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ヤマレコ

記録ID: 1853431 全員に公開 ハイキング奥武蔵

フナイド尾根から矢岳、七跳山、大平山の周回

日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り。朝は晴れていましたが、雲が多くなりました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
秩父さくら湖の大久保橋の手前の空きスペースに駐車。4台くらいはいけそう。出発時、下山時共に自分のみでした。浦山大橋から湖の左岸の舗装路へのゲートは開いており、ここから入りました。大久保橋を渡った先の道は進入禁止になっていました。ゲート通過と駐車可否は未確認ですのでご注意ください。以下は大久保橋の参考情報です。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a1001/doboku-sansaku/ookubohashi.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間28分
休憩
48分
合計
8時間16分
Sスタート地点06:3707:43フナイド尾根分岐07:4708:03篠戸山09:00矢岳09:0709:32荒川分岐点09:37赤岩ノ頭09:4010:21立橋山10:2410:34牛首10:4111:03坊主山(割谷ノ峰)11:0411:37七跳山11:4912:07大クビレ12:1112:21大平山13:04独標1315m13:08大ドッケ13:1414:18栗山14:1914:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
フナイド尾根分岐まで
登山道では無く道標などありませんが、尾根に沿った登りでわかりやすく、鉄塔の巡視路のポールやピンクテープがありました。尾根からそれて分岐している巡視路もあるので注意。

フナイド尾根分岐から矢岳、荒川分岐。
山頂標識などがありますが、所々、落ち葉等で分かり難いところがありました。

荒川分岐から坊主山
落ち葉等で分かり難い箇所や、痩せた尾根も多く感じました。赤岩ノ頭からは、急な痩せた尾根の下りで緊張しました。足場にと思った岩が脆かったことがありました。

七跳山から大ドッケ
整備された登山道では無いので、踏み跡もわかりにくい箇所が多いです。大平山からは広い尾根の下りで、現在位置や方角を度々確認しながら歩きました。

大ドッケからゴール。
栗山(丸山)手前の岩場は、皆さまのレコから予想(覚悟)はしていましたが、もっとも緊張しました。ホールドやステップがありますが、高度感がありました。

一般登山道ではない部分や、整備されていない所もありますのでご注意ください。最後まで熊鈴を鳴らしながら歩きました。

このレコの情報には、間違いや誤解を招く箇所もあるかもしれないことに、ご注意、ご了解ください。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ストック2本

写真

大久保谷にかかる鉄橋の手前からスタート。
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大久保谷にかかる鉄橋の手前からスタート。
2
篠戸山から矢岳の稜線が見えています。
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篠戸山から矢岳の稜線が見えています。
1
橋を渡り、ここから取り付きます。
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橋を渡り、ここから取り付きます。
最初の鉄塔を通過。
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最初の鉄塔を通過。
”つぶれた小屋”。分岐して隣の鉄塔への巡視路もあるので、尾根を外さないよう注意しました。
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”つぶれた小屋”。分岐して隣の鉄塔への巡視路もあるので、尾根を外さないよう注意しました。
フナイド尾根分岐に到着。武州中川、大反山方面からの道と合流。
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フナイド尾根分岐に到着。武州中川、大反山方面からの道と合流。
1
登ってきた尾根には、この注意書きとトラロープがあります。
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登ってきた尾根には、この注意書きとトラロープがあります。
展望の良い開けた尾根になります。中央の三角は矢岳でしょうか。
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展望の良い開けた尾根になります。中央の三角は矢岳でしょうか。
2
大平山の尾根でしょうか。
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大平山の尾根でしょうか。
1
文字が消えかかっていました。篠戸山に到着。
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文字が消えかかっていました。篠戸山に到着。
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雲が多くなってきました。
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雲が多くなってきました。
スタート地点の橋が見えました。
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スタート地点の橋が見えました。
テンゴー平付近。
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テンゴー平付近。
矢岳への登りが始まります。矢岳ピークまでに2つほど小ピークがあったと思います。
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矢岳への登りが始まります。矢岳ピークまでに2つほど小ピークがあったと思います。
矢岳に到着しました。
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矢岳に到着しました。
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気温は10度ぐらい。先が長いので少し休んで出発します。
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気温は10度ぐらい。先が長いので少し休んで出発します。
2
楽勝じゃん!と思ったら、
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楽勝じゃん!と思ったら、
こちらがメタボチェックでした。何とか通り抜けて振り返って。
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前回の矢岳からの下山は、間違えて、このあたりから右側に降りました。この先の荒川分岐からが正しいです。
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前回の矢岳からの下山は、間違えて、このあたりから右側に降りました。この先の荒川分岐からが正しいです。
ここが荒川分岐のようです。
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ここが荒川分岐のようです。
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壊れかけた道標。今回は牛首を通って大平山へ向かいます。
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壊れかけた道標。今回は牛首を通って大平山へ向かいます。
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赤岩ノ頭からの下りは、急で痩せた尾根があり緊張しました(写真無し)。岩はグラグラで脆い感じがしました。
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赤岩ノ頭からの下りは、急で痩せた尾根があり緊張しました(写真無し)。岩はグラグラで脆い感じがしました。
荒川沿いが見えました。
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荒川沿いが見えました。
立橋山(1568)への登り。
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立橋山(1568)への登り。
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トラロープに沿って登り、立橋山は巻いてしまいました。この付近は、小さな白い花があちこちに咲いていましたが、写真を撮り損ねました。
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トラロープに沿って登り、立橋山は巻いてしまいました。この付近は、小さな白い花があちこちに咲いていましたが、写真を撮り損ねました。
これを見たかった。牛首峠に到着。
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これを見たかった。牛首峠に到着。
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枝の新芽は、花のようでした。
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枝の新芽は、花のようでした。
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”手首”のように見えますが、シンプルで分かりやすいです。
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”手首”のように見えますが、シンプルで分かりやすいです。
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酉谷山と小黒かな。
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酉谷山と小黒かな。
コケがいい感じです。
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コケがいい感じです。
緩く広い所に出て都県境に。左に曲がり県境沿いを歩きます。
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緩く広い所に出て都県境に。左に曲がり県境沿いを歩きます。
水色のビンが遠くから目立ちました。
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水色のビンが遠くから目立ちました。
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七跳山へ尾根の県境沿いを歩きました。一般登山道は右側へ巻いています。
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七跳山へ尾根の県境沿いを歩きました。一般登山道は右側へ巻いています。
七跳山に到着。3人のハイカーさんがいらっしゃいました。
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七跳山に到着。3人のハイカーさんがいらっしゃいました。
5
山頂はこんな感じ。しばらく休憩して大平山へ向かいます。
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山頂はこんな感じ。しばらく休憩して大平山へ向かいます。
握りこぶし大の黒い糞がありました。スタートから熊鈴を鳴らしています。
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握りこぶし大の黒い糞がありました。スタートから熊鈴を鳴らしています。
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荒川方面が見えました。
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荒川方面が見えました。
シャクナン尾根がよく見えるところです。ここから作業道と登山道が並走、登山道を進みます。
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シャクナン尾根がよく見えるところです。ここから作業道と登山道が並走、登山道を進みます。
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大平山に到着。新しい山頂標識がありました。
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大平山に到着。新しい山頂標識がありました。
2
三角点があるピークです。誰もいません。
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三角点があるピークです。誰もいません。
大ドッケに向かうと、徐々に新芽の緑がふえました。
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大ドッケに向かうと、徐々に新芽の緑がふえました。
大きな木でしたが、葉が付いていません。
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大きな木でしたが、葉が付いていません。
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ここにも2つの山頂標識がありました。
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ここにも2つの山頂標識がありました。
4
栗山方面へ下ります。
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栗山方面へ下ります。
途中で矢岳方面が見えました。
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途中で矢岳方面が見えました。
篠戸山付近も見えました。
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篠戸山付近も見えました。
このあたりから岩が出てきました。振り返った写真。
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このあたりから岩が出てきました。振り返った写真。
ここを登ります。右側は切れ落ちて高度感があります。
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ここを登ります。右側は切れ落ちて高度感があります。
2
登り切ると岩場のトラバース。通過後に振り返って。足の置き場と掴む根っこがありましたが、右側が切れ落ちており高度感がありました。
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登り切ると岩場のトラバース。通過後に振り返って。足の置き場と掴む根っこがありましたが、右側が切れ落ちており高度感がありました。
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フェンス越しにある祠。この後は、落ち葉で分かりにくい樹林帯を延々と下ります。
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フェンス越しにある祠。この後は、落ち葉で分かりにくい樹林帯を延々と下ります。
栗山(丸山)に到着。
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栗山(丸山)に到着。
3
栗山には三角点があります。
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栗山には三角点があります。
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ネット越しに大持山方面が見えました。
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ネット越しに大持山方面が見えました。
2つの鉄塔を通過します。これは1つ目。
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2つの鉄塔を通過します。これは1つ目。
つづら折れの階段。
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つづら折れの階段。
手すり付きの階段を降りて舗装路に出ました。
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手すり付きの階段を降りて舗装路に出ました。
枝の上にサルさんがたたずんでいました。
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枝の上にサルさんがたたずんでいました。
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無事に下山できました。有難うございました。大久保谷橋から浦山ダム方面。
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無事に下山できました。有難うございました。大久保谷橋から浦山ダム方面。
帰りに立ち寄った裏山ダムから。荒川方面。
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帰りに立ち寄った裏山ダムから。荒川方面。
遠方左から、西御荷鉾山、東御荷鉾山、中央あたりは雨降山、城峯山だそうです。
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遠方左から、西御荷鉾山、東御荷鉾山、中央あたりは雨降山、城峯山だそうです。
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感想/記録

都県境尾根ては数名のハイカーさんと挨拶しましたが、それ以外では誰にも出会うことはなく、静かなハイキングでした。自分は未踏だった矢岳から坊主山間と、牛首峠の道標、大平山付近のきれいな樹林を楽しめました。

破線ルートや一般登山道ではないルートが多かったので、多くの方々のレコを参考にさせて頂きました、有難うございました。
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