また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1836400 全員に公開 キャンプ等、その他中国

浦富海岸〜浜坂サイクリング(加藤文太郎記念図書館見学)

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 自転車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
1時間30分
合計
4時間40分
S大岩駅11:1011:30浦富港11:40海岸見学(遊歩道)12:0013:20居組駅13:3014:00魚と屋(自転車デポ)14:1014:30浜坂駅(昼食)15:0015:20加藤文太郎記念図書館15:4015:50浜坂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

JR大岩駅に駐車、自転車を組立てます。駐輪場もあり。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
JR大岩駅に駐車、自転車を組立てます。駐輪場もあり。
1
嫁のGARY FISHER、26インチMTBを700C化。予想最高気温27度。暑い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
嫁のGARY FISHER、26インチMTBを700C化。予想最高気温27度。暑い。
浦富海岸展望台。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浦富海岸展望台。
遊歩道を降りてみます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遊歩道を降りてみます。
展望のいいところが次々に出てくるのでなかなか進めません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望のいいところが次々に出てくるのでなかなか進めません。
私の愛車、ドロップ化したGIANT ESCAPE R3。カーボンロードもあるのですがポタの時はこっちかな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
私の愛車、ドロップ化したGIANT ESCAPE R3。カーボンロードもあるのですがポタの時はこっちかな。
いきなり浜坂へワープ。昔は北前船の寄港地として、また針工業で栄えたという町並みがいい感じ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いきなり浜坂へワープ。昔は北前船の寄港地として、また針工業で栄えたという町並みがいい感じ。
加藤文太郎記念図書館着きました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
加藤文太郎記念図書館着きました。
昭和初期、当時のスキー
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昭和初期、当時のスキー
1
シール。勿論、アザラシのもの。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シール。勿論、アザラシのもの。
1
大正14年の国鉄の時刻表
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大正14年の国鉄の時刻表
車の回収のため、浜坂駅から大岩駅へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車の回収のため、浜坂駅から大岩駅へ
もう、なんつうか感涙ものの車内。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう、なんつうか感涙ものの車内。
1
大岩駅で下車。この駅のホームも実にいい感じ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩駅で下車。この駅のホームも実にいい感じ。
1
(おまけ1)夕食後、餘部鉄橋で有名な餘部を観光すべく浜坂駅より最終汽車に。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(おまけ1)夕食後、餘部鉄橋で有名な餘部を観光すべく浜坂駅より最終汽車に。
餘部駅、旧鉄橋部の線路は観光用に開放されてます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
餘部駅、旧鉄橋部の線路は観光用に開放されてます。
ライトアップされてるエレベーター。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ライトアップされてるエレベーター。
(おまけ2)翌日、再び餘部橋梁へ。今はRC製になっています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(おまけ2)翌日、再び餘部橋梁へ。今はRC製になっています。
観光用に残された鉄橋橋脚。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観光用に残された鉄橋橋脚。
旧鉄橋部の末端。このまま空中へ。まるで999
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧鉄橋部の末端。このまま空中へ。まるで999
30分以上粘って汽車の時間を待ってパチリ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
30分以上粘って汽車の時間を待ってパチリ。

感想/記録

 GW後半。加藤文太郎の故郷の浜坂へ行ってきました。

 折角なので景観で知られる浦富海岸をサイクリングすることに。JR大岩駅(無料駐車場及び駐輪場あり)に駐車し、自転車を組み立て、元気に出発。浜坂まで自転車で行ってJRで戻ってくる算段です。

 まず、出発地点の大岩駅ですがこれが素晴らしい。線路沿いに桜並木となっていて非電化のローカル線らしいなんともいえない雰囲気です。写真に納めたくなります。
 次いで浦富海岸に入ります。展望駐車場のある所で嫁が海岸沿い遊歩道に降りたいという。洞門群が素晴らしい。木道もよく整備されており、近くまで行かれる方は是非推奨したいと思います。
 その後も小さな峠と浜を2つほどパスして行きますが、暑くて嫁がややお疲れ気味。東浜を越え次のJRの駅、居組駅へ向かい大岩駅へ戻り車を回収して、宿にさっさとチェックインすることにしたのですが、時間は13:20。なんと!乗り過ごした13:16の次は16:13!やむなく予定通り浜坂まで自転車で行く事に。なお、居組駅もいい感じの無人駅です。
 そんなこんなで浜坂到着。宿に自転車をデポしてまず腹ごしらえ。駅前まで歩いて15分。うどんを食べて元気復活。次に今回のもう一つの目的の加藤文太郎記念図書館へ向かいます。

 加藤文太郎の詳細な説明は省きます。単独行で知られた昭和初期の登山家です。単独であるが故に登頂の証拠となる写真を多く撮影しており、見ごたえあります。美津濃製の当時モノのスキーやシールも展示されています。町内にはお墓もありますが部外者が訪れてもご迷惑なので自重します(時間がないだけ?)最後の山行の同行者吉田さんにも敬意を払われた説明文もあり一安心。お好きな人はどうぞ。

 改めて浜坂駅へもどり山陰線に乗って大岩駅へ。ディーゼル気動車に乗ると昭和にタイムスリップできます。懐かしさを感じながら今日の工程を終えました。

訪問者数:25人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

山行 デポ カーボン クリ 木道 ワープ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ