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Yamareco

記録ID: 2057415 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

道畔谷東尾根〜荒地山新道〜奥山新道〜東おたふく山〜西南陵

日程 2019年10月09日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急芦屋川駅から徒歩で芦屋川右岸道登山口へ
(帰り)高座の滝から徒歩で阪急芦屋川駅へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
1時間13分
合計
7時間20分
S阪急「芦屋川」駅08:1408:32城山(鷹尾山) 分岐08:35城山(鷹尾山) 登山口08:3608:37芦屋川右岸道 分岐08:46城山・関電巡視道分岐09:00陽明水09:06宝泉水09:08道畦谷砂防ダム09:0909:10道畔谷東尾根・北尾根2分岐09:1209:12航空母艦岩09:1509:18道畔谷中俣 分岐09:19東尾根取付き(=道畔谷左俣 分岐)09:2009:28岩斜面のロープ場09:48難儀岩09:5109:53絶景岩09:5609:59休憩・展望の広場10:0610:21荒地山岩尾根ルート 合流10:22岩小屋10:2610:40荒地山新道(芦屋ゲート 分岐)11:11ゴルフ橋・多段滝11:1511:15奥山新道11:29奥池下水処理場11:3111:39千谷堰堤11:41「東おたふく山登山口」バス停11:5011:57東おたふく山東尾根 登り口12:27東おたふく山 (山頂)12:3212:39東おたふく山 (ススキ草原)12:4512:47東おたふく山 (三角点)12:4812:50雨ヶ峠12:5613:14黒五谷 分岐13:35横池13:3613:41切り開かれた新たな展望ピーク13:4213:43風吹岩13:4513:52会下山尾根・保久良山道 分岐14:00西南陵 下り分岐14:16ベンチの展望地(西南陵)14:2114:42梅谷堰堤(西南陵 出口)14:4614:49高座の滝14:5115:16阪急「芦屋川」駅15:34甲南山手「森温泉」G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「道畔谷東尾根」について
全般的には特に大きな変化はなし。北尾根よりも厄介という登りの難易度にも変わりなし。巨岩を超える際に、腕の力・コンパスの長さ・バランス感覚などが北尾根よりも必要となる。
最大の難所であった「難儀岩」に関しては、巨岩の足元右側の足場が少し崩れており、すぐ近くにあった手掛かりの木も見当たらず、またロープの類も外されているので、腕力がなくコンパスの短い人が乗り越えるのは少々厄介。しかし、現在は巨岩の左手に明確な巻き道の踏み跡が付けられているので、無理して登って越えなくてもこの巻き道から進めば問題ない。「難儀岩」の表面には上へ越えるよう赤い矢印が書かれているが、滑落の危険を回避する意味でも、新しく付けられたこの巻き道のほうを選ぶほうがいいかも。

<前回の山行記録はコチラ>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1066519.html


「荒地山新道」について
以前より歩きやすくなった印象。新たな道標も設置されている。北の河原へ下っていく場合、最後に続く長い急坂は見た目以上に危ないので、慌てず急がず慎重に。

「奥山新道」について
ゴルフ場のゴルフ橋から始まり「東おたふく山登山口バス停」までをつなぐルート。道草がだいぶ伸びているうえに、石ころも多く転がっているので、やや荒れた感じはするが、こちらも全般に大きな変化はないようだ。平行道で楽ちんな道。

「東おたふく山・東尾根」について
大規模な倒木箇所は巻き道がすでに良く踏まれていて支障なし。道標も随所にあり、基本的に整備の手が頻繁に入る道。山頂直前の区間では大規模な伐採の手が入ったおかげで、南に展望が広く開けて実に快適。万一山頂の広場が混雑していた場合は、この周辺でくつろいでも良い。

「東おたふく山」草原について
ススキはまだ育成中であまり多くない。草原の草丈も季節のせいで今は長くなっていて、印象としては草原という感じではない。ススキの生育のため多種多様な自然の草を生やしておく必要があるようだ。季節をうまく選べばきれいな草原になるのだろう。なお草の保全のために人が歩くべき道をきれいに作ってあるので、それ以外の場所へは足を踏み入れないうようにしたい。

「雨ヶ峠」について
長らくここを通らなかったので知らなかったが、東屋のなかのテーブルが完全に壊れていて利用不可になっていた。注意の黄色テープが付けられているので認識されており、いずれ直るだろう。今の時点では周囲の丸太などに座るほかなし。

「西南陵」について
下り口は草が茂って見つけづらい。「1802番」の赤い境界柱が分岐点の目印。
草はすぐに減って尾根の道筋が見えてくるので心配なし。尾根道自体には大きな変化はないようだが、ややザレ気味加減になったかもしれない。ある程度の通行はあるようで、道はしっかりしており、危険個所にはロープも付けられている。
但し、地獄谷入口の下流にある堰堤の上の区間は崩壊が進んでおり、足の置き場も狭く斜めになっているうえに、ザレていたり木の根が障害になっていたりで、特に下り利用ではかなり危険な箇所。この区間の通過にはくれぐれも滑落に注意すること。回避ルートは一切ないので、技術に自信のない人や高所恐怖症の人はこのルートは避けるべし。

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

まずはここ、城山(鷹尾山)への登り口から入って、「荒地山」方面へは向かわずに「芦屋川右岸道」へ。この右岸道もだいぶメジャーになってきた
2019年10月09日 08:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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まずはここ、城山(鷹尾山)への登り口から入って、「荒地山」方面へは向かわずに「芦屋川右岸道」へ。この右岸道もだいぶメジャーになってきた
「陽明水」の水場は今はずいぶん綺麗になったよね。東屋も手直しされて立派になった
2019年10月09日 09:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「陽明水」の水場は今はずいぶん綺麗になったよね。東屋も手直しされて立派になった
「宝泉水」の水場はずっと丁寧に保全され続けている
2019年10月09日 09:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「宝泉水」の水場はずっと丁寧に保全され続けている
古くて妙に趣のある「道畔谷堰堤」は右岸側から越えて、すぐに谷筋へ降りていく。(ちなみに降りずに直進すると道畔谷左俣に通じる)
2019年10月09日 09:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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古くて妙に趣のある「道畔谷堰堤」は右岸側から越えて、すぐに谷筋へ降りていく。(ちなみに降りずに直進すると道畔谷左俣に通じる)
大岩の先にある2分岐では左の明快な道を進むこと。(右は道畔谷北尾根・なまず岩・弁天岩・まな板岩・奥山新道などへ通じる)
2019年10月09日 09:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大岩の先にある2分岐では左の明快な道を進むこと。(右は道畔谷北尾根・なまず岩・弁天岩・まな板岩・奥山新道などへ通じる)
小さな沢を渡ると目の前に超巨大な「航空母艦岩」が鎮座。いつ見ても感動的な迫力ある姿で、一見の価値あり
2019年10月09日 09:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小さな沢を渡ると目の前に超巨大な「航空母艦岩」が鎮座。いつ見ても感動的な迫力ある姿で、一見の価値あり
2
この岩のある分岐では左折して緩やかに登っていくこと。(ちなみに右は道畔谷中俣で難路のようだ)
2019年10月09日 09:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この岩のある分岐では左折して緩やかに登っていくこと。(ちなみに右は道畔谷中俣で難路のようだ)
この羊歯の生えているところが「道畔谷東尾根」の取り付きで、右の岩場にとりついて登っていく。(ちなみに左はダム経由で道畔谷左俣に繋がるようだ)
2019年10月09日 09:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この羊歯の生えているところが「道畔谷東尾根」の取り付きで、右の岩場にとりついて登っていく。(ちなみに左はダム経由で道畔谷左俣に繋がるようだ)
いきなりの巨岩の岩壁の洗礼を受ける。結構厳しい登りなのだが、ここを楽に登れないようでは先が思いやられる
2019年10月09日 09:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いきなりの巨岩の岩壁の洗礼を受ける。結構厳しい登りなのだが、ここを楽に登れないようでは先が思いやられる
1
ザレた砂と岩の急斜面があり、登るのに苦労する。最初のうち踏ん張って頑張れば、途中からこのような虎ロープが下がっているので少し楽になる
2019年10月09日 09:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ザレた砂と岩の急斜面があり、登るのに苦労する。最初のうち踏ん張って頑張れば、途中からこのような虎ロープが下がっているので少し楽になる
1
痩せ尾根のように感じる岩の間の道を進んでいくとやや平坦なところに出て、真正面に「荒地山」の全景を眺めることが出来る
2019年10月09日 09:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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痩せ尾根のように感じる岩の間の道を進んでいくとやや平坦なところに出て、真正面に「荒地山」の全景を眺めることが出来る
1
やがて林間のような道になるが、この岩の転がっている箇所では左の斜面を登っていくこと。明快な踏み跡はないので前方をよく見て
2019年10月09日 09:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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やがて林間のような道になるが、この岩の転がっている箇所では左の斜面を登っていくこと。明快な踏み跡はないので前方をよく見て
この形の巨岩を登って越えたそのすぐ先に「難儀岩」が待ち構えている
2019年10月09日 09:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この形の巨岩を登って越えたそのすぐ先に「難儀岩」が待ち構えている
1
これが「難儀岩」。本来のルートはこの「難儀岩」の真上を越えて進んでいくのだが、今は左手に巻き道が出来ていた。巻き道のほうへ少し進んでから振り返って撮影した。写真では大きさが分かりづらい
2019年10月09日 09:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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これが「難儀岩」。本来のルートはこの「難儀岩」の真上を越えて進んでいくのだが、今は左手に巻き道が出来ていた。巻き道のほうへ少し進んでから振り返って撮影した。写真では大きさが分かりづらい
2
「難儀岩」の頭上にさらに巨大な二段重ねの岩が鎮座していて、その存在感は抜群だ
2019年10月09日 09:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「難儀岩」の頭上にさらに巨大な二段重ねの岩が鎮座していて、その存在感は抜群だ
2
その超巨大な岩の脇に続く狭い岩場をさらに登ると、こんな特徴的な岩がある。ここからの景観は素晴らしい
2019年10月09日 09:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その超巨大な岩の脇に続く狭い岩場をさらに登ると、こんな特徴的な岩がある。ここからの景観は素晴らしい
3
さらに狭い岩場の急登が連続する。腕の力は要らないけど、バランス感覚と踏ん張る力は必要かな
2019年10月09日 09:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに狭い岩場の急登が連続する。腕の力は要らないけど、バランス感覚と踏ん張る力は必要かな
1
その岩場を登り切るとやや広めの平坦な踊り場があり、海側の景色を堪能できる
2019年10月09日 10:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その岩場を登り切るとやや広めの平坦な踊り場があり、海側の景色を堪能できる
1
海側の景色は180度以上に広がっていて、目の前にじゃまする木もないので、ここらあたりがゆっくり景色を楽しむには良いポイントかも
2019年10月09日 10:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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海側の景色は180度以上に広がっていて、目の前にじゃまする木もないので、ここらあたりがゆっくり景色を楽しむには良いポイントかも
1
その場所のすぐ西側にも広くて平坦な絶好の休憩・展望場所がある。ここなら危険もなく安心してひと休みできるのでお勧め
2019年10月09日 10:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その場所のすぐ西側にも広くて平坦な絶好の休憩・展望場所がある。ここなら危険もなく安心してひと休みできるのでお勧め
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その平坦な場所からの景観はこんな感じ。先ほどのポイントからは少し見えづらくなるがこれでももう十分だろう
2019年10月09日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その平坦な場所からの景観はこんな感じ。先ほどのポイントからは少し見えづらくなるがこれでももう十分だろう
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さらにその少し西にも平坦な場所が続いていて、ここからはロックガーデン中央陵や風吹岩などが眺められる
2019年10月09日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらにその少し西にも平坦な場所が続いていて、ここからはロックガーデン中央陵や風吹岩などが眺められる
1
そこからさらに上へ登る。次なる踊り場があり、さらに少し高度が上がった状況で180度以上の景色を一望出来る
2019年10月09日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこからさらに上へ登る。次なる踊り場があり、さらに少し高度が上がった状況で180度以上の景色を一望出来る
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同じ場所からやや西方向。「道畔谷東尾根」ではここが一番の絶景ポイントだろうと思う。(少し下の平坦な展望場所よりもここのほうが素晴らしいと思うが、ちょっと狭いかも)
2019年10月09日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ場所からやや西方向。「道畔谷東尾根」ではここが一番の絶景ポイントだろうと思う。(少し下の平坦な展望場所よりもここのほうが素晴らしいと思うが、ちょっと狭いかも)
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さらに上へ。こんなピラミッドみたいな形の岩もある
2019年10月09日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに上へ。こんなピラミッドみたいな形の岩もある
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それを登るとさらに高度が上がった感じがする。ここまで来ればもうあと少しで到着だ
2019年10月09日 10:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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それを登るとさらに高度が上がった感じがする。ここまで来ればもうあと少しで到着だ
ほんの少し登ると道が平らになり、右側の木の幹に赤いペンキマーキングがある。「岩梯子・七衛門堯廚里△襦峭喘六慨簇根ルート」とここで合流する。東尾根の踏破を終了だ
2019年10月09日 10:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ほんの少し登ると道が平らになり、右側の木の幹に赤いペンキマーキングがある。「岩梯子・七衛門堯廚里△襦峭喘六慨簇根ルート」とここで合流する。東尾根の踏破を終了だ
「岩小屋・サンデーモーニングスラブ」に寄り道。猫はいなかった
2019年10月09日 10:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「岩小屋・サンデーモーニングスラブ」に寄り道。猫はいなかった
1
北上してから分岐を右折し「荒地山新道」へ。この道標の分岐で左へ下り「芦屋ゲート」方面へ向かう
2019年10月09日 10:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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北上してから分岐を右折し「荒地山新道」へ。この道標の分岐で左へ下り「芦屋ゲート」方面へ向かう
「荒地山新道」は起伏が少なくて歩きやすい。道幅もしっかり。こんな岩の横を抜けていく
2019年10月09日 10:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「荒地山新道」は起伏が少なくて歩きやすい。道幅もしっかり。こんな岩の横を抜けていく
でもさすがに甘くはない。最後は危なっかしい急下りが待ち受けているので油断して転ばないように
2019年10月09日 10:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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でもさすがに甘くはない。最後は危なっかしい急下りが待ち受けているので油断して転ばないように
芦屋川支流?の上流の小さな沢を渡って階段を登ると、ゴルフ場へ通じる車道に出る
2019年10月09日 11:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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芦屋川支流?の上流の小さな沢を渡って階段を登ると、ゴルフ場へ通じる車道に出る
そのすぐ斜め向かいに山道が続いている。ここは「ゴルフ橋」と呼ばれているところで、道標の北へ続いてる山道は「奥山新道」だ
2019年10月09日 11:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そのすぐ斜め向かいに山道が続いている。ここは「ゴルフ橋」と呼ばれているところで、道標の北へ続いてる山道は「奥山新道」だ
「ゴルフ橋」のすぐ下には隠れた絶景ポイント。山道へ入ったら迷わずに左下の沢へ降りていき、小さな渓谷美を楽しもう
2019年10月09日 11:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「ゴルフ橋」のすぐ下には隠れた絶景ポイント。山道へ入ったら迷わずに左下の沢へ降りていき、小さな渓谷美を楽しもう
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ここのプチ渓谷美は素晴らしい
2019年10月09日 11:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここのプチ渓谷美は素晴らしい
多段の滝が流れているが、この川は水量が豊富なのでいつ訪れても楽しめるはずだ
2019年10月09日 11:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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多段の滝が流れているが、この川は水量が豊富なのでいつ訪れても楽しめるはずだ
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多段の滝と渓谷美を堪能したら「奥山新道」を進む。水量のある沢と、芦有道路の車道との合間を歩いていく感じだ
2019年10月09日 11:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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多段の滝と渓谷美を堪能したら「奥山新道」を進む。水量のある沢と、芦有道路の車道との合間を歩いていく感じだ
何ヶ所か立派なコンクリ橋もある
2019年10月09日 11:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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何ヶ所か立派なコンクリ橋もある
頭上に車道が走っていて高架の下をくぐる箇所もある。このすぐ先では、いつも冠水している不思議な場所を通過する(沢にうまく流れ込めない水が溢れて流れている)
2019年10月09日 11:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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頭上に車道が走っていて高架の下をくぐる箇所もある。このすぐ先では、いつも冠水している不思議な場所を通過する(沢にうまく流れ込めない水が溢れて流れている)
再び素朴な山道に戻り、九十九折的に緩やかに登ると「千谷堰堤」の上に出る。ここで直角に左折して住宅地へ出る
2019年10月09日 11:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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再び素朴な山道に戻り、九十九折的に緩やかに登ると「千谷堰堤」の上に出る。ここで直角に左折して住宅地へ出る
2分ほどで「東おたふく山登山口」バス停。ここでおにぎり休憩にして、重くなった身体で再び「東おたふく山東尾根」へ向かって歩き出す
2019年10月09日 11:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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2分ほどで「東おたふく山登山口」バス停。ここでおにぎり休憩にして、重くなった身体で再び「東おたふく山東尾根」へ向かって歩き出す
「東おたふく山東尾根」の途中から東に「奥池・奥山貯水池」が良く見える。遠くの山並みは東六甲縦走路の稜線だろう
2019年10月09日 12:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「東おたふく山東尾根」の途中から東に「奥池・奥山貯水池」が良く見える。遠くの山並みは東六甲縦走路の稜線だろう
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山頂へ向かう道の南側は大胆に伐採されて一気に見通しが良くなり、印象が一変した。お昼ご飯など休憩にもうってつけの場所になったよね
2019年10月09日 12:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂へ向かう道の南側は大胆に伐採されて一気に見通しが良くなり、印象が一変した。お昼ご飯など休憩にもうってつけの場所になったよね
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「東おたふく山」の山頂に到着。おにぎり休憩してなんだか足取りが重かったけど、ようやく目的地に到着してやれやれ
2019年10月09日 12:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「東おたふく山」の山頂に到着。おにぎり休憩してなんだか足取りが重かったけど、ようやく目的地に到着してやれやれ
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山頂からの眺望。眼下に見える稜線は「柿谷道〜ごろごろ岳」で、芦屋と西宮を分ける尾根だ
2019年10月09日 12:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂からの眺望。眼下に見える稜線は「柿谷道〜ごろごろ岳」で、芦屋と西宮を分ける尾根だ
1
同じく山頂からの景色。ススキの穂がそよ風に揺れていた。秋だな・・・
2019年10月09日 12:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく山頂からの景色。ススキの穂がそよ風に揺れていた。秋だな・・・
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山頂から草原へ向かって下る。「西おたふく山」の2本電波塔と「六甲最高峰」の電波塔が両方とも良く見えるポイントだ
2019年10月09日 12:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂から草原へ向かって下る。「西おたふく山」の2本電波塔と「六甲最高峰」の電波塔が両方とも良く見えるポイントだ
1
「東おたふく山」の名所である草原へ。草や花を踏み荒らされないように、ハイカーが歩くべき道が明確に作られている。ススキの生育を守るためだろう
2019年10月09日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「東おたふく山」の名所である草原へ。草や花を踏み荒らされないように、ハイカーが歩くべき道が明確に作られている。ススキの生育を守るためだろう
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「西おたふく山〜六甲ガーデンテラス〜天狗岩」と続く稜線が一望。ススキがやっぱり素敵。早く曽爾高原のようになればいいなあ
2019年10月09日 12:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「西おたふく山〜六甲ガーデンテラス〜天狗岩」と続く稜線が一望。ススキがやっぱり素敵。早く曽爾高原のようになればいいなあ
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草原を西側から見るとこんな感じ。草丈が高くてまだ夏の名残が感じられる
2019年10月09日 12:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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草原を西側から見るとこんな感じ。草丈が高くてまだ夏の名残が感じられる
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東おたふく山にある三角点。道の脇にひっそりとあるので分かりづらく、気付かずに素通りしてしまう人も多いだろうな
2019年10月09日 12:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東おたふく山にある三角点。道の脇にひっそりとあるので分かりづらく、気付かずに素通りしてしまう人も多いだろうな
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「雨ヶ峠」まで下ってきた
2019年10月09日 12:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「雨ヶ峠」まで下ってきた
「雨ヶ峠」の東屋の中のテーブル(ベンチ?)が壊れていた。誰か不届き者がいたんだろうな
2019年10月09日 12:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中央陵を下って「横池」に立ち寄り。ひっそりとして静かだった
2019年10月09日 13:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中央陵を下って「横池」に立ち寄り。ひっそりとして静かだった
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「風吹岩」のすぐ北あたりに新しい展望地が開拓されていたので立ち寄った。まだ整備途中なのかな?草木が伐採されて小ピークが作られていたのだが180度の展望だ
2019年10月09日 13:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「風吹岩」のすぐ北あたりに新しい展望地が開拓されていたので立ち寄った。まだ整備途中なのかな?草木が伐採されて小ピークが作られていたのだが180度の展望だ
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北には「六甲最高峰」と「西おたふく山」を一緒に展望できる
2019年10月09日 13:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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北には「六甲最高峰」と「西おたふく山」を一緒に展望できる
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東南には「荒地山」の巨岩群を望める。ここはこれから良いスポットになっていくだろうな
2019年10月09日 13:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東南には「荒地山」の巨岩群を望める。ここはこれから良いスポットになっていくだろうな
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「風吹岩」にも立ち寄り。猫が4匹ほどいたが人が誰もいないので暇そうにうろうろしていた。猫のせいで猪があまり来なくなったのかなあ、知らんけど
2019年10月09日 13:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「風吹岩」にも立ち寄り。猫が4匹ほどいたが人が誰もいないので暇そうにうろうろしていた。猫のせいで猪があまり来なくなったのかなあ、知らんけど
「会下山尾根」を下り、途中のここの分岐地点から「西南陵」へ下っていく。下り口に草が茂っていて非常に分かりづらくなってしまっていた
2019年10月09日 14:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下り口の目印はこれかな。頭の赤い境界標の1802番。これの真向かいだ
2019年10月09日 14:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「西南陵」は意外とはっきりした尾根道だ。途中、木々の隙間からロックガーデンの「万物相」が見える
2019年10月09日 14:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「西南陵」は意外とはっきりした尾根道だ。途中、木々の隙間からロックガーデンの「万物相」が見える
ベンチのある展望休憩場所がある
2019年10月09日 14:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ベンチのある展望休憩場所がある
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そこからの海側の景色
2019年10月09日 14:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこからの海側の景色
岩場の急下り。ロープが助かる
2019年10月09日 14:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場の急下り。ロープが助かる
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ここもかなりの急斜面で区間が長い。下りの場合はここもロープがあって助かる。半身というか後ろ向きに下る
2019年10月09日 14:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここもかなりの急斜面で区間が長い。下りの場合はここもロープがあって助かる。半身というか後ろ向きに下る
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表面がザレた砂で覆われた岩斜面で、下りだとほぼ確実に滑りそうで危険。腰を落として慎重に一歩ずつ。この斜面は上りだと全然平気、無問題。
2019年10月09日 14:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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表面がザレた砂で覆われた岩斜面で、下りだとほぼ確実に滑りそうで危険。腰を落として慎重に一歩ずつ。この斜面は上りだと全然平気、無問題。
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この「西南陵」で最大の難所はここからの下り。狭いうえに崩壊気味で、足場が心許なく滑落しそうで、ロープがないと超危険
2019年10月09日 14:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この「西南陵」で最大の難所はここからの下り。狭いうえに崩壊気味で、足場が心許なく滑落しそうで、ロープがないと超危険
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写真だとそれほどにも見えないが、実際はなかなか。というか本当に危ない箇所は、さすがに写真を撮るだけの余裕がないというと
2019年10月09日 14:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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写真だとそれほどにも見えないが、実際はなかなか。というか本当に危ない箇所は、さすがに写真を撮るだけの余裕がないというと
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こういう箇所ではロープが本当に助かる。救世主のように思える。付けてくれた先人に感謝しかない
2019年10月09日 14:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こういう箇所ではロープが本当に助かる。救世主のように思える。付けてくれた先人に感謝しかない
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堰堤にまで降りてこられたら無事終了。実は堰堤の上から降りる時にちょっと苦労するけど、それまでが緊張しすぎで・・・
2019年10月09日 14:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤にまで降りてこられたら無事終了。実は堰堤の上から降りる時にちょっと苦労するけど、それまでが緊張しすぎで・・・
その堰堤上はちょうど「芦屋地獄谷」の入口でもある。左側のゲートロックが完全崩落しているのが見える
2019年10月09日 14:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その堰堤上はちょうど「芦屋地獄谷」の入口でもある。左側のゲートロックが完全崩落しているのが見える
「高座の滝」まで怪我もなく無事に降りてこられた。時間かかったなあ。この後さらにJR「甲南山手」駅まで歩いて「森温泉」で汗を流して帰宅
2019年10月09日 14:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「高座の滝」まで怪我もなく無事に降りてこられた。時間かかったなあ。この後さらにJR「甲南山手」駅まで歩いて「森温泉」で汗を流して帰宅
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感想/記録

今回は同行者を案内しての山行。
行き先として同行者が「東おたふく山の草原」を希望したので、そこを目的地としてそこに至る迄のルートをあれこれ思案した。考え抜いた結果、同行者がまだ歩いたことのないルートを繋ぎ合わせるという形で、「道畔谷東尾根〜荒地山新道〜ゴルフ橋〜奥山新道」を登って「東おたふく山バス停」まで出てから「東おたふく山東尾根」をさらに登って「東おたふく山の草原」を目指すこととした。

下りは「雨ヶ峠〜中央陵〜風吹岩〜会下山尾根」という銀座通りを歩き、これもまた同行者が未踏だった「西南陵」を下って芦屋地獄谷入口を経て高座の滝へと戻ることにした。これらの行程で結構な距離(14kmほどはあるだろうか)を歩くことになってしまった。最近にない距離になったので二人とも少々疲れ気味。

それぞれの道の状況や変化点などは【コース状況/危険箇所等】に記載の通り。

「道畔谷東尾根」は私自身も随分久しぶりだったので、記憶がやや曖昧なところもあったし、月日が経って荒れたり変化したりしていないかなど心配もあったが、杞憂に終わった。最初の分岐さえ間違わなければ、後は基本的に一本道なので大丈夫。道もまったく荒れていなかったので助かった。巨岩を越えて行く際に危険も伴うが、やはりこの東尾根からの景観は素晴らしいものがある。荒地山周辺の尾根はすべて急登だが、どのルートも景観が素晴らしいが、登っている道中からの展望という意味では東尾根が随一かも。

「荒地山新道」で芦屋ゲート方面へと向かう場合、「黒越谷」へ行く以外にはエスケープルートが皆無なので応用が利かないのだが、ゴルフ橋のすぐ上流にある多段の滝と沢の織りなす自然の造形が大変素晴らしいので、これは一見の価値あり。

いつも水量が多いこの沢の流れに沿って「奥山新道」が北へ続いているが、歩く人は多くないかも。この道も迂回路がなく応用が利かず、東おたふく山登山口バス停まで向かう他ない。景観も雰囲気もなかなか良いのでちょっと惜しいな。

「西南陵」もかなり久しぶりで、案内者としてはどう変わっているか不安もあったが、こちらも杞憂に終わった。このルートも歩く人が少なさそうなマイナー道だが、その割には踏み跡はきれいでしっかりしているし、危険個所にはロープもしっかり掛けられているので、不思議な感じもする。この道の特徴は向かい側の尾根である「中央陵」を賑やかに歩いているハイカーの声が「地獄谷」越しに聞こえてくる、という点かな。自分だけがひっそりとマイナー道を独占して歩いているという妙な優越感に浸れる。誰も羨ましがらないというオマケ付きだけど。

行程を組んだ時点ではそんなに距離はないかな、と思っていたが、実際にはけっこうな距離になっていて、思いのほか山行終了の時間が遅くなってしまった。そのおかげで開店まで待つ必要もなく「森温泉」で汗を流すことが出来た。やっぱり山行後のお風呂は気持ち良いなあ。

<前回の「道畔谷東尾根」山行記録はコチラ>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1066519.html
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