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Yamareco

記録ID: 2251873 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 大雪山

旭岳北崖〜夏道尾根乗越

情報量の目安: A
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日程 2020年03月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候スカッパ微風
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
30分
合計
5時間30分
S山麓駅04:0005:00姿見駅05:10旭岳石室05:2006:20c186006:3007:20c201007:40雪稜08:00旭岳08:1008:10金庫岩09:00旭岳石室09:10姿見駅09:30山麓駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

ラテルネつけてdepa
2020年03月07日 03:52撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ラテルネつけてdepa
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c1860からの急斜面
2020年03月07日 06:20撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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c1860からの急斜面
屏風岩〜今年も晴れました〜
2020年03月07日 07:16撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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屏風岩〜今年も晴れました〜
核心部とされている岩
2020年03月07日 07:25撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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核心部とされている岩
高根が原。去年の今頃歩いた。
2020年03月07日 07:52撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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高根が原。去年の今頃歩いた。
ニセ金から北大スロープ
2020年03月07日 08:15撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ニセ金から北大スロープ
旭岳は存在した!!
2020年03月07日 09:08撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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旭岳は存在した!!
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感想/記録

以下駄文
ここ最近の山行で優秀なドンパや下級生に囲まれ、自分自身積極的にモノを言わず、適当にやっているフシがあったので、自分に鞭を入れる意味を込めて一人で北崖へいくことにした。(という建前です。)
前日20時に車を借りてその足でビジターセンターへ。日付が変わるころについて仮眠をとる。事前の時間読み(部のレジュメの丸パクリ)では行動時間が10時間となっている。レンタカーは24時間借りている。遅くとも15時には札幌へ向かいたい。となると5時depa、余裕をもって4時depaにすることにする。早すぎだろと思ったが一人だと何が起こるのか予想ができないししょうがない。
3時半起床。おにぎりを頬張ってdepa準備をする。駐車場には車が増えている。そりゃそうだ。今日一日中スカッパだもの。4時に歩き始める。先行トレースが二本あった。ご来光でも見に行ったのだろうか。圧雪されたスキーコースをひたすら辿って姿見へ向かう。月も星も出ているが暗い。暗いので言いしれない不安に襲われる。普通に考えて深夜の心霊スポットに一人で向かっているのと大して状況は変わらないんじゃないか。先行トレースがとても心強かった。極地探検家の角幡さんの極夜行の世界はこんな感じなんだろうかとか考えながら歩く。自分も犬がいれば怖くもさみしくもない気がする。WL超えると多少見えるようになってきた。γ尾根の頭がわかる。途中でいつも旗を乱打する段差を超える。うっすら旭岳が見える。夏道尾根にラテルネが二つ見える。先行トレースの主だろう。姿見駅につく。とてつもなく長く感じた。しかし、普段旭岳に行くときは初冬の訓練山行なので極ラッセルで苦しいイメージしかないがスキーコースが整備されていて楽だった。まだ暗いがなんとなく石室がみえるので進む。石室前で少し休憩する。この辺りから単独行の寂しさを感じ始める。旭岳がくっきりわかるので北崖へ向かう。取りつき部分は小石が露出していた。c1860までなんとかSEなしでいけた。c1860でEPに変える。準備しているとき、いつもは下級生より早めに準備が終わるのでせかせか準備する下級生を眺める時間があるがそれもひとりなのでない。寂しい。岩々した急斜面をガシガシ登る。地獄谷よりを行くと巨岩多くてめんどくさい。急斜面がいつの間にか終わる。天気が良いが振り向いても誰もいないので寂しい。被写体がいないのであまり写真を撮る気にはならない。屏風岩っぽい大きな岩があった。ROOMに貼ってある写真で見たとおりだった。北側を巻いた。手前にちょっとした雪稜?があった。地獄谷側が切れ落ちているだけ。言われなければ気づかない。屏風岩を超えると核心とされる段差につく。下調べ通り3本くらいちいさなルンゼがあった。時間もかなり余っていたので全部のルートで行ってみた。右から一個目と二個目はちょっとハングしていてホールドに乏しい。ワイドクラックのようなムーブで抜けた。三つ目はなんも。ちなみに段差自体を北側から巻くのもいけそう。あとは平らな尾根を歩く。ピークにつく。ひとりでピー缶とピー写をとる。寂しい。誰もいなくてなにもないのですぐにdepaした。夏道尾根の下りはなにもない。途中で北大スロープを見に行った。楽しそう。c1900位で我慢できなくなりスキーに変える。岩々していた。石室を通り過ぎて姿見へ。スキー客が多かった。αβを滑ることにする。すでに何本かシュプールがあった。緩いが楽しかった。下山。時計を見ると9時半だった。一人だと待ち時間がないから早いけど寂しかった。さすがに今から帰るのは早すぎるので車の前で少し昼寝をした。お金もないので温泉も飯もなしで札幌へ。早くコロナ終わらないかなあ。
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