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ヤマレコ

記録ID: 1852771 全員に公開 ハイキング富士・御坂

倉見山と下山後のクマガイソウ観覧

日程 2019年05月17日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間38分
休憩
15分
合計
3時間53分
Sスタート地点05:5507:09さすの平07:1007:49倉見山08:0309:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

5時45分、中央高速道脇の「西桂町民グラウンドP」に車を置き、「厄神社・倉見山→」標識に従って車道を戻る方向に出発。
2019年05月17日 05:55撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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5時45分、中央高速道脇の「西桂町民グラウンドP」に車を置き、「厄神社・倉見山→」標識に従って車道を戻る方向に出発。
高速道を潜った先で「↑倉見山登山道」表示板を見つけ、傍らの手すり付き階段を登ると「流水溝」があるだけで行き止まり??。「↑」はそのまま道路前進を意味するものではと考え直し、車道を先へ進む。
2019年05月17日 06:03撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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高速道を潜った先で「↑倉見山登山道」表示板を見つけ、傍らの手すり付き階段を登ると「流水溝」があるだけで行き止まり??。「↑」はそのまま道路前進を意味するものではと考え直し、車道を先へ進む。
現地標識に従い、車道歩きを続けて「厄神社・倉見山登山道→」標識に従い、ガードを潜ってやっと登山道へ合流。
2019年05月17日 06:18撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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現地標識に従い、車道歩きを続けて「厄神社・倉見山登山道→」標識に従い、ガードを潜ってやっと登山道へ合流。
対岸に「厄神社」を見ながら舗装林道を南へ登り、正面に現れた大堰堤は右を巻いて通過。
2019年05月17日 06:20撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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対岸に「厄神社」を見ながら舗装林道を南へ登り、正面に現れた大堰堤は右を巻いて通過。
6時57分、涸れ沢を後にし、北山腹を巻きながら徐々に高度を上げていく。
2019年05月17日 06:36撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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6時57分、涸れ沢を後にし、北山腹を巻きながら徐々に高度を上げていく。
標高950mの尾根へ上ると一帯の立木が伐採された明るい雰囲気の「さすの平」。南に方向を変えて山頂まで残高度300mの尾根上りを開始。
2019年05月17日 07:09撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高950mの尾根へ上ると一帯の立木が伐採された明るい雰囲気の「さすの平」。南に方向を変えて山頂まで残高度300mの尾根上りを開始。
新緑の尾根の林床に野草は少なく、花を見せるのはユキザサ程度。トリカブトもかなり成長しているが蕾はまだ見せない。
2019年05月17日 07:35撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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新緑の尾根の林床に野草は少なく、花を見せるのはユキザサ程度。トリカブトもかなり成長しているが蕾はまだ見せない。
7時52分、標高約1250mまで上ると三分岐標識。「倉見山山頂→」標識に従い、ほぼ平坦路で100m先の山頂を目指す。
2019年05月17日 07:50撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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7時52分、標高約1250mまで上ると三分岐標識。「倉見山山頂→」標識に従い、ほぼ平坦路で100m先の山頂を目指す。
7時56分、「倉見山1256m」に到着。狭い山頂に立木があるので展望は木立の間から富士山が覗ける程度。
100m南の「見晴台」を目指す。
2019年05月17日 07:57撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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7時56分、「倉見山1256m」に到着。狭い山頂に立木があるので展望は木立の間から富士山が覗ける程度。
100m南の「見晴台」を目指す。
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休憩テーブルのある「見晴台」着。今日はここから北西麓の「クマガイソウ群生地」目指し、無標識の西尾根を下る予定。
2019年05月17日 08:10撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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休憩テーブルのある「見晴台」着。今日はここから北西麓の「クマガイソウ群生地」目指し、無標識の西尾根を下る予定。
新緑尾根に林床植物は少なく意外に歩きやすい。標高を下げるに従い、尾根幅が狭まる。予定では標高1010m辺りで左山腹へ下る計画なので地形に注意して慎重に下る。
2019年05月17日 08:18撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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新緑尾根に林床植物は少なく意外に歩きやすい。標高を下げるに従い、尾根幅が狭まる。予定では標高1010m辺りで左山腹へ下る計画なので地形に注意して慎重に下る。
ほぼ予定高度地点の立木に「赤テープ」を見つけた。左下への踏跡も見つけ、これを辿ると倒木が増えた。
2019年05月17日 08:32撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ほぼ予定高度地点の立木に「赤テープ」を見つけた。左下への踏跡も見つけ、これを辿ると倒木が増えた。
倒木を避け、歩きやすい斜面を選んで高度を下げていく。
2019年05月17日 08:37撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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倒木を避け、歩きやすい斜面を選んで高度を下げていく。
標高760mまで下ると頼りのGPSが表示不良の上、踏跡も消滅。山腹を左右に偵察して2ルートに赤テープを見つけたが肝心の「クマガイソウ群生地」位置が不明の為、コース選択できず、やむなく、下に見えた「町民グラウンド」へ下り、人に尋ねることにする。
2019年05月17日 09:10撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高760mまで下ると頼りのGPSが表示不良の上、踏跡も消滅。山腹を左右に偵察して2ルートに赤テープを見つけたが肝心の「クマガイソウ群生地」位置が不明の為、コース選択できず、やむなく、下に見えた「町民グラウンド」へ下り、人に尋ねることにする。
9時20分、「町民グラウンド」でゲートボール中の年配者に「クマガイソウ群生地」場所を教えてもらい、高速道脇を西に進んで
2019年05月17日 09:22撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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9時20分、「町民グラウンド」でゲートボール中の年配者に「クマガイソウ群生地」場所を教えてもらい、高速道脇を西に進んで
「←クマガイソウ園地」標識に従い、高度差30mほど山へ上って・・
2019年05月17日 09:27撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「←クマガイソウ園地」標識に従い、高度差30mほど山へ上って・・
金網囲いの「群生地」に到着。9時開場の筈だが扉は施錠されていた。幸い、柵内には「クマガイソウ」と「エビネ」が敷地全体に群生しているので、金網越しでも撮影は十分可能。
2019年05月17日 09:41撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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金網囲いの「群生地」に到着。9時開場の筈だが扉は施錠されていた。幸い、柵内には「クマガイソウ」と「エビネ」が敷地全体に群生しているので、金網越しでも撮影は十分可能。
朝日を受けて咲く絶滅危惧種指定の「クマガイソウ」を喜んで撮影。
2019年05月17日 09:31撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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朝日を受けて咲く絶滅危惧種指定の「クマガイソウ」を喜んで撮影。
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何故か、ほとんどの花が同じ方向を向いて咲いている。
2019年05月17日 09:31撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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何故か、ほとんどの花が同じ方向を向いて咲いている。
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ここのクマガイソウは1970年に土地の「池田正純氏」が栽培し、氏の没後は町役場がその意思を継いで手入れし、一般公開しているもので現在は5000株ほどとのこと。
2019年05月17日 09:32撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ここのクマガイソウは1970年に土地の「池田正純氏」が栽培し、氏の没後は町役場がその意思を継いで手入れし、一般公開しているもので現在は5000株ほどとのこと。
エビネの株数も結構多い。15分ほど撮影を楽しみ、満足して駐車場へ戻って帰路に就き、11時20分には無事帰宅。
2019年05月17日 09:33撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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エビネの株数も結構多い。15分ほど撮影を楽しみ、満足して駐車場へ戻って帰路に就き、11時20分には無事帰宅。
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