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ヤマレコ

記録ID: 2028005 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

鉢盛山 ☆北アルプス展望台、岳沢登山口から☆

日程 2019年09月19日(木) [日帰り]
メンバー
 Q_B
天候曇りのち晴れ (曇りでなく雲海の中にいたのかも知れません。)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝日村役場(朝日村役場新庁舎)で「入山ゲート通行許可書」と林道ゲートの鍵を受け取る(借りる)必要があります。(詳細は以下のサイト)
https://www.vill.asahi.nagano.jp/special/asahikankoNavi/kankoshisetsushokai/kankoshisetsu/693.html

役場北側の道を西に進んで林道ゲートに向かいますが、道路上の案内標識の中に鉢盛山の文字を確認して従って行けば大丈夫です。
標識の文字数が多いので注意深く見る必要がありました。💦💦

役場から4kmほど進んだところの道路右側に「鉢盛山」の案内標識があるのでそこを右折します。
あとは1本路を林道ゲートに向かいます。

右折地点から舗装路1.5kmでゲート、林道ゲートから登山口までほぼ未舗装の10kmほどを走ります。
未舗装区間は注意して走れば普通車や軽の乗用車で問題ない感じでした。
大小の落石はありますが・・・。
ただ道路状況は変化するので事前の情報を確認してください。

登山口から先100mに10台ほど駐車できるスペースがあります。
なお、駐車場におさまる台数以上は通行許可は下りないようです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間39分
休憩
1時間14分
合計
3時間53分
Sスタート地点09:0410:40鉢盛山荘10:4110:47鉢盛山12:0012:04鉢盛山荘12:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタートから1時間近くログがとれていなかったので、写真の時間が確認できたポイントをGPXファイルに手書きで補ってあります。
その区間は手書きのためポイントが少ないので、細かい道の曲がりが表現できず直線に近くなっています。
道形に関してはログが記録出来ている下りの細かく折れ曲がった線が正確です。
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はない。
登山口から標高約2,100mの稜線に出るまでは急坂なので、湿っているときは滑りやすく下山時は特に注意が必要。
その他周辺情報朝日村役場新庁舎は登る前に必ず寄らなければならない場所ですが、敷地内にファミマがあり、その建物の東側道路寄りに公衆トイレがあります。

Myアイテム  

Q_B 重量:0.09kg

写真

林道ゲートです。
借りてきた鍵でゲートを開けます。
もちろん、通過後はきっちり締めときます。
2019年09月19日 08:19撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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林道ゲートです。
借りてきた鍵でゲートを開けます。
もちろん、通過後はきっちり締めときます。
4
予報に反して上空は雲で真っ白。
ガスも出てますが、樹木の緑が淡い色合いになって綺麗でした。
ここはまだ登山口より随分手前です。
2019年09月19日 08:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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予報に反して上空は雲で真っ白。
ガスも出てますが、樹木の緑が淡い色合いになって綺麗でした。
ここはまだ登山口より随分手前です。
駐車場に車を駐めて登山口です。
2019年09月19日 09:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場に車を駐めて登山口です。
登山口の登山道概略図です。
2019年09月19日 09:05撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口の登山道概略図です。
2
登山道にはこのような表示が多数設置されています。
2019年09月19日 09:17撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道にはこのような表示が多数設置されています。
歩き始めて30分。
青空が出てきました。
「絶景が期待できるかも・・・」テンション上昇↑
2019年09月19日 09:36撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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歩き始めて30分。
青空が出てきました。
「絶景が期待できるかも・・・」テンション上昇↑
4
樹間越しに雲海に浮かぶ八ヶ岳の姿です。
テンションますますアップします。
2019年09月19日 09:57撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間越しに雲海に浮かぶ八ヶ岳の姿です。
テンションますますアップします。
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稜線に出てしばらく行ったところにこんな標識。
波田といえばスイカ・・・だなあ!
2019年09月19日 09:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に出てしばらく行ったところにこんな標識。
波田といえばスイカ・・・だなあ!
1
山頂まで13km、登山口からは既に23km・・・🙄
2019年09月19日 10:17撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂まで13km、登山口からは既に23km・・・🙄
登山道にはゴゼンタチバナの赤い実がたくさん見られましたよ。
2019年09月19日 10:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道にはゴゼンタチバナの赤い実がたくさん見られましたよ。
6
オヤマリンドウもたくさん・・
2019年09月19日 10:36撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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オヤマリンドウもたくさん・・
6
「権現の庭」という湿原です。
2019年09月19日 10:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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「権現の庭」という湿原です。
1
避難小屋です。
2019年09月19日 10:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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避難小屋です。
1
山頂に到着。
眺望はありませんが少し先に開けた場所があるんです。
2019年09月19日 10:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂に到着。
眺望はありませんが少し先に開けた場所があるんです。
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山頂からすぐ先に行くと・・・
北アルプスの絶景、槍穂が正面にいました。
2019年09月19日 10:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂からすぐ先に行くと・・・
北アルプスの絶景、槍穂が正面にいました。
16
西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳、前穂高岳、槍ヶ岳・・・その右は野口五郎岳だと思うが・・・?!
2019年09月19日 10:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳、前穂高岳、槍ヶ岳・・・その右は野口五郎岳だと思うが・・・?!
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笠ヶ岳の手前に霞沢岳、右奥は・・・黒部五郎岳辺りでしょうか?!
2019年09月19日 10:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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笠ヶ岳の手前に霞沢岳、右奥は・・・黒部五郎岳辺りでしょうか?!
9
左は表銀座の西岳、赤岩岳辺りなのか!?
中央に大天井岳と常念岳、常念岳の手前に蝶ヶ岳と大滝山です。
その右奥は後立山だろう・・・。
2019年09月19日 10:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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左は表銀座の西岳、赤岩岳辺りなのか!?
中央に大天井岳と常念岳、常念岳の手前に蝶ヶ岳と大滝山です。
その右奥は後立山だろう・・・。
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少し場所を変えると樹木越しに乗鞍岳。
2019年09月19日 10:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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少し場所を変えると樹木越しに乗鞍岳。
15
さらに場所を変えて御嶽山。
2019年09月19日 10:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに場所を変えて御嶽山。
12
焼岳もこんな具合に見えます。
2019年09月19日 10:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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焼岳もこんな具合に見えます。
12
雨量観測所がありました。
2019年09月19日 10:54撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雨量観測所がありました。
2
電波反射板の塗装工事をされている方々。
上からは富士山が見えるとおっしゃってましたが・・・。
2019年09月19日 10:54撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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電波反射板の塗装工事をされている方々。
上からは富士山が見えるとおっしゃってましたが・・・。
5
ゴマナですね。
2019年09月19日 10:54撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴマナですね。
3
こちらはヤマハハコ。
2019年09月19日 10:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらはヤマハハコ。
4
今日は謎肉丼。
思ったより美味しかったです。
2019年09月19日 11:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は謎肉丼。
思ったより美味しかったです。
14
下山途中・・・
南アルプスかな〜、雲がまとわりついてよくわかりません。
2019年09月19日 12:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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下山途中・・・
南アルプスかな〜、雲がまとわりついてよくわかりません。
15
中央アルプス
2019年09月19日 12:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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中央アルプス
6
中央アルプスの北、霧訪山を探してみたがよくわからない・・・雲から頭をのぞかせるこのあたりかと当てずっぽうです。
2019年09月19日 12:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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中央アルプスの北、霧訪山を探してみたがよくわからない・・・雲から頭をのぞかせるこのあたりかと当てずっぽうです。
8
アキノキリンソウわずかに咲いてました。
2019年09月19日 12:44撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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アキノキリンソウわずかに咲いてました。
4

感想/記録
by Q_B

以前から気になっていて、いつかは登ろうと決めていた鉢盛山です。

この山の真東、約18km先に霧訪山があります。
この霧訪山は360度の眺望が楽しめる山で、北アルプスや御嶽の眺望はなかなかのものですが、その中で鉢盛山がなかなかの存在感を示しているのです。

まあ、そんなわけで鉢盛山でした。

登山口付近の駐車スペースに到着した時点では、工事関係と思われる車が3台駐まっていただけで、登山者の車は自分だけ。
天気予報は晴れの予報だったのに、駐車場に着いた時点ではガスガスで真っ白。
細かい雨粒さえ感じられます。
登ろかやめよか少し悩みました。
その場でスマホ有料予報の「登山天気」起動しましたがやはり晴れ予報。
「それなら・・・」ということで登山開始。

幸いにも標高上げて行くと青空が見え始め、木立の間から陽が差し始めます
樹間から雲海に浮かぶ八ヶ岳や南アルプスの姿。
その辺りからテンションアップでした。

朝日村役場で受け取ったのはゲートの鍵の他にいろんな注意書きなど。
「野生の熊の目撃情報が相次いでいます。」だそうです。
(野生でないクマがいたらもっとびっくり・・・)

他の登山者がいない中では熊が怖いので鈴のほかに時折笛も鳴らしながらの山歩きでした。

そうこうするうちに山頂到着。
少し進むと展望の開けた場所があります。
そこには電波の反射板があるはず。

行ってビックリ!でした。
なんと、工事関係者の皆さんはその反射板の塗装をやってたんです。
てっきり林道なんかの工事関係だと思い込んでた。

自分より前に10人ほどの登山者がいたんですね。
熊を余計に怖がって損しました。

山頂ではすっかり青空になっていたので雲海に浮かぶ槍穂、笠ヶ岳や常念岳など、乗鞍岳や御嶽などがの絶景に迎えられました。

工事関係の現場代理人さんらしき方は気さくな方で、しかも山登りもされるとのこと。
景色眺めながらお山の会話も楽しめました。

反射板を塗装されている作業員さん達は反射板の上からロープをたらし、それにぶら下がる感じで垂直な面に塗料にっておられました。
一本のロープで身体を支え、とてもバランスよく作業をされていました。
きっとロープワークにたけた彼らは岩登り得意ではないだろうかとか勝手に想像しながら眺めてました。

因みに塗料は雪の付着を防ぐためのものだそうです。

反射板は目測では高さ20m以上ありそう。
上で作業してる作業員さんが「富士山が見える!」とか行ってるのが聞こえます。
自分の立っている位置では周辺の樹木が妨げになって八ヶ岳や南・中央アルプス方面は望めません。
指をくわえてそんな会話を聞いておりました。

そうこうするうちに一般登山者さんが三人、徐々に山頂に到着して山頂が賑やかに。
新たな話し相手を得て、おしゃべりしながら楽しいランチタイムでした。

下山時は標高1,900m位で再びガス、ひょっとすると朝曇り空と思っていたのは、自分が雲海の雲の中にいたせいなのかもしれないと思いました。

最近を含め、いくつもの頂から北アルプスの展望を楽しんでいますが、見る位置が変わると同じ山でも印象が変わります。
この場所からの眺望もなかなか新鮮でしたよ。
訪問者数:402人
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