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Yamareco

記録ID: 1931114
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沢登り
奥多摩・高尾

倉沢谷本谷

2019年07月13日(土) [日帰り]
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KadoJiro その他2人
GPS
--:--
距離
4.4km
登り
285m
下り
258m
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
8時30分
私と写真の二人、リーダーのりんごさんと、ゆずさん
の3人でスタートです。
8時30分
私と写真の二人、リーダーのりんごさんと、ゆずさん
の3人でスタートです。
5分程度歩きます
ここから沢に降ります
ここから沢に降ります
沢までの道は踏み跡がしっかりしていました
沢までの道は踏み跡がしっかりしていました
けっこう美渓です。水量は普段の2倍。水温は思っていたほど冷たくありませんでした。
けっこう美渓です。水量は普段の2倍。水温は思っていたほど冷たくありませんでした。
まずは下って日原川の出合いを見にいきます
まずは下って日原川の出合いを見にいきます
深いゴルジュを抜けたら出合いでしたが、水量が多すぎて下降ルートが無くなっていました
深いゴルジュを抜けたら出合いでしたが、水量が多すぎて下降ルートが無くなっていました
とっとこ来た道を戻ります。残念
とっとこ来た道を戻ります。残念
雨になるかもしれない予報でしたが晴れてきました!よしよし
雨になるかもしれない予報でしたが晴れてきました!よしよし
綺麗な滝ですが・・水量が多くてルートがありません。残念ですが右から巻きます
綺麗な滝ですが・・水量が多くてルートがありません。残念ですが右から巻きます
上から見るとこんな感じです
上から見るとこんな感じです
次はこちら・・なかなかの迫力です
次はこちら・・なかなかの迫力です
ここは力ずくで突破
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ここは力ずくで突破
落差はありませんが綺麗な滝です
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落差はありませんが綺麗な滝です
こちらは、なかなか風情があります
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こちらは、なかなか風情があります
晴れ間が消えて、ちょっと寒くなってきました
晴れ間が消えて、ちょっと寒くなってきました
綺麗なCS。右から行きます
綺麗なCS。右から行きます
天然のブランコ
水量が多くて行けなそうに見えましたが
水量が多くて行けなそうに見えましたが
残置ハーケンに助けられ突破できました。落ち口の水圧はかなり強くて下手に足を置くと吹っ飛ばされます
残置ハーケンに助けられ突破できました。落ち口の水圧はかなり強くて下手に足を置くと吹っ飛ばされます
ボディビレイでお助けヒモ
ボディビレイでお助けヒモ
美渓の連続。クソ暑い日に着ていたら間違いなく泳いでます
美渓の連続。クソ暑い日に着ていたら間違いなく泳いでます
今日はちょっと寒いのでヘツリますが・・
全員おしいところでドボンしました
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今日はちょっと寒いのでヘツリますが・・
全員おしいところでドボンしました
次はこちら。次々とボルダリング的な登りが面白い
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次はこちら。次々とボルダリング的な登りが面白い
上から見るとこんな感じ
上から見るとこんな感じ
こちらは取り付きの一歩が難しい
こちらは取り付きの一歩が難しい
ここは右から。因みにこちらが今日、初登場の私です
ここは右から。因みにこちらが今日、初登場の私です
ここは左から。水量が多いとどの滝も一段と見事に見えます
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ここは左から。水量が多いとどの滝も一段と見事に見えます
堰堤が見えてきました
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堰堤が見えてきました
ジブリに出てきそうな堰堤です。ここで遡行終了。
12:30左から林道に脱渓しました
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ジブリに出てきそうな堰堤です。ここで遡行終了。
12:30左から林道に脱渓しました
10m程度登るとすぐに林道です
10m程度登るとすぐに林道です
林道わきで、おいしい水が飲めます
林道わきで、おいしい水が飲めます
13:00下山。お疲れ様でした
13:00下山。お疲れ様でした
本日の軌跡。谷が深くGPSはブレまくりでした
本日の軌跡。谷が深くGPSはブレまくりでした

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 行動食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 カメラ ハーネス ヘルメット 環付カラビナ カラビナ スリング アッセンダー 渓流シューズ ルート図 防寒着 レインウェア
共同装備
ロープ20m×1 ロープ10m×1

感想

釜の淵のヘツリが多く、気持ちよくチャレンジできました。おかげで何度もずぶ濡れになり、ただ楽しんでばかりいるといつの間にか体が冷えきっています。待ちの間にモモ上げなどして体を温めて対応していました。また釜があっても水中の岩に、配慮は必要でした。
水量が普段よりかなり多かったので滝が迫力があって美しく見えた分、水勢が凄いので落ち口付近では特に注意が必要で、巻きを積極的に考えることも大事でした。

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