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Yamareco

記録ID: 2148818 全員に公開 ハイキング 赤城・榛名・荒船

鍬柄岳、大桁山、そして破風山も周回

情報量の目安: B
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日程 2019年12月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鍬柄岳登山口駐車スペース。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間56分
休憩
54分
合計
4時間50分
S鍬柄岳登山口駐車スペース08:4508:46鍬柄岳登山口09:23鍬柄岳09:3010:34大桁山11:0811:31川後石峠11:53大桁やすらぎの森12:00下仁田フィッシングパーク12:02破風山登り口12:42破風山12:5513:28破風山登り口13:35鍬柄岳登山口駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鍬柄岳の岩壁は張られたクサリをしっかり掴んで登ればそれほど難しくはない。
破風山は踏み跡は薄いが、目印のピンクテープは豊富に付けられている。ただその目印に頼り過ぎると、違った尾根に踏み込むことになる。私は2度コースミスをしました。コンパスと地図、あるいはGPS必須です。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

写真

駐車場所から鍬柄岳が見える。群馬県らしい岩峰だ。
2019年12月19日 08:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場所から鍬柄岳が見える。群馬県らしい岩峰だ。
1
鍬柄岳登山口。
2019年12月19日 08:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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鍬柄岳登山口。
鍬柄岳阿夫利大神に登山の安全を祈願する。
2019年12月19日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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鍬柄岳阿夫利大神に登山の安全を祈願する。
岩壁の左端に行き当たり、右へ折れる。大桁山へはここで左へ。
2019年12月19日 09:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩壁の左端に行き当たり、右へ折れる。大桁山へはここで左へ。
ほとんど垂直の岩壁に取り付く。クサリ頼みながら、足の置き場も明確なので、クサリ場に慣れていれば問題なし。
2019年12月19日 09:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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ほとんど垂直の岩壁に取り付く。クサリ頼みながら、足の置き場も明確なので、クサリ場に慣れていれば問題なし。
ここは横移動。足場はしっかりしているので難しくはない。
2019年12月19日 09:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここは横移動。足場はしっかりしているので難しくはない。
この短い岩場は足の置き場が傾斜しているので、滑らないようもっとも神経を使った。
2019年12月19日 09:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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この短い岩場は足の置き場が傾斜しているので、滑らないようもっとも神経を使った。
鍬柄岳山頂に到着。遮るものがない360度の展望が広がる。
2019年12月19日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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鍬柄岳山頂に到着。遮るものがない360度の展望が広がる。
山頂標識は祠に付けられている。
2019年12月19日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂標識は祠に付けられている。
1
四ッ又山、鹿岳、荒船山、物語山など群馬を代表する山々。いつかは物語山へ。
2019年12月19日 09:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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四ッ又山、鹿岳、荒船山、物語山など群馬を代表する山々。いつかは物語山へ。
4
林道を横切る。
2019年12月19日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道を横切る。
川後石峠からの道が右に合流。
2019年12月19日 10:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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川後石峠からの道が右に合流。
大桁山山頂直下の階段を急登。
2019年12月19日 10:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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大桁山山頂直下の階段を急登。
大桁山山頂は細長いくの字型。展望はあまり良くない。
2019年12月19日 10:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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大桁山山頂は細長いくの字型。展望はあまり良くない。
山頂標柱と記念撮影&早めの昼食。
2019年12月19日 10:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂標柱と記念撮影&早めの昼食。
2
川後石峠を右折。
2019年12月19日 11:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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川後石峠を右折。
下仁田フィッシングパークの丁字路を左折。直進すれば駐車場所。
2019年12月19日 12:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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下仁田フィッシングパークの丁字路を左折。直進すれば駐車場所。
2つ目のカーブから尾根に取り付く。電柱の右に薄い踏み跡あり。
2019年12月19日 12:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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2つ目のカーブから尾根に取り付く。電柱の右に薄い踏み跡あり。
目印を拾いながら尾根をたどる。踏み跡は薄いが、概ね尾根通し。
2019年12月19日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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目印を拾いながら尾根をたどる。踏み跡は薄いが、概ね尾根通し。
2つ目のピークの手前で左の尾根に乗り換える。ここでミスってピーク上の岩の先まで行ってしまった。
2019年12月19日 12:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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2つ目のピークの手前で左の尾根に乗り換える。ここでミスってピーク上の岩の先まで行ってしまった。
1
祠の置かれた岩を右から巻く。越えようと思ったが、ムリだった😅。
2019年12月19日 12:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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祠の置かれた岩を右から巻く。越えようと思ったが、ムリだった😅。
1
岩壁に行き当たり、右にいったん下って巻く。
2019年12月19日 12:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩壁に行き当たり、右にいったん下って巻く。
1
急斜面に付けられた目印を探しながら急登、尾根に向かう。
2019年12月19日 12:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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急斜面に付けられた目印を探しながら急登、尾根に向かう。
破風山山頂に到着。手作りの山頂標識と御嶽大神と刻まれた石碑、石造りの祠がある。
2019年12月19日 12:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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破風山山頂に到着。手作りの山頂標識と御嶽大神と刻まれた石碑、石造りの祠がある。
2
ここからは榛名山を一望。
2019年12月19日 12:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここからは榛名山を一望。
今日たどった鍬柄岳と大桁山。
2019年12月19日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日たどった鍬柄岳と大桁山。
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無事戻って来た。鍬柄岳阿夫利大神に感謝😊。
2019年12月19日 13:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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無事戻って来た。鍬柄岳阿夫利大神に感謝😊。

感想/記録
by ka_zu1

鍬柄岳と大桁山の周回だけでは物足りなくて、破風山を加えた。ただ、破風山の情報が少なく、行くかどうか最後まで迷った。
その破風山だが、薄いながら踏み跡があり、概ね尾根通しであることから、地形図とコンパス、またはGPSがあれば迷うことはなさそう。っと書きつつも、2度もミスったが…😅😣。注意が必要なのは、下山時。ピンクテープが支尾根にも付いている場所があるので、方向を確認しないと思わぬ方向に引っ張られる。
鍬柄岳の岩場はクサリがしっかりしているのと、足の置き場が明確なのである程度慣れていればまったく問題ないと思った。
昼食を取るなら大桁山がいいだろう。展望はあまり良くないが、ベンチがありノンビリできる。
鍬柄岳山頂からの360度の大パノラマは見物だが、破風山の展望も良く、歩いて来た鍬柄岳や大桁山を一望する。ノンビリと岩に腰掛けて昼食も良いかも知れない。
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