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ヤマレコ

記録ID: 1844843 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

吾妻山からカッコソウの咲く鳴神山へ

日程 2019年05月12日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り(天気予報は晴れだったのに…)
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
桐生駅近くのコインパーキング(500円)を利用。下山後、吹上バス停から桐生駅までバスを利用しようとしたが、時間が合わず、居合わせた方達とタクシーを利用。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
1時間3分
合計
7時間3分
S西桐生駅07:0807:21水道山記念館07:35水道山公園分岐07:43トンビ岩07:4908:12吾妻山08:1408:28女山08:42村松峠09:10三叉分岐09:1109:13萱野山09:28岡平09:53大形山10:05金沢峠10:28三峰山10:54市畑三角点 /11:47肩の広場11:50鳴神山12:1612:29椚田峠12:5513:24赤芝登山口13:2613:52駒形登山口14:11吹上バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
長いコースだけれど、終始良く整備されていた。
その他周辺情報・水沼駅温泉センターで入浴。(600円)
・夕飯は富士山食堂でソースロースカツ丼。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ

写真

バスで吹上バス停まで行こうとしたが、なんと土日祝は7時5分のバスは運休…。仕方なく予定ルートを逆にして桐生駅から吾妻山に向けて出発。
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バスで吹上バス停まで行こうとしたが、なんと土日祝は7時5分のバスは運休…。仕方なく予定ルートを逆にして桐生駅から吾妻山に向けて出発。
まずは水道山公園に向かう。天気予報は晴れだったのに、曇ってる。
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まずは水道山公園に向かう。天気予報は晴れだったのに、曇ってる。
ここからハイキングコースに入る。
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ここからハイキングコースに入る。
2
吾妻山への標識。カッコいい。
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2
よく整備されていて多くの人が散歩したりしていた。
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よく整備されていて多くの人が散歩したりしていた。
吾妻山登山口。意外と岩が多い。
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吾妻山登山口。意外と岩が多い。
トンビ岩から。晴れてればいい景色なんでしょう。
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トンビ岩から。晴れてればいい景色なんでしょう。
2
かわいらしい注意看板。
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かわいらしい注意看板。
2
頂上付近ではヤマツツジが出迎えてくれた。
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頂上付近ではヤマツツジが出迎えてくれた。
1
吾妻山頂上まではすぐに到着。今日はここから鳴神山まで歩く。
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吾妻山頂上まではすぐに到着。今日はここから鳴神山まで歩く。
3
吾妻山から先も多く踏まれてる登山道。
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吾妻山から先も多く踏まれてる登山道。
女山から鳴神山は4時間弱とのこと。
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女山から鳴神山は4時間弱とのこと。
途中、西側が開ける場所もある。今日は残念ながら何にも見えないが、本来は赤城山とか見えるのかなぁ??
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途中、西側が開ける場所もある。今日は残念ながら何にも見えないが、本来は赤城山とか見えるのかなぁ??
1
フジの花も何度も見かけた。
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フジの花も何度も見かけた。
2
曇ってはいるけど、新緑が眩しく感じる。
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3
岡平周辺は植林地帯になっていた。何の木なんだろう?
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2
全然晴れる気配がない。
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全然晴れる気配がない。
何度かあるピーク周辺にはヤマツツジが多く咲いていた。
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何度かあるピーク周辺にはヤマツツジが多く咲いていた。
3
松ぼっくりも驚くほどたくさん落ちている。
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松ぼっくりも驚くほどたくさん落ちている。
4
三峰山。鳴神山まで残り3キロ弱。
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三峰山。鳴神山まで残り3キロ弱。
ようやく鳴神山の肩の広場に着いた。小さな小屋が設置されていた。
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ようやく鳴神山の肩の広場に着いた。小さな小屋が設置されていた。
やっと桐生岳に到着。ここでランチ休憩。
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やっと桐生岳に到着。ここでランチ休憩。
3
小さな狛犬。オオカミ?
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小さな狛犬。オオカミ?
5
休憩後、鳴神山は双耳峰なので、あと1つのピーク仁田山岳へ。
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休憩後、鳴神山は双耳峰なので、あと1つのピーク仁田山岳へ。
1
ミツバツツジ。山頂付近にはアカヤシオも咲くようだけど、もう終わっていた様子。
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ミツバツツジ。山頂付近にはアカヤシオも咲くようだけど、もう終わっていた様子。
2
椚田峠を東側に下るとカッコソウの群生地。ヒトリシズカも。
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椚田峠を東側に下るとカッコソウの群生地。ヒトリシズカも。
1
そしてお目当てのカッコソウ。
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3
ここにしか咲かないカッコソウ。
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ここにしか咲かないカッコソウ。
6
椚田峠で再度休憩し、吹上バス停に向けて下山。途中、ウツギなど様々な植物を見かけた。
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椚田峠で再度休憩し、吹上バス停に向けて下山。途中、ウツギなど様々な植物を見かけた。
3
こんな廃棄物も…。
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こんな廃棄物も…。
駒形登山口に到着。停まっている車は多く、縦列駐車も多数。ここからバス停までは20分くらい。
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駒形登山口に到着。停まっている車は多く、縦列駐車も多数。ここからバス停までは20分くらい。
ソースロースカツ丼を食べて帰宅。
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ソースロースカツ丼を食べて帰宅。
4

感想/記録

カッコソウという、鳴神山にしか咲いていない花を求めて鳴神山に行くこととした。

駒形登山口から周回では物足りなさそうなので、吹上バス停〜鳴神山〜吾妻山〜桐生駅の縦走ルートを選択。桐生駅北口から7時5分のバスに乗って吹上バス停まで行こうとしたが、バスが来ない…。土日祝は7時5分のバスは運休らしい。仕方なく当初予定の逆ルートに変更。

天気は曇りだが、登り始めると暑く感じる。桐生駅からだとずっと登り基調になる。細かいアップダウンも多々あり、体力的には想像以上だった。

各ピーク周辺にはヤマツツジが多く咲いていた。鳴神山近くにはお目当てのカッコソウなどが可憐に咲いていて、疲れを忘れさせてくれた。
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