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Yamareco

記録ID: 2058673 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

尾瀬周回

日程 2019年10月09日(水) 〜 2019年10月11日(金)
メンバー
天候10/9 と 10 は晴れ 10/11は曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大清水駐車場 500円/日
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間19分
休憩
1時間30分
合計
9時間49分
S大清水05:4006:30一ノ瀬休憩所06:3106:57岩清水06:5807:30三平峠(尾瀬峠)07:3107:45三平下(尾瀬沼山荘)07:5408:19南岸分岐(冨士見峠方面分岐)08:2008:38大清水平08:4209:36皿伏山09:3710:04セン沢田代(道標)10:1611:10白尾山11:1811:32白尾田代11:44マイクロウェーブ反射板11:56富士見峠11:5711:58冨士見小屋12:1812:23富士見田代(尾瀬原分岐)12:27セン沢田代12:37アヤメ平12:5813:08セン沢田代13:12富士見田代(尾瀬原分岐)13:1313:43土場13:54長沢頭13:5514:44竜宮十字路14:4515:03尾瀬ヶ原15:1015:24竜宮十字路15:29竜宮小屋
2日目
山行
5時間40分
休憩
1時間31分
合計
7時間11分
竜宮小屋06:3306:58見晴(下田代十字路)06:5907:12見晴新道分岐09:55温泉小屋道・見晴新道 分岐10:0210:13燧ヶ岳10:3810:5611:3911:53ミノブチ岳13:16長英新道分岐13:1713:26燧分岐13:4013:44尾瀬沼ビジターセンター
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨の後だったので、皿伏山コース、長沢新道、見晴新道、小淵沢田代からの下りはぬかるみだらけでした。

写真

三平下で燧ヶ岳を眺めてから左へ、皿伏山コースを進みます。40数年ぶりです。
2019年10月09日 07:50撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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三平下で燧ヶ岳を眺めてから左へ、皿伏山コースを進みます。40数年ぶりです。
大清水平から湿原が始まります。
2019年10月09日 08:39撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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大清水平から湿原が始まります。
少し先にも小湿原があります。このコースには大小10ヶ所くらいの湿原があって楽しいです。
2019年10月09日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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少し先にも小湿原があります。このコースには大小10ヶ所くらいの湿原があって楽しいです。
皿伏山まで草刈り作業に来た沼田の方と一緒に歩きましたが、ここでお別れ。
2019年10月09日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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皿伏山まで草刈り作業に来た沼田の方と一緒に歩きましたが、ここでお別れ。
白尾山に到着
2019年10月09日 11:19撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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白尾山に到着
ここで一気に展望が開け、ちょっとした感動です。
2019年10月09日 11:21撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ここで一気に展望が開け、ちょっとした感動です。
正面に富士山も見えます。富士見峠という名前に納得です。
2019年10月09日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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正面に富士山も見えます。富士見峠という名前に納得です。
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至仏山とアヤメ平
2019年10月09日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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至仏山とアヤメ平
富士見小屋跡。10〜20代は毎回富士見下から入山し、ここが最初の休憩地でした。
2019年10月09日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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富士見小屋跡。10〜20代は毎回富士見下から入山し、ここが最初の休憩地でした。
アヤメ平には多くのハイカーがいました。
2019年10月09日 12:43撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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アヤメ平には多くのハイカーがいました。
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景鶴山と平ヶ岳
2019年10月09日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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景鶴山と平ヶ岳
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アヤメ平の南斜面
2019年10月09日 13:06撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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アヤメ平の南斜面
富士見田代から長沢新道を下ります。
2019年10月09日 13:15撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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富士見田代から長沢新道を下ります。
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下り終わると尾瀬ヶ原
2019年10月09日 14:43撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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下り終わると尾瀬ヶ原
竜宮小屋に宿泊し、至仏山に沈むさそり座を撮影。月が明るかったので、この程度ですが。
2019年10月09日 18:30撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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竜宮小屋に宿泊し、至仏山に沈むさそり座を撮影。月が明るかったので、この程度ですが。
朝はお約束の霧と霜で真っ白でした。
2019年10月10日 06:19撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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朝はお約束の霧と霜で真っ白でした。
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燧ヶ岳柴安グラ
2019年10月10日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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燧ヶ岳柴安グラ
眼下には尾瀬ヶ原と至仏山
2019年10月10日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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眼下には尾瀬ヶ原と至仏山
この日も富士山が見えていました。
2019年10月10日 10:21撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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この日も富士山が見えていました。
谷川岳の後方に槍ヶ岳も見えます。
2019年10月10日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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谷川岳の後方に槍ヶ岳も見えます。
俎グラへ向かいます。
2019年10月10日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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俎グラへ向かいます。
山頂から尾瀬沼、日光白根山など。
2019年10月10日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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山頂から尾瀬沼、日光白根山など。
長蔵小屋に宿泊して51年前に乗った渡し船の話を聞きました。
2019年10月10日 14:00撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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長蔵小屋に宿泊して51年前に乗った渡し船の話を聞きました。
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談話室の写真は、私が乗ったのと同じ昭和43年6月のものでした。(乗ったのは6月1日でした)
2019年10月10日 14:14撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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談話室の写真は、私が乗ったのと同じ昭和43年6月のものでした。(乗ったのは6月1日でした)
これが当時からの桟橋とのこと。
2019年10月10日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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これが当時からの桟橋とのこと。
造船所は現在休憩所として使われているようです。
2019年10月10日 14:35撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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造船所は現在休憩所として使われているようです。
のんびり過ごして、夕食時はオーストラリアから来た人などと楽しく話しました。
2019年10月10日 14:31撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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のんびり過ごして、夕食時はオーストラリアから来た人などと楽しく話しました。
最終日は雨を心配しましたが、降りそうで降らない中を小淵沢田代へ行きました。
2019年10月11日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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最終日は雨を心配しましたが、降りそうで降らない中を小淵沢田代へ行きました。
ここからは大清水まで下りです。
2019年10月11日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここからは大清水まで下りです。

感想/記録

今回は紅葉シーズンの尾瀬が主目的ですが、もう一つは10〜20代に歩いたときの記憶を確認することでした。そのため、皿伏山、富士見小屋、長沢新道、尾瀬沼の渡し船を入れたルートを考え、周回しました。渡し船は8年間しか運航されなかったそうですが、私が乗ったのとほぼ同じ日の写真があって記憶がよみがえりました。51年前の富士見下−富士見小屋−竜宮−沼尻−長蔵小屋−大清水の日帰りハイキングは私の山行の原点でした。
今回はすばらしい秋景色とともに青春時代を思い起こした山行でした。
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