ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 2250583
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八幡平・岩手山・秋田駒

岩手山(七滝登山口、屏風尾根鬼ヶ城周回)

2020年03月08日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
12:53
距離
18.6km
登り
1,658m
下り
1,647m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
12:16
休憩
0:38
合計
12:54
距離 18.6km 登り 1,658m 下り 1,658m
3:28
13
スタート地点
6:14
6:15
107
8:02
8:03
28
8:31
8:33
45
9:18
9:40
2
9:42
16
9:58
11
10:09
10:13
10
10:23
10:26
103
12:09
12:10
25
12:35
12:38
118
14:36
14:37
32
15:09
23
15:32
12
16:22
ゴール地点
天候 晴れ。風は強くない。
七滝(朝)−6℃くらい
山頂−2℃くらい
暖かくて、場所によっては雪が腐ってました。靴がマシュマロになる〜。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
またまたアイフォレスト駐車場を使わせてもらいました。
コース状況/
危険箇所等
全般的には、固まった雪に少し柔らかいのがのっかっている感じ。あまり沈まない。
もちろん、所々に吹き溜まりがありますが、膝までってのはほぼなし。

七滝から赤倉岳まではスノーシュー。
鬼ヶ城西まではアイゼンで、その後は七滝まで再びスノーシュー。

赤倉周辺、ブッシュが結構見えていて雪は多くないけど、ほとんど踏み抜かない。ハイマツの枝の中も凍っているのかな。

平笠不動より上、登りがキツくなってきた辺りからはカッチカチの氷の斜面。アイゼンは効くので、吹き溜まってないところを選んで登った。

鬼ヶ城尾根は去年より雪が多く付いていて、序盤の一回下りて登り返した後の、大岩の北側を巻いて行くところも切れ落ちてて狭くて怖かった。
その手前、最上部から下り始めてすぐの、大岩の南側を巻いて行くところが怖いのは相変わらず。
やっぱり鬼ヶ城、怖い。

その後、鬼ヶ城西までは日当たりが良く雪がベッタベタ。足が雪ダンゴになるので、斜面のトラバースでは2、3歩ごとにピッケルで叩き落とすのが大変。

尾根から下がって御苗代湖の周辺は、柔らかい雪の斜面。スノーシューには雪がくっつきませんでしたが、浅いけど重い。

湯の華採取場跡手前には急降下ポイントがありました。雪が柔らかいので、スノーシューのまま木につかまりながら下りました。登るのは無理かも。もうちょっと地獄谷寄りまで行けば(急斜面ですが)登れるところがあります。
その他周辺情報 中山地区チェーン脱着場のトイレ、3月30日から使えなくなります。
七滝。
その先にもトレースがあります。
2020年03月08日 04:23撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
3/8 4:23
七滝。
その先にもトレースがあります。
スノーシューのトレース、でか!
ビックフット(仮称)さんについて行きます。ありがたい。
2020年03月08日 04:45撮影 by  DSC-RX100, SONY
3/8 4:45
スノーシューのトレース、でか!
ビックフット(仮称)さんについて行きます。ありがたい。
空が白んできました。
2020年03月08日 05:24撮影 by  DSC-RX100, SONY
3/8 5:24
空が白んできました。
夜明け前の黒倉。
2020年03月08日 06:14撮影 by  DSC-RX100, SONY
3
3/8 6:14
夜明け前の黒倉。
お日さんが当たってきました。
もうすぐご来光。
2020年03月08日 06:40撮影 by  DSC-RX100, SONY
4
3/8 6:40
お日さんが当たってきました。
もうすぐご来光。
平笠不動のところからお日さんが上がってきました。
この後、カメラが動かなくなってしまいました(泣)
2020年03月08日 06:47撮影 by  DSC-RX100, SONY
5
3/8 6:47
平笠不動のところからお日さんが上がってきました。
この後、カメラが動かなくなってしまいました(泣)
屏風尾根上部から、米倉と岩手山。
前回はびびってこの左下を巻いてきました。
トレースのおかげでここを通れました。

スマホで写真撮るとバッテリー減るから、今日は枚数控えめ。
2020年03月08日 07:44撮影 by  iPhone SE, Apple
3
3/8 7:44
屏風尾根上部から、米倉と岩手山。
前回はびびってこの左下を巻いてきました。
トレースのおかげでここを通れました。

スマホで写真撮るとバッテリー減るから、今日は枚数控えめ。
平笠不動の第二峰から岩手山。
この辺、かなりいいかも。
今日は、ホントに勉強になりました。
2020年03月08日 08:13撮影 by  iPhone SE, Apple
3
3/8 8:13
平笠不動の第二峰から岩手山。
この辺、かなりいいかも。
今日は、ホントに勉強になりました。
指が・・・
2020年03月08日 08:19撮影 by  iPhone SE, Apple
1
3/8 8:19
指が・・・
平笠不動の小屋は埋まっています。
そういえば、冬用の入り口なかったな。
2020年03月08日 08:30撮影 by  iPhone SE, Apple
3
3/8 8:30
平笠不動の小屋は埋まっています。
そういえば、冬用の入り口なかったな。
山頂に着きました。
看板は白い生き物?になってました。
トレースのおかげで、予定より1時間以上早い。
2020年03月08日 09:28撮影 by  iPhone SE, Apple
5
3/8 9:28
山頂に着きました。
看板は白い生き物?になってました。
トレースのおかげで、予定より1時間以上早い。
お鉢には雪が多い。
べちゃ雪が凍ったのかな?
2020年03月08日 09:46撮影 by  iPhone SE, Apple
1
3/8 9:46
お鉢には雪が多い。
べちゃ雪が凍ったのかな?
これも指が・・・
今日はこの間登り損ねた鳥海山が見えました。
午後は見えなくなりますが。
2020年03月08日 09:50撮影 by  iPhone SE, Apple
1
3/8 9:50
これも指が・・・
今日はこの間登り損ねた鳥海山が見えました。
午後は見えなくなりますが。
不動平の小屋もこんな感じ。
こんなに埋まってるのは初めて見ます。
冬でも梯子登って入ったもんなぁ。
2020年03月08日 10:09撮影 by  iPhone SE, Apple
4
3/8 10:09
不動平の小屋もこんな感じ。
こんなに埋まってるのは初めて見ます。
冬でも梯子登って入ったもんなぁ。
上?
御神坂分岐の「上」
自然の造形美。
2020年03月08日 10:25撮影 by  iPhone SE, Apple
1
3/8 10:25
上?
御神坂分岐の「上」
自然の造形美。
いよいよ、鬼ヶ城核心部。
行けるかな?
2020年03月08日 10:53撮影 by  iPhone SE, Apple
5
3/8 10:53
いよいよ、鬼ヶ城核心部。
行けるかな?
鬼ヶ城、を撮ったつもり。
実はこの先(撮影者の後ろ)が鬼ヶ城(笑)
また指。
2020年03月08日 11:47撮影 by  iPhone SE, Apple
2
3/8 11:47
鬼ヶ城、を撮ったつもり。
実はこの先(撮影者の後ろ)が鬼ヶ城(笑)
また指。
鬼ヶ城尾根から内側に下りてきました。
スカパー湖?の縁までは未知のルート。
よく観察しながら、なるべく高度を落とさないようにトラバース。
また指(怒)
2020年03月08日 13:20撮影 by  iPhone SE, Apple
3
3/8 13:20
鬼ヶ城尾根から内側に下りてきました。
スカパー湖?の縁までは未知のルート。
よく観察しながら、なるべく高度を落とさないようにトラバース。
また指(怒)
縁まで登らないつもりでしたが、出てしまいました(笑)御苗代湖。
空の青が好き。
2020年03月08日 13:50撮影 by  iPhone SE, Apple
2
3/8 13:50
縁まで登らないつもりでしたが、出てしまいました(笑)御苗代湖。
空の青が好き。
黒倉にお日さんが隠れます。
湯の華採取場跡。ここまで来れば、後は知った道。一安心です。
2020年03月08日 14:28撮影 by  iPhone SE, Apple
3
3/8 14:28
黒倉にお日さんが隠れます。
湯の華採取場跡。ここまで来れば、後は知った道。一安心です。
撮影機器:

感想

やっぱり鬼ヶ城手強い!
屏風尾根、楽しい。

すごくいい天気で、ムチャクチャ楽しかった。
ただ、このルートなら一泊した方が良かったかな。
もったいなかったし結構くたびれた。
もうちょっとゆっくり楽しみたかった。

時間が早かったら鬼ヶ城も回ろうという計画でした。
トレースのおかげで、山頂までは1時間以上早く、そこから鬼ヶ城西まではほぼ予定通りでした。誤算はそこから後のペースが上がらなかったことかな。
御苗代湖までは積雪期に何回か行ってましたが、帰り着いた時刻を考えるともうちょっと余裕が欲しかったです。
スタートの30分遅れもまずいなぁ。
先週もだったし、どうしても出だしはなぁ・・・

でも、ホントに先行者の方には感謝、感謝です。変な呼び方してごめんなさい。
まず赤倉岳手前、今までは何となく雪庇が怖くて尾根筋を避けて迂回していたので、硬い斜面のトラバース。そのため、スノーシュー→アイゼンにチェンジして、その後の踏み抜き地帯でまたアイゼン→スノーシューに履き替えとタイムロスが激しかった。
屏風尾根から米倉の間もそう。
雪の状態次第かもしれないけど、勉強になった〜

ペース配分も気をつけねば。
トレースたどってるって事は、スリップストリーム使ってるのと同じ。タイム早くても過信は禁物。
御苗代湖側に下り始めてから御苗代湖の縁までは未踏だったので、振り返ってみると無謀だったかもしれない。
いろんなところに行きたいので、これからも準備、しっかりしていきたいと思います。

いゃ〜楽しかった。
まだ筋肉痛は来てません。明日はヤバそう(現在、月曜の夜)。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1101人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら