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Yamareco

記録ID: 2032094
全員に公開
ハイキング
芦別・夕張

芦別岳(旧道〜新道)

2019年09月22日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:52
距離
17.6km
登り
1,738m
下り
1,740m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:22
休憩
0:30
合計
7:52
距離 17.6km 登り 1,738m 下り 1,742m
6:00
7
6:26
6:27
148
8:55
8:56
147
11:23
11:46
17
12:03
12:04
19
12:23
6
12:29
22
12:51
12:52
59
13:51
13:52
0
13:52
ゴール地点
天候 雨 のち くもり 山頂部は濃いガス
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
旧道は大きな高巻きやアップダウンも結構あってかなり大変ですが、笹狩り作業が行われたようで思っていたより歩きやすいし、多分迷わなないと思います。但し、慎重に歩かないと、転落して大けがをしそうなところが多いです。新道はいつも通りで、問題はないと思います。
その他周辺情報 桂沢湖のあたりにある湯の元温泉にて入浴
雨の中スタートします。
2019年09月22日 06:00撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 6:00
雨の中スタートします。
キャンプ場を抜けて旧道登山口を目指します。
2019年09月22日 06:03撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 6:03
キャンプ場を抜けて旧道登山口を目指します。
林道に入っていきます。ここからしばらく釣りに来た人と一緒に歩きました。
2019年09月22日 06:10撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 6:10
林道に入っていきます。ここからしばらく釣りに来た人と一緒に歩きました。
旧道登山口。車が何台か停まっており、スタートしようとしている若者が2人いらっしゃいました。
2019年09月22日 06:26撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
1
9/22 6:26
旧道登山口。車が何台か停まっており、スタートしようとしている若者が2人いらっしゃいました。
ここから大きな高巻きになります。
2019年09月22日 06:40撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 6:40
ここから大きな高巻きになります。
高巻きが終わると河原歩きになります。
2019年09月22日 06:59撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 6:59
高巻きが終わると河原歩きになります。
渡渉地点。丸太橋は滑りそうなので、少し上流側を飛び石で渡りました。増水しているときは、飛び石は無理かも。
2019年09月22日 07:35撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
2
9/22 7:35
渡渉地点。丸太橋は滑りそうなので、少し上流側を飛び石で渡りました。増水しているときは、飛び石は無理かも。
続いて鉄のはしごを登ります。
2019年09月22日 07:37撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 7:37
続いて鉄のはしごを登ります。
ユーフレ小屋への分岐。
2019年09月22日 07:47撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 7:47
ユーフレ小屋への分岐。
標識が割れていて良くわかりませんが、夫婦岩への分岐付近です。
2019年09月22日 08:42撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 8:42
標識が割れていて良くわかりませんが、夫婦岩への分岐付近です。
夫婦岩が見えてきます。
2019年09月22日 09:14撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 9:14
夫婦岩が見えてきます。
傾斜が緩くなってきました。
2019年09月22日 09:15撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 9:15
傾斜が緩くなってきました。
下の景色が見えるところもありました。
2019年09月22日 09:18撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 9:18
下の景色が見えるところもありました。
北尾根に乗ると、右手側に崕山が見えました。
2019年09月22日 09:26撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 9:26
北尾根に乗ると、右手側に崕山が見えました。
左手側は、少し霞んでいますが、下の景色が広く見える部分もあります。
2019年09月22日 09:58撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 9:58
左手側は、少し霞んでいますが、下の景色が広く見える部分もあります。
登るにつれて進行方向のガスが濃くなってきました。
2019年09月22日 10:04撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 10:04
登るにつれて進行方向のガスが濃くなってきました。
振り返ると、ガスは少ないのですが。
2019年09月22日 10:11撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 10:11
振り返ると、ガスは少ないのですが。
だんだんと危ない部分が出てきます。
2019年09月22日 10:19撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 10:19
だんだんと危ない部分が出てきます。
ガスで山頂方向は全く見えなかったです。
2019年09月22日 10:22撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 10:22
ガスで山頂方向は全く見えなかったです。
途中のコブに草刈り機が置いてありました。
2019年09月22日 10:51撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 10:51
途中のコブに草刈り機が置いてありました。
このあたりもかなり危ない。
2019年09月22日 10:52撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 10:52
このあたりもかなり危ない。
頂上手前の部分。笹が濃かったのは、このあたりのみでした。
2019年09月22日 11:18撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 11:18
頂上手前の部分。笹が濃かったのは、このあたりのみでした。
やっと山頂。誰もいない。風の当たらない岩陰で少し休憩しました。
2019年09月22日 11:31撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 11:31
やっと山頂。誰もいない。風の当たらない岩陰で少し休憩しました。
もう枯れかかっていますが、山頂標識のすぐ下に残っていました。
2019年09月22日 11:43撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 11:43
もう枯れかかっていますが、山頂標識のすぐ下に残っていました。
山頂から新道側に少し下ると、すぐにガスが薄くなり始めました。新道の方は、それほどガスがかかっていなかったです。
2019年09月22日 11:54撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 11:54
山頂から新道側に少し下ると、すぐにガスが薄くなり始めました。新道の方は、それほどガスがかかっていなかったです。
振り返ってみますが、山頂はやはりガスの中でした。
2019年09月22日 12:03撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 12:03
振り返ってみますが、山頂はやはりガスの中でした。
下の方の展望がよい。
2019年09月22日 12:07撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 12:07
下の方の展望がよい。
熊ノ沼 通過。
2019年09月22日 12:24撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 12:24
熊ノ沼 通過。
半面山 通過。
2019年09月22日 12:29撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 12:29
半面山 通過。
下山途中から、夫婦岩と後ろ側に登ってきた尾根。
2019年09月22日 12:41撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 12:41
下山途中から、夫婦岩と後ろ側に登ってきた尾根。
鴬谷 通過。
2019年09月22日 12:52撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 12:52
鴬谷 通過。
見晴台 通過。このあたりから、晴れてきました。
2019年09月22日 13:10撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
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9/22 13:10
見晴台 通過。このあたりから、晴れてきました。
鹿ゲートが見えてきました。やっとゴールです。
2019年09月22日 13:52撮影 by  COOLPIX L340, NIKON
9/22 13:52
鹿ゲートが見えてきました。やっとゴールです。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 携帯 タオル ストック カメラ

感想

今日は晴れの予報を信じて芦別岳へ。今まで歩いたことのない旧道から登ることにしました。結果的には、新道下山の途中からは晴れてきましたが、ずっとくもりで、上部はガスも濃く、ちょっと残念でした。旧道を歩いてみての感想ですが、高巻きは大きく、河原の石は滑りやすくてかなり大変でした。さらに、北尾根に上がってからは、ガスで展望はほとんどなく、進行方向も見えないし、アップダウンがたくさんあって、ほぼ「修行」のような感じでした。はっきり言って、自分のレベルでは登ってはいけないコースだったかと思います。もしこれからこの山に登ろうとお考えの方は、特別な目的がない限りは旧道は避けて、新道コースを往復することをお勧めいたします。

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