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Yamareco

記録ID: 2146582 全員に公開 ハイキング 日光・那須・筑波

丹勢山:奥日光連山を間近で見上げるツツジの宝庫、半袖隊長、長い長いクネクネ林道を行く

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年12月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】経堂0514代々木上原北千住南栗橋東武日光0816bus0820裏見の滝入口BS
(注)bus東武バス・H系統(JR日光駅−奥細尾)・奥細尾行 410円
【復路】東武日光駅1534南栗橋駅北千住駅代々木上原駅1830頃地元駅
(注)東武⇨区間急行なので新栃木での乗り換えがなく楽だった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
39分
合計
6時間51分
S裏見の滝入口バス停08:3809:08裏見の滝駐車場09:0909:57キノミ平分岐10:28裏見の滝分岐11:35丹勢山11:4013:45れんがya(焼きそば専門店)14:1814:43裏見の滝入口バス停15:12神橋三差路15:29東武日光駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【注】累積標高差が1300m余りとなっているのは、林道クネクネ歩きに伴うシステム的な誤計上だろう。
   分県登山ガイドでは835mと紹介されているし、実感としても緩斜面のダラダラ登りで1000mを超えたとは思えない。

合計距離: 23.14km/ 最高点の標高: 1371m/ 最低点の標高: 539m
累積標高(上り): 1283m/ 累積標高(下り): 1414m
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
★EK度数:39.85=19.39+(1351÷100)+(1390÷100÷2) 
→→→判定「●EK32〜40未満 日帰りとしてはきつい」
EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  Thanks to murrenさん⇒
  http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142

【参考文献book
 分県登山ガイド08栃木県の山(山と渓谷社/2018年7月1日初版)
 21丹勢山(たんぜやま)1398m:ヤマツツジが山肌を真っ赤に染める
コース状況/
危険箇所等
コース状況【emj:158]paper
●丹勢山では大半が林道歩き、また清滝地区に下山後は東武日光駅までロードのみ。
●登山道は[見の滝駐車場から女峰山登山道⇔啼纂萇嫦賄世ら丹勢山頂上往復の僅かな区間のみ。
,呂△泙衒發れていないようで、
 ◆最初の半分は地形図ルートから大きく外れる
 ◆地形図ルートと合流後はクマザサが繁茂し道を隠す
ので、素直に林道をそのまま歩く方が安全(⇨林道経由でも遠回りは5分程度ではないか?)
△脇Г濱廚あるだけで
 ◆林道から頂上への取り付き地点に道標類なし(薄れた黄色テープあり)
 ◆尾根筋トップなので踏み跡はほぼほぼ分かるが、灌木(ツツジ?)の枝が道を覆い腰を屈め掻き分けながら進む。枝の跳ね返り傷(特に眼球)に注意。
●丹勢山取付地点に降りてからは、分県登山ガイドで往路として紹介されているコースを辿る積もりで、GPS片手に計画コースを進んでいる積もりも、はっきり言ってよく分からず、斜面滑落・笹原放浪の危険性を感じたので斜面を這い上がり、来た道(往路の林道)に復帰した。
●なお清滝地区への下山ではクネクネ林道のショートカットを繰り返したので歩跡(赤線)が直線的になっており、全く参考にはならない。なおショートカットが容易な林道(=緩い勾配で法面がない)だが、灌木(ツツジ)が多い一帯に突入するのは止めよう(=ケガするリスクが高い)。

★水場sweat02:なし
★渡渉箇所wave:なし
★泥濘状況shoe:なし
★積雪状況snow:なし
★蜘蛛の巣 :なし

☆半袖 タイム:林道歩き途中の10時以降〜東武日光駅まで
★半袖 出会い指数:ゼロ
☆半袖 驚かれ指数:ゼロ
★入山者run:ゼロ……人気がない理由は〜〜〜長い長い林道歩きか。
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:女峰山登山道入口に設置されているが使われていない
★駐車場parking:不要
★トイレtoilet:なし
★携帯:基本的に圏内
★食料調達処24hours:ファミマ(北千住駅上りホーム…開店6時)
★酒類調達処:ファミマ日光松原店(東武日光駅から徒歩3分)
★お土産処present:買わず
★飲食店restaurant:れんがya(焼きそば専門店)…玉子やきそば大盛り
 日光市清滝2-7-14/0288-54-0733
 http://rengaya.biz/company.html
 https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090301/9010212/
★温泉spa:寄らず
★宿泊施設hotel:日帰り
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

写真

東武日光線車窓(明神〜下今市間)から。
雲一つない奥日光の重鎮たち。
今日は男体山の左下⇩辺りを放浪予定。
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東武日光線車窓(明神〜下今市間)から。
雲一つない奥日光の重鎮たち。
今日は男体山の左下⇩辺りを放浪予定。
東武日光駅からバスで裏見の滝入口BSへ。
「恨み」ではなく「裏見」ですよ。
目指すは男体山の左隣の天辺(赤⇩)。
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東武日光駅からバスで裏見の滝入口BSへ。
「恨み」ではなく「裏見」ですよ。
目指すは男体山の左隣の天辺(赤⇩)。
進むに連れ、天辺が山の端に飲み込まれます。
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進むに連れ、天辺が山の端に飲み込まれます。
派手なコピーの日光市水道施設。
左中に赤薙山頂上部がチラリ。
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派手なコピーの日光市水道施設。
左中に赤薙山頂上部がチラリ。
1
裏見の滝入口駐車場。
今日は滝(左)には行かず、女峰山登山道(右)へ。
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裏見の滝入口駐車場。
今日は滝(左)には行かず、女峰山登山道(右)へ。
最初は地形図ルートを大きく外れる。
右に迂回してから地形図ルートと合流。
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最初は地形図ルートを大きく外れる。
右に迂回してから地形図ルートと合流。
クマザサで踏み跡が部分的に覆い隠される一帯あり。
すぐ右隣を走る林道歩きの方が確実かな…特に下りは。
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クマザサで踏み跡が部分的に覆い隠される一帯あり。
すぐ右隣を走る林道歩きの方が確実かな…特に下りは。
林道と出合うと女峰山登山道とお別れ。
舗装林道を進んでいく。
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林道と出合うと女峰山登山道とお別れ。
舗装林道を進んでいく。
朝日を浴びて…足長オジサン。
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朝日を浴びて…足長オジサン。
2
9時半過ぎ…次第に暑くなり脱皮。
奥は男体山かな?
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9時半過ぎ…次第に暑くなり脱皮。
奥は男体山かな?
1
安良沢を観音橋で渡る。
鈴木橋???落書きするな👊
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安良沢を観音橋で渡る。
鈴木橋???落書きするな👊
橋を渡ってすぐ…滑滝(なめたき)が豪快だ。
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橋を渡ってすぐ…滑滝(なめたき)が豪快だ。
2
続いて裏見橋。
この沢筋は涸れていた。
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続いて裏見橋。
この沢筋は涸れていた。
薬師岳や三ノ宿山方面かな?
あそこは数年前に歩いた。
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薬師岳や三ノ宿山方面かな?
あそこは数年前に歩いた。
キミの平分岐。
丹勢山へは左、右は慈観の滝方面。
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キミの平分岐。
丹勢山へは左、右は慈観の滝方面。
分岐からは女峰山や赤薙山。
キズゲ平からの長い縦走路だ。
あそこは登っても降っても長い!!!
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分岐からは女峰山や赤薙山。
キズゲ平からの長い縦走路だ。
あそこは登っても降っても長い!!!
2
標高を上げると左に大真名子山が現れる。
この夏、左端(志津乗越)から右端(キスゲ平)まで縦走したのが懐かしい…が辛かった(>_<)
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標高を上げると左に大真名子山が現れる。
この夏、左端(志津乗越)から右端(キスゲ平)まで縦走したのが懐かしい…が辛かった(>_<)
2
大真名子山にズームイン。
右奥に小真名子山も。
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大真名子山にズームイン。
右奥に小真名子山も。
1
女峰山にズームイン。
標高では男体山に負けるが山体の大きさでは勝ちだ。
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女峰山にズームイン。
標高では男体山に負けるが山体の大きさでは勝ちだ。
3
裏見の滝分岐。
「丹勢」は山ではなく集落名を示す。
ここでは「志津小屋・男体山」に従う。
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裏見の滝分岐。
「丹勢」は山ではなく集落名を示す。
ここでは「志津小屋・男体山」に従う。
林道をクネクネと…とにかく淡々と進む。
冬枯れに時折り松の緑が目に染みる。
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林道をクネクネと…とにかく淡々と進む。
冬枯れに時折り松の緑が目に染みる。
次第に灌木が増えてきた。
丹勢山の主役・ツツジだろうか?
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次第に灌木が増えてきた。
丹勢山の主役・ツツジだろうか?
1
そして突然眼前に男体山が出現。
ホントに突然なのだ。
そして少し先の右側に…
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そして突然眼前に男体山が出現。
ホントに突然なのだ。
そして少し先の右側に…
3
丹勢山頂上への取付地点。
道標はないが朽ちかけたテープ。
写真では分からないが虎ロープも付いている。
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丹勢山頂上への取付地点。
道標はないが朽ちかけたテープ。
写真では分からないが虎ロープも付いている。
1
尾根筋トップ目で踏み跡は分かりやすい。
ちょっと岩場があるが簡単。
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尾根筋トップ目で踏み跡は分かりやすい。
ちょっと岩場があるが簡単。
2
それよりツツジが道を覆って歩き辛い。
枝の跳ね返りで引っ掻き傷には注意。
特に目(眼球)には要注意だ。
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それよりツツジが道を覆って歩き辛い。
枝の跳ね返りで引っ掻き傷には注意。
特に目(眼球)には要注意だ。
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途中左手に奥日光看板スターが並ぶ。
左から男体山・大真名子山・女峰山。
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途中左手に奥日光看板スターが並ぶ。
左から男体山・大真名子山・女峰山。
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中でもこの角度から見る大真名子山は凛々しい。
右に小真名子山も控えている。
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中でもこの角度から見る大真名子山は凛々しい。
右に小真名子山も控えている。
5
取付いて山頂まで10分弱。
この山頂標…裏返しで転がってたので根元に差し込んできた。
ひと冬は持つかな?
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取付いて山頂まで10分弱。
この山頂標…裏返しで転がってたので根元に差し込んできた。
ひと冬は持つかな?
3
「日光山紀行」もあった。
樹木で頂上からの眺望はイマイチ。
葉が茂れば何も見えないだろう。
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「日光山紀行」もあった。
樹木で頂上からの眺望はイマイチ。
葉が茂れば何も見えないだろう。
3
下山して予定通り沼の平経由で下山。
道標はない…でもこの踏み跡だな。
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下山して予定通り沼の平経由で下山。
道標はない…でもこの踏み跡だな。
GPSで計画コースを見ながら)こっちかな?
右の方が踏み跡は濃いけどなぁ…と既に不安。
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GPSで計画コースを見ながら)こっちかな?
右の方が踏み跡は濃いけどなぁ…と既に不安。
踏み跡は真っ直ぐだが…計画コースは右のはず(⇒ホントかな?)
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踏み跡は真っ直ぐだが…計画コースは右のはず(⇒ホントかな?)
……で急斜面で滑り落ちる。
明確な踏み跡はないし…。
⇒あっさり撤退を決断し、脆い急斜面を這い上がる。
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……で急斜面で滑り落ちる。
明確な踏み跡はないし…。
⇒あっさり撤退を決断し、脆い急斜面を這い上がる。
二つ前の踏み跡(轍?)に戻ってきた。
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GPSを見ながら林道を目指す。
ここでも灌木が邪魔する…が、ツツジが咲く頃は赤やピンク一色なんだろうと容易に想像できた。
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GPSを見ながら林道を目指す。
ここでも灌木が邪魔する…が、ツツジが咲く頃は赤やピンク一色なんだろうと容易に想像できた。
2
約30分間の放浪を経て林道に復帰。
いや助かった、ホッとしたぜ。
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約30分間の放浪を経て林道に復帰。
いや助かった、ホッとしたぜ。
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その後は林道歩きよりクネクネ林道ショートカットばかり。
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その後は林道歩きよりクネクネ林道ショートカットばかり。
下に林道が見えたら一直線。
なので全く参考にならない赤線なので写真も省略。
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なので全く参考にならない赤線なので写真も省略。
ショートカットの代償。
脹脛にも3cmの引っ掻き傷。
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脹脛にも3cmの引っ掻き傷。
1
丹勢地区に下山。
昔は社宅が林立していたが…今はペンペン草。
因みに地形図では未だに建物が密集いている。
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丹勢地区に下山。
昔は社宅が林立していたが…今はペンペン草。
因みに地形図では未だに建物が密集いている。
1
日光と言えば古河電工。
丹勢山山麓に主力工場。
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日光と言えば古河電工。
丹勢山山麓に主力工場。
1
れんがyaで玉子焼きそば。
地元で愛される焼きそば専門店。
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れんがyaで玉子焼きそば。
地元で愛される焼きそば専門店。
5
最後は日光駅まで約6.5kmのロード。
右手中央には鳴虫山、さらに右奥に霞むは三ノ宿山かな?
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最後は日光駅まで約6.5kmのロード。
右手中央には鳴虫山、さらに右奥に霞むは三ノ宿山かな?
1
東武日光駅に戻って来ました。
2分差で区間急行にセーフ(^^)v
お疲れさんどした<m(__)m>
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東武日光駅に戻って来ました。
2分差で区間急行にセーフ(^^)v
お疲れさんどした<m(__)m>
1
分県登山ガイド掲載の山の消込表。
今回の丹勢山は真ん中やや下。
掲載合計66=既登57+未登9…登頂率86.4%
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分県登山ガイド掲載の山の消込表。
今回の丹勢山は真ん中やや下。
掲載合計66=既登57+未登9…登頂率86.4%
2

感想/記録

後刻記載します⇒⇒⇒記載しました。

電車バス日帰りが可能な栃木百名山に手詰まり感が出てきたので、分県登山ガイドに紹介されている「非栃百」の中で未踏の丹勢山に行くことにしました。
丹勢山?と言われてもすぐにピンとくる方は少ないと思います。
奥日光の中枢をなす男体山・大真名子山・女峰山を見上げるに絶好の南東側に位置し、日光駅からバスで10分とアクセス良好ながら、通年で人気の鳴虫山とは好対照に、ヤマレコでもほとんど採り上げられていません。
2019年にアップされた山行記録は10件のみ…そのうち4件はPOTIさんお一人でアップされていますから、人気の薄さが分かりますね。
もっともPOTIさんレコには今回の計画策定に当たっては大変にお世話になりました。有難うございましたm(__)m

さて、分県登山ガイドに拠れば「春にはヤマツツジが山肌を真っ赤に染める」とあるので、もう数ヶ月も待てばその季節になるのは分かっていましたが、「行く気になったら今がその時」の経験則に従い、「ヤマツツジよりは奥日光展望」を求めました。

分県登山ガイドの紹介されているコースとは別に組み立て、往路から長〜〜〜い林道をクネクネ…クネクネ…クネクネ。
しかしバス停からは男体山しか見えなかったのに、標高を上げ、進行方向が変わると、まず赤薙山、次に女峰山・大真名子山が姿を現してきます。
逆方向の三ノ宿山や地蔵岳などの前日光の山々。
そして林道歩きにホントに飽きてしまって、それでも林道歩きしかない(´;ω;`)…と地道に歩いていると、突然…ホントに突然!!!、目の前が開けて男体山がドカ〜〜〜ンと現れました。
そこが丹勢山頂上への取付き地点…ヤマツツジの枝を掻い潜りながら10分ほどで頂上に到着しました。
頂上は展望は樹木に囲まれあまり展望が利きません。今は冬枯れのため樹間から男体山も女峰山も見えましたが、春夏シーズンは広葉樹の緑葉でシャットアウトされてしまうでしょう。
…と言うことは、丹勢山の魅力は―佞離筌泪張張賢冬がれ時の奥日光連山展望のどちらなのかもしれません。

下山は分県登山ガイドで紹介されている往路を辿る計画でしたが、‘刺犬覆鍬▲マザサが広がりよく分からん5渕侈未硫爾蠅膿凜瓠璽肇覲衢遶っ麓舛脆くて踏ん張りが利かない…ので尻尾を巻いて逃げることにしました。撤退!!!!
現実には恐らく10分弱だと思いますが…急斜面を四つん這いになって戻る時間の長かったこと。
掴んだ岩がぽっかりと外れて転げ落ちそうになった時には焦りました💦
なんとかGPSを片手に往路の林道に戻ってホッとしたら、下山では林道をクネクネするのが嫌になって、大胆かつ冷静に緩斜面をショートカットして、ほとんど林道歩きしませんでした。
緩斜面にも多くのヤマツツジが自生していました(⇒但し、ショートカットには障害物となる)。

清滝地区に下山する前に、恐らく古河電工の大規模な社宅跡地を通過した際には、自身の生まれ故郷での社宅住まいを懐かしく思い出しました。
今は全国的にどんどん社宅がなくなっているんですよね。
最後はレコで見掛けた焼きそば専門店(れんがya)で食事休憩し、日光駅までロードで〆ました。バス2台に抜かれたな。

【今回登った主な山】
★丹勢山(たんぜやま)1398m:初…無冠(栃木県の山)

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 3982
2019/12/23 10:45
 流血レコ
低山 と言っても日光では1400m ですものね〜
この日月で多分雪山 になってるでしょうね〜
塩焼きそば、シンプルで美味しそう
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11614
2019/12/23 11:40
 cyberdocさん
今回は登山口バス停で、既に高尾山頂上を上回っていますからね。
昨日の雨が、関東平野最前線の山々では雪になっていたのではないでしょうか?

焼きそばはー家製麺二度焼きが売りのようでして、恐らく平日・昼休みはお隣の古河電工社員で大賑わいではないかと思われます。
焼きそばはラーメンと違って作り置きできる(⇒だから二度焼きして温める)のがメリットですね。
お客の回転率も高くなるのから…儲かるのかも

  隊長
登録日: 2012/4/25
投稿数: 1608
2019/12/23 19:16
 16日(月)日光の山々
yamabeeryuさん、こんにちは!
16日(月)のレコ、お待ちしておりました
この日、私たちも電車の中から、山の途中からと
日光方面の山々がきれいに見渡せました!
男体山には雪がまだないね〜とか
裏見の滝への遊歩道がどうのこうのとか
いろいろ話していたところです。
隊長がまさにそのあたりを歩かれていたとは
山日和の良い一日でしたよね。
下山は少々危うかったようですが無事のご帰還、お疲れ様でした。
(焼きそば屋さんチェックです
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11614
2019/12/23 22:09
 sumihiyoさん
当日はきれいに晴れ渡りましたね。
日光連山の中でも女峰山には雲が掛かりやすいと聞いたことがありますが、夕方に東武日光に着いた時にも、駅前からバッチリ見えました。

恨みの滝…ではなかった、裏見の滝は滝を見ることはできるが、最後の横断道が通行止めだそうです(⇒5 の入口に掲示されていました)。
滝まで行っても、そのまま林道に抜けられず、また戻ってこないとならぬので、今回は長丁場なので断念しました

下山時はツツジが生えていないクマザサや高木の斜面を狙ってショートカット。
標高が下がるとスギの植林帯となって、整備されているため、俄然、歩き易くなりました。

焼きそば専門店は、入口からして喫茶店ぽくって、中の様子もこじゃれた洋食屋のようでした。
女性でも入りやすい店構えでしたよ

  隊長

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