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ヤマレコ

記録ID: 2017 全員に公開 沢登り丹沢

中川水系 鬼石沢&マスキ嵐沢

日程 2006年07月09日(日) [日帰り]
メンバー
 haru(SL)
 kan(CL)
 kamog(CL)
 shimog(CL)
 takkie(CL)
 nohzaki(SL)
 catherina(SL)
 yamanao(CL)
 wata(SL)
 oku
 syosi(SL)
天候曇り時々小雨

コースタイム [注]

■鬼石沢1
0630 大滝橋発
0720 一軒小屋休憩・装備装着
0740 一軒小屋発
0840 F3(20m)終了
0930 休憩
0945 出発
1030 稜線到着(畦が丸避難小屋まで200m)
1130 一軒小屋着 装備解除
1155 一軒小屋発
1240 大滝橋着 ユマーリング講座

■マスキ嵐1班
0650 大滝橋発
0725 マスキ嵐沢入渓点
0750 発
1115 箒沢権現山北西稜線
1215 発
1240 西沢東海自然歩道
1255 本棚(見学)
1340 西丹沢自然教室

■マスキ嵐沢2班
大滝橋 6:50
入渓点 7:20〜50
F2通過 8:40
F3通過 9:10
F4通過 9:45
F5通過 9:55
1:1と勘違いしたところ 10:05〜10:15
権現山手前で大休止 11:35〜11:50
コル先でギア解除 12:10〜12:30
西丹沢自然教室 14:00

ファイル 2017.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/28 08:54)
過去天気図(気象庁) 2006年07月の天気図 [pdf]

写真

鬼石沢1班、2班
一軒家避難小屋にて準備
2006年07月09日 21:01撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鬼石沢1班、2班
一軒家避難小屋にて準備
鬼石沢 F2:10m(F1は雨棚)
2006年07月09日 21:00撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鬼石沢 F2:10m(F1は雨棚)
鬼石沢 F3:20m
2006年07月09日 21:00撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鬼石沢 F3:20m
F3上部
2006年07月09日 21:00撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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F3上部
鬼石沢 F4:7m
2006年07月09日 20:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鬼石沢 F4:7m
鬼石沢 F5:6mCS
2006年07月09日 20:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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鬼石沢 F5:6mCS
レスキューの様です
2006年07月09日 20:57撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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レスキューの様です
難しいところをあえて登るカテ様
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難しいところをあえて登るカテ様
マスキ嵐1班入渓点
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マスキ嵐1班入渓点
マスキ嵐1班入渓点
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マスキ嵐1班入渓点
マスキ嵐1班入渓点
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マスキ嵐1班入渓点
マスキ嵐1班入渓点
2006年07月09日 07:16撮影 by SO506i, DoCoMo
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マスキ嵐1班入渓点
マスキ嵐2班も遡行準備中
2006年07月09日 07:17撮影 by SO506i, DoCoMo
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マスキ嵐2班も遡行準備中
マスキ嵐1班
2006年07月17日 07:26撮影 by SO506i, DoCoMo
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マスキ嵐1班
15m滝の支点ビレイ
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15m滝の支点ビレイ
肩絡みで核心を確保(上部涸滝)
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肩絡みで核心を確保(上部涸滝)
後続班との差があったので本棚70mを見学に
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後続班との差があったので本棚70mを見学に

感想/記録
by kan

今回、大きなミスをおかしてしまいとてもみなさんにご迷惑をかけたことを
申し訳なく思っています。
それは、F5の滝を通過して1:5の後の1:1の涸れ沢分岐があったのですが
1:1の二俣と勘違いしてしまったのです。
左が本流でありそこにCSも見えていました。
後から考えればとてもおかしなミスなのです。
【反省点】
・途中から読図を怠ってしまったこと。
・1:1の分岐でそれが二俣か沢の角度を確かめなかったこと。
・涸れ沢に入ってから間違えたかなと思った時点で止まって確認しなかったこと。
・後続パーティがついてきたことでやはり合っていたのかと思い込んでしまったこと。
・先の二俣をすぎてもF6が現れなかった時点で後続パーティと話し合いをしなかったこ
と。
・詰めでI佐さんが固まった時点ですぐにロープを出さなかったこと。
今回良かったこと
・涸れ沢を詰めても無事に全員下山できたこと。
・チームワークは良かったこと。

私は去年からCLの経験は4回ありますが、いずれも少人数、沢登りもしくは沢歩き経験者
と一緒だったので行動にはゆとりがありました。
今回、初心者2人を連れてあらためていろんな面での判断がとても重要だと思いました。
CLとしてはまだまだ力量が足りないことを痛感しました。
間に挟まれていたこともあり早く行かなくてはいけないと思うあせりがありました。
初心者の2人にはとても不安な思いをさせてしまったことを深くお詫びします。
本来、沢は初心者でも十分楽しめるところです。
しかし、それもCL次第ですね。
初沢のイメージが悪くなってしまいすいませんでした。
今後は、もう少し経験を積んでいきたいと思います。
マスキ嵐沢2班、3班の方、及び心配して下さった1班の方もいろいろと
ありがとうございました。
また、機会がありましたら皆さんよろしくお願いします。

感想/記録
by mjun

 朝起きてコンタクトレンズを着けた。目にしみて痛い。寝不足だ。 
前泊のテントの中は暑くて暑くて、寝たのか寝てないのか良く分からない。
みんな寝返り打ちっぱなしだったし。
おまけに雨が降り出した。テンション下がりっぱなしだったが朝食をとっていざ出発。

 マスキ沢に入渓する前の登山道で、また足が吊ったらどうしよう。普通の人以上に体力がないからすごく不安
だった。30分ほど歩き(頭の中はそればかり考えてた)、やがて本日入る沢の出合に到着。沢装備に着替える。
スパッツの履き方等(ウラッ返しにして履くと簡単だった)をKAMOGさんに教えて貰い、緊張の為か本日3回目の
トイレ(私かなりの小心者です)。。

 あれ?冷たくない!?沢靴やスパッツってすごい!おまけに思った以上に岩の上で滑らない♪
始め、ナメから始まり。(ナメと言う言葉を知らなかったが、歩きながらここはナメ、堰堤、チョックストー
ン、へつり等教えて貰った)やがてF1へ。1番始めの、そして人生初の滝の直登?(たった7m?で大げさですか
ね??)だったので少しびびったが、足元をよく見る。そして登りきった。
なんか楽しい。なんかわかんないけど楽しい。ナメも好き。滝も好き。へつりは苦手だったがこれも良い♪
どんどんテンションが上がってくるのが分かった。
やがてF2を越え、F3の2段15m?の滝へ。KAMOGさんがリードで登りロープを張って、ビレイで登攀。さっきより緊
張。クライミングと違って浮き石があったり、フリクションが思うように使えなかったり。でもでも!
楽しい♪ 滝が当たるのが良い♪ 僕は下手くそだけど、やっぱり登攀系が好きだ!
 途中またまたトイレに行き、無事マスキ嵐沢1班は下山。(下山時にまたトイレに行きました♪)
元々沢と平行沿いにある登山道を歩くのが好きだったが、今回沢そのものを歩いた。浮き石やコケに滑りそうに
なったり、ロープを出して滝の登攀と。登山道では違う様々な登り方が出来て沢って怖いけど楽しいな!って思
う。僕にとって『きっかけ』となる1日でした。
CL、SLを始め班のみなさん等、大変ありがとうございました!


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