端足峠から竜ヶ岳ピストン&中之倉峠


- GPS
- 02:56
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 626m
- 下り
- 626m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2020年01月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
ダイヤモンド富士&大好きな南アルプスの大展望を両方堪能しようと考えて今年は端足峠側からアプローチしました。二年前は静岡県側の根原から端足峠→竜ヶ岳→雨ヶ岳と足を延ばしましたが、今回は山梨県側から。
午前6時前の本栖湖畔中之倉付近は、湖面越しのダイヤモンド富士鑑賞のカメラマンや観光客でいっぱい。路駐の車の間をすり抜けて浩庵テント村へ。このあたりまで来ると竜ヶ岳の山体に隠れて富士は見えなくなり、湖畔は無人に。
色々準備してたら6時20分になり、焦りつつヘッドライト点灯でスタート。樹林帯を登って程なくすると明るくなり、霜柱&落葉のなだらかなつづら折りの登山道を端足峠へ。樹林帯から赤く染まった八ヶ岳がチラチラと見えてテンションup。そして端足峠付近からは黎明の富士と後ろには北岳&間ノ岳を望め、更に心踊る。
稜線を竜ヶ岳へと高度を上げるにつれ、農鳥、塩見、荒川、赤石と徐々に姿を現す大好きな南アルプスの山々を望みながら、山頂手前でついに聖岳の頭が出てきてオールスターの大パノラマに興奮は最高潮に。
気づいたら時刻が迫っていました。山頂より少し北側で観察を目論んでましたが、南アルプスに気を取られすぎて山頂に着いて数分もしないうちにダイヤモンド富士。あっという間でしたが三年連続で快晴の1月2日に見れて大満足。
太陽が上がって富士山が眩しくなりはじめるとすぐに大混雑の山頂から下山開始。霜が溶ける前に下山しようという目論見で、本栖湖を望む気持ちのよいブナ林の道を泥に悩まされることなく無事に降りることができました。
後は、オマケで中之倉峠へ。噂通りの展望で本栖湖に反射する陽の光が美しい。南アルプス側は樹間からチラッと展望できました。
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