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ヤマレコ

記録ID: 1891922 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

会津駒ヶ岳

日程 2019年06月14日(金) [日帰り]
メンバー
天候朝快晴、徐々に雲が広がる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝沢登山口のすぐ近くに村営無料駐車場有
登山道登り口近くにも20台ほど止められる駐車場があるが、今回はバスで御池から利てくる計画のため、国道わきの駐車場に停めて歩いて登った。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間30分
休憩
40分
合計
8時間10分
S会津駒ヶ岳登山口04:3007:00駒の小屋07:20会津駒ケ岳07:3007:50中門岳08:30途中のピーク09:0009:10会津駒ヶ岳09:20駒の小屋10:20大津岐峠11:50大杉岳12:30会津駒ヶ岳 御池登山口12:40山の駅御池&御池ロッジG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースタイムよりもちょっと早く歩くことができました。おかげで御池で予定より2本早いバスに乗れて、帰宅を早めることができました。大津岐峠より先はつらかったなー。
コース状況/
危険箇所等
6/14時点では駒の小屋から御池間はまだ今期の整備は入っていないものと思われる(当然か)
随所に倒木が道をふさぐ箇所がある。
稜線上も雪に覆われた個所と雪のない箇所が交互に現れ歩くルートの選択には苦労する(道がわからないわけではない)。
その他周辺情報道の駅尾瀬桧枝岐にある温泉施設は500円で露天風呂のみだが広かった。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット

写真

国体競技が行われたそうです。今年は茨城国体。縦走競技は疾の昔になくなっており、クライミングだけですけどね。
2019年06月14日 04:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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国体競技が行われたそうです。今年は茨城国体。縦走競技は疾の昔になくなっており、クライミングだけですけどね。
ここまでは車で登ってくることができます。20台ほど駐車可。
2019年06月14日 04:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここまでは車で登ってくることができます。20台ほど駐車可。
登山口です。
2019年06月14日 05:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山口です。
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水場ですが、雪が残って行けません。
2019年06月14日 05:50撮影 by SOV36, Sony
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水場ですが、雪が残って行けません。
ここから少し下ったところに水場があるのですが、雪に覆われて近づくことできず。
2019年06月14日 05:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここから少し下ったところに水場があるのですが、雪に覆われて近づくことできず。
雪が多くなってきました。雪がこんなにあるとは思ってなかった。。。
2019年06月14日 06:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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雪が多くなってきました。雪がこんなにあるとは思ってなかった。。。
山頂方向が見えたのかな?
2019年06月14日 06:24撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂方向が見えたのかな?
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いつの間にか、燧ケ岳が見えていた。
2019年06月14日 06:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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いつの間にか、燧ケ岳が見えていた。
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うーん、完全に雪に覆われてる。。。
2019年06月14日 06:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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うーん、完全に雪に覆われてる。。。
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左から、燧ケ岳、至仏山、景鶴山、平ヶ岳
2019年06月14日 06:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左から、燧ケ岳、至仏山、景鶴山、平ヶ岳
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富士山が見えています。わかる?中央にうっすらと。
2019年06月14日 07:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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富士山が見えています。わかる?中央にうっすらと。
2
これも中央にうっすらと富士山。
2019年06月14日 07:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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これも中央にうっすらと富士山。
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燧ケ岳も入れてみたら、富士山がほとんど見えない。心の目で見てください。
2019年06月14日 07:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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燧ケ岳も入れてみたら、富士山がほとんど見えない。心の目で見てください。
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山頂到着。小屋から上がってくると左から来るはずなのに、右から来てしまった。
2019年06月14日 07:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂到着。小屋から上がってくると左から来るはずなのに、右から来てしまった。
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中門岳までお花に囲まれた木道を歩きます。。。 あれ?真っ白!ここの稜線歩きでお花を見るのが楽しみで来たのに。。。時期を変えてまた来ないといけませんね。
2019年06月14日 07:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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中門岳までお花に囲まれた木道を歩きます。。。 あれ?真っ白!ここの稜線歩きでお花を見るのが楽しみで来たのに。。。時期を変えてまた来ないといけませんね。
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中門大池辺りです。これは中門岳と書いてあると居合わせた方に教えてもらいました。
2019年06月14日 07:52撮影 by SOV36, Sony
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中門大池辺りです。これは中門岳と書いてあると居合わせた方に教えてもらいました。
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燧ケ岳を正面に見ながら昼食を作ってます。8時半ですけどね。
2019年06月14日 08:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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燧ケ岳を正面に見ながら昼食を作ってます。8時半ですけどね。
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ラーメン出来上がり!
2019年06月14日 08:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ラーメン出来上がり!
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ここだけなぜか雪がない。積雪4mといったところでしょうか。
2019年06月14日 09:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここだけなぜか雪がない。積雪4mといったところでしょうか。
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再び山頂に。
2019年06月14日 09:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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再び山頂に。
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駒の小屋です。写真撮ってるあたりに池があるはずなのかなー。
2019年06月14日 09:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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駒の小屋です。写真撮ってるあたりに池があるはずなのかなー。
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これから向かう稜線とその先には燧ケ岳。
2019年06月14日 09:24撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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これから向かう稜線とその先には燧ケ岳。
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埋まってる。
2019年06月14日 10:21撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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埋まってる。
3
電発避難小屋
2019年06月14日 11:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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電発避難小屋
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電発さんの送電線なのかな?奥只見から送ってるものなかななー。
2019年06月14日 11:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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電発さんの送電線なのかな?奥只見から送ってるものなかななー。
私と後ろの避難小屋の角度がおかしい?どちらかが直立していない?
2019年06月14日 11:14撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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私と後ろの避難小屋の角度がおかしい?どちらかが直立していない?
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下山後に食べた道の駅のパスタ。
2019年06月14日 13:40撮影 by SOV36, Sony
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下山後に食べた道の駅のパスタ。
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感想/記録

せっかくの会社休日。職場の飲み会が休前日に計画されようとしていたのを無理やり1日前に動かしてもらい、山に行く環境を整えた。
とは言え直前まで行けるかわからなかったため、準備開始は前日の18時過ぎに帰宅電車の中。興味のある山はいくつもあるが、天気予報は北のほうが長く持ちそう。ということで、ため込んできた候補の中から、初夏のお花畑が素晴らしいであろう、会津駒ケ岳に決定!

帰宅後急いで準備し、21時半ころ就寝。1時前に起きだし、出発。車のナビは到着時刻を8時と予想。長丁場の山なのにそんなんじゃ計画が成り立たない!ナビよりも自分を信じて車を走らせると、ナビが私に合わせてくれた。無事4時半前に登山口に到着。

登山口には国道沿いに村営の無料駐車場あり。少し登ったところにも停められるようだが、今回は御池まで縦走してバスで戻ってくる計画なので、最後に歩かなくてよいように国道沿いの駐車場を選択。テニスコートや野球場の駐車場を開放してくれているらしく、トイレもある。4台ほど停まっているのは、小屋に泊まっている人なのか、夜明けとともに登り始めた人なのか。

今日のルートは非常に長いため、時間のロスは厳禁。素早く準備を済ませ、出発。国道から10分弱舗装道を歩くが、近道の案内とともに山道に入る。しかし5分ほどでまた舗装道に。さらにちょっと歩くと駐車スペースが見えてきた。ピストンであればここに車を止めるのが一番良い。3台ほど停まっていた。

本格的に登山道に入ると、相変わらずペースの抑えが効かない。もう昔の体力はないし、無駄な荷物が腹回りに10圓曚描えているのに足だけは勝手に登ろうとする。当然あっという間に息が上がる。喘ぎながら登っていくが、それなりの勾配でぐんぐん高度が上がっていく。急登はきついがこの高度の上がり方は気分が楽だ。1度の小休止をはさんで水場まで駆け上がった。実は気温の予測を間違っており、持ってきた水が少し少な目。ここの水場で少しでも補給して登ろうと思っていたのだが、水場は流れているが、そこまでに雪が残っており、おそらく踏めば抜け落ちるような状態。こんなところで落ちたらしばらく誰にも見つけてもらえない。水はあきらめざるを得なかった。

水場から少し登ると雪が出始めた。車を走らせているときに、ちらっと見えた稜線が雪に覆われていたため、まさかとは思っていたが、ここから先は、初夏の山ではなく、残雪期の山だった。。。とは言え、残雪期の山はそれはそれで楽しめる。気持ちを切り替え、残雪期ならではのコースで高度を上げる。気が付くといつの間にか燧ケ岳が見えている。雪の上を直登していたせいで登るのに一生懸命で景色を見ていなかったらしい。視界が開けて、小屋や頂上方面が確認できるところまで来ると、最後の傾斜のきつさに驚くが、雪道ならこれも直登。シンプルで非常にありがたい。

小屋から先も稜線上にはしっかりと雪が残っていた。頂上までもやはり直登。笹に囲まれた頂上にとりつく場所がわからず、ぐるっと北側に回り込み、本来とは違う方角から登頂となった。頂上では日立から来た方と遭遇。富士山が見えていることをお互い確認しあったりしながら、周りの景色を楽しんだ。

私の勝手な思い込みでは、会津駒は中門岳までの稜線を楽しまないといけない山。ということで、ここからがこの山のメインイベント。広くなだらかな稜線がゆったりと中門岳まで続いていく。時期を間違えなければ、木道の両側に花が咲き乱れ、素晴らしい時間が過ぎていくことだろう。そして、それを楽しみに来たはずであった。しかし現実には雪原が広がる白一色(木の緑は見えるけどね)の世界。再度これはこれでありだろうと思いなおし、中門岳を往復。中門岳の山頂で昼食をとろうと思っていたが、この季節だと特に感動を覚える場所でもない。休憩も取らずに折り返したため、会津駒に戻る途中のピークで燧ケ岳を眺める場所を選んで昼食開始。恒例のみそ汁の具を入れたラーメンにチャーシューを乗せる。素晴らしい眺めだと美味しく感じる。

再度山頂を踏み、小屋に下る。小屋からは稜線を歩き御池まで歩く計画。しかしこの時期御池までの稜線は誰も歩いていないかもと不安がよぎる。とは言え時間的には計画よりも早く来ており余裕があるのも事実。思い切って稜線への道へ踏み出す。

まだ山開きもされていない、雪の残った時期なのだから当たり前だが、やはり道は整備されていない。倒木が道をふさぎ行く手をふさぐ。稜線の南側にはまだ雪がついており、基本的にはその上を歩く形が続く。大津岐峠では2m以上の高さはあるであろう標識が上半分も見えない形で雪に覆われている。このあたりから体力的につらくなり、周りを見る余裕もなくただただ歩く感じになる。

淡々と歩き続けたところで、電発避難小屋に到着。普通は特に気に掛けるところではないと思うが、私にとっては電源開発さんは最重要顧客。しばし留まり証拠写真を残す。後日何かの話のネタに使うことがあるだろうか。

当初は15:19分御池発のバスに乗る計画でいたが、この時点ですでに一本早いのには乗れそうな見込み。さらにもう一本早いものさえ可能性がありそうな状況になってきたため、道を急ぐ。大杉岳は雪に覆われ頂上がわからないが、一番高そうなところを一応通過。ここから先はしばらく下ると雪が消え始め、ほどなく、安定した夏道に。バスの時間には十分余裕をもって御池に到着。御池は舗装道に出てから駐車場に降りるまで遠回りさせられるのが疲れた体にこたえる。普通こういうところは直接駐車場に降りる歩道作らないかなー。

総歩行距離19卍兇箸いΔ海箸如久しぶりの山、なまった体にはかなり堪える山旅となった。しかしこのレベルの山ならばまだまだ歩けることも確認できた山となった。今年は会社休んでもっと登りに行きたいな。

御池からは登山口までバスで700円、25分程度。登山口の駐車場の直ぐそばには道の駅尾瀬桧枝岐がある。ここで軽食を食べ、温泉に入る。入浴料は500円。ここで今回最大のピンチが。なんと残金80円ちょっと。風呂上がりのドリンクすら飲めない。慌てて郵便局に行き現金をゲット。再び道の駅に戻りお土産を買いこんだ。

その後車を走らせ3時間半ほどで帰宅。やはり当初ナビは5時間以上かかるとの予測を示していた。このナビ使えん。
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