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ヤマレコ

記録ID: 1848027 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

中倉山[ナカクラヤマ] … 眺望が良くて人気の山。でも2度登るのは🙇

日程 2019年05月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日光市足尾町下間藤にある「わたらせ渓谷鉄道」の間藤駅[マトウエキ]を目指し、駅前を過ぎて道なりに3km進むと「銅親水公園」[アカガネシンスイコウエン]の駐車場があります。
公衆トイレは銅親水公園、および間藤駅と銅親水公園の中間の道沿いにあるようですが、どちらも確認はしていません。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間33分
休憩
1時間1分
合計
5時間34分
S足尾銅親水公園入口09:0609:50中倉山取り付き点09:5511:02支尾根(1,280m)11:1511:45中倉山・トラバースルートの分岐(1,450m)12:04孤高のブナ12:0612:11中倉山12:3213:08<休憩>(1,220m付近)13:1813:48<休憩>(990m付近)13:5814:15仁田元林道ヘアピンカーブ地点(830m)14:40足尾銅親水公園入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・銅親水公園駐車場から銅親水公園を通り抜けて仁田元川に架かる導水管橋を渡って近道をしようとしましたが、導水管橋は立入禁止となっていました。
・仁田元林道の登山口から支尾根に出るまでは小石混りのジグザグの急登で滑りやすい状態でした。
・下山には中倉山三角点の先から仁田元林道の松木渓谷分岐と登山口とのほぼ中間点にある井戸沢下流堰堤近くのヘアピンカーブに伸びている尾根を下りましたが、道が不鮮明なところがあること、及び急な稜線は小石混りで非常に滑り易く、直線的な下りのためかなり慎重さを求められました。
・分岐は沢山ありましたが頂上標識以外、案内標識は1つも有りませんでした。従って地形図上での現在地の把握が必要でした。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

8時50分、銅親水公園駐車場に到着。既に多くの車が駐車していました。
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8時50分、銅親水公園駐車場に到着。既に多くの車が駐車していました。
駐車場奥から入口方向を見た様子です。
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駐車場奥から入口方向を見た様子です。
9時6分、仁田元川、松木川、久蔵川が合流して1本となった川を渡って銅親水公園[アカガネシンスイコウエン]に向かうところから登山を開始しました。
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9時6分、仁田元川、松木川、久蔵川が合流して1本となった川を渡って銅親水公園[アカガネシンスイコウエン]に向かうところから登山を開始しました。
銅橋の上から足尾砂防堰堤を見た様子。堰堤の奥は横場山(1,017m)です。
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銅橋の上から足尾砂防堰堤を見た様子。堰堤の奥は横場山(1,017m)です。
砂防堰堤の上に出て、中央右に見えている導水管橋を目指します。
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砂防堰堤の上に出て、中央右に見えている導水管橋を目指します。
導水管橋は立入禁止となっていました。引き返すとかなりのロスとなるので、河原に下りて徒渉して対岸に渡ることにしました。
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導水管橋は立入禁止となっていました。引き返すとかなりのロスとなるので、河原に下りて徒渉して対岸に渡ることにしました。
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導水管橋を越えて先に進み、上から眺めると濡れずに徒渉できそうなところが見つかりました。中央左の石伝いに1回目の徒渉を行い、右側の流れの幅が最も狭いところから2回目の徒渉を行ない、上方に見える小屋の左側で仁田元林道に出ました。
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導水管橋を越えて先に進み、上から眺めると濡れずに徒渉できそうなところが見つかりました。中央左の石伝いに1回目の徒渉を行い、右側の流れの幅が最も狭いところから2回目の徒渉を行ない、上方に見える小屋の左側で仁田元林道に出ました。
舗装された仁田元林道を登山口を目指して進みます。
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舗装された仁田元林道を登山口を目指して進みます。
ヤマツツジ(山躑躅)が咲いていました。
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ヤマツツジ(山躑躅)が咲いていました。
ヤマツツジ(山躑躅)。
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ヤマツツジ(山躑躅)。
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仁田元林道歩きが続きます。
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仁田元林道歩きが続きます。
9時50分、漸く登山口を示す赤テープが出てきました。ここで8分間休憩しました。
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9時50分、漸く登山口を示す赤テープが出てきました。ここで8分間休憩しました。
標高900mの登山口と登り始めの登山道です。
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標高900mの登山口と登り始めの登山道です。
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直ぐに山腹のジグザグ登りとなり、
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直ぐに山腹のジグザグ登りとなり、
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標高970m付近で小さな尾根を越えると、
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標高970m付近で小さな尾根を越えると、
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岩がゴロゴロしている涸れ沢をジグザグに登るようになりました。標高1,020m付近の様子です。
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岩がゴロゴロしている涸れ沢をジグザグに登るようになりました。標高1,020m付近の様子です。
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幹が絡み合ったような面白い木が出てきました。
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幹が絡み合ったような面白い木が出てきました。
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支尾根が近づいてきた標高1,230m付近から下方のジグザグの道を見た様子です。
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支尾根が近づいてきた標高1,230m付近から下方のジグザグの道を見た様子です。
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漸く支尾根の稜線部が見えるようになってきて、
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11時2分、支尾根(1,280m)に出ました。
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11時2分、支尾根(1,280m)に出ました。
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支尾根の上方を見た様子です。
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支尾根の上方を見た様子です。
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支尾根の下方を見た様子です。
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標高1,320m付近の支稜線の登りです。
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標高1,320m付近の支稜線の登りです。
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標高1,390mほどの小ピークから中倉山が見えました。
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標高1,390mほどの小ピークから中倉山が見えました。
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中倉山から沢入山の方向に「孤高のブナ」が見えたので少しアップで。
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中倉山から沢入山の方向に「孤高のブナ」が見えたので少しアップで。
この手前の標高1,420m付近に分岐が有り、左の道に入りましたが、直ぐ先の1,430m付近でまた分岐が現れ、左の道を進むことにしました。
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この手前の標高1,420m付近に分岐が有り、左の道に入りましたが、直ぐ先の1,430m付近でまた分岐が現れ、左の道を進むことにしました。
2回目の分岐点における右側の道です。こちらが中倉山の三角点・頂上の稜線に出る道であることを左側の道を進むようになってから気付きました。
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2回目の分岐点における右側の道です。こちらが中倉山の三角点・頂上の稜線に出る道であることを左側の道を進むようになってから気付きました。
アカヤシオ(赤八汐)が咲いていました。
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アカヤシオ(赤八汐)が咲いていました。
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アカヤシオ(赤八汐)。
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アカヤシオ(赤八汐)。
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アカヤシオ(赤八汐)。
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中倉山稜線直下の山腹トラバース道から庚申山に続くオロ山(1,822m)とその右肩に皇海山の頂上部が見えています。
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中倉山稜線直下の山腹トラバース道から庚申山に続くオロ山(1,822m)とその右肩に皇海山の頂上部が見えています。
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山腹トラバース道から「孤高のブナ」が見えてきました。左側のピークは1,539m小ピークです。
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山腹トラバース道から「孤高のブナ」が見えてきました。左側のピークは1,539m小ピークです。
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「孤高のブナ」でトラバース道から稜線に出ました。右側の山は中禅寺湖南側の大平山(1,960m)です。
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「孤高のブナ」でトラバース道から稜線に出ました。右側の山は中禅寺湖南側の大平山(1,960m)です。
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「孤高のブナ」から中禅寺湖畔の男体山、社山、半月山、等が間近に見えています。
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「孤高のブナ」から中禅寺湖畔の男体山、社山、半月山、等が間近に見えています。
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男体山と社山をアップで。
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男体山と社山をアップで。
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「孤高のブナ」から見た中倉山頂上への稜線です。
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「孤高のブナ」から見た中倉山頂上への稜線です。
中倉山頂上に向かう途中からの孤高のブナ、沢入山(1,704m)、オロ山(1,822m)、庚申山(1,892m)とトラバース道です。
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中倉山頂上に向かう途中からの孤高のブナ、沢入山(1,704m)、オロ山(1,822m)、庚申山(1,892m)とトラバース道です。
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中倉山頂上に向かう途中からの男体山、社山、中禅寺山、半月山です。
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中倉山頂上に向かう途中からの男体山、社山、中禅寺山、半月山です。
中倉山頂上が見えてきました。
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中倉山頂上が見えてきました。
頂上への稜線の道です。
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頂上への稜線の道です。
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12時11分、中倉山頂上に遠回りして到着しました。
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12時11分、中倉山頂上に遠回りして到着しました。
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頂上から沢入山とオロ山の間に皇海山の尖った頂上部が見えたので少しアップで。また庚申山も良く見えるようになりました。
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頂上から沢入山とオロ山の間に皇海山の尖った頂上部が見えたので少しアップで。また庚申山も良く見えるようになりました。
頂上からの庚申山、袈裟丸山、赤城山です。
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袈裟丸山をアップで。
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誰も居ないので記念にセルフで。
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誰も居ないので記念にセルフで。
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頂上から三角点方向(南東方向)を見た様子です。
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頂上から三角点方向(南東方向)を見た様子です。
頂上から三角点方向に見えるアカヤシオ(赤八汐)です。
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頂上から三角点方向に見えるアカヤシオ(赤八汐)です。
12時32分に頂上を出発し三角点を越えて頂上部東端の標高1,470m付近に来ました。正面は半月山。ここで右折して最初の分岐(1,420m付近)を目指します。
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12時32分に頂上を出発し三角点を越えて頂上部東端の標高1,470m付近に来ました。正面は半月山。ここで右折して最初の分岐(1,420m付近)を目指します。
分岐に向かう山腹のトラバース道から横場山(中央奥)に続く稜線が見えてきて、道がついているようなのでその稜線を下ることにしました。
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分岐に向かう山腹のトラバース道から横場山(中央奥)に続く稜線が見えてきて、道がついているようなのでその稜線を下ることにしました。
標高1,450m付近よりルートを南向きから南東向きに変えて横場山に続く稜線に入りましたが道らしきものはついていました。
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標高1,450m付近よりルートを南向きから南東向きに変えて横場山に続く稜線に入りましたが道らしきものはついていました。
しかし、標高1,400m付近まで下ったところで道が不明瞭となって尾根幅も広くなり、気づいた時には分岐点方向に向かってしまっていて、引き返すことにして改めて道らしきものを見つけました。
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しかし、標高1,400m付近まで下ったところで道が不明瞭となって尾根幅も広くなり、気づいた時には分岐点方向に向かってしまっていて、引き返すことにして改めて道らしきものを見つけました。
稜線が明瞭となり、緑のテープが現れるようになりました。
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稜線が明瞭となり、緑のテープが現れるようになりました。
緑テープに加えて赤テープもありました。
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緑テープに加えて赤テープもありました。
標高1,340m付近で標高1,146m地点経由横場山に続く尾根と、仁田元林道の松木渓谷分岐と登山口とのほぼ中間点にあるヘアピンカーブに伸びている尾根に不鮮明に分かれる地点より後者の尾根に入りました。
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標高1,340m付近で標高1,146m地点経由横場山に続く尾根と、仁田元林道の松木渓谷分岐と登山口とのほぼ中間点にあるヘアピンカーブに伸びている尾根に不鮮明に分かれる地点より後者の尾根に入りました。
緑テープを見つけることと、現在地が稜線上であることを確認しながらの下りとなりました。
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標高1,280m付近の明瞭となった稜線上の下り、道も明瞭になりました。
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標高1,280m付近の明瞭となった稜線上の下り、道も明瞭になりました。
標高1,250m付近からは岩が露出する稜線となり、標高1,220m付近で13時8分から18分まで休憩しました。
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標高1,250m付近からは岩が露出する稜線となり、標高1,220m付近で13時8分から18分まで休憩しました。
正面に横場山が見えていますが、下っている尾根は横場山からの尾根と谷を隔てた南側の尾根です。
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正面に横場山が見えていますが、下っている尾根は横場山からの尾根と谷を隔てた南側の尾根です。
標高1,130m付近で尾根が終わりのように見え、丁度右方向に尾根が続いていたのでそちらに入ってしまいました。
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標高1,130m付近で尾根が終わりのように見え、丁度右方向に尾根が続いていたのでそちらに入ってしまいました。
シロバナエニシダ(白花金雀枝)が咲いていました。
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シロバナエニシダ(白花金雀枝)が咲いていました。
3
花を観賞しながら下ると下方に仁田元川に架かる堰堤が見えてきましたが、地図で現在地を確認すると下山予定のヘアピンカーブと登山口の中間点への尾根と判明し、引き返すことにしました。
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花を観賞しながら下ると下方に仁田元川に架かる堰堤が見えてきましたが、地図で現在地を確認すると下山予定のヘアピンカーブと登山口の中間点への尾根と判明し、引き返すことにしました。
シロバナエニシダ(白花金雀枝)。
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シロバナエニシダ(白花金雀枝)。
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ヤマツツジ(山躑躅)。
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ヤマツツジ(山躑躅)。
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北の向かい側の尾根は岩が露出していました。
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北の向かい側の尾根は岩が露出していました。
下っている狭い稜線は砂礫で滑り易い状態が続きます。
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下っている狭い稜線は砂礫で滑り易い状態が続きます。
エニシダ(金雀枝)が咲いていました。
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エニシダ(金雀枝)が咲いていました。
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エニシダ(金雀枝)。
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標高990m付近まで下ってきて13時48分から10分間休憩しました。
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標高990m付近まで下ってきて13時48分から10分間休憩しました。
仁田元林道のヘアピンカーブに向かって狭い稜線下りが続き、
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仁田元林道のヘアピンカーブに向かって狭い稜線下りが続き、
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標高890m付近で仁田元川と林道が見えてきました。未だ道は砂礫で滑り易く気を抜けません。
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標高890m付近で仁田元川と林道が見えてきました。未だ道は砂礫で滑り易く気を抜けません。
14時15分、仁田元林道のヘアピンカーブ(830m)に出て林道下りとなりました。
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14時15分、仁田元林道のヘアピンカーブ(830m)に出て林道下りとなりました。
久蔵川を渡って、
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久蔵川を渡って、
車道を銅親水公園駐車場に向かうとゲートが見えてきて、14時40分に駐車場に下山しました。
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車道を銅親水公園駐車場に向かうとゲートが見えてきて、14時40分に駐車場に下山しました。

感想/記録

360度遮るものが無い足尾山地の展望台ということで中倉山に登ってみることにしました。
「山と高原地図」や地理院地図には山名の記載は有るものの登山道の記載は無く、登る人も少ないだろうと思って8時50分に「銅親水公園」[アカガネシンスイコウエン]駐車場に着きましたが、平日なのに既に多くの車が駐車していてビックリしました。

銅親水公園は駐車場から渡良瀬川(松木川)を橋で渡った先に有り、中倉山への登山はガイドブックでは駐車場から公園とは反対方向に歩いて久蔵川、松木川を渡って仁田元林道を歩くように記述されているものの、地図でみるとかなり遠回りに見えるため公園経由で近道ができないかと思い、銅橋を渡って公園に向かいました。

銅親水公園には色々な施設や散策路が見えましたが人の気配は無く、駐車した殆どの人達が登山に向かったのかと思いながら砂防堰堤沿いに歩いて堰堤の上に出ました。
堰堤の先には導水管橋が地図に記載されていたので、それを渡ればかなりの近道になると思って仁田元川右岸の道を導水管橋を目指しましたが、着いてみると橋は立入禁止となっていました。
引き返すとかなりのロスになるため仁田元川を徒渉して対岸の仁田元林道に出られないかと下方を眺めた結果、2回の徒渉が必要であるものの1回は飛び石伝いで濡れずに、2回目も殆ど濡れずに徒渉できそうだと分かり徒渉を決行しました。
徒渉後は左岸の河原を少し歩いて仁田元林道に簡単に出ることができました。

登山口には目印の赤テープがあり、そこから支稜線に出るまでは急登の連続で、道はジグザグに付けられているもののそれでも急でした。また、道は砂礫の部分が多くて滑り易く、直線路となっているところにはロープが設置されていました。この上りで下りは別ルートを採りたいと思うようになりました。

支稜線の上りでは標高1,420m付近で分岐が現れたので中倉山三角点を直接目指そうと左側の道を選びましたが、またすぐ先で分岐が現れました。
ここで、右の道を選ぶのが正解でしたが、左の道を選んだところ中倉山頂上稜線に沿った山腹のトラバース道で稜線に合流したのは中倉山を越えた先の「孤高のブナ」のところでした。

孤高のブナから中倉山頂上までの稜線に木は殆ど無く、360度の眺望を楽しむことができました。

下りでは頂上から東側を回って、上りで最初に出合った分岐点に行く途中から仁田元林道の登山口までの中間点付近にあるヘアピンカーブに向かって伸びている尾根を下ることにしました。
下り始めは道らしきものがついていましたが、山腹のような広い尾根でじきに不明瞭な道となってしまい、気付いた時には上りで出合った分岐点方向に進んでしまっていました。
引き返して地図で現在地を確認しながらの下りとなりましたが、そのうちに緑テープが所々に現れるようになり、それと地図を頼りの下りとなりました。
途中で横場山に向かう尾根と別れる地点が判りづらかったものの、その後はほぼ明瞭な稜線となり、稜線上を忠実に下るように努めましたが、傾斜が予想以上にきつく、しかも砂礫で滑り易い状態が続き、ストックで支えたり木を掴んだり、滑る前に駆け下りたりと結構緊張を強いられた下りとなりました。

尚、過去の山行では見かけなかったマメ科のシロバナエニシダやエニシダが可憐な花を咲かせているのを見ることができました。

中倉山は頂上標識を除いて登山口、山中には標識が無く、基本的には地形図で現在地を確認しての上り下りとなりましたが、山中で5組ほどの登山者と出合い、眺望の良さから人気の山であることを実感しました。
訪問者数:445人
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