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ヤマレコ

記録ID: 2017195 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

初秋の八幡平:両端の2つの展望台(茶臼岳〜畚岳)

日程 2019年09月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
茶臼岳口の駐車場はバス停前(道路左側)に十数台、100m程先の道路左側に10台程。今日は使ってはいないが、畚岳登山口前に数台置ける。
帰りは、八幡平山頂バス停から茶臼口までバス炉用。一日3本八幡平発12:50、14:30、15:35 茶臼口まで所要10分、250円。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
48分
合計
4時間38分
S茶臼口07:1007:25前山07:50茶臼山荘07:56茶臼岳08:0608:13茶臼山荘08:1408:42黒谷地湿原09:10安比岳分岐09:23源太森09:3409:41源太分かれ09:49陵雲荘09:5009:54ガマ沼09:5510:02八幡平10:0610:11鏡沼10:1210:16鏡沼分岐10:30裏岩手縦走路入口10:36藤七温泉分岐10:47畚岳分岐10:4810:57畚岳11:1511:21畚岳分岐11:29藤七温泉分岐11:34裏岩手縦走路入口11:48八幡平山頂レストハウス11:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
この時期は、整備されたハイキングコースである。泥濘もなかった。

写真

茶臼岳登山口から少し登ると岩手山が大きく見える。
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茶臼岳登山口から少し登ると岩手山が大きく見える。
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この季節はリンドウとアキノキリンソウ。
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この季節はリンドウとアキノキリンソウ。
登りから一旦平坦になり、茶臼岳の立派な姿が見える。
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登りから一旦平坦になり、茶臼岳の立派な姿が見える。
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トラバース道から岩手山。
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トラバース道から岩手山。
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茶臼山荘内部、きれいな小屋。
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茶臼岳山頂への道。
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茶臼岳山頂への道。
茶臼岳山頂の岩と岩手山の眺め。
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茶臼岳山頂の岩と岩手山の眺め。
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茶臼岳山頂から岩手山、右は屏風尾根かな。

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茶臼岳山頂から岩手山、右は屏風尾根かな。

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大深岳方面は雲の下。
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大深岳方面は雲の下。
雲の上は秋田駒かな。
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雲の上は秋田駒かな。
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茶臼岳山頂から畚岳〜山頂レストハウス。
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茶臼岳山頂から畚岳〜山頂レストハウス。
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畚岳の方向だから、下は熊沼。
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畚岳の方向だから、下は熊沼。
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茶臼山荘から八幡平に向かう道は、岩がゴロゴロした緩い下り。
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茶臼山荘から八幡平に向かう道は、岩がゴロゴロした緩い下り。
黒谷地湿原からは緩い登り、木道が多い。
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黒谷地湿原からは緩い登り、木道が多い。
源太森近くの登り。
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源太森から岩手山。
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源太森から畚岳。
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源太森から畚岳。
源太森から八幡沼
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源太森から八幡沼
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源太森から八幡平山頂方面。
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源太森から八幡平山頂方面。
源太森から茶臼岳、秋の兆しが少しだけ。
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源太森から茶臼岳、秋の兆しが少しだけ。
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八幡沼の端の湿原に出た。
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八幡沼の端の湿原に出た。
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湿原の池塘の周辺も、黄色くなってきている。
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湿原の木道が陵雲荘と山頂方面に続く。
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湿原の木道が陵雲荘と山頂方面に続く。
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陵雲荘、きれいな建物。
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陵雲荘、きれいな建物。
陵雲荘のバルコニーから八幡沼。
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見晴台から八幡沼。
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見晴台から岩手山。
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もう一つの見晴台からガマ沼。
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八幡平山頂と見晴台。
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八幡平山頂見晴台から森吉山。
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八幡平山頂見晴台。あまり眺望は良くない。
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鏡沼方面へ向かう。こんなにきれいな道だったのか。
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眼鏡沼、両方だが、大きくて入らない。
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鏡沼、こんなに大きかったのか。複雑な色合い。
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山頂レストハウスに出て、樹海ラインを歩いて畚岳に向かう。
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樹海ラインから畚岳。
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樹海ラインから畚岳。
登山口付近から畚岳アップ。立派な山容、30分で登れるの?
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登山口付近から畚岳アップ。立派な山容、30分で登れるの?
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畚岳山頂から岩手山。雲が架かるようになってきた。
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畚岳山頂から岩手山。雲が架かるようになってきた。
畚岳山頂から裏岩手縦走路、諸桧岳方面。
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畚岳山頂から裏岩手縦走路、諸桧岳方面。
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畚岳山頂から秋田駒方面。
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畚岳山頂から秋田駒方面。
畚岳山頂から八幡平山頂方面。
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畚岳山頂から八幡平山頂方面。
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畚岳山頂から森吉山。
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畚岳山頂から森吉山。
畚岳山頂から今日の出発点である茶臼岳。
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畚岳山頂から今日の出発点である茶臼岳。
アスピーテライン途中から岩手山。
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アスピーテライン途中から岩手山。
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感想/記録
by kyen

この連休は予想気圧配置では晴れだと思うのだが、東風が吹くとまずいかな。土日は良いと思うので何処かに行こうか。北の方で秋を感じることができて、それほどきつくない所を選ぶことにする。八幡平は、5月の残雪期にしか行ったことがないので、この季節の湿原の様子も見てみたい。八幡平の両端にある茶臼岳と畚岳からの眺望は定評があるので、今日はその両方に行ってみる。

まだ暗いうちに家を出たが、明るくなってくると、上空は晴れのようである。山の方向は雲もあって、高速からは岩手山は見えなかった。松尾八幡平ICで出て八幡平に向かうと、岩手山がきれいに見えてきた。これは期待できる。茶臼口の駐車場はバス停前(道路左側)には十数台。今日は一番乗りだった。(帰りは100m程先の道路左側の10台程も含めてほぼ一杯)

バス停から少し先の右に茶臼岳登山口がある。登山口から時折階段の道を登って行くと、背後に岩手山が大きく見える。尾根に出ると、低いオオシラビソの林となり平坦になる。行く手に茶臼岳が立派に見える。道は茶臼山荘に向かって、茶臼岳をトラバースするようになる。残雪期は急な雪面のトラバースで唯一緊張した場所だが、今は問題ない。茶臼山荘をちょっと覗いてから、山頂に向かう。低いオオシラビソの森の中を登って行く。茶臼山山頂は樹林が切れ、岩のある見晴らしの良い場所である。今日は晴れで、特に岩手山の眺望が見事である。右の大深岳から三ツ石山方面には雲が架かっている。東側の山は雲に覆われ、早池峰山は見えなかった。

茶臼山荘に戻り、今度は黒谷地湿原に向かうが、この辺りは、オオシラビソの疎林の中、岩がゴロゴロした緩い下りである。残雪期は一部雪解けで、水浸しの道だったなと思いだす。黒谷地湿原は、広い湿原で、アスピーテラインの黒谷地湿原口への三叉路になっている。黒谷地湿原から源太森までは、同じく樹林帯の木道もある緩い登りが続く。尾根上に出て少し右に行くと源太森への最後の登りとなる。ここは、5月は急斜面の雪原の登りだった。源太森は岩の突起で、道から別れて少しだけ登る。ここも眺望が良いが、八幡沼が見える所が良い点である。
八幡沼方面に下るが、直ぐに平らになり、広い湿原となって、木道上を進む。八幡沼北側を通り、小高い所に在る陵雲荘に着く。ここもきれいな小屋である。2階からは八幡沼とその上に見える岩手山の眺望が見事である。

陵雲荘から少し登り、見晴台、ここも八幡沼とガマ沼の眺望が良い。また樹林帯に入り八幡平の最高地点1613mに向かう。ほとんど平坦で、見晴台があるが周辺は樹林帯で眺望はあまり良くない。下りは鏡沼方面から降りる。しばらく樹林帯を行くが石畳の良い道である。先ず、眼鏡沼だが、こんなに大きかったのか。登山道からは2つ同時に写真が撮れないほどである。次の鏡沼が残雪期にはドラゴンアイという奇観が見られるのだが、今は大きな沼で、複雑な色合いをしている。ここも、こんなに大きかったのかと驚いた。ここからは、直ぐに八幡平山頂レストハウスに到着する。

畚岳にも行ってこようと、樹海ラインを歩いて、裏岩手縦走路の登山口に向かう。畚岳が立派に見える。登山口から登り30分で着くのかと思うほどである。登山口から緩く登って行くが、一度平坦になり、急登が始まる。溝のような登りが続くが、残雪期は、雪が詰まっていたりして踏み抜きで大変だった。縦走路から畚岳山頂への分岐に着くと。ここからは急ではあるが、あと少しである。畚岳は八幡平の何処からでも目立つだけあって、眺望が素晴らしい。北西には森吉山、南には秋田駒から北に延びる山々と裏岩手縦走路の諸桧岳、南東には岩手山である。今日は岩手山には雲が来てしまった。帰りは縦走路入口から山頂レストハウスまでの舗装道路が微妙に登りになっていて、ちょっと面倒だった。

昼時だったが、山頂駐車場は丁度位で混雑はしていなかった。バス停の温度計は16℃。12:50のバスを待って、バスで茶臼口の駐車場へ戻る(250円)。東北北部だと年によっては、紅葉が進み始める時期だが、今日は湿原の草紅葉の兆候や山頂付近で一部紅葉の兆候が見られた程度で、例年より遅れるかもしれない。また、今日はこの程度でも下りで少しだけだが、膝が痛くなったのは問題だな。登山を再開した7年前もそうだったのだが、慣れると良いのだが。
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