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ヤマレコ

記録ID: 2015017 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

岩峰鋭い瑞牆山

日程 2019年09月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR中央線で韮崎駅> 韮崎駅14:50>みずがき田園バスで増富温泉峡15:45
増富温泉峡8:50>瑞牆山荘9:07
帰り:みずがき田園バスで瑞牆山荘12:55>増富温泉郷13:13>
山梨交通で増富温泉峡15:00>韮崎15:57

みずがき田園バス:
http://kyohoku.jp/%e8%b7%af%e7%b7%9a%e3%83%90%e3%82%b9/%e8%8c%85%e3%83%b6%e5%b2%b3%e3%81%bf%e3%81%9a%e3%81%8c%e3%81%8d%e7%94%b0%e5%9c%92%e3%83%90%e3%82%b9/%e9%81%8b%e8%a1%8c%e6%99%82%e9%96%93%ef%bc%88%e9%9f%ae%e5%b4%8e%e7%91%9e%e7%89%86%e7%b7%9a%ef%bc%89-2/

山梨交通:http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/masutomi_onsenkyo/

山梨交通のバスはJR系のカード全般、パスモやピタパも使えて、関西人にはびっくり。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間37分
休憩
40分
合計
3時間17分
Sスタート地点09:1409:25富士見平林道交差09:2609:39富士見平林道終点09:46富士見平小屋09:58小川山・瑞牆山分岐09:5910:02天鳥川出合10:38大ヤスリ岩10:3910:45瑞牆山11:1711:20弘法岩黒森分岐11:2111:28大ヤスリ岩11:3011:52天鳥川出合11:5311:58小川山・瑞牆山分岐11:5912:08富士見平小屋12:11富士見平湧水12:13富士見平林道終点12:31瑞牆山荘12:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
瑞牆山への登りは大きな石も多く、雨上がりなどは滑りやすいので注意
その他周辺情報増富の湯:https://www.masutominoyu.com/

なかかな色々な温度のラジウム泉が楽しめて、のんびりできました。

写真

前泊で増富温泉に一泊して、朝のんびりバスで瑞牆山荘まで。
遅い時間ですが、出発します。
2019年09月16日 09:12撮影 by SC-04J, samsung
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前泊で増富温泉に一泊して、朝のんびりバスで瑞牆山荘まで。
遅い時間ですが、出発します。
手振れで読み取れませんが、クマ注意の案内。いきなり出だしからですか。。。
2019年09月16日 09:13撮影 by SC-04J, samsung
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手振れで読み取れませんが、クマ注意の案内。いきなり出だしからですか。。。
まだ紅葉は早いようで、青葉が輝いていました。
2019年09月16日 09:15撮影 by SC-04J, samsung
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まだ紅葉は早いようで、青葉が輝いていました。
予報は曇りでしたが、やはり眺めが悪いか。。山容が雲で覆われています。
2019年09月16日 09:34撮影 by SC-04J, samsung
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予報は曇りでしたが、やはり眺めが悪いか。。山容が雲で覆われています。
雨降られるのもいやなので、急いで登って八丁平前の水場到着。
2019年09月16日 09:41撮影 by SC-04J, samsung
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雨降られるのもいやなので、急いで登って八丁平前の水場到着。
こちらはタオルを洗う用だそうです。
2019年09月16日 09:42撮影 by SC-04J, samsung
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こちらはタオルを洗う用だそうです。
こちらが飲料用。
2019年09月16日 09:42撮影 by SC-04J, samsung
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こちらが飲料用。
鹿ソーセージと地ビールは気になりますが、急ぎます。
2019年09月16日 09:45撮影 by SC-04J, samsung
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鹿ソーセージと地ビールは気になりますが、急ぎます。
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小屋はお邪魔せず。
2019年09月16日 09:45撮影 by SC-04J, samsung
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小屋はお邪魔せず。
おっ徐々に雲が切れてきたか
2019年09月16日 09:55撮影 by SC-04J, samsung
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おっ徐々に雲が切れてきたか
小川山分岐。奥に伸びる道は人通りは少ないのか、瑞牆への道と比べると若干踏み跡は少ない印象。
2019年09月16日 09:58撮影 by SC-04J, samsung
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小川山分岐。奥に伸びる道は人通りは少ないのか、瑞牆への道と比べると若干踏み跡は少ない印象。
一旦下って渡渉します。ここから標高差約400Mと登り返します。
2019年09月16日 10:02撮影 by SC-04J, samsung
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一旦下って渡渉します。ここから標高差約400Mと登り返します。
かなり巨大な岩がぱっかりわれてます。
2019年09月16日 10:03撮影 by SC-04J, samsung
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かなり巨大な岩がぱっかりわれてます。
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土砂崩れがあったようです。
2019年09月16日 10:04撮影 by SC-04J, samsung
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土砂崩れがあったようです。
登る道のあちこち巨大な岩がゴロゴロ。
2019年09月16日 10:16撮影 by SC-04J, samsung
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登る道のあちこち巨大な岩がゴロゴロ。
鎖ついていますが、あまり頼らずしっかり足場探せば登れます。
2019年09月16日 10:19撮影 by SC-04J, samsung
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鎖ついていますが、あまり頼らずしっかり足場探せば登れます。
巨岩の連続。
2019年09月16日 10:30撮影 by SC-04J, samsung
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巨岩の連続。
大ヤスリかな?
2019年09月16日 10:34撮影 by SC-04J, samsung
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大ヤスリかな?
この辺りから、道も大きな岩を縫うように登っていきます。
2019年09月16日 10:42撮影 by SC-04J, samsung
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この辺りから、道も大きな岩を縫うように登っていきます。
オッ晴れてきた!
2019年09月16日 10:47撮影 by SC-04J, samsung
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オッ晴れてきた!
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あと少しかな?さらに巨大ない岩峰がそそり立っています。
2019年09月16日 10:47撮影 by SC-04J, samsung
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あと少しかな?さらに巨大ない岩峰がそそり立っています。
ぼちぼち山頂。
2019年09月16日 10:47撮影 by SC-04J, samsung
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ぼちぼち山頂。
山頂到着!
2019年09月16日 10:52撮影 by SC-04J, samsung
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山頂到着!
小川山方面への尾根道。
2019年09月16日 10:52撮影 by SC-04J, samsung
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小川山方面への尾根道。
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高度感あります。
2019年09月16日 10:52撮影 by SC-04J, samsung
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高度感あります。
金峰山は雲の中。
2019年09月16日 10:54撮影 by SC-04J, samsung
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金峰山は雲の中。
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いい眺めです。
2019年09月16日 10:55撮影 by SC-04J, samsung
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いい眺めです。
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雲が多くて全ての山は見通せませんでした。
2019年09月16日 10:59撮影 by SC-04J, samsung
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雲が多くて全ての山は見通せませんでした。
山頂から見た大ヤスリ。人は登っていませんでした。
2019年09月16日 11:00撮影 by SC-04J, samsung
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山頂から見た大ヤスリ。人は登っていませんでした。
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八ヶ岳。若干顔を出しているのが赤岳?
2019年09月16日 11:08撮影 by SC-04J, samsung
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八ヶ岳。若干顔を出しているのが赤岳?
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これを登ってきたわけではありません。
2019年09月16日 11:08撮影 by SC-04J, samsung
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これを登ってきたわけではありません。
小川山方面への尾根道もいつか訪れたい。
2019年09月16日 11:08撮影 by SC-04J, samsung
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小川山方面への尾根道もいつか訪れたい。
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この山頂の目印、引っ越ししたようです。
2019年09月16日 11:11撮影 by SC-04J, samsung
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この山頂の目印、引っ越ししたようです。
さて下山。あの上が山頂のはず。
2019年09月16日 11:22撮影 by SC-04J, samsung
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さて下山。あの上が山頂のはず。
滑ります。。ご注意を。
2019年09月16日 11:29撮影 by SC-04J, samsung
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滑ります。。ご注意を。
かなり巨大なキノコ。
2019年09月16日 11:34撮影 by SC-04J, samsung
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かなり巨大なキノコ。
1800m地点まで下ってきました。
2019年09月16日 11:53撮影 by SC-04J, samsung
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1800m地点まで下ってきました。
富士見平へは若干の上り下りのトラバース。
2019年09月16日 11:59撮影 by SC-04J, samsung
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富士見平へは若干の上り下りのトラバース。
またまた雲に覆われてきました。
先ほどの山頂の眺めはラッキーでした。
2019年09月16日 12:16撮影 by SC-04J, samsung
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またまた雲に覆われてきました。
先ほどの山頂の眺めはラッキーでした。
無事下山。
2019年09月16日 12:30撮影 by SC-04J, samsung
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無事下山。
増富の湯でじっくりラジウム泉に使って疲れもすっきり。
かもしか物産店前から出ている路線バスで韮崎まで。
2019年09月16日 14:47撮影 by SC-04J, samsung
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増富の湯でじっくりラジウム泉に使って疲れもすっきり。
かもしか物産店前から出ている路線バスで韮崎まで。

感想/記録

天気予報では曇りかにわか雨の予報でしたが様子を見ながら瑞牆山をピストンしてきました。タイミングがぴったりで若干の晴れ間が出た時に山頂からの眺めを拝むことができてラッキーでした。
道も整備されよく歩かれた感じですので、老若男女問わず登りやすい山だと思います。山頂付近の登りは巨岩のなかを縫うような道なので、少々注意が必要ですがお子様連れの登山者も多く、ちょっとしたチャレンジ登山には持ってこいの感じです。
紅葉はまだまだのようですが、次回は秋にでも訪れたい緑あふれる良い山でした。
訪問者数:154人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/12
投稿数: 51
2019/9/19 12:50
 楽しそうな岩歩き
大きな岩は続く道は気が抜けず歩き甲斐がありそうですね。
遠くの山を背景に見る奇怪な岩は写真でも見ごたえがあり、興味がそそられます。
ただ、山梨は関西からのアクセスに時間がかかるので、前後に余裕を持った日程を組む必要がありますね。
登録日: 2010/10/30
投稿数: 274
2019/9/20 0:23
 Re: 楽しそうな岩歩き
今晩は。
確かに関西からはアクセス悪いですね〜。
前泊で瑞牆山荘迄移動すれば、瑞牆山、金峰山の2座は日帰りで狙えると思います。森が深いので紅葉の時期狙い目だと思います。

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