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Yamareco

記録ID: 1900420 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

七ヶ岳[ナナツガタケ]29

日程 2019年06月18日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道352号線で「たかつえスキー場」を目指し、スキー場の駐車場が七ヶ岳登山用駐車場となっていたのでそこに駐車しました。
公衆トイレは付近には無くスキー場手前の国道352号線沿いにある「道の駅番屋」にあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間41分
休憩
53分
合計
4時間34分
Sスタート地点(たかつえスキー場駐車場)07:5808:01登山ポスト08:0208:31カフェテリアハイランド09:05<休憩>(1,370m付近)09:1509:35七ヶ岳登山口09:46稜線10:02高倉山分岐10:30七ヶ岳11:0011:34七ヶ岳登山口11:3511:45<休憩>(1,370m付近)11:5512:28登山ポスト12:2912:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありませんでした。
登山ポストは「会津高原アストリアホテル」を過ぎたところの道沿いに設置されていました。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

7時35分に正面に会津駒ヶ岳が見えている「たかつえスキー場」の広い駐車場に駐車しました。
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7時35分に正面に会津駒ヶ岳が見えている「たかつえスキー場」の広い駐車場に駐車しました。
駐車場入口にある案内板です。
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駐車場入口にある案内板です。
7時58分に登山を開始、先ずは「会津高原アストリアホテル」を目指して車道を上ります。
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7時58分に登山を開始、先ずは「会津高原アストリアホテル」を目指して車道を上ります。
「会津高原アストリアホテル」を過ぎると右側に登山ポストが出てきました。
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「会津高原アストリアホテル」を過ぎると右側に登山ポストが出てきました。
リフトに沿った舗装された作業道を進み、
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リフトに沿った舗装された作業道を進み、
左手に閉館となっている「ホテルアクシオン会津高原」の建屋が見えてくると、
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左手に閉館となっている「ホテルアクシオン会津高原」の建屋が見えてくると、
作業道は未舗装路となりました。
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作業道は未舗装路となりました。
リフトの下を登っていきます。
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リフトの下を登っていきます。
セイヨウミヤコグサ(西洋都草)が咲いていました。
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セイヨウミヤコグサ(西洋都草)が咲いていました。
1
ゲレンデ登りの途中で西南西方向に会津駒ヶ岳が目立って見えています。
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ゲレンデ登りの途中で西南西方向に会津駒ヶ岳が目立って見えています。
会津駒ヶ岳をアップで。
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会津駒ヶ岳をアップで。
2
ゲレンデ登りが続きます。
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ゲレンデ登りが続きます。
標高1,130mほどに有る「カフェテリアハイランド」が見えてきました。
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標高1,130mほどに有る「カフェテリアハイランド」が見えてきました。
会津駒ヶ岳の左(南)側には燧ヶ岳も見えてきました。
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会津駒ヶ岳の左(南)側には燧ヶ岳も見えてきました。
1
ゲレンデ登りはまだまだ続き、七ヶ岳への案内標識も出てきました。
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ゲレンデ登りはまだまだ続き、七ヶ岳への案内標識も出てきました。
標高1,350m付近で傾斜が少し急になってきて、この先の標高1,370m付近で9時5分から15分まで休憩しました。
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標高1,350m付近で傾斜が少し急になってきて、この先の標高1,370m付近で9時5分から15分まで休憩しました。
綺麗で目につきますが名前は?
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会津アストリアホテルも見えるようになってきました。
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会津アストリアホテルも見えるようになってきました。
長閑な眺めが広がっています。
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長閑な眺めが広がっています。
稜線に出るためゲレンデ内を横切るように南東方向に進みます。
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稜線に出るためゲレンデ内を横切るように南東方向に進みます。
歩き始めてから1時間40分ほどかかって漸く車道との分岐に着きました。車道をこのまま進めば一番高いリフトの終点がある高倉山まで行くようです。
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歩き始めてから1時間40分ほどかかって漸く車道との分岐に着きました。車道をこのまま進めば一番高いリフトの終点がある高倉山まで行くようです。
分岐には七ヶ岳登山口の標識がありました。
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分岐には七ヶ岳登山口の標識がありました。
登山口からの登山道は稜線の西側山腹についており、
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登山口からの登山道は稜線の西側山腹についており、
10分ほどの登りで稜線に出ました。
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10分ほどの登りで稜線に出ました。
稜線に出ると七ヶ岳頂上が見えました。
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稜線に出ると七ヶ岳頂上が見えました。
ムラサキツリガネツツジ(紫釣鐘躑躅)、
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ムラサキツリガネツツジ(紫釣鐘躑躅)、
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アカモノ(赤物)、
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アカモノ(赤物)、
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イワカガミ(岩鏡)、
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イワカガミ(岩鏡)、
3
イワカガミ(岩鏡)、色々な花が咲いています。
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イワカガミ(岩鏡)、色々な花が咲いています。
下のゲレンデからも良く見えた高倉山の電波塔が見えてきました。
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下のゲレンデからも良く見えた高倉山の電波塔が見えてきました。
ゴゼンタチバナ(御前橘)。
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10時2分、高倉山との分岐を通過して七ヶ岳に向かいます。
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10時2分、高倉山との分岐を通過して七ヶ岳に向かいます。
分岐から電波塔が間近に見えました。高倉山頂上はその奥にあるようです。
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分岐から電波塔が間近に見えました。高倉山頂上はその奥にあるようです。
トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)。
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トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)。
七ヶ岳と高倉山との鞍部への下りから見た七ヶ岳です。
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七ヶ岳と高倉山との鞍部への下りから見た七ヶ岳です。
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鞍部に向かって緩やかな道を高低差70mほど下り、
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鞍部に向かって緩やかな道を高低差70mほど下り、
鞍部からも緩やかな道を高低差80mほど登り返します。
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鞍部からも緩やかな道を高低差80mほど登り返します。
七ヶ岳頂上が近づいてきて樹林帯を抜けると、
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七ヶ岳頂上が近づいてきて樹林帯を抜けると、
登山口から上がった稜線とその先の丸山(中央右)が見えました。
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登山口から上がった稜線とその先の丸山(中央右)が見えました。
左から黒森沢コースの登山道が合流してきました。
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左から黒森沢コースの登山道が合流してきました。
頂上がさらに近づき、
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頂上がさらに近づき、
オオバキスミレ(大葉黄菫)。
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右から平滑沢コースの登山道が合流してきましたが、立入禁止の標識がありました。
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右から平滑沢コースの登山道が合流してきましたが、立入禁止の標識がありました。
10時30分、七ヶ岳頂上に到着しました。
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10時30分、七ヶ岳頂上に到着しました。
頂上から下岳への稜線です。
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頂上から下岳への稜線です。
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頂上から西方向の眺めです。
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頂上から西方向の眺めです。
西方向の山をアップで。山名は?
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西方向の山をアップで。山名は?
南西方向の眺めです。
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南西方向の眺めです。
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燧ヶ岳をアップで。
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燧ヶ岳をアップで。
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会津駒ヶ岳をアップで。
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頂上標識の脇で下岳登山口から登って来た神戸からの単独行の方に撮ってもらいました。
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頂上標識の脇で下岳登山口から登って来た神戸からの単独行の方に撮ってもらいました。
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11時に頂上を出発し、七ヶ岳と高倉山との鞍部に戻ってきました。
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11時に頂上を出発し、七ヶ岳と高倉山との鞍部に戻ってきました。
高倉山への分岐を越えて七ヶ岳を振り返って見た様子です。
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高倉山への分岐を越えて七ヶ岳を振り返って見た様子です。
正面に丸山を見ながら登山口に向かって下るところで昨日登った荒海山が見えました。
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正面に丸山を見ながら登山口に向かって下るところで昨日登った荒海山が見えました。
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荒海山をアップで。
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荒海山をアップで。
正面の丸山との鞍部の手前から稜線を外れて登山口への山腹下りとなります。
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正面の丸山との鞍部の手前から稜線を外れて登山口への山腹下りとなります。
11時36分、七ヶ岳登山口に戻ってきました。
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11時36分、七ヶ岳登山口に戻ってきました。
ゲレンデを横切る道から西方向の会津駒ヶ岳〜会津朝日岳の山々です。
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ゲレンデを横切る道から西方向の会津駒ヶ岳〜会津朝日岳の山々です。
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タニウツギ(谷空木)。
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タニウツギ(谷空木)。
タニウツギ(谷空木)。
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タニウツギ(谷空木)。
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「たかつえスキー場」駐車場が見えてきて、
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「たかつえスキー場」駐車場が見えてきて、
12時33分に下山しました。
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12時33分に下山しました。

感想/記録

昨日の荒海山に続いて七ヶ岳に登ることにしました。たかつえスキー場からのコースでは殆どがスキーゲレンデの作業道歩きとなってつまらなそうなため、どうせなら山名由来の7つの峰を登る古内登山口から七ヶ岳を往復するコースにしようと、荒海山登山後に田島の宿に行く途中で七ヶ岳林道を走って古内登山口の下見に行きました。
七ヶ岳林道には会津鉄道の会津山村道場駅前からの長沢林道経由で入りましたが、道には木の枝が飛び出していたり落石があったりして良い状態とは言えない林道でした。また、古内登山口を見つけることができないまま下岳登山口まで行きました。そこでは登山口もはっきりしていて、そこから北西方向に延びている道は舗装されていてより田島寄りに出られると思いましたが、途中で通行止めのロープが出てきました。
そこで再々度長沢林道・七ヶ岳林道を走って下岳登山口から七ヶ岳を往復するのは止めてたかつえスキー場から往復することにしました。

当日の朝、7時に田島の宿を出発し、前日の荒海山登山で駐車した戸坪沢のチェーン着脱所を越えてたかつえスキー場の駐車場には7時35分に着くことができました。
正面に会津駒ヶ岳が眺められる広い駐車場に駐車して7時58分に登山を開始しました。

たかつえスキー場からのコースでは頂上までの所要時間の60%がスキー場の作業用道路歩きで、残り40%が山道歩きで同様にゲレンデを登る飯士山や位山、大日ヶ岳、等と比べてゲレンデ歩きが長く感じられました。
但し、ゲレンデの下方に広がる長閑な眺めや会津駒ヶ岳を中心とした燧ヶ岳〜会津朝日岳の山々を振り返って眺めながらの登りは単調な登りの飽きを解消させてくれました。
また、途中には色々な植物も目を楽しませてくれました。
作業用道路、登山道ともに急な個所は全く無くて楽に登れ、頂上からの眺めも良くて良い山でしたが、次回は7つの峰を縦走したいと思いました。
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