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ヤマレコ

記録ID: 1833375 全員に公開 山滑走鳥海山

ハルのユキヤマ チョーカイさん‼

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候はれ 雲一つなし
アクセス
利用交通機関
車・バイク
圏央道、常磐道、磐越道、東北道、山形自動車道、月山道路、山形自動車道、日本海自動車道
鳥海山ブルーラインはこの時期8:00-17:00のみ通行可能です
大平台、鉾立にある駐車場にて車中泊は可能ですがトイレの差事前確認はした方が良い
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間46分
休憩
29分
合計
9時間15分
Sスタート地点05:3607:24河原宿07:2507:55御浜小屋08:0408:19御田ヶ原08:2008:26御田ヶ原分岐08:54七五三掛10:44文珠岳10:4511:13伏拝岳11:1411:24行者岳12:01鳥海山12:1012:40行者岳12:4112:47伏拝岳13:00文珠岳13:0113:35御田ヶ原分岐13:3913:55御田ヶ原14:04御浜小屋14:14河原宿14:49鉾立14:5014:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報月山道路の湯殿山にあるドライブインでそばを食べまさした。月山そば山菜、きのこ入りが美味しかったです。山菜天ぷら、根曲がり竹、ギョウジャニンニク味噌、漬物などがプチバイキング風になっていてオススメしたい食堂です。椎茸茶、コーヒーもついてきます。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

感想/記録

鳥海山獲りました!!
昨年の時間切れ撤退の無念を晴らしました。きつかったです。いろんない意味で。昨年学んだ教訓から計画、準備は入念に行いました。鳥海山ブルーラインの通行可能時間8:00-17:00というしばりがあると頂上までいくとどうしても時間が足りなくなる。それが一番のネックですがそこは前日の乗り込んで車中泊ということで問題解決となりました。それから夏用ブーツも持参しましたが結果的にこれがなければ今回も時間切れになっていたと思われます。事前にスキーブーツにチェーンスパイクが装着できることも確認していましたので斜度のきついところではスキーを背負って登降しました。それでは出発から振り返ってみます。前日に友人宅でのGW恒例BBQがあり終電帰宅26:00就寝といきなり不安な展開。17:00起床、17:40自宅出発となりました。まぁ17:00までに鳥海山ブルーラインにいけばよいのですが何分遠いのでちょっと焦ります。常磐道でかるい渋滞があったものの順調に北上を続けます。今回はどこかで山菜料理が食べたいなという思いがあり、湯殿山近くにドライブインに入ってみるとありますね山菜そば。月山そば900円 山菜、キノコ入りを注文すると先客がお店の壁際にあるテーブルからなにやらお皿によそっているようです。確認すると山菜の天ぷら、根曲がりだけの和え物、こごみのゆでたもの、おしんこ、行者ニンニクなどがバイキングのように並んでおりました。てんぷらはふきのとうやこしあぶらでしょうか おいしくいただきました。 またおそばにもいくつか入れててんぷらそばにもしちゃいましたね。そば自体も腰が程よくありおいしかったです。山菜とキノコもたっぷりはいっており大変美味でした。ふらっとはいったお店でドストライクの食事になり大変満足です。続いては車中泊にともない夜の食材探しに酒田港に向かいます。港あるところにうまい魚あり ということで漁港付近の海産センターへ向かいます。刺身も1人前ずつパックに入って売られておりましたので地元で上がった、ヒラメ、タイ、カワハギ(肝つき)と、、その他数点の総菜も購入。あわせるのはもちろ地酒です。今回は魔斬の辛口を購入しました。その後車中泊場所の鉾立駐車場(秋田県)へ移動しました。そこは駐車場からは鳥海山の頂上が望め、またなんといっても日本海ですね。すごかった。車の傍らのテーブルと椅子をセットし、夕日が沈みゆく日本海を眺めながら宴会スタート。至福の時でしたね。20時くらいには寝袋に潜り込んで何度か目が覚めましたが朝4時まで結構寝れました。天気も予報通りの快晴でアタックにむけてテンションがあがってきました。シールをつけてハイクアップ開始していきますが、すぐに雪のない夏道の歩行となりスキーをかついで結構歩きました。それからシール歩行をはじまり少しづつ高度をあげていき、小室の小屋へ到着。さらにすすみ七五三掛の急騰では板をかつぎチェーンスパイクをつけて登ります。本当は阿弥陀ケ原の詰めていかなければならないところをスキーヤーにつられ頂上にいかないスキーヤーのドロップポイントへたどりつきます。ここからは外輪山コースで頂上へ向かうしかなくコースタイムは往復約2時間ほど。一瞬撤退も考えましたが夏用ブーツがあるので危険個所さえなければ17:00までには下山できると踏んで、頂上を目指すことにしました。外輪山コースの尾根部分は月山などがきれいに見えていました。ただ時間のことを考え足早に最高地点の新山を目指します。途中谷へ下り最後の急登を登れば新山頂上到着です。着いたよ、、、すごい達成感。スキーと登山の融合にて頂上獲りました。夏靴がなかったら無理でしたね。ツアー用とはいえブーツでこの行程は歩けなかったな。重いの持って来た甲斐があったよ。天気も良かったから遠望もばっちし。東北の山々が360度見渡せましたね。いいやまだよ 鳥海山。独立峰だから山容がきれい。ふもとの町からもきれいに見えるし。みてよし、登ってよし、滑ってよし。近ければなぁ なんせ遠い。でもそれもまた魅力か。なかなか来れないのが。
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