大滝分岐11:47富士見台11:4812:05葛籠岩12:12小屋ノ沢山12:47茅倉・千足バス停分岐12:53鶴脚山13:19馬頭刈山13:2113:35光明山(高明山)13:53軍道分岐14:19長岳14:2014:31馬頭刈尾根登山口14:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初、大岳山頂はパスする予定だったが、多少、時間に余裕があったことから山頂も回ることにした。
こんなに眺めの良い場所とは知らなかったので、計画外の行動だったが、正解だった。
しかし、大岳山から馬頭刈山へ向かう道を間違えてしまい、鋸山方面に向かってしまった。
幸い、別ルートで戻ることが出来たので、体力、時間とも最小限の損失で済んだが、歩き出す前に地図をよく確認しなかったことを反省。。。
コース状況/
危険箇所等
ケーブルカー乗り場前の表参道から御岳山神社間は、急登だが舗装されており危険個所は一切ない。
御岳山から奥ノ院峰間は、鎖場もあるが、それ程難易度は高くない。
奥ノ院から鍋割山間は、奥ノ院を過ぎて直ぐの岩場の急な下りに注意。
鍋割山から大岳山間は、鎖場もあるが御岳-奥ノ院間同様、それ程難易度は高くない。
大岳山から海沢探勝路の下りは、急な岩場で要注意。ここから馬頭刈尾根への合流地点までも狭いトラバースになっており、滑落には要注意。
富士見台から鶴脚山までの間は、正確な位置は忘れたが(多分、つづら岩を中心とした区間)、結構な岩場だった。
また、大岳山からその気はあったが、この辺りから本格的にコバエに悩まされた。。。
馬頭刈山から下山口の瀬音の湯間は、特段、危険個所なし。ただし、危険個所という訳ではないが、秋川渓谷沿いの道路と並行した尾根道は意外に高度感があった。
その他周辺情報早朝のケーブルカー滝本駅は、7時の時点で駐車場待ちが発生していた。
下山後は、瀬音の湯利用(¥900)。14時頃だったが、こちらも駐車場待ちが発生。入浴も若干だが、入場制限が掛っていた。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール
備考 とにかくコバエがひどい。
虫よけネットがあれば良かったかも。

写真

御嶽駅を降りて程なく、静かな御嶽渓谷。
渓谷沿いを御岳美術館方面へ。
2019年05月03日 06:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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御嶽駅を降りて程なく、静かな御嶽渓谷。
渓谷沿いを御岳美術館方面へ。
神路橋を渡って表参道方面へ。
2019年05月03日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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神路橋を渡って表参道方面へ。
表参道入口の鳥居。
2019年05月03日 07:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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表参道入口の鳥居。
滝本の大杉。
2019年05月03日 07:13撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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滝本の大杉。
すごい根っこ。モンスターの顔?に見える。
2019年05月03日 07:24撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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すごい根っこ。モンスターの顔?に見える。
新緑が目に優しい。
2019年05月03日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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新緑が目に優しい。
御岳山神社到着。
2019年05月03日 08:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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御岳山神社到着。
奥宮遥拝所からの眺め。
2019年05月03日 08:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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奥宮遥拝所からの眺め。
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奥ノ院へ至る山道には鎖場も。
慣れた方は、鎖を使わなくても行けるでしょう。
2019年05月03日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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奥ノ院へ至る山道には鎖場も。
慣れた方は、鎖を使わなくても行けるでしょう。
奥ノ院宮到着。
奥ノ院峰は、右手の登山道から祠の裏手に回り10分ほど登った所。階段を下りた右手に鍋割山への巻道があり、危うく山頂を通り過ぎるところだった。
2019年05月03日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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奥ノ院宮到着。
奥ノ院峰は、右手の登山道から祠の裏手に回り10分ほど登った所。階段を下りた右手に鍋割山への巻道があり、危うく山頂を通り過ぎるところだった。
奥ノ院峰到着。
2019年05月03日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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奥ノ院峰到着。
1
奥ノ院峰山頂から鍋割山へ。
写真じゃ伝わりにくいが、結構、急な下り。
2019年05月03日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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奥ノ院峰山頂から鍋割山へ。
写真じゃ伝わりにくいが、結構、急な下り。
鍋割山山頂標識。
2019年05月03日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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鍋割山山頂標識。
大岳山山頂到着。
今回の縦走で一番のビューポイント。
2019年05月03日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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大岳山山頂到着。
今回の縦走で一番のビューポイント。
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少し霞んでるけど、綺麗な山容を現してくれている。
2019年05月03日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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少し霞んでるけど、綺麗な山容を現してくれている。
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笹薮をかき分け、
2019年05月03日 11:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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笹薮をかき分け、
富士見台到着。
2019年05月03日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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富士見台到着。
富士見台からの富士山。
2019年05月03日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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富士見台からの富士山。
つづら岩付近。
2019年05月03日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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つづら岩付近。
この辺がつづら岩かな?
2019年05月03日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この辺がつづら岩かな?
鶴脚山到着。
2019年05月03日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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鶴脚山到着。
漸く馬頭刈山到着!
でも、この後の行程も長い。。。
2019年05月03日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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漸く馬頭刈山到着!
でも、この後の行程も長い。。。
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高明神社跡。よく、こんな所に建てたものだ。
2019年05月03日 13:36撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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高明神社跡。よく、こんな所に建てたものだ。
高明神社跡を振り返った所。
2019年05月03日 13:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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高明神社跡を振り返った所。
ものすごく幹廻りの太い木だった!
2019年05月03日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ものすごく幹廻りの太い木だった!
長岳到着。長かった山行も終わりが近づいている。
2019年05月03日 14:19撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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長岳到着。長かった山行も終わりが近づいている。
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両側が切り立っていて、かなり高度感があった。
2019年05月03日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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両側が切り立っていて、かなり高度感があった。
この先にビューポイントがあるらしいが、通行止め。
残念!
2019年05月03日 14:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この先にビューポイントがあるらしいが、通行止め。
残念!
瀬音の湯方面へ。
温泉で疲れを癒そう!
2019年05月03日 14:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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瀬音の湯方面へ。
温泉で疲れを癒そう!

感想/記録

ニュースで各地の行楽地の渋滞情報を聞くと、車で移動する気にはなれない。
どうせ公共交通手段を利用するなら、縦走しよう。
では、何処に?
御岳山にはいつか行ってみたいと思っていたが、単独で登る山としては距離的に物足りたい。
それじゃあ、御岳山〜大岳山〜馬頭刈山まで縦走してみよう、ということに。
折角なので、御嶽駅から御岳渓谷を経由し表参道までも歩いてみた。
朝の渓谷は人も少なく、川風が気持ちよかった。
とはいえ、河原には前日からの宿泊者であろうテントあり、ラフティングする人あり(インストラクターの練習?)と、流石は大型連休といった風景も見られた。
表参道から御岳山頂までは舗装道で山道としての面白味には欠けるが、林立する大杉から放たれるマイナスイオンやお花に心癒される。
奥ノ院峰、鍋割山は、眺望は無いが、その分、大岳山の山頂に立ち、眼前に開ける光景を眺めた時の喜びはひとしおだった。
大岳山から馬頭刈山に至る行程は、岩場あり、富士見台の展望ありと長い行程を飽きさせない。
下山後は瀬音の湯で汗を流した。
アルカリ泉質のなかなか良いお湯で、長い山行の疲れを癒してくれた。
今回、渋滞にも悩まされず、変化に富んだ山行は勿論、温泉も堪能することが出来、満足のいく山行だった。
訪問者数:83人
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