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Yamareco

記録ID: 2105566 全員に公開 ハイキング 富士・御坂

富士山お中道を巡る

情報量の目安: B
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日程 2019年11月06日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士宮口五合目駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富士宮口六合目から大沢休泊所間のトレースは明確だが、砂礫の急斜面が崩れやすく歩き難い。
主杖流し取り付きの前後に断崖状の沢があり、上流への迂回を余儀なくされる。
不動沢への降り口の天の浮橋は崩壊寸前で、ちょっと渡る気にならならず、すぐ上の岩場を降りた。
大沢休泊所から御庭山荘までは、一番沢以外崩壊が進み道が付け替えられている場所がある。
吉田口六合目から御殿場口下り六合目は、目印も豊富で斜面の傾斜もキツクなく比較的歩きやすい。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

富士宮口を出発します!!
2019年11月06日 06:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士宮口を出発します!!
サクサクっと六合目に到着です。
2019年11月06日 06:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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サクサクっと六合目に到着です。
前方に直角の矢印が見えたら左に入る。地形図上では六合目と記されている。
2019年11月06日 06:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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前方に直角の矢印が見えたら左に入る。地形図上では六合目と記されている。
こんな岩あり。比較的目印は多く、トレースも明確。
2019年11月06日 07:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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こんな岩あり。比較的目印は多く、トレースも明確。
切れ落ちた沢に行き当たる。40mほど上流を迂回。写真では分り難いかも。。。
2019年11月06日 07:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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切れ落ちた沢に行き当たる。40mほど上流を迂回。写真では分り難いかも。。。
主杖流し取り付きはこのあたりなんだが。。。主杖と書かれた岩を見付けられず😥。
2019年11月06日 08:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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主杖流し取り付きはこのあたりなんだが。。。主杖と書かれた岩を見付けられず😥。
火山礫の斜面だけではなく、こんな潅木帯もあり。
2019年11月06日 08:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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火山礫の斜面だけではなく、こんな潅木帯もあり。
不動沢へはハシゴ(天の浮橋)を降りるようだが、壊れかけていてかなり躊躇。。。
2019年11月06日 09:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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不動沢へはハシゴ(天の浮橋)を降りるようだが、壊れかけていてかなり躊躇。。。
っで、こっちの岩場を降りた。
2019年11月06日 09:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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っで、こっちの岩場を降りた。
前方に大沢崩れの対岸が見えたら尾根伝いに下る。
2019年11月06日 09:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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前方に大沢崩れの対岸が見えたら尾根伝いに下る。
大沢崩れ降り口には「左岸道口」と刻まれた道標があった。
2019年11月06日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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大沢崩れ降り口には「左岸道口」と刻まれた道標があった。
大沢休泊所の見晴台から見るのと違い、眼下の大沢崩れは傾斜がゆるやか。
2019年11月06日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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大沢休泊所の見晴台から見るのと違い、眼下の大沢崩れは傾斜がゆるやか。
何度も来ている大沢休泊所に到着しホッと一安心。
2019年11月06日 10:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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何度も来ている大沢休泊所に到着しホッと一安心。
前沢。この後の仏石流しや滑沢同様、大きく崩壊し以前の面影なし。自然の驚異を感じる。
2019年11月06日 10:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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前沢。この後の仏石流しや滑沢同様、大きく崩壊し以前の面影なし。自然の驚異を感じる。
唯一一番沢は変わりなかった。
2019年11月06日 11:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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唯一一番沢は変わりなかった。
御庭山荘がなくなっていた😲。ここで昼食。
2019年11月06日 11:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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御庭山荘がなくなっていた😲。ここで昼食。
黄葉と雪を纏った富士山山頂。
2019年11月06日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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黄葉と雪を纏った富士山山頂。
奥に、南アルプス、鳳凰山、八ヶ岳、奥秩父山塊。
手前に、御坂山地、道志山塊。
2019年11月06日 12:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥に、南アルプス、鳳凰山、八ヶ岳、奥秩父山塊。
手前に、御坂山地、道志山塊。
富士スバルライン五合目に到着。観光シーズを過ぎても多くの観光客で賑わっている。
2019年11月06日 12:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士スバルライン五合目に到着。観光シーズを過ぎても多くの観光客で賑わっている。
雲海荘別館穴小屋(休業中)に到着。吉田口下山道に入る。
2019年11月06日 13:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲海荘別館穴小屋(休業中)に到着。吉田口下山道に入る。
1つ目のシェルターから400mほど急登が続く。これが相当堪えた。
2019年11月06日 13:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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1つ目のシェルターから400mほど急登が続く。これが相当堪えた。
3つ目のシェルターの先を左に入る。岩の黄色いペイントが目印。
2019年11月06日 13:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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3つ目のシェルターの先を左に入る。岩の黄色いペイントが目印。
須走口登山道本六合目 瀬戸館で一息入れる。展望も良い。
2019年11月06日 14:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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須走口登山道本六合目 瀬戸館で一息入れる。展望も良い。
道志山塊、山中湖。
2019年11月06日 14:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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道志山塊、山中湖。
箱根山。
2019年11月06日 14:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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箱根山。
やっと宝永山が見えた。ゴールは近い!?
2019年11月06日 15:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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やっと宝永山が見えた。ゴールは近い!?
御殿場口下り六合から宝永山方面へ。
2019年11月06日 15:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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御殿場口下り六合から宝永山方面へ。
宝永第一火口縁。ここまで来ればあとわずか。
2019年11月06日 16:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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宝永第一火口縁。ここまで来ればあとわずか。

感想/記録
by ka_zu1

御庭から大沢崩れまでは3度(2007年2度、2012年1度)ほど歩いているが、周回するのは今回が初めて。距離的に22kmを越えるが、言っても六合目あたりを周回するだけだから、まあ余裕だろうと高を括っていた。
ところが火山礫のしかも急斜面のトラバースは、崩れやすく、踏ん張りが利かず、バランスを崩しやすい。まるで新雪の急斜面をトラバースしているようだった。
それにしても前沢、仏石流し、滑沢の崩壊には驚いた。以前の姿を知っているだけに、まさに見る影もない状況に自然の驚異を目の当たりにした。
長くてきつくて、延々と続く火山礫地獄に、宝永火口縁に登り着いたときはホッとした。しかし、なかなか充実して楽しい山行だった。
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