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Yamareco

記録ID: 1952851 全員に公開 ハイキング丹沢

焼山登山口〜焼山〜黍殻山〜袖平山〜焼山登山口

日程 2019年08月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
甲州街道沿いに、相模湖駅徒歩5分の場所に、1日\400の駐車場2か所、\500が1か所有り。
相模湖駅〜三ケ木 6時発、三ケ木〜焼山登山口 7:12着 ICカードで\628
三ケ木で25分連絡待ち。徒歩5分の場所にコンビニ有り。
焼山登山口〜三ケ木の最終は、16:38発。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間49分
休憩
55分
合計
8時間44分
S焼山登山口バス停07:2107:29焼山登山口09:25焼山09:2909:36鳥屋分岐09:4009:53平丸分岐09:5610:23黍殻山10:2510:32大平分岐10:39黍殻避難小屋10:5911:02青根分岐11:21八丁坂ノ頭12:03東海自然歩道最高地点12:0512:07姫次12:0812:15萩ノ丸12:22袖平山12:3512:42萩ノ丸12:47姫次13:02八丁坂ノ頭13:15青根分岐13:1613:24大平分岐13:2813:43平丸分岐13:58鳥屋分岐13:5915:49焼山登山口16:05焼山登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
姫次まで、比較的急な登りが続く。
焼山登山口バス停から進行方向に少し歩くと、焼山方面の舗装道路がある。看板あり。
途中でダートになった後、立ち入り禁止のゲートがあるので、くぐって進む(歩行者は禁止では無い)。
焼山手前と、焼山巻道は、片側崖の道が崩れかけている個所が有る。高度感は無い。
巻道を通らずに黍殻山に向かう道は、両側崖で木の根が這っているところが50m位ある。黍殻山山頂前後しばらくは、膝丈の藪漕ぎ。
秀殻山避難小屋は、よく整備されていて、綺麗。登山道から外れて少し下ったところにある。
その他周辺情報相模湖駅から車で10分位に、相模湖温泉つるり。
土日祝日はタオル付で\1330、最終受付は21:30。仮眠所有り。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 手袋 リュックサック 飲料 行動食 缶詰 スマホ(地図・GPS・コンパス) 時計 カメラ 着替え ヘッドライト 食料

写真

休憩中にカメラのストラップについていた蛭。
2019年08月03日 08:39撮影 by Moto G (5) Plus, motorola
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休憩中にカメラのストラップについていた蛭。
袖平山山頂から、蛭が岳と西側稜線。
2019年08月03日 12:29撮影 by ILCE-7M3, SONY
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袖平山山頂から、蛭が岳と西側稜線。

感想/記録

大倉に抜けようと思っていたが、暑さで熱中症になりかけたため、袖平山に目的地を変更した。
焼山手前当たりから暑いことは暑いが少し温度が下がったが、それよりも標高が低いところは、熱が籠ったようなサウナ状態。
登山者がほとんどいないので、道の真ん中で寝ても問題ない状況だった。
知らない間に、ヒルに右足ふくらはぎをかまれたが、少しちくっとした感じがあった程度で、血を吸っている姿を見ることは無かった。
気づいたのは、黍殻山避難小屋で休憩中に、ズボンに血がついているのに気付いたため。運良く、大量出血のようなことは無く、小さなかさぶたができた程度。ストッキングを履くと良いらしい。
袖平山は、ベンチなどが整備されていて、焼山や黍殻山よりも展望や環境が良い。
袖平山手前の姫次も同様。
訪問者数:141人
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