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Yamareco

記録ID: 2176757 全員に公開 ハイキング 甲信越

弘法山 〜獨股山前山寺奥の院〜(上田市 塩田城跡より前山寺へ)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候☀晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◎塩田城跡駐車場利用(無料)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間29分
休憩
46分
合計
2時間15分
S塩田城跡駐車場14:0814:20塩田城虎の口14:28北条国時墓14:34支尾根先端14:3814:48尾根歩きコースとの分岐14:5030段の石段15:00弘法山15:3816:03弘法山登山口16:13前山寺16:1716:23塩田城跡駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※コースタイムのうち弘法山山頂は「弘法の眼〜岩屋堂」でウロウロしていた時間です。この間歩くと10分くらいかと思います。
コース状況/
危険箇所等
◎茸山のため9月〜11月は入山禁止です。
◎塩田城跡からのルートは急峻なので、自信のない人は、前山寺側の弘法山登山口から往復する方が良いです。
◎積雪時や凍結時も避けるべきと思います。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

塩田城跡入口前の駐車場。
2020年01月11日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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塩田城跡入口前の駐車場。
塩田城跡入口。
本日のスタート・ゴール地点。
2020年01月11日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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塩田城跡入口。
本日のスタート・ゴール地点。
塩田城跡の略図。
これだけ見たらわからないけど、弘法山までずっと険しい道のりでした。
2020年01月11日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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塩田城跡の略図。
これだけ見たらわからないけど、弘法山までずっと険しい道のりでした。
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出発から5分。発掘地点や防獣ゲートを通過して来ると最初の分岐。弘法山は右へ。
2020年01月11日 14:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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出発から5分。発掘地点や防獣ゲートを通過して来ると最初の分岐。弘法山は右へ。
分岐を過ぎると急登が始まります。
2020年01月11日 14:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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分岐を過ぎると急登が始まります。
急登は短く、すぐに虎の口に到着。
2020年01月11日 14:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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急登は短く、すぐに虎の口に到着。
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虎の口のこの石垣のまわりに沿って道は続きます。
2020年01月11日 14:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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虎の口のこの石垣のまわりに沿って道は続きます。
再び急登。
2020年01月11日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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再び急登。
塩田北条氏二代北条国時墓まで来ました。
塩田城跡はここまで。
2020年01月11日 14:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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塩田北条氏二代北条国時墓まで来ました。
塩田城跡はここまで。
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北条国時墓からひと登りで尾根に出ました。
2020年01月11日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北条国時墓からひと登りで尾根に出ました。
尾根に出たところで眺望を期待して、山頂とは逆の先っぽの方に行ってみました。
2020年01月11日 14:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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尾根に出たところで眺望を期待して、山頂とは逆の先っぽの方に行ってみました。
ちょっと期待外れでしたが、ここで小休止。
2020年01月11日 14:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ちょっと期待外れでしたが、ここで小休止。
尾根道を登り始めるとすぐにトラロープのかかった急登。ここは難しくありません。
2020年01月11日 14:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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尾根道を登り始めるとすぐにトラロープのかかった急登。ここは難しくありません。
トラロープの急登を登ると別所・青木方面が眺められました。女神岳・夫神岳・十観山・子檀嶺岳がきれいに見えます。
2020年01月11日 14:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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トラロープの急登を登ると別所・青木方面が眺められました。女神岳・夫神岳・十観山・子檀嶺岳がきれいに見えます。
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大きな岩に突き当たりました。トラロープがぶら下がっていたので一瞬ここを登るのかと思いましたが、右に巻いていく道がありました。
2020年01月11日 14:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大きな岩に突き当たりました。トラロープがぶら下がっていたので一瞬ここを登るのかと思いましたが、右に巻いていく道がありました。
大きな岩は回避しましたが、足場の良くない急登が続きます。
2020年01月11日 14:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大きな岩は回避しましたが、足場の良くない急登が続きます。
尾根歩きコース(左)との分岐。
ここはブッダのウインクとかいろいろあって面白そうな右へ行きます。
2020年01月11日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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尾根歩きコース(左)との分岐。
ここはブッダのウインクとかいろいろあって面白そうな右へ行きます。
早速30段の石段。
石段なのにトラロープがかかっています。とても石段とは思えない傾斜と上に引っ掛かっている岩が嫌な感じ。
2020年01月11日 14:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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早速30段の石段。
石段なのにトラロープがかかっています。とても石段とは思えない傾斜と上に引っ掛かっている岩が嫌な感じ。
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石段の中間。案内板に書いてある「ブッダのウインクの眼」が気になりしたが、余裕がなくて上に着いた時には忘れてしまってました。
2020年01月11日 14:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石段の中間。案内板に書いてある「ブッダのウインクの眼」が気になりしたが、余裕がなくて上に着いた時には忘れてしまってました。
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石段を登りきって振り返ると、下が見えないほど急でした。
2020年01月11日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石段を登りきって振り返ると、下が見えないほど急でした。
石段の上では岩のトンネルが2つ続きます。
この穴は2つのトンネルの間のすき間。
2020年01月11日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石段の上では岩のトンネルが2つ続きます。
この穴は2つのトンネルの間のすき間。
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振り返って見たトンネル。狭いのでリュックは下ろしてくぐり抜けました。塩田城跡から来ると、ここから三十三所観音が始まります。
2020年01月11日 14:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返って見たトンネル。狭いのでリュックは下ろしてくぐり抜けました。塩田城跡から来ると、ここから三十三所観音が始まります。
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続けて巨岩の登り。
2020年01月11日 14:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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続けて巨岩の登り。
第二十八番聖観世音の横から登ります。
2020年01月11日 14:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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第二十八番聖観世音の横から登ります。
巨岩の登りの途中には第二十九番馬頭観世音。
2020年01月11日 14:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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巨岩の登りの途中には第二十九番馬頭観世音。
巨岩の登りをクリアすると前方に篭堂が見えました。
2020年01月11日 15:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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巨岩の登りをクリアすると前方に篭堂が見えました。
篭堂に直接向かう道もありましたが、横にこんな穴があったので入ります。
2020年01月11日 15:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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篭堂に直接向かう道もありましたが、横にこんな穴があったので入ります。
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2つの穴が続いています。どちらもリュックを下ろさないと通れない大きさです。
2020年01月11日 15:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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2つの穴が続いています。どちらもリュックを下ろさないと通れない大きさです。
2
中に入ると第三十二番十手千眼観世音が祀られていました。
2020年01月11日 15:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中に入ると第三十二番十手千眼観世音が祀られていました。
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穴の中からの眺め。
ここが「弘法の眼」と言われている場所と思われます。
2020年01月11日 15:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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穴の中からの眺め。
ここが「弘法の眼」と言われている場所と思われます。
穴を抜けた後には、岩のすきまの狭い道。
私のような太っちょには難所中の難所。
2020年01月11日 15:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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穴を抜けた後には、岩のすきまの狭い道。
私のような太っちょには難所中の難所。
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すき間を抜けると篭堂の西側に出ました。
2020年01月11日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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すき間を抜けると篭堂の西側に出ました。
篭堂の中に「信濃小県郡前山寺奥院獨股山図」がありました。三十三所観音が出来た当初の配置図ですが、現在の配置とは多少違っているようです。
2020年01月11日 15:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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篭堂の中に「信濃小県郡前山寺奥院獨股山図」がありました。三十三所観音が出来た当初の配置図ですが、現在の配置とは多少違っているようです。
篭堂横の岩の上に石灯籠があったので登ってみました。
2020年01月11日 15:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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篭堂横の岩の上に石灯籠があったので登ってみました。
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石灯籠に登ると眺めが素晴らしいです。
北西側の別所・青木方面。
2020年01月11日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石灯籠に登ると眺めが素晴らしいです。
北西側の別所・青木方面。
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戸隠連峰。
2020年01月11日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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戸隠連峰。
北には塩田平。
2020年01月11日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北には塩田平。
北東には根子岳・四阿山・烏帽子岳。
2020年01月11日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北東には根子岳・四阿山・烏帽子岳。
そして南側は弘法山の山頂部です。ここから右奥に見える山頂まで直線距離で50mくらい。
2020年01月11日 15:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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そして南側は弘法山の山頂部です。ここから右奥に見える山頂まで直線距離で50mくらい。
篭堂を抜け、中央の尾根を山頂に向かいます。
左は岩屋堂への道。
2020年01月11日 15:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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篭堂を抜け、中央の尾根を山頂に向かいます。
左は岩屋堂への道。
弘法山登頂です。眺めは良くありません。
2020年01月11日 15:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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弘法山登頂です。眺めは良くありません。
2
山頂の眺めはありませんでしたが、ちょっと戻って篭堂の裏からは素晴らしい景色が見られました。
2020年01月11日 15:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂の眺めはありませんでしたが、ちょっと戻って篭堂の裏からは素晴らしい景色が見られました。
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根子岳と四阿山が良く見えました。
2020年01月11日 15:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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根子岳と四阿山が良く見えました。
2
石灯籠も見下ろせました。
2020年01月11日 15:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石灯籠も見下ろせました。
山頂から前山寺側に少し下ると岩屋堂があります。
2020年01月11日 15:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂から前山寺側に少し下ると岩屋堂があります。
中には弘法大師像。
他に3体の観音さまも祀られています。
2020年01月11日 15:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中には弘法大師像。
他に3体の観音さまも祀られています。
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岩屋堂のすぐ下にも石窟。
2020年01月11日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岩屋堂のすぐ下にも石窟。
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ひとつひとつに6体の観音さまが祀られていました。
2020年01月11日 15:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ひとつひとつに6体の観音さまが祀られていました。
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前山寺側の登山道にもトラロープが掛けられた所がありますが、塩田城側に比べると難易度は低いです。
2020年01月11日 15:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前山寺側の登山道にもトラロープが掛けられた所がありますが、塩田城側に比べると難易度は低いです。
またまた石窟がありました。ここにも何体かの観音さま。
2020年01月11日 15:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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またまた石窟がありました。ここにも何体かの観音さま。
石段を降る途中には第二番十一面観世音。
2020年01月11日 15:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石段を降る途中には第二番十一面観世音。
石段の先が前山寺側で1番の難所でした。
2020年01月11日 15:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石段の先が前山寺側で1番の難所でした。
最後に第一番如意輪観世音。時間が遅かったので全部見つけるのは諦めましたが、33体中19体の観音さまにお参り出来ました。
2020年01月11日 15:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最後に第一番如意輪観世音。時間が遅かったので全部見つけるのは諦めましたが、33体中19体の観音さまにお参り出来ました。
1
下る途中四阿山や烏帽子岳が見えるところがありました。
2020年01月11日 15:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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下る途中四阿山や烏帽子岳が見えるところがありました。
沢まで下りきって古びた橋を渡ります。
2020年01月11日 15:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢まで下りきって古びた橋を渡ります。
弘法山登山口に出ました。橋から5分、岩屋堂から25分でした。
2020年01月11日 16:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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弘法山登山口に出ました。橋から5分、岩屋堂から25分でした。
登山口からは車道を歩きました。途中虚空蔵山や大峯山が見えました。
2020年01月11日 16:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登山口からは車道を歩きました。途中虚空蔵山や大峯山が見えました。
三重塔が見えて来ました。
前山寺に到着です。
2020年01月11日 16:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三重塔が見えて来ました。
前山寺に到着です。
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道から本堂と三重塔が見えますが、今日は遅いので寄らずに帰りました。
2020年01月11日 16:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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道から本堂と三重塔が見えますが、今日は遅いので寄らずに帰りました。
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下山後麓の前山地区から見た弘法山。
中央やや左側、山頂部が平らな山です。
2020年01月11日 16:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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下山後麓の前山地区から見た弘法山。
中央やや左側、山頂部が平らな山です。
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感想/記録

 前日の新年会で飲み過ぎたせいで山に行くのが面倒くさくなっていましたが、あまりにも天気が良かったので、短時間で登れる山はないかと思い立ち、独鈷山の支峰の弘法山に午後から出かけてきました。

 今回初めて訪れた弘法山は、塩田の前山寺の奥の院でもありますが、前山寺の山号が獨股山(独鈷山)と言うだけあって、もともとはこの山ことを独鈷山と言っていました。それがいつの間にか弘法山の主峰、現在の独鈷山のことを独鈷山と言うようになってしまったそうです。
 前山寺の縁起によると独鈷山岩屋堂(奥の院)および三十三所観音について『前山寺の奥の院として、岩屋の中に弘法大師が安置されている。その昔、護摩修行の霊場であったと伝えられいるところである。(弘法大師が)独鈷を以ってお加持をしたところ水が沸出したので、独鈷山と呼ぶようになり、前山寺の山号になっている。寛政5年(1793)に、この山の岩をうがって、木仏の西国三十三番観音を祀り、近隣の信仰を集めていたが、明治になって仏像の破損などから、これを前山寺に移し、今日に至ったが、平成元年5月に近隣の石工組合の協力を得て石仏の観音像が復元された。籠堂もあり景勝の地である』(ホームページより)と書かれています。

 当初の木造観音像は17体が現存して前山寺に祀られているので、今回お参りして来た観音様は平成元年に復元されたものだったわけですが、それにしても200年以上も前に先人によって穿たれた数々の石窟は見応えがあり、自分の住んでいる近くにこんな所があったんだと大変びっくりしました。短時間で登れる山でありながら、なかなかの険しさで、昔は修行の場であったと言うのも納得できました。ちょっと登ってくるくらいの軽い気持ちで出かけたのにドキドキ出来て、山頂近くからの眺めも素晴らしく、大満足の山歩きが出来ました。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 2585
2020/1/16 9:06
 面白いコース
oshuchan さん おはようございます。
独鈷山の近くにこんなお山があるなんて知りませんでした。
岩穴の中にある観音様巡りも良いし、トンネルを抜けるとどんな景色ななるのかワクワクしてトンネルくぐりますネ。
石燈籠の上に登る、ちょっと怖いですね、頭の部分が取れたら落ちて下敷きになるかもしれませんよネ、無事でよかった。
登録日: 2013/11/7
投稿数: 34
2020/1/16 21:22
 Re: 面白いコース
yasioさんこんばんは。
弘法山はガイドブックにも載っていないマイナーな山ですが、本当に楽しい山だと思います。私も今度は33体全部の観音様を探しに行ってみたい思います。
yasioさんも信州の山に来られる時にはぜひ訪れてみてください。でも木の子のシーズンは捕まっちゃいますので気をつけてください。

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