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ヤマレコ

記録ID: 1832286 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

那須岳(朝日岳・三本槍岳)

日程 2019年05月04日(土) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー , その他メンバー11人
天候5/4(土) 晴れのち曇り、夕方にわか雨
5/5(日) 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東北道:往路/復路とも渋滞無し
峠の茶屋駐車場:到着時はほぼ満車、下山時は空き多数
ロープウェイ駐車場への入場待ち渋滞が上に延びている。係員に帰宅であることをアピールしないと渋滞の後ろに並び続けることになる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
1時間45分
合計
7時間15分
S登山指導所・登山ポスト08:1508:30中の茶屋跡08:3508:57峰の茶屋跡避難小屋09:0609:21恵比寿大黒09:2309:43朝日の肩09:4709:53朝日岳09:5910:05朝日の肩10:0710:17熊見曽根10:1910:231900m峰10:2510:44清水平10:4511:04三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐11:1311:45三本槍岳12:2712:58三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐13:0013:15清水平13:361900m峰13:4213:45熊見曽根13:4714:14隠居倉14:2515:30三斗小屋温泉
2日目
山行
1時間53分
休憩
12分
合計
2時間5分
三斗小屋温泉08:0208:22沼原分岐08:27延命水(水場)08:2808:51那須岳避難小屋08:5909:17峰の茶屋跡避難小屋09:1809:37中の茶屋跡09:3809:53登山指導所・登山ポスト09:5410:07駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪多く、トラバースが数か所。
熊見曽根東端〜三本槍岳間は雪解け水で道がグチャグチャで泥だらけになる。
能見曽根〜隠居倉:尾根の残雪が融けて崩れかけている。慎重に歩く。
その他周辺情報三斗小屋温泉:大黒屋に宿泊。大満足!

写真

峰の茶屋駐車場。ほぼ満車でした。
2019年05月04日 08:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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峰の茶屋駐車場。ほぼ満車でした。
いきなり雪道
2019年05月04日 08:04撮影 by Canon IXY 190, Canon
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いきなり雪道
アイゼンはなくても歩けました
2019年05月04日 08:23撮影 by Canon IXY 190, Canon
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アイゼンはなくても歩けました
峰の茶屋跡避難小屋に向かって
2019年05月04日 08:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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峰の茶屋跡避難小屋に向かって
右が朝日岳
2019年05月04日 08:43撮影 by Canon IXY 190, Canon
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右が朝日岳
1
分岐にザックをデポして朝日岳山頂へ
2019年05月04日 09:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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分岐にザックをデポして朝日岳山頂へ
朝日岳山頂から茶臼岳
2019年05月04日 09:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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朝日岳山頂から茶臼岳
2
登ってきた道
2019年05月04日 09:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登ってきた道
熊見曽根東端から三本槍岳へ
2019年05月04日 10:20撮影 by Canon IXY 190, Canon
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熊見曽根東端から三本槍岳へ
三本槍岳
2019年05月04日 11:19撮影 by Canon IXY 190, Canon
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三本槍岳
1
三本槍岳山頂
2019年05月04日 11:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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三本槍岳山頂
熊見曽根を三斗小屋温泉へ
2019年05月04日 13:43撮影 by Canon IXY 190, Canon
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熊見曽根を三斗小屋温泉へ
見た目は安全そうだが、残雪の右端部は下が空洞。
2019年05月04日 13:45撮影 by Canon IXY 190, Canon
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見た目は安全そうだが、残雪の右端部は下が空洞。
ここはまだ良い方。
2019年05月04日 13:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ここはまだ良い方。
木々の間から湯煙が
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木々の間から湯煙が
三斗小屋温泉の源泉
2019年05月04日 15:04撮影 by Canon IXY 190, Canon
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三斗小屋温泉の源泉
温泉神社を通過
2019年05月04日 15:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
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温泉神社を通過
1
大黒屋さんにお世話になりました
2019年05月04日 15:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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大黒屋さんにお世話になりました
今日も良い天気です
2019年05月05日 06:30撮影 by Canon IXY 190, Canon
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今日も良い天気です
いきなり道を間違えました
2019年05月05日 07:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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いきなり道を間違えました
スタート地点に戻ってきました
2019年05月05日 07:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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スタート地点に戻ってきました
三斗小屋温泉〜避難小屋は古くからの街道でとても歩きやすい道
2019年05月05日 07:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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三斗小屋温泉〜避難小屋は古くからの街道でとても歩きやすい道
那須岳避難小屋
2019年05月05日 08:51撮影 by Canon IXY 190, Canon
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那須岳避難小屋
1
避難小屋を過ぎると山道らしくなる
2019年05月05日 09:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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避難小屋を過ぎると山道らしくなる
峰の茶屋跡避難小屋はあそこ
2019年05月05日 09:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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峰の茶屋跡避難小屋はあそこ
登山口に戻ってきました
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登山口に戻ってきました
撮影機材:

感想/記録
by Sands

昨年の安達太良山に続き、今年のGWは那須岳に来ました。
ポイントは三斗小屋温泉。温泉好きなのでここに泊まりたかったです。
最高峰三本槍岳は1917mですが、駐車場との標高差は約450mで比較的楽に登れる山です。しかし本来は2000m級の火山であり、残雪があったり、急に冷風・強風が吹いたり、最低限の技術や知識がないと危険と感じました。
熊見曽根東端まではトラバースはあるものの岩稜の尾根道が続きましたが、その先から三本槍岳までは土の道で、そこに雪解け水が混じってかなりの泥濘・グチャグチャ状態でした。更に残雪で本来の山道との大きな段差があり、両側のハイマツが引っかかったりと結構苦労しました。
能見曽根〜隠居倉間は尾根に残雪が続き、かつ残雪の下が空洞になっており、踏み抜いたり崩れると抜け出すのが大変と感じました。
その先は三斗小屋温泉に向けて高度を下げます。木々の間から湯煙が見えると源泉が近いですが、その先の温泉神社の建物を三斗小屋温泉と間違えたりして、なかなか三斗小屋温泉につきませんでした。この頃、パラパラとにわか雨が降ってきましたが、すぐに止みました。
三斗小屋温泉では煙草屋さんの中を抜け、大黒屋さんへ。予約する時に煙草屋さんと迷いましたが、露天風呂にも惹かれましたが、大人数なので他の方に迷惑をかけないことを優先し大黒屋さんにしました。人良し、部屋良し、食事良し、風呂良し。大正解でした。
翌朝も良い天気。しかし、いきなり目的地への道を間違え40分ほどロスしました。それほど下らずに済んでよかったです。
三斗小屋温泉からの山道は古くからの街道だったこともあり、勾配が緩やかで歩きやすい道でした。那須岳避難小屋から稜線への道は火山地帯らしい岩稜帯でしたが、高度を稼ぎやすくすぐに稜線に到着。
ペースが遅いため、帰宅の時間も考慮して残念ながら茶臼岳はパスしました。
10時過ぎに駐車場に到着。
この後、昼食に宇都宮餃子を堪能し、東北道の渋滞もなく、明るいうちに帰宅できました。
訪問者数:144人
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