また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1834187 全員に公開 ハイキング甲信越

篠井山東面「一の滝」展望台I、II

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
両展望台へは馬込(まごめ)部落奥の「展望台登山口駐車場」が起点となります。国道52号線を甲府方面に向かい、馬込入口のサインを左折し車で5分ほどのドライブで着きます。公共の交通機関を利用される場合はJR内船(うつぶな)駅より町営バスで馬込入口で下車し、徒歩で50分ほどです。タクシーを利用される場合JR内船駅より10分程度。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間16分
休憩
0分
合計
3時間16分
Sスタート地点09:5013:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
富士川左岸のJR寄畑(よりはた)駅付近から西方向に篠井山を望むと、その中腹に巨大な三段の滝が遠方からでも観察できます。この滝へ直接通ずる登山道はまだ整備されていませんが、2個所(第一&第二)の展望台からその雄姿を間近に観ることができます。
コース状況/
危険箇所等
両コースとも特に危険個所はありませんが、第一展望台への登山道は2個所ほど石を伝って川を渡るところがあるため、増水時には注意が必要です。
その他周辺情報篠井山(1394m)、奥山温泉、そば処「ひのき」、そば宿福いち、五番地(コワーキングスペース)

写真

「展望台登山口駐車場」の360度写真。3,4台駐車可能です。
2019年05月03日 09:48撮影 by RICOH THETA V , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「展望台登山口駐車場」の360度写真。3,4台駐車可能です。
展望台駐車場より通過して来た林道を望む。青葉が目に沁みる。
2019年05月03日 09:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台駐車場より通過して来た林道を望む。青葉が目に沁みる。
展望台駐車場より第一渡渉点を望む。
2019年05月03日 09:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台駐車場より第一渡渉点を望む。
新たに設置された展望台案内標識。
2019年05月03日 09:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新たに設置された展望台案内標識。
第一渡渉点を渡り右に折れるとすぐに第一および第二展望台への分岐点があります。
2019年05月03日 09:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一渡渉点を渡り右に折れるとすぐに第一および第二展望台への分岐点があります。
第一および第二展望台への分岐点。
2019年05月03日 09:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一および第二展望台への分岐点。
左方向が「第一展望台」への登山道。右方向は「第二展望台」への登山道。
2019年05月03日 09:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左方向が「第一展望台」への登山道。右方向は「第二展望台」への登山道。
「第二展望台」への登山道尾根道取り付き点。
2019年05月03日 10:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「第二展望台」への登山道尾根道取り付き点。
このような痩せた尾根道が続きます。
2019年05月03日 10:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このような痩せた尾根道が続きます。
所々に「熊よけの鐘」が設置されています。獣に前もって注意を促し、突然の遭遇を避けるためです。
2019年05月03日 10:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
所々に「熊よけの鐘」が設置されています。獣に前もって注意を促し、突然の遭遇を避けるためです。
杉林の林道を進むと、いきなり視界が開け「三つ股平」に到着です。4月中旬くらいまでは、あたり一面に黄金色の花が咲き誇っていましたが、現在は青葉と白く変化した綿上の花(種)が目を楽しませてくれます。
2019年05月03日 10:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉林の林道を進むと、いきなり視界が開け「三つ股平」に到着です。4月中旬くらいまでは、あたり一面に黄金色の花が咲き誇っていましたが、現在は青葉と白く変化した綿上の花(種)が目を楽しませてくれます。
枯れた木々の間から富士山がのぞいています。
2019年05月03日 10:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
枯れた木々の間から富士山がのぞいています。
第二展望台まであとわずか0.5kmですが、ここからはしばらく急登が続くためやや時間がかかります。
2019年05月03日 10:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二展望台まであとわずか0.5kmですが、ここからはしばらく急登が続くためやや時間がかかります。
三つ股の新芽および白く変化した花(種)。
2019年05月03日 10:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三つ股の新芽および白く変化した花(種)。
「三つ股平」の360度写真。
2019年05月03日 10:38撮影 by RICOH THETA V , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「三つ股平」の360度写真。
「三つ股平」から10分ほど登ると「富士見台」に着きます。ここからは眼下に通過して来た馬込部落、遠方には富士山が眺望できます。
2019年05月03日 10:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「三つ股平」から10分ほど登ると「富士見台」に着きます。ここからは眼下に通過して来た馬込部落、遠方には富士山が眺望できます。
富士見台から観た富士山。
2019年05月03日 10:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台から観た富士山。
富士見台を過ぎしばらく登った後、尾根を左方向に巻く道を進みます。
2019年05月03日 10:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台を過ぎしばらく登った後、尾根を左方向に巻く道を進みます。
やがて、尾根道と「第二展望台」への分岐点に達します。第二展望台へはここを左方向に10mほど下り、その後右方向に折れた道をたどります。
2019年05月03日 11:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて、尾根道と「第二展望台」への分岐点に達します。第二展望台へはここを左方向に10mほど下り、その後右方向に折れた道をたどります。
分岐点の標識。
2019年05月03日 11:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐点の標識。
赤テープをたよりに斜面をトラバースします。
2019年05月03日 11:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤テープをたよりに斜面をトラバースします。
やがて左下方奥に「第二展望台」の標識が見えてきます。
2019年05月03日 11:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて左下方奥に「第二展望台」の標識が見えてきます。
「第二展望台」到着です。
2019年05月03日 11:17撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「第二展望台」到着です。
第二展望台の標識がある位置から数m降りると木々の合間から一の滝が良く眺望できる場所があります。急な狭い尾根なので観察には注意。
2019年05月03日 11:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二展望台の標識がある位置から数m降りると木々の合間から一の滝が良く眺望できる場所があります。急な狭い尾根なので観察には注意。
第二展望台下の360度写真。
2019年05月03日 11:22撮影 by RICOH THETA V , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す|▶ 360度パノラマ
第二展望台下の360度写真。
「第二展望台」への登山を済ませた後、時間に余裕があったため、「第一展望台」へも行ってきました。
駐車場近くの第一および第二展望台への分岐点を左へ折れ、第一展望台への登山道を進みます。
2019年05月03日 12:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「第二展望台」への登山を済ませた後、時間に余裕があったため、「第一展望台」へも行ってきました。
駐車場近くの第一および第二展望台への分岐点を左へ折れ、第一展望台への登山道を進みます。
左に沢の音を聞きながら平坦な道を進みます。
2019年05月03日 12:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に沢の音を聞きながら平坦な道を進みます。
やがて第二渡渉点が現れるので、滑らないように注意して渡ります。
2019年05月03日 12:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて第二渡渉点が現れるので、滑らないように注意して渡ります。
岸を登ったところに設置されている標識。
2019年05月03日 12:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岸を登ったところに設置されている標識。
このような沢に沿った快適な林道が続きます。
2019年05月03日 12:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このような沢に沿った快適な林道が続きます。
所々に小さな滝も望めます。
2019年05月03日 12:17撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
所々に小さな滝も望めます。
支流には金属製の橋が設置されています。
2019年05月03日 12:17撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
支流には金属製の橋が設置されています。
やがて沢に別れをつげ、この短い九十九折の坂を登ると平坦な道に出ます。
2019年05月03日 12:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて沢に別れをつげ、この短い九十九折の坂を登ると平坦な道に出ます。
平坦な道を進むとやがて尾根道との分岐点に達し、ここを右に折れます。
2019年05月03日 12:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平坦な道を進むとやがて尾根道との分岐点に達し、ここを右に折れます。
しばらく、薄日が差し込む林道のなかを進みます。このような苔が生育している倒木が所々にみられ独特の雰囲気を醸し出しています。
2019年05月03日 12:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく、薄日が差し込む林道のなかを進みます。このような苔が生育している倒木が所々にみられ独特の雰囲気を醸し出しています。
やがて視界が開け「一の滝展望台」に到着します。木製のベンチや丸テーブルが設置されており、一の滝や篠井山を観ながら疲れを癒すことができます。ここから5mほど登ったところにも丸テーブルが設置されておりさらに良い眺望が望めます。
2019年05月03日 12:33撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて視界が開け「一の滝展望台」に到着します。木製のベンチや丸テーブルが設置されており、一の滝や篠井山を観ながら疲れを癒すことができます。ここから5mほど登ったところにも丸テーブルが設置されておりさらに良い眺望が望めます。
「一の滝」の遠望。第二展望台と比べここからは「一の滝」をやや斜め方向から眺めることになります。
2019年05月03日 12:33撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「一の滝」の遠望。第二展望台と比べここからは「一の滝」をやや斜め方向から眺めることになります。
第一展望台の360度写真。
2019年05月03日 12:45撮影 by RICOH THETA V , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す|▶ 360度パノラマ
第一展望台の360度写真。

感想/記録



この3月に中部横断道かの富沢ICが開通し、「篠井山」および「一の滝」展望台登山口へのアクセスがとても便利になりました。車で来られた方は篠井山および一の滝展望台への登山を組み合わせると面白いと思います。
訪問者数:40人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ