【金峰山】道中は雨も山頂は晴れ間



- GPS
- --:--
- 距離
- 11.6km
- 登り
- 1,217m
- 下り
- 1,203m
コースタイム
09:10 富士見平小屋
10:10 大日岩
11:10 砂払ノ頭
11:20 千代ノ吹上
12:00 金峰山山頂
13:10 下山開始
13:40 金峰山小屋
14:10 代ノ吹上
15:10 大日岩
16:30 瑞牆山荘 駐車場
天候 | 雨時々曇り、山頂では晴れ間 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
韮崎I.C.〜国立府中I.C. 駐車場は天気がイマイチだったので空いていました。 大弛峠からの登山者の方が多い気がしました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特にありませんが、雨だと足元が滑りやすい所もありますので ご注意下さい。 高所恐怖症の方は千代ノ吹上近くは慎重に〜 |
写真
感想
最近登山にハマっている会社のT先輩と金峰山へ。
週間天気予報では日曜日は曇り後、晴れの予報だったのに、
週末が近づくにつれ、予報は悪くなる一方。
行きの高速では勝沼過ぎた頃に晴れ間が出ていたので期待していたものの
駐車場に着いたら雨〜
梅雨だから仕方ないけど、2週続けての雨の登山になりました。残念〜
標高差と距離は先週登った丹沢と似たような感じですが、
先週に比べペースも速く、標高も高いので少しきつく感じました。
疲れが溜まってたのかな。
富士見平小屋から大日岩まで思ったより急な登りに感じました。
でも大日岩の巨岩を見るとやはり気分も高揚してきて、疲れも忘れます。
途中雨が激しくなってきたので足元に注意しながら登って行きます。
千代ノ吹上に到着しましたが、山頂に向かって右側がスパっと
切れ落ちてますね。登山道はしっかりしているのですが、やはり
覗き込むと脚がすくみます。でもこのゾクゾク感がたまんないです。
まだまだ経験値が無いので、アルプス系の上級登山は無理ですが、
以前に比べ、恐怖感は少し薄れてきた気もします。
千代ノ吹上を過ぎると、ガスが薄くなってきて山頂の五丈岩も
見えて俄然やる気に。
山頂には10名余の方がいらっしゃいましたが、五丈岩の前で
休憩している方に上手に写真を撮って頂きました。
ありがとうございました。
お決まりの五丈岩にアタックを試みましたが、技術も根性もなく、
そして少し中年太りが始まってきた体では登頂は無理でした。
もうほんのちょっと行けそうな気もしましたが、嫁と娘達が
脳裏をかすめ撤退!正しい決断。。。
それでもテッペンまで登った人もいて、拍手喝采でした。
食事前には晴れ間も覗き、気分良くゆっくりくつろげました〜
下山開始前には去年登った瑞垣山も見えました〜
山バッチ購入のため金峰山小屋に寄りましたが、
小屋の手前の岩の上の綺麗なケルン、スゴイですね。
小屋の前にいたゆず吉も腹を見せ、さすれとおねだり。可愛イイ。
千代ノ吹上に戻り、下山すると止んでいた雨が
激しく降り出して、またレインウェアを着込みます。
この雨で勾配のある登山道や大日岩からは雨水が勢い良く流れてました。
ゴアのレインウェアも立て続けの雨で撥水がなくなって来ました。
少し疲れましたが、無事に下山。さすが百名山でした。
今回の金峰山が記念すべき、百名山の10座目。あと90座がんばりマス!
帰りの温泉は韮崎の道の駅にあった『ゆ〜ぷる』へ。
思ったよりイイ湯でした。
入浴後は小作で馬刺しとほうとう、美味しかったデス。
22時過ぎに帰宅し、撥水のなくなって来たレインウェアを手洗いし、
アイロン掛け。終わったのは1時半。さすがに眠くなくなってきました。
次回はこの苦労が報われ、撥水良くなってるとイイんですが。。。
雨対策をキチンとしていると、この時期の雨は暑くなり過ぎず、
結構気持ちが良いもんですね。
ただ3週続けての日曜登山で、月曜、火曜が仕事忙しい身
にはちょっとキツイかったので、次回は土曜登山に切り替えデス!
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