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Yamareco

記録ID: 2283981
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ハイキング
奥多摩・高尾

大ドッケ〜酉谷山避難小屋

2020年03月26日(木) 〜 2020年03月27日(金)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
12:55
距離
20.8km
上り
1,797m
下り
1,761m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:23
休憩
0:08
合計
7:31
8:59
4
9:03
9:03
55
9:58
9:58
270
14:28
14:28
7
14:35
14:41
25
15:06
15:06
48
15:54
15:54
33
16:27
16:29
1
2日目
山行
4:49
休憩
0:23
合計
5:12
7:12
7:12
19
7:31
7:31
40
8:11
8:21
24
8:45
8:48
9
8:57
8:58
60
9:58
10:04
6
10:10
10:10
88
11:38
11:38
13
11:51
11:51
22
12:13
12:16
4
12:20
12:20
3
大ドッケは、もはや公然の秘密の場所です。
そうは言っても、踏み荒らしだけはやめてほしいものです。
カラ沢から大ドッケに登り詰めたところで幅広く福寿草が踏まれ、みなさんが休憩するところにつながっています。
せめて、ザックは群落の中には置かないような配慮があってもいいのではないでしょうか。
帰路が峠ノ尾根なら、いったん右手の尾根に取付くと福寿草を痛めずにザックを置くことができます。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
カラ沢〜大ドッケ間の沢は、ガレ場を登るので時間が掛かります。
峠ノ尾根から行くのが楽しいです。
めっきりお花も減ってきた道中ですが、タチツボスミレがほんの少し・・・。
めっきりお花も減ってきた道中ですが、タチツボスミレがほんの少し・・・。
ガレた沢を辿ってお花畑へ
ガレた沢を辿ってお花畑へ
ツアーのご一行と相前後して到着
ツアーのご一行と相前後して到着
ガイドさんが花見のマナーを注意していました
ガイドさんが花見のマナーを注意していました
ずいぶんと衰退してしまいました
ずいぶんと衰退してしまいました
稜線に復する支尾根からのお花畑
稜線に復する支尾根からのお花畑
その後の、大平山での急激な疲れを乗り越え、酉谷山避難小屋が見えるころには元気回復
その後の、大平山での急激な疲れを乗り越え、酉谷山避難小屋が見えるころには元気回復
なんど見ても、何度通っても飽きることのない別天地
1
なんど見ても、何度通っても飽きることのない別天地
2月ごろから、週末は複数の方がご利用されています。狭隘な小屋であり密閉空間になりますので、念のためツェルト等のご準備があってもよさそうです。
1
2月ごろから、週末は複数の方がご利用されています。狭隘な小屋であり密閉空間になりますので、念のためツェルト等のご準備があってもよさそうです。
浦山大日堂近くのエイザンスミレ
浦山大日堂近くのエイザンスミレ

感想

こんなことになるから、自生のアツモリソウが20株ほど咲く関東の山も、あの地域の山のホテイアツモリソウも、離島の山のアツモリソウもホームページには、一切背景抜きで画像をアップするだけにして、その手の趣味の方を垂涎させていたのですが、大ドッケは早い段階からGPS のログが公開されていたので、荒れてしまったのは必然ですね。

過去、アツモリソウが自生していたという山に行くと、その面影を追って登山道を離れた踏み跡が今でも見ることがありますが、99%、アツモリソウは絶滅しています。(1%の可能性を求めて歩くといい発見があります。)

そのようなことはともかく、今回の大ドッケは、今年3回目の訪問でした。
酉谷山避難小屋はいつもの佇まいでしたが、計算違いは蝙蝠が入り込んでいたこと、水場がすぐ上のところが鹿のトイレとなっていたことでした。

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