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Yamareco

記録ID: 2110239 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂

愛鷹山(山神社→黒岳→越前岳→鋸岳→位牌岳→愛鷹山→位牌岳→前岳→山神社)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年11月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒岳登山口前にある山神社に駐車。30台程度駐車できる広いスペースあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
1時間1分
合計
8時間4分
S須山愛鷹登山口06:1006:31愛鷹山荘06:35富士見峠06:3706:46黒岳展望広場06:4706:50黒岳06:5306:57黒岳展望広場06:5807:04富士見峠07:25鋸岳展望台07:57富士見台07:5808:11愛鷹山08:1908:43高場所尾根への分岐08:53呼子岳08:5409:00割石峠09:0309:06鋸岳09:0909:53位牌岳10:0910:19愛鷹山・池ノ平分岐10:30一服峠10:3110:40袴腰岳10:4110:55馬場平11:07愛鷹山11:2511:45馬場平11:4612:04袴腰岳12:17一服峠12:31愛鷹山・池ノ平分岐13:01位牌岳13:22前岳13:2313:52割石峠・前岳分岐(東沢)14:13須山愛鷹登山口14:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
蓬莱山〜鋸岳〜位牌岳の間は鎖場の連続。足場が悪く、踏み外さないように注意。鎖場もかなり古いものがあり、いつ抜けてもおかしくなものもあり。なのでそれらはあまり体重をかけないようにし、補助程度に使うことをお勧めします。
また馬場平はあまりリボンやマークがないため、道に迷わないように注意が必要かと思いました。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

自宅を朝4時に出発して、6時前に到着。まだ6時では薄暗い。少し眠かったので仮眠。そうしてると2台車がやってくる。人気の山のようだ。準備をして6時10分に出発。
2019年11月16日 06:10撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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自宅を朝4時に出発して、6時前に到着。まだ6時では薄暗い。少し眠かったので仮眠。そうしてると2台車がやってくる。人気の山のようだ。準備をして6時10分に出発。
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愛鷹山荘に到着。無人のようだった。
2019年11月16日 06:34撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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愛鷹山荘に到着。無人のようだった。
1
黒岳へ向かう途中から富士山がよく見えた。今年は雪が少ないせいか、地肌がみえてる部分が多いような気がした。
2019年11月16日 06:45撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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黒岳へ向かう途中から富士山がよく見えた。今年は雪が少ないせいか、地肌がみえてる部分が多いような気がした。
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黒岳山頂に到着。だだっ広い山頂。木立に囲まれているが箱根方面の景色はよく見える。
2019年11月16日 06:50撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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黒岳山頂に到着。だだっ広い山頂。木立に囲まれているが箱根方面の景色はよく見える。
越前岳へ向かう途中、鋸岳展望台があり、これから向かう鋸岳がよく見える。デコボコした山容。ほんとにあんなところ歩けるのかなぁ〜。すこし不安になる。
2019年11月16日 07:22撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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越前岳へ向かう途中、鋸岳展望台があり、これから向かう鋸岳がよく見える。デコボコした山容。ほんとにあんなところ歩けるのかなぁ〜。すこし不安になる。
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越前岳に到着。この後3人ほど他登山者がやってくる。人気の山であることがうかがい知れる。
2019年11月16日 08:08撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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越前岳に到着。この後3人ほど他登山者がやってくる。人気の山であることがうかがい知れる。
2
ちょっと木に隠れているが南アルプスが全部見える。少し雲にかかっており北岳は見えてない。
2019年11月16日 08:08撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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ちょっと木に隠れているが南アルプスが全部見える。少し雲にかかっており北岳は見えてない。
富士市方面の景色がズバ抜けて良い。駿河湾の形がよくわかる。清水方面(三保の松原)やもしかすると掛川市の山も見えてるかもしれない。
2019年11月16日 08:08撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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富士市方面の景色がズバ抜けて良い。駿河湾の形がよくわかる。清水方面(三保の松原)やもしかすると掛川市の山も見えてるかもしれない。
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伊豆半島方面。昔よく通っていた西伊豆の海岸線がよく見えた。
2019年11月16日 08:08撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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伊豆半島方面。昔よく通っていた西伊豆の海岸線がよく見えた。
呼子岳近くから歩いてきた尾根道と富士山。よく歩いてきたなぁ。
2019年11月16日 08:53撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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呼子岳近くから歩いてきた尾根道と富士山。よく歩いてきたなぁ。
割石峠。その名の通り、大きな岩(?)の割れ目がありました。
2019年11月16日 08:59撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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割石峠。その名の通り、大きな岩(?)の割れ目がありました。
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蓬莱山に到着。ここからはオウンリスク(自己責任)です。
2019年11月16日 09:05撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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蓬莱山に到着。ここからはオウンリスク(自己責任)です。
これから渡るトラバース道がよく見える。見た目ではあんなところ通れるのか、とても不安。
2019年11月16日 09:06撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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これから渡るトラバース道がよく見える。見た目ではあんなところ通れるのか、とても不安。
直登の鎖場がさっそく現れる。ネット情報では岩が湿っており歩きにくいとあったが、この日は比較的乾いており、問題なく通過。
2019年11月16日 09:13撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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直登の鎖場がさっそく現れる。ネット情報では岩が湿っており歩きにくいとあったが、この日は比較的乾いており、問題なく通過。
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鎖とロープのミックスのトラバース。ここは足場が悪いので慎重に。うまく体重移動すると難なく通過できます。
2019年11月16日 09:15撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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鎖とロープのミックスのトラバース。ここは足場が悪いので慎重に。うまく体重移動すると難なく通過できます。
2
途中、南アルプスの雲が取れ、きれいに見える。緊張を解きほぐしてくれる。
2019年11月16日 09:44撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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途中、南アルプスの雲が取れ、きれいに見える。緊張を解きほぐしてくれる。
1
位牌岳に到着。蓬莱山から1時間もかからずに来れた。誰もいない山頂。しばし休憩していると地元の登山者がやってくる。
しばらく話をした後、愛鷹山に向かう。
2019年11月16日 09:52撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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位牌岳に到着。蓬莱山から1時間もかからずに来れた。誰もいない山頂。しばし休憩していると地元の登山者がやってくる。
しばらく話をした後、愛鷹山に向かう。
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三島市方面がよく見える。伊豆の最高峰、万二郎岳も見えていた。
2019年11月16日 10:10撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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三島市方面がよく見える。伊豆の最高峰、万二郎岳も見えていた。
長泉町民ではないけれど、なんだか得した気分。
2019年11月16日 10:16撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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長泉町民ではないけれど、なんだか得した気分。
途中、歩いてきた越前岳〜鋸岳〜位牌岳の稜線が見える。富士山も雄大。
2019年11月16日 10:21撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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途中、歩いてきた越前岳〜鋸岳〜位牌岳の稜線が見える。富士山も雄大。
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愛鷹山に到着。富士山が少し遠くなったが、ここからの景色も最高に良い。富士山だけでなく、南アルプス、八ケ岳、先週あるいてきた富士山外輪山もセットで美しい。
2019年11月16日 11:24撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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愛鷹山に到着。富士山が少し遠くなったが、ここからの景色も最高に良い。富士山だけでなく、南アルプス、八ケ岳、先週あるいてきた富士山外輪山もセットで美しい。
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愛鷹山のサイン。なぜに愛鷹山に来たかというと、ヤマレコで愛鷹山の記録を検索しても「越前岳」に登った記録が多く、なぜに愛鷹山=越前岳なのか気になっていた。越前岳含め「愛鷹山域」だということは分かったが、せっかく「愛鷹山」という山があるのだからその愛鷹山を登ったことでこの山を味わいたかったから。
2019年11月16日 11:25撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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愛鷹山のサイン。なぜに愛鷹山に来たかというと、ヤマレコで愛鷹山の記録を検索しても「越前岳」に登った記録が多く、なぜに愛鷹山=越前岳なのか気になっていた。越前岳含め「愛鷹山域」だということは分かったが、せっかく「愛鷹山」という山があるのだからその愛鷹山を登ったことでこの山を味わいたかったから。
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さぁ、位牌岳へ戻ろう。すると途中、こんなものがあった。最初見たとき何かの飾り物があると思ったのだが、近づいて見てみると何かの植物の実だった。とうもろこしのような形で、オレンジ、黄色、緑と色が変わっていく配色がなんともおもしろい。果たして何の植物だろう?これを見ている人でわかる人は是非教えてください。
2019年11月16日 11:46撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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さぁ、位牌岳へ戻ろう。すると途中、こんなものがあった。最初見たとき何かの飾り物があると思ったのだが、近づいて見てみると何かの植物の実だった。とうもろこしのような形で、オレンジ、黄色、緑と色が変わっていく配色がなんともおもしろい。果たして何の植物だろう?これを見ている人でわかる人は是非教えてください。
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位牌岳を登り返し、前岳へ向かう途中。これまた登ってきた越前岳が見える。富士山もすこし右肩に雲があるものの、ほぼ全容見えており、終日飽きさせない美しい景色を見せてくれた。
2019年11月16日 13:06撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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位牌岳を登り返し、前岳へ向かう途中。これまた登ってきた越前岳が見える。富士山もすこし右肩に雲があるものの、ほぼ全容見えており、終日飽きさせない美しい景色を見せてくれた。
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山神社に戻ってきた。すると朝は自分含め3台しか車がなかったのに、帰ってくると20台以上の車があった。しかも小型の観光バスやミニバンもあった。かなりの登山者が山に登っている感じだった。
2019年11月16日 14:14撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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山神社に戻ってきた。すると朝は自分含め3台しか車がなかったのに、帰ってくると20台以上の車があった。しかも小型の観光バスやミニバンもあった。かなりの登山者が山に登っている感じだった。
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感想/記録

これまた以前より登ってみたかった愛鷹山に行ってきました。越前岳が最高峰ですが、「愛鷹山」とちゃんと名前のついた山もあったので、そこも登ってきました。不安だった鋸岳の鎖場も、意外に問題なく歩けました。クライミング経験者であれば普通に歩くことができると思いましたが、岩登り未経験者には怖いと思う箇所があるかもしれません。鎖はかなり古いものがありますが、補助程度に使っていけば問題ないと思います。抜ける可能性もあるので自己責任で使用する、しないは決めたほうがよいと思います。
この山域の景色は最高に良く、南には駿河湾や伊豆半島の山々、西には南アルプス、北には富士山、東には箱根の山々が見えており、終始飽きさせない景色を堪能できました。
今回のルートはいくつかの山頂をまたいでいったのでアップダウンがいくつもありましたが、先週の富士山外輪山縦走で慣れたのか、そんなにキツイとは思いませんでした。
愛鷹山手前の「馬場平」というところはだだっ広い山容ですが、あまりリボンやマークがないので少し迷いやすかったです。誤ってちがう方向に進んでしまいました。なので馬場平を歩くときは道迷いに注意が必要かと思います。
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