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Yamareco

記録ID: 2220134 全員に公開 山滑走八幡平・岩手山・秋田駒

栂森

日程 2020年02月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇、小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク、
アスピーテラインと後生掛温泉の分岐に、駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
10分
合計
6時間3分
S後生掛温泉08:4608:55焼山ベコ谷地コース登山口08:5709:55ベコ谷地09:5912:36栂森山14:00ベコ谷地14:33焼山ベコ谷地コース登山口14:3714:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
歩き始めに、渡渉点が2箇所ある。初めての者はこれを見つけるのがポイントかと。それ以外に難しい箇所等はない。
その他周辺情報後生掛温泉の日帰り入浴は15時まで。次の機会には入りたい。

装備

個人装備 Explorer 95_177cm+Vipec12 ストック シール
共同装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯電話 時計 サングラス ツェルト ナイフ カメラ 無線機 ミラー メタ コッヘル ヒトココ

写真

当初、渡る予定だった、秋田八幡平スキー場近くの橋は落ちていた。
2020年02月08日 08:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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当初、渡る予定だった、秋田八幡平スキー場近くの橋は落ちていた。
仕方なく、車をアスピーテラインへの分岐にとめて、渡渉点を探して後生掛温泉の近くをウロウロしていたら、ここへは良く来るという東京のご夫婦がルートを教えてくれた。
2020年02月08日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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仕方なく、車をアスピーテラインへの分岐にとめて、渡渉点を探して後生掛温泉の近くをウロウロしていたら、ここへは良く来るという東京のご夫婦がルートを教えてくれた。
昨日もベコ谷地まで行かれたという事で、うっすらとトレースが残っていた。1つ目の渡渉点。
2020年02月08日 08:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日もベコ谷地まで行かれたという事で、うっすらとトレースが残っていた。1つ目の渡渉点。
2つ目の渡渉点。沢は小さいのだが深く、これらのポイントでしか渡れそうになかった。スノーブリッジに見えるが丸太が渡してあるという。
2020年02月08日 08:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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2つ目の渡渉点。沢は小さいのだが深く、これらのポイントでしか渡れそうになかった。スノーブリッジに見えるが丸太が渡してあるという。
この後もうっすらと残るトレースを辿った。
2020年02月08日 08:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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この後もうっすらと残るトレースを辿った。
が、その内に消えたので、適当に歩いていると、
2020年02月08日 09:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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が、その内に消えたので、適当に歩いていると、
ベコ谷地に出た。写真は振り返ったところ。この辺りでかすかに機械音が聞こえてきた。最初は何の音か分からず不気味だったが、唐突に、澄川地熱発電所からだと気づく。
2020年02月08日 10:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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ベコ谷地に出た。写真は振り返ったところ。この辺りでかすかに機械音が聞こえてきた。最初は何の音か分からず不気味だったが、唐突に、澄川地熱発電所からだと気づく。
その後もゆるい傾斜の樹林帯を歩く。一瞬、日が出たこともあったが、
2020年02月08日 10:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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その後もゆるい傾斜の樹林帯を歩く。一瞬、日が出たこともあったが、
大体が曇りか、雪。
2020年02月08日 11:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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大体が曇りか、雪。
頂上の近く、Co.1300辺りが樹林限界。
2020年02月08日 12:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上の近く、Co.1300辺りが樹林限界。
1
頂上。頂上標等はなかった。ここだけ風が強かったので、すぐに下りた。
2020年02月08日 12:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上。頂上標等はなかった。ここだけ風が強かったので、すぐに下りた。
2
頂上から降りるルートを見たところ。すぐ下が樹林帯。下りは傾斜が緩いので、トレースを外れるとすぐに止まるが、特段の登り返しもなく、まあまあ楽しめた。
2020年02月08日 12:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上から降りるルートを見たところ。すぐ下が樹林帯。下りは傾斜が緩いので、トレースを外れるとすぐに止まるが、特段の登り返しもなく、まあまあ楽しめた。
最後は渡渉点のところでシールを付けて、道路まで登り返し。道路に出る前に、渡渉点の方を振り返ったところ。
2020年02月08日 14:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後は渡渉点のところでシールを付けて、道路まで登り返し。道路に出る前に、渡渉点の方を振り返ったところ。
1
アスピーテライン分岐に立っている看板。歩き出しは、分岐に車を止めて、これを目印に川の方へ下りると良いだろう。
2020年02月08日 14:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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アスピーテライン分岐に立っている看板。歩き出しは、分岐に車を止めて、これを目印に川の方へ下りると良いだろう。

感想/記録

 秋田県に来る用事が生じ、せっかくだからと年休を取って、車を利用して、山スキーと温泉を楽しむ事にした。
 本山行はその1発目。八戸港で下りたら車を飛ばして後生掛温泉まで。当初は秋田側から八幡平へ登りたかったのだが、天気がいまいち良くなさそうだったので、あまり天候に左右されそうにない栂森への往復ルートへ。
 最初、後生掛温泉〜栂森〜国見台〜後生掛温泉という周回ルートも考えていたのだが、トレースがないと下りラッセルになりそうだったのでやめたが、正解だったろう。
 とはいえ、何も難しい要素はなく、のんびり歩くには良いルート。いつかは後生掛温泉をベースにしてスキー山行を楽しみたいものだ。
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