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Yamareco

記録ID: 1954166 全員に公開 沢登り 大峰山脈

神童子谷(ノウナシ谷出合まで)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年08月03日(土) ~ 2019年08月04日(日)
メンバー
 rom
, その他メンバー1人
天候2日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道終点付近に駐車

往復路ともR309をみたらい渓谷経由で通ったが、復路でみたらい渓谷を目指す車とのすれ違い不能により渋滞発生。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間49分
休憩
0分
合計
2時間49分
Sスタート地点11:4814:37ノウナシ谷出合
2日目
山行
2時間20分
休憩
0分
合計
2時間20分
ノウナシ谷出合08:1510:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コケは付いておらず、グリップはよく効いた。
釜滝の巻きは手がかり足がかりが少なくて、高度感は無いもののちょっと怖い。
その他周辺情報温泉:天川温泉ごんたの湯
昼食も同じく。大和ポークのとんかつなど。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

ここから沢へ下降
2019年08月03日 02:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから沢へ下降
この淵は通常ルートでは見られない
2019年08月03日 03:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この淵は通常ルートでは見られない
4
ちょっとした泳ぎ必須ポイント
2019年08月03日 03:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょっとした泳ぎ必須ポイント
googleアースでも確認できる崩落地
2019年08月03日 03:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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googleアースでも確認できる崩落地
1
滝行ポイント
2019年08月03日 03:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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滝行ポイント
1
流水でできた?
2019年08月03日 03:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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流水でできた?
1
赤鍋の滝、下部のナメ滝
2019年08月03日 03:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤鍋の滝、下部のナメ滝
2
続く2段の滝、滝下は泳いで取り付く必要あり
2019年08月03日 04:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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続く2段の滝、滝下は泳いで取り付く必要あり
1
2段の滝の落ち口から
2019年08月03日 04:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2段の滝の落ち口から
1
不思議な吹き出し
2019年08月03日 13:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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不思議な吹き出し
3
ブランコは...できなかった
2019年08月03日 04:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ブランコは...できなかった
1
泳いで近づいてみる
2019年08月03日 14:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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泳いで近づいてみる
3
セット済みの焚火台
2019年08月03日 06:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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セット済みの焚火台
1
焼き芋うまくできました
2019年08月03日 08:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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焼き芋うまくできました
1
闇夜の訪問者
2019年08月03日 10:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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闇夜の訪問者
2
鮭とばを焼く
2019年08月03日 11:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鮭とばを焼く
1
釜滝を偵察。飛び込みできそうだ
2019年08月03日 23:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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釜滝を偵察。飛び込みできそうだ
1
ちょうど陽が差してきてキラキラ
2019年08月03日 23:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょうど陽が差してきてキラキラ
1
赤鍋の滝はウォータースライダー
2019年08月04日 00:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤鍋の滝はウォータースライダー
1
ミニスライダーも
2019年08月04日 00:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ミニスライダーも
3
ナメ滝も滑り降りる
2019年08月04日 00:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ナメ滝も滑り降りる
2
キャニオニングのご一行様
2019年08月04日 00:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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キャニオニングのご一行様
へっついさん
2019年08月04日 09:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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へっついさん
1
林道へ上がった。上白石沢の橋の下流側へ出る
2019年08月04日 01:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道へ上がった。上白石沢の橋の下流側へ出る
林道終点へ到着
2019年08月04日 01:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道終点へ到着

感想/記録
by rom

今回はゆるい泊り沢が目的。
赤井谷を予定していたものの、土地所有者へ入山依頼をすると「最近は熊の出没が続いているのでおすすめできない」旨を暗に伝えられ、赤井谷への入渓を断念する。
代替として、大峰北部の神童子谷へ。

朝から混雑する奈良盆地を抜け、BBQ客で賑わうみたらい渓谷を横目に神童子谷へ至る林道へ。
ちょうど別パーティが準備中。下山場所(よく聞き取れなかった)にも車を置く2台体制での計画だという。

林道終点から少し国道寄りのところに駐車、出発。
標準的な入渓ポイントはまだ先だとは知りつつも、林道終点にいい踏み跡があったので、そこを下って早々と入渓。
今回が初沢のメンバーもいたので、ザックを置いて軽く歩き方の練習をしてみる。
10分ほど練習したら出発。
滑る感じもなく、水量も落ち着いてて上々なコンディション。

5分ほど歩くと右岸に広々として平坦な泊適地を発見。
車からも近いので、川遊び&キャンプができそうなポイントだ。
このあたりは谷も広めで日当たりも良い。

平凡な河原を歩いていく。
上白石沢を過ぎて大きめな淵を回り込んだら、林道から下りてくる道が合流してくる。
谷が右にカーブしていくと、噂の"へっついさん"が登場。
深い所は全然なく、ゴルジュの迫力を楽しむだけのポイントと化している。

やがて淵を湛えたナメ滝が登場。上に続く2段の滝と合わせて"赤鍋の滝"だ。
ナメ滝では一応ロープをセット。
左岸を淵を回り込んで水から上がったところに一つ目の支点があるので、そこにビレイヤーを置いて登っていく。
一か所中間支点を取ったらそれ以降は心配なところはない。
滝上に横へ伸びる枝でロープ固定、後続が登る。
滝をリードするのは初めてだったので、うまくいってほっとした。

続く2段の滝は右岸側を登る。
ツルツルに見えるけれどちゃんとフリクションは効くし、ケイビング用か、上部にはフィックスロープもあるので問題なく突破。
登り切ったところには岩の間から吹き出す水が。珍しい。

ここから釜滝までも平凡な河原道。
左岸側に石垣があり、かつての林業の人々が集った時代に思いをはせる。
意外に距離のある河原歩きをこなしたら、釜滝に到着。
"関西起点沢登りルート100"の表紙になっているだけあり、異なる趣の2条の滝はそれぞれが美しい。
特に左岸側が見る角度によっては地中から流れ出ているようにも見えて、神秘的に感じる。

ひとしきり記念撮影をしたら、泊地へあと一登り。
右岸側を巻き登る。
少しトラバースが必要で、このトラバースが少しいやらしい。
後続になるにつれて足元が悪くなり、手がかりも少ない。
滝上部に出ると、沢は犬取谷とノウナシ谷へ別れる。

2つの沢に挟まれた場所が、遡行図にある泊適地。
実際その通りで、焚火用のかまどが複数、ハンガーと細引きまでセットされている。
周囲が高いため陽はあまり差さないものの、素晴らしい泊地。
ここで一晩快適に過ごすことができた。
ゴミが落ちているのがちょっとマイナスポイントではある。。


翌朝、往路をたどって下山する。
ゆっくり出発し、釜滝横を懸垂下降。
赤鍋の滝はスライダー状態で滑り降り、通常ルートで沢から上がった。


日帰りでも行ける行程だったものの、沢泊がしたい、という目標が完遂できて十分満足な山行となった。
天候不順でまだまだ準備不足は否めないものの、来週の沢合宿に向けていい練習となった。
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