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Yamareco

記録ID: 1872191
全員に公開
ハイキング
アジア

韓国北岳山国立公園、道峰山(도봉산トボンサン)~五峰(오봉オボン)

2019年05月30日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:05
距離
12.0km
登り
722m
下り
721m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:28
休憩
0:37
合計
5:05
距離 12.0km 登り 722m 下り 721m
8:43
9:10
54
道峰山
10:04
10:14
118
五峰
12:12
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
ソウル市内から地下鉄1号線に乗り約1時間弱(急行に乗れれば少し早い)
コース状況/
危険箇所等
コース全体に危険箇所もなく、難所は階段や手すりが据え付けられていて良く整備されている。
道峰山から五峰に向かう道で何度か道を逸れてしまったが、直ぐに気が付いて戻れた。
その他周辺情報 1号線道峰山駅から登山口までの通りにはお店と露店が沢山あり、飲食類や登山用品には困らない感じだったが、朝早く(この日は7:00過ぎ)はどこも開いていなかった。
コンビニ(セブンイレブン)が1店舗あるので、そこでも飲食類は購入できる。
1号線道峰山駅(도봉산역)
ソウル市内から来ると手前に道峰駅があるので間違わないように
改札を出て右側へ行き降ります
2019年05月30日 07:03撮影 by  iPhone 7, Apple
1
5/30 7:03
1号線道峰山駅(도봉산역)
ソウル市内から来ると手前に道峰駅があるので間違わないように
改札を出て右側へ行き降ります
駅を出ると道峰山が前方に見えます。
横断歩道を渡ります。
2019年05月30日 07:04撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 7:04
駅を出ると道峰山が前方に見えます。
横断歩道を渡ります。
階段を登って左へ
2019年05月30日 07:05撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:05
階段を登って左へ
二俣を左へ
2019年05月30日 07:05撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:05
二俣を左へ
大通りにぶつかると角にセブンイレブンがあります
2019年05月30日 07:07撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 7:07
大通りにぶつかると角にセブンイレブンがあります
セブンで右に曲がって真っ直ぐ進みます。
2019年05月30日 07:09撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:09
セブンで右に曲がって真っ直ぐ進みます。
駐車場から見た道峰山。
2019年05月30日 07:11撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 7:11
駐車場から見た道峰山。
駐車場にはトイレも
2019年05月30日 07:11撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:11
駐車場にはトイレも
露店はまだ閉まっているところがほとんど
登山者もちらほら
2019年05月30日 07:13撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:13
露店はまだ閉まっているところがほとんど
登山者もちらほら
道峰探訪支援センター
まだ閉まってました
2019年05月30日 07:16撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:16
道峰探訪支援センター
まだ閉まってました
センターからすぐ
これを左へ行って失敗
右に行けば良かった
2019年05月30日 07:16撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 7:16
センターからすぐ
これを左へ行って失敗
右に行けば良かった
道峯山能園寺
右奥の建物もお見事ですね
2019年05月30日 07:21撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 7:21
道峯山能園寺
右奥の建物もお見事ですね
道峰寺(도봉사)
2019年05月30日 07:25撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:25
道峰寺(도봉사)
道を間違えてました
ここから修正
2019年05月30日 07:26撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:26
道を間違えてました
ここから修正
一番奥までトイレがあるコースでこのルートを選んだら、歩いている途中で間違いに気が付いた。
2019年05月30日 07:26撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:26
一番奥までトイレがあるコースでこのルートを選んだら、歩いている途中で間違いに気が付いた。
朝の太極拳的な?
ラジオ体操よりも全然激しい感じ
2019年05月30日 07:28撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:28
朝の太極拳的な?
ラジオ体操よりも全然激しい感じ
右のチャウンボン(紫雲峰:자운봉)方向へ
2019年05月30日 07:28撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:28
右のチャウンボン(紫雲峰:자운봉)方向へ
この下り
ここまで登って来たのが無駄に...
2019年05月30日 07:29撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:29
この下り
ここまで登って来たのが無駄に...
渓流沿いの所まで降りてきた
2019年05月30日 07:33撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:33
渓流沿いの所まで降りてきた
案内図
北向きで距離も出てて良い地図
歩いてるときは持っている地図とGPSを見ながらでなかなか大変だった
2019年05月30日 07:33撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 7:33
案内図
北向きで距離も出てて良い地図
歩いてるときは持っている地図とGPSを見ながらでなかなか大変だった
クヮヌムアム(관음암)は確か五峰へ向う道の途中
2019年05月30日 07:34撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:34
クヮヌムアム(관음암)は確か五峰へ向う道の途中
ん、なんかおかしい
GPS見るとだいぶ道峰山のほうに入ってきてる
五峰は諦めて目的地を道峰山へ変更にしよう
2019年05月30日 07:58撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 7:58
ん、なんかおかしい
GPS見るとだいぶ道峰山のほうに入ってきてる
五峰は諦めて目的地を道峰山へ変更にしよう
岩場の開けた場所
この岩がマダンバウイなのかな
2019年05月30日 08:09撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:09
岩場の開けた場所
この岩がマダンバウイなのかな
ここまであまり景色が見えなかったけどここからは良く見えた
休んでいたお姉さんに道を確認して山頂方向へ
2019年05月30日 08:11撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:11
ここまであまり景色が見えなかったけどここからは良く見えた
休んでいたお姉さんに道を確認して山頂方向へ
そこにあった案内図
あと0.8kmで頂上か
2019年05月30日 08:11撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:11
そこにあった案内図
あと0.8kmで頂上か
少し上がってマダンバウイ休憩所
頂上まであと0.7Kmかな
2019年05月30日 08:15撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:15
少し上がってマダンバウイ休憩所
頂上まであと0.7Kmかな
あと0.5km
2019年05月30日 08:19撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:19
あと0.5km
若者を追い越して( ̄▽ ̄)ニヤリッ
2019年05月30日 08:23撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:23
若者を追い越して( ̄▽ ̄)ニヤリッ
ちらっと山頂か?
2019年05月30日 08:32撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:32
ちらっと山頂か?
鉄階段現る
2019年05月30日 08:37撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:37
鉄階段現る
岩の隙間から逞しく生えてます
2019年05月30日 08:39撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:39
岩の隙間から逞しく生えてます
鉄階段を登りきって右側の岩のチャウンボン
石が落ちてきそう
2019年05月30日 08:40撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:40
鉄階段を登りきって右側の岩のチャウンボン
石が落ちてきそう
入れないようですね
2019年05月30日 08:40撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:40
入れないようですね
チャウンボンとシンソンデ間の鞍部にある案内板(以下翻訳)
道峰山
北漢山と共にソウルの名山として知られている道峰山は花崗岩の雄大な奇怪石群でその景観は秀麗である。
最高峰である紫雲峰と万丈峰、仙人峰など三峰が道峰山を代表する峰々だ。
2019年05月30日 08:40撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:40
チャウンボンとシンソンデ間の鞍部にある案内板(以下翻訳)
道峰山
北漢山と共にソウルの名山として知られている道峰山は花崗岩の雄大な奇怪石群でその景観は秀麗である。
最高峰である紫雲峰と万丈峰、仙人峰など三峰が道峰山を代表する峰々だ。
左側のシンソンデに登って行きます
2019年05月30日 08:41撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 8:41
左側のシンソンデに登って行きます
シンソンデ(神仙台:신선대)へとうちゃーく。
道峰山の登頂可能な最高地点だそうです
ここまで駅から約1:30で来ました。
2019年05月30日 08:43撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:43
シンソンデ(神仙台:신선대)へとうちゃーく。
道峰山の登頂可能な最高地点だそうです
ここまで駅から約1:30で来ました。
頂上は狭し
2019年05月30日 08:43撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:43
頂上は狭し
隣の道峰山最高峰のチャウンボン(紫雲峰)739.5m
登頂不可
2019年05月30日 08:43撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:43
隣の道峰山最高峰のチャウンボン(紫雲峰)739.5m
登頂不可
登りの手前にあったソニンボン(仙人峰)とマンジャンボン(万丈峰)
2019年05月30日 08:43撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:43
登りの手前にあったソニンボン(仙人峰)とマンジャンボン(万丈峰)
南側の奥にはプガンサン(北漢山:북악산)かっこえーなー
2019年05月30日 08:45撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 8:45
南側の奥にはプガンサン(北漢山:북악산)かっこえーなー
今日1食目のサンドイッチ
やっと酔いも醒めてきた
時間に余裕もあったので、五峰方面にも行ってみる
2019年05月30日 09:08撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 9:08
今日1食目のサンドイッチ
やっと酔いも醒めてきた
時間に余裕もあったので、五峰方面にも行ってみる
登って来た反対側に降りて、左に折れてオボン(五峰:오봉)へ向かいます
探訪路の案内図
2019年05月30日 09:10撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:10
登って来た反対側に降りて、左に折れてオボン(五峰:오봉)へ向かいます
探訪路の案内図
素足で歩くお爺さん
スタスタ歩いてました
2019年05月30日 09:13撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:13
素足で歩くお爺さん
スタスタ歩いてました
途中の花
2019年05月30日 09:18撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 9:18
途中の花
左のウィアム方面へ
2019年05月30日 09:19撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:19
左のウィアム方面へ
あれが五峰かな
2019年05月30日 09:22撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 9:22
あれが五峰かな
登りの階段は効く〜><
2019年05月30日 09:31撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:31
登りの階段は効く〜><
右のウィアム方向へ
2019年05月30日 09:35撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:35
右のウィアム方向へ
五峰の案内が出てきました
あと1km
2019年05月30日 09:36撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:36
五峰の案内が出てきました
あと1km
北漢山と手前の岩
2019年05月30日 09:36撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:36
北漢山と手前の岩
手前の岩にちょうど人がいました
2019年05月30日 09:37撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:37
手前の岩にちょうど人がいました
小ピークで休んでいた老夫婦に五峰の場所を聞くとアンテナのある所が五峰と教えてくれた
真ん中より左側のピークにアンテナが見えた
2019年05月30日 09:41撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 9:41
小ピークで休んでいた老夫婦に五峰の場所を聞くとアンテナのある所が五峰と教えてくれた
真ん中より左側のピークにアンテナが見えた
五峰まで0.9km
2019年05月30日 09:42撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:42
五峰まで0.9km
五峰まで0.7km
2019年05月30日 09:47撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 9:47
五峰まで0.7km
2019年05月30日 09:55撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 9:55
アンテナが近付いてきた
2019年05月30日 09:56撮影 by  iPhone 7, Apple
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アンテナが近付いてきた
五峰まで0.2km
2019年05月30日 09:59撮影 by  iPhone 7, Apple
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五峰まで0.2km
0.1km
2019年05月30日 10:01撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 10:01
0.1km
ゴールではなくて手前のヘリポート
刻まれます
2019年05月30日 10:01撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 10:01
ゴールではなくて手前のヘリポート
刻まれます
更に刻まれる
2019年05月30日 10:03撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 10:03
更に刻まれる
何の小屋だろ
2019年05月30日 10:03撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 10:03
何の小屋だろ
五峰山頂へ到着!!
猫がお出迎え
2019年05月30日 10:04撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 10:04
五峰山頂へ到着!!
猫がお出迎え
こちらが五峰(オボン:오봉)
それぞれの峰の上に岩が乗っかっていて不思議
左奥には北漢山(プガンサン: 북악산)
2019年05月30日 10:05撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 10:05
こちらが五峰(オボン:오봉)
それぞれの峰の上に岩が乗っかっていて不思議
左奥には北漢山(プガンサン: 북악산)
ツナマヨおにぎりでパワーチャージ
2019年05月30日 10:08撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 10:08
ツナマヨおにぎりでパワーチャージ
匂いに釣られたか?
2019年05月30日 10:13撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 10:13
匂いに釣られたか?
いつか北漢山も登りたい
見納めて下山だ。急げ=3
2019年05月30日 10:14撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 10:14
いつか北漢山も登りたい
見納めて下山だ。急げ=3
オンダルセムの案内
2019年05月30日 10:59撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 10:59
オンダルセムの案内
これがそうなのかな?
2019年05月30日 11:00撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:00
これがそうなのかな?
水の音が聞こえてきた
2019年05月30日 11:04撮影 by  iPhone 7, Apple
1
5/30 11:04
水の音が聞こえてきた
一枚岩を流れている
2019年05月30日 11:06撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:06
一枚岩を流れている
2019年05月30日 11:10撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 11:10
問師洞
2019年05月30日 11:20撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:20
問師洞
人が増えてきた
2019年05月30日 11:23撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:23
人が増えてきた
川辺で休憩している人も沢山いた
この人たちはマッコリ飲んで女子会的な
2019年05月30日 11:30撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:30
川辺で休憩している人も沢山いた
この人たちはマッコリ飲んで女子会的な
大仏
髭もあるんですね
2019年05月30日 11:33撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:33
大仏
髭もあるんですね
思い思いに休息
2019年05月30日 11:34撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:34
思い思いに休息
先程の髭の大仏は亀峰寺のものだったようです
2019年05月30日 11:34撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:34
先程の髭の大仏は亀峰寺のものだったようです
(自撮り)
そういえば証拠写真を撮り忘れてました
2019年05月30日 11:36撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 11:36
(自撮り)
そういえば証拠写真を撮り忘れてました
道峰山金剛庵
寺と庵の違いは何でしょうね
2019年05月30日 11:40撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:40
道峰山金剛庵
寺と庵の違いは何でしょうね
水も綺麗でした
2019年05月30日 11:44撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 11:44
水も綺麗でした
人工的な道になってきました
2019年05月30日 11:46撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:46
人工的な道になってきました
北漢山生態探訪院
2019年05月30日 11:49撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:49
北漢山生態探訪院
道峰山光輪寺
2019年05月30日 11:50撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:50
道峰山光輪寺
国定公園モニュメント
2019年05月30日 11:52撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:52
国定公園モニュメント
登山用品店通り
2019年05月30日 11:56撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 11:56
登山用品店通り
露店通り
2019年05月30日 11:57撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 11:57
露店通り
駐車場から道峰山見納め
2019年05月30日 12:02撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 12:02
駐車場から道峰山見納め
セブンでアイスコーヒー購入
2019年05月30日 12:08撮影 by  iPhone 7, Apple
5/30 12:08
セブンでアイスコーヒー購入
日本とほぼ一緒だが買い方がイマイチ分からんかった
2019年05月30日 12:07撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 12:07
日本とほぼ一緒だが買い方がイマイチ分からんかった
道峰山駅到着
出発からおよそ5時間
2019年05月30日 12:10撮影 by  iPhone 7, Apple
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5/30 12:10
道峰山駅到着
出発からおよそ5時間
途中の露店で買ったバンダナ
300円也
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途中の露店で買ったバンダナ
300円也
帰りの探訪センターで貰った俯瞰地図
2019年06月04日 00:55撮影 by  iPhone 7, Apple
2
6/4 0:55
帰りの探訪センターで貰った俯瞰地図
撮影機器:

感想

道峰山の説明ーーーーーーーーーーーーーー
道峰山はソウル市道峰区と京畿道議政府市虎院洞(ホウォンドン)、楊州市長興面(チャンフンミョン)にまたがる山で、北漢山国立公園の一部に属する。
白頭大幹[1]の分水嶺から南西方向に伸びた漢北正脈[2]の連峰沿いに、雲岳山・仏谷山を経て南西方向へ下った後、ソウルの北東方向からそびえ立ち牛耳嶺(ウイリョン)を境に北漢山へと繋がる。最高峰の紫雲峰(チャウンボン 739.5m)を中心に、南方に萬丈峰(マンジャンボン)・仙人峰(ソニンボン)、西方に五峰(オボン)・女性峰(ヨソンボン)がある。
雄大な奇岩怪石や鋭くそびえた岩峰が壮観で、四方に伸びた沢沿いに緑陰が茂る。
面積は24?で、北漢山の55?に比べ、登山道の密度は高い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

職場の有志の旅行で4年振りに韓国へ上陸。
以前北岳山(プガクサン)を歩こうと思い入山口まで行ったが、入山規制日で入ることが出来なかったため、今回は何とかどこかに登りたいと考えていた。
今回は当初、北漢山(プガンサン)に行こうと思っていたが、韓国人の山友に連絡すると、道峰山(トボンサン)が良いと勧められた。
山友によると、荒々しく男性的なのが北漢山、女性美の道峰山とのことで、どちらも北漢山国立公園内に属し、南側に北漢山、その北側に道峰山がある。道峰山に五峰という5つの奇石が並んでいる場所があり、そこであれば駅から4~5時間で行って帰れるコースとのことであった。
調べたところ、ソウルのホテル最寄駅から1号線で道峰山駅までは約40分で着き、五峰まで登りで2:30くらいで行けそうであった。
旅行の日程は2泊3日で、フリーな日は最終日のみ、フライトは夕方なので13:00頃までにはソウル市内には戻っていなければいけない。
登山時間を5時間、電車の往復で2時間として朝6時には電車に乗ればなんとかなるし、もし間に合わないようであれば途中で引き返せばいいやと決行することにした。

登山前日、みんなと遅めの夕食から飲み始めて、結局夜中の2:00まで飲んでしまった。そのままベッドに滑り込むとあっという間に目覚まし時計が鳴り出した。
5:00から5分おきで3回目でようやく起きシャワーを浴びた。
シャワーを浴びていると途中から熱湯しか出なくなったり、荷造りしようと冷蔵庫からキムチを取り出すとキムチが漏れていたりとハプニングが重なってしまった。
同部屋のrockさん(いつも一緒に登っているが今回はお休み。ぐっすりです)を起こさないように荷造りも済み、一人部屋を出て駅に向った。
駅に向う途中のセブンイレブンでおにぎりとサンドイッチとお茶を購入し鐘路3街(チョンノサンガ)駅に到着した。
スーツケースを駅のコインロッカーに預ける(大きい地下鉄の駅にはコインロッカーはあるようだ)となんだかんだで時刻は6:20頃になっており、到着した電車に急いで乗った。
電車に乗っている間に朝ごはんにおにぎりだけでも食べようと思ったが、電車にはそこそこ人が乗っていて、車内で物を食べている人もいない...。たぶんマナー違反だなというのと、昨日の酒も大分残っていてさほど食欲もないのでお茶だけ飲んだ。
道峰山駅には7:00頃に到着し、駅を出ると正面に道峰山がどーんと見え、なかなかの迫力である。
横断歩道を渡って階段を登り、左側の道を歩いて行く。ここは露店が多く並んでいるが、朝早いためか全部閉まっていた。
大きい通りにぶつかり角にセブンイレブンがあった。ここでも飲食類の補給ができるようだった。
右に曲がり真っ直ぐ進むと左側には登山メーカーのお店が並んでおり、更に進むと登山グッズの露店が並んでいた。
ここまで何人かの登山者が同じ方向に進んでいたが、自分は五峰に向うのと、前日のお酒からの腹痛が心配だったため、最後のトイレがコースの奥のほうにある道峰寺の道を選択した。
分岐を過ぎて暫くすると思いのほか登りがキツくおかしいなと思い確認すると、道峰寺のほうに行くとポムン稜線のほうに行ってしまうので、1本北側の渓谷沿いの道を上がらなければならなかった様だ。道峰寺の先から渓谷沿いの道に戻れるようなのでそのままお寺の先の分岐から下って修正した。
ここまで結構登ったが、川沿いまで降りるのだから全く無駄になったと言っても良い。川沿いまで下り、やっと通るべき道に戻る、クヮヌムヮムの標識があり、五峰方向なので、標識をたどって進む。
しかし途中から標識も出なくなりGPSを確認すると道峰山のほうへ大分入って来てしまっていた。ここから修正は大変だなと思い、そのまま道峰山へ向かう行程に変更した。
道峰山自体が約740mと低山であり樹林帯を上がって行くため山頂付近は見えないままの登りだった。
しばらく行くと開けた一枚岩に出た。もう少し上がったところにマダンバウイ休憩所があったので、この一枚岩がマダンバウイだったのかも知れない。
そこがとてもよく景色が見えて休憩にはもってこいの場所で一人の女性も休憩していた。しかし、自分は時間がないので、女性に道の確認だけしてリスタートした。
ここまでずっとだが、前日の酒が効いていて、息切れと同時に脈打つ頭痛が酷かった。少しずつ休憩を入れて呼吸を整えながら上がっていくと頂上らしき岩場がちらちらと見えてきた。
最後に鉄階段を登りきると二つの大きな岩の間に到達する。
右側のほうが高く見え、そこが最高峰と思われるが、立入り禁止になっているので、左側の岩に登って行く。手摺が据え付けられた岩場を一所懸命に登り、上に出るとシンソンデ頂上(726m)であった。
周りは若干ガスっていたが南側には北漢山が見え、その奥にはソウル市内がうっすらと見えていた。
隣の岩を見るとやはりこちらよりも高く見えるが、ここが最高峰なのだろうか...。
それにしても風が強くて寒い。
旅行中はずっと天気が良く、今日も低山ハイクだったので、この日は半袖にアームカバーしか持って来ておらず、早々に2つの岩の鞍部まで降りた。
ここで山友にカカオトークで連絡し、間違えて道峰山の方へ来てシンソンデに着いたことを伝えると、シンソンデが道峰山で登れる最高峰だそうで、登頂のお祝いの言葉を受け取った。
山友からの追加情報で西南の稜線に行くと五峰が見え、時間が無ければ五峰までは諦めて途中から道峰山駅方向に下山すれば良いとのアドバイスを貰った。
ここまで、二日酔いで登ってきて朝ごはんも食べ損ねてヘロヘロだったので、ここで朝ごはん用に買ってきたサンドイッチを頬張った。
少し元気も出てきたので再スタートする。登って来た反対側に降り、分岐を左側に折れて西南の稜線に向う。
少し歩くと裸足で歩いているお爺さんを発見した。毎日歩いているのかスピードも早い。恐るべきお爺さんだった。
30分程歩くとちょっとしたピークで老夫婦が休憩していたので、五峰の場所を確認すると、「アンテナが立っている場所がそうだ」的なことを言っており、時間を聞くと「おまえなら30分位だよ」的な回答をしてくれた。
残り時間を考えると少し余裕もありそうので、本来の目的地であった五峰にも行くことにして気合を入れ直した。
その後も黙々と歩き続け、ヘリポートを過ぎて少し登るとアンテナの根元まで来た。
やったー五峰(オボン)到着だ!!
お爺さんの言うとおり約25分、シンソンデ鞍部からは約55分での到着だった。
アンテナのある岩から南西方向の4つの峰にそれぞれ今にも落ちそうな感じで大きい岩が乗っかっており、その左奥には北漢山が勇ましい姿でそびえ立っていた。
なかなかに素晴らしい景色で本当にここまで来て良かったと思った。
アンテナ近くに座り残っていたおにぎりを食べてエネルギー補給をしていると、付近にいた猫が泣きながら近付いてきた。
そうか俺のツナマヨおにぎりに反応したな??こんな匂いをさせておいて放置も酷なので、少しだけご飯をあげた。
さて下りも急がなければいけない。なんせ帰りの飛行機に間に合わないと大変だ。
下山ルートは五峰稜線を戻り、そのまま渓谷沿いの道に降りて行き駅へ向う。
途中から水の音が聞こえてきて心地よい歩きになる。また暫く歩くと川沿いに休んでいる人を見かけるようになる。
お寺(亀峰寺)の大仏を見てさらに下っていくと人がどんどん増えてきた。
川辺ではグループで座りこんで食事をしたり、マッコリ女子会をしているのも見かけた。この山は登山者も多いが、ピクニックに来たり、散歩で毎日登っているような人もいて、市民にとても愛されている山なんだなと感じた。
登山口まで降りて来ると、朝閉まっていた露店が賑わっていた。時間があればこの辺でマッコリと食事と行きたいところだが、なんせ時間に追われている。
アイスコーヒーだけは飲みたかったので、途中のセブンイレブンに寄り、アイスコーヒーの氷カップが入れられた冷凍庫を空けてRサイズとLサイズの確認をしていると、店のアジョシに声を掛けられた。
何を言っているのか分からなかったので、日本人で韓国語はダメですと言うと、アジョシがカウンターから出てきてくれて、レギュラーのカップを取ってコーヒーマシンでアイスコーヒーを作ってくれ、1,500ウォンだよと言ってきたので、その額を支払った。もしかしたらレジで先に払ってから取り出すんだったかも知れないが、とにかくアイスコーヒーをゲットでき喉を潤すことができた。
12:10過ぎに道峰山駅に到着(登山開始から約5時間)し、ソウル市内へ戻り駅に預けてあったスーツケースを引き取り、着替えてソウル駅でほかのメンバーとも合流し、インチョン空港から無事帰国の途に着いた。

今回韓国で初めて登山をしたが、韓国の山はとても綺麗でゴミが全然落ちておらず、日本よりもマナーが良いと感じた。
登山道は良く整備されていて歩き易く、難所では鉄階段や手摺が備え付けられていて登りやすかった。
道などを尋ねるとおおむね優しく教えてくれてとても親切だった。しかし、韓国語のレベル不足で相手の言葉が分からない場合があった。
案内板が多いともう少し分かりやすいが、ハングルを読めないと厳しいと感じた。
登山者のすれ違いでは挨拶をすることはなく、道を譲って待っていてあげてもお礼を言われることはなかった。
そのへんは、すれ違えるくらいならどちらも強引に行くのかなと感じた。
またマナー的なところでは、すれ違いに登り下りに優先があるのか、年長者には登り下り関係なく道を譲るのか(儒教からこれが正解か?)というところを次回登る機会があればそれまでに勉強しておきたい。
知って方がいらっしゃいましたらコメント頂けるとうれしいです。
長文を読んでいただいた方はありがとうございました。

使ったAPP(iphone)
subway korea(ソウルの地下鉄の乗換案内を検索できる。通常の旅行時にも便利)
mapsme(事前に地図をダウンロードしておくとオフラインでも使用可)
※GPSは日本に比べて精度が悪いように感じた

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コメント

世界進出
いよいよ、韓国でまで山に登るとは。脱帽です。
色々と日本の登山ルールとは勝手が違うところもあるようですが、それもまた新鮮ですね。
写真にある標識のハングル語は全部読めません。
2019/6/5 20:32
Re: 世界進出
世界進出って良い響きですね(。-∀-)ニヒ♪
韓国は登山が盛んなので一度登って見たかったんですよ〜
山的には筑波山へのハイキング的な歩きだったんですが、低山でも岩山で荒々しさと高度感もあって良かったです。
前日の飲み過ぎが無ければもっと楽しめたかと…
私のハングルも錆び付いてて中々苦労した旅行でした😭
2019/6/5 21:54
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