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ヤマレコ

記録ID: 1850629 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走芦別・夕張

夕張中岳

日程 2019年05月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
40分
合計
8時間35分
Sスタート地点04:4005:10c490渡渉点05:1507:10c1160コル07:1507:30c1196コル08:55c1320コル09:1009:50中岳10:0011:40c1160コル11:4513:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
18線林道はゲートまで車で入れます。途中鹿柵ゲートがありました。
林道に雪はなく、c700位から雪面になります。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

山桜と松籟山がお出迎え。
2019年05月16日 05:46撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山桜と松籟山がお出迎え。
2
御茶々岳(右)と槙伯山。
2019年05月16日 05:57撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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御茶々岳(右)と槙伯山。
c490で林道は消失。倒木を渡ると広河原。
2019年05月16日 06:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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c490で林道は消失。倒木を渡ると広河原。
1
左の沢を目指すと右上に林道がある(ピンテがあったので、恐らく冬道と同じ)。うまく林道に上がるとc700位まで続いている。
2019年05月16日 06:09撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左の沢を目指すと右上に林道がある(ピンテがあったので、恐らく冬道と同じ)。うまく林道に上がるとc700位まで続いている。
2
c710位から雪面が広がってくる。
融雪が進み、蕗のとうも顔を出していた。
2019年05月16日 13:10撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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c710位から雪面が広がってくる。
融雪が進み、蕗のとうも顔を出していた。
c1080で御茶々岳と槙伯山のコルに上がると、御茶々岳のスキー場斜面が見えてくる。
2019年05月16日 08:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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c1080で御茶々岳と槙伯山のコルに上がると、御茶々岳のスキー場斜面が見えてくる。
1
コルから登って来た谷筋と富良野盆地。
2019年05月16日 08:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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コルから登って来た谷筋と富良野盆地。
1
反対側に夫婦岩が大きい。
2019年05月16日 08:15撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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反対側に夫婦岩が大きい。
3
c1160からc1196目指して御茶々岳の山腹をトラバース。
一か所大きく土砂崩れ。こうゆう所に雪が積もるとスキー場斜面になるのか。
2019年05月16日 08:22撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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c1160からc1196目指して御茶々岳の山腹をトラバース。
一か所大きく土砂崩れ。こうゆう所に雪が積もるとスキー場斜面になるのか。
1
トラバース途中から、中岳がやっと顔を出す。
2019年05月16日 08:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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トラバース途中から、中岳がやっと顔を出す。
1
c1196コルの稜線は広い雪庇稜線。
良いロケーション。テン泊適地だ。
夫婦岩と芦別岳旧道方面。
2019年05月16日 08:30撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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c1196コルの稜線は広い雪庇稜線。
良いロケーション。テン泊適地だ。
夫婦岩と芦別岳旧道方面。
3
夕張山群2列目のお出迎え。
中天狗(右)、小天狗(北峰、南峰)。
2019年05月16日 08:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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夕張山群2列目のお出迎え。
中天狗(右)、小天狗(北峰、南峰)。
3
トラバース気味に一度平地に下る。広々として気持ちがいい。
p1298とc1330コブも巻いて、c1300のコルにあがる。
2019年05月16日 08:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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トラバース気味に一度平地に下る。広々として気持ちがいい。
p1298とc1330コブも巻いて、c1300のコルにあがる。
2
中岳が近づいてきた。
2019年05月16日 08:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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中岳が近づいてきた。
3
大きい。何処から登るか、思案しながら近づいていく。
2019年05月16日 09:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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大きい。何処から登るか、思案しながら近づいていく。
2
一つ手前のピークから。
マッターホルンより大きいが、斜度はなさそう。ほどほどに藪も出いるので、安心感がある。
真ん中から取りついて、右の藪を辿って、最後は岩壁の小ルンゼを登って頂上へ。
2019年05月16日 09:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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一つ手前のピークから。
マッターホルンより大きいが、斜度はなさそう。ほどほどに藪も出いるので、安心感がある。
真ん中から取りついて、右の藪を辿って、最後は岩壁の小ルンゼを登って頂上へ。
3
藪の出ている頂上からは大展望。
主峰芦別岳(左の尖がり)、南喜岳、鉢盛山。
2019年05月16日 10:51撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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藪の出ている頂上からは大展望。
主峰芦別岳(左の尖がり)、南喜岳、鉢盛山。
5
御茶々岳(右から)、富良野西岳、布部岳、中天狗、小天狗と見渡せる。
2019年05月16日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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御茶々岳(右から)、富良野西岳、布部岳、中天狗、小天狗と見渡せる。
2
御茶々岳と槙伯山。
2019年05月16日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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御茶々岳と槙伯山。
2
中天狗と小天狗南峰(北峰は中天狗と重なっている)。
2019年05月16日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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中天狗と小天狗南峰(北峰は中天狗と重なっている)。
2
キリギシ山。
2019年05月16日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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キリギシ山。
2
夕張岳方面。
2019年05月16日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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夕張岳方面。
3
マッターホルン。奥に夕張岳。
2019年05月16日 10:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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マッターホルン。奥に夕張岳。
2
シューパロ岳。
アプローチが長そうだ。
2019年05月16日 10:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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シューパロ岳。
アプローチが長そうだ。
2
登頂を果たして、取り付きから夕張中岳を見上げる。
(道路を横断した後に、振り返って見ている猫の気分か)。
2019年05月16日 11:27撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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登頂を果たして、取り付きから夕張中岳を見上げる。
(道路を横断した後に、振り返って見ている猫の気分か)。
2

感想/記録
by sagar6

天気が良く、気温が上がるのが気がかりだが、シャツ一枚で行動できた。
林道に雪はなく、行きは多少藪を漕いで上部の林道に出たが、取り付きから左の沢の右上の林道に上がれれば藪漕ぎはなかった(帰りのルート)。
c710位から雪面が広がるも、融雪が進んで所々沢が開いていた。
近いのでc1080コルに上がってしまうが(槙柏山と御茶々岳に登った時に経験していたはずだったが)、この稜線には岩峰があったりして意外と歩きずらいので、沢詰めで直接c1160コルに上がったほうが良かった(帰りのルート)。
c1196コルからトラバース気味に一旦平地に下って、またトラバース気味にp1298やc1330コブ巻くルートは、多少沢を越えるアップダウンはあるものの、一番いいルート取りではないだろうか。ただ、ずーと片斜面なので、疲労が偏って蓄積して最後の中岳の急斜面の登りで左足が攣ったのには参った。
最後の急斜面の登りは、雪も緩んでいたが程よく藪が出ていて、安心感を持って登れた。上部はハイマツが煩かった。
林道の雪が解けて、気温もさほど高くないこの時期の山行はロングアプローチを駆けられ、林道、沢、ヤブ、雪と色々な要素を楽しめ?、また新緑と残雪が気持ちが良いので好きです。
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