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ヤマレコ

記録ID: 1829919 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

御岳山・鍋割山 滝本から

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝本駅裏の駐車場は1,400円/日(7時10分開門)、滝本駅横のタイムズは1,300円/日(土日祝)、その他の駐車場は1,000円/日。
6時45分の時点で20-30台待ち。バスの転回場下の砂利駐車場も人がおらず、駐車できなかったため、大人しく車列に並ぶ。7時頃、滝本駅裏の駐車場が開門し、車列が動き出し始める。タイムズ上の駐車場(2台分)に差し掛かったところで、駐車場のおじさんが到着。運よく駐車できた。
ケーブルカーの始発は7時30分なるも、本日は臨時で7時15分始発と変更に。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
2時間0分
合計
7時間30分
S滝本駅07:1008:40御岳山08:5509:05長尾平分岐09:55奥の院(甲籠山)10:1010:30鍋割山10:3510:55鍋割山分岐11:00芥場峠11:20ロックガーデン分岐11:3511:40綾広の滝11:4512:00ロックガーデン12:10天狗岩12:2012:35七代の滝13:0013:30長尾平分岐14:00御岳山駅14:3014:40滝本駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険だと思うところはありませんでしたが、思いのほか急な登り・下りがあり、しっかりとした山歩きが出来たなぁとの印象です。

写真

ケーブルカーを利用せず、表参道から出発!
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ケーブルカーを利用せず、表参道から出発!
江戸時代からある杉並木の様です。
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江戸時代からある杉並木の様です。
杉並木を歩いていきます。
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杉並木を歩いていきます。
ろくろっくび。こんな標柱が道中に8つ位あります。
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ろくろっくび。こんな標柱が道中に8つ位あります。
3
上から見ると、確かにろくろっくびですね。
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上から見ると、確かにろくろっくびですね。
こんなに大きな杉の根っこがありました。
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こんなに大きな杉の根っこがありました。
1
ケーブルカーの山頂駅からの道と合流しました。
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ケーブルカーの山頂駅からの道と合流しました。
短めの商店街を抜けると…、
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短めの商店街を抜けると…、
手水舎のある神社下に到着します。
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手水舎のある神社下に到着します。
枝垂桜がきれいでした。
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枝垂桜がきれいでした。
3
神社の奥に回って…、
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神社の奥に回って…、
これから行く奥の院を拝みます。
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これから行く奥の院を拝みます。
神社から登山道へ戻り、天狗の腰掛杉。どうしてこの枝だけこんな形になったのだろう?
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神社から登山道へ戻り、天狗の腰掛杉。どうしてこの枝だけこんな形になったのだろう?
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天狗の腰掛杉がある分岐から奥の院を目指します。
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天狗の腰掛杉がある分岐から奥の院を目指します。
「橘姫命」と彫られた弟橘媛の石碑。
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「橘姫命」と彫られた弟橘媛の石碑。
途中には鎖場がありました。
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途中には鎖場がありました。
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奥の院を目指す急登の途中から振り返っての眺め。
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奥の院を目指す急登の途中から振り返っての眺め。
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奥の院の男具那社に到着。日本武尊が祭られています。
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奥の院の男具那社に到着。日本武尊が祭られています。
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男具那社脇をさらに上ると、奥の院峰(甲羅山)1.077m山頂。
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男具那社脇をさらに上ると、奥の院峰(甲羅山)1.077m山頂。
しばし休憩したのち、鍋割山を目指します。
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しばし休憩したのち、鍋割山を目指します。
急な岩場の道を下り、また登り返すと…、
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急な岩場の道を下り、また登り返すと…、
鍋割山1,084m山頂。
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鍋割山1,084m山頂。
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鍋割山を下り、芥場峠からロックガーデンを目指して歩きます。
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鍋割山を下り、芥場峠からロックガーデンを目指して歩きます。
途中で奥の院が望めました。
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途中で奥の院が望めました。
ロックがデーン手前の休憩舎で休憩します。
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ロックがデーン手前の休憩舎で休憩します。
休憩後、ロックガーデンへ。
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休憩後、ロックガーデンへ。
途中で谷底へ激下り…、
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渓流沿いを歩き…、
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渓流沿いを歩き…、
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登り返すと、天狗岩が見えてきました。
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登り返すと、天狗岩が見えてきました。
天狗岩に登ります。
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天狗岩に登ります。
天狗岩からは、七代の滝を目指して先の見えない階段をどんどん下っていきます。
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天狗岩からは、七代の滝を目指して先の見えない階段をどんどん下っていきます。
七代の滝。ここで昼食休憩。
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七代の滝。ここで昼食休憩。
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長尾平へ向けて登り返します。雷鳴轟く中、ロックガーデン方面へ向かう方がたくさんいます。
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長尾平へ向けて登り返します。雷鳴轟く中、ロックガーデン方面へ向かう方がたくさんいます。
長尾平へ出ました。
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長尾平へ出ました。
さらに登って参道へ。
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さらに登って参道へ。
参道へ戻ると、かっぱさんが待っていました。
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参道へ戻ると、かっぱさんが待っていました。
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ケーブルカーは、ここから並びました。
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ケーブルカーは、ここから並びました。
ひたすら並びますが、それなりに列は進む印象のため、そんなにストレスは感じません。
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ひたすら並びますが、それなりに列は進む印象のため、そんなにストレスは感じません。
列に並び始めて約30分でケーブルカーに乗車。お疲れさまでした!
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列に並び始めて約30分でケーブルカーに乗車。お疲れさまでした!
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感想/記録

GWも後半となり、もう1回は山歩きをしたいなぁと思っていたところ、相方から御朱印を頂ける山として御岳山行きの提案が。「はい、喜んで!」状態で準備し、当日を迎えました。
GWにつき混雑必至と思い、ケーブルカーが動き始める前に歩き始めようと思ったら、駐車場もクローズされており、若干のタイムロス。それでも運良くベストポジションの駐車場に駐車することができ、早めに歩き始めることができました。
表参道は、全道舗装されており、大変歩きやすかったのですが、スタートからおおまがり位までの序盤戦は、急坂が続くため、最初は飛ばしすぎない方が良いですね。
スタートから1時間10分程で御岳山駅からの道と合流すると、ケーブルカー利用の方々が合わさり、それなりの人数に。武蔵御嶽神社も結構な賑わいでした。
登山道へ戻っても賑わいは続きましたが、大岳山を目指される方が多いのか、奥の院〜鍋割山のコースは人少な目で、ひっそりとしていました。
帰路は、ロックガーデン経由としましたが、こちらは子連れファミリーを含め、大混雑といった状況。13時前位から雷鳴が聞こえ始め、13時過ぎからポツポツと小雨が降り始めましたが、それでもなおロックガーデン方面を目指して歩いてくる方々が多く(しかも子連れで)、ビックリでした。
また、下山はケーブルカーを利用しましたが、雨模様の天気のためか14時時点で大混雑。ケーブルカーもダイヤに関係なくピストン輸送状態で運行していましたが、それでも列に並んでから乗車するまでに30分近くかかりました。
御岳山は、高尾山と並ぶ人気の山ですが、歩くコース次第で高尾山よりもしっかりとした山歩きができるなぁと思いました。相方は、「神社までの往復で良かったのに。騙された!」と、ご立腹です…。
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