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Yamareco

記録ID: 2296029 全員に公開 ハイキング 甲信越

修那羅峠から大沢山

情報量の目安: B
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日程 2020年04月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
修那羅峠の筑北村側、「修那羅石仏」入口の案内板脇に広い駐車スペース有り
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間27分
休憩
48分
合計
6時間15分
S修那羅県道駐車場07:5808:16安宮神社08:2008:471106ピーク09:451241ピーク10:421375ピーク10:5211:211429ピーク11:38大沢山12:1212:49林道13:17国道(原バス停)14:13修那羅県道駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
しっかりした登山道のないルート。大部分は薄い踏み跡があるけれど、踏み跡すらわからない場所も。ほぼ尾根を行くので、尾根の分岐で間違わなければ、ルートファインディングはさほど難しくない。急坂の連続なので、むしろ体力的にきつい。特に1375ピークへの登りが厳しい。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

修那羅峠の筑北村側にある安宮神社・南参道入口から歩きはじめる。
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修那羅峠の筑北村側にある安宮神社・南参道入口から歩きはじめる。
安宮神社の裏手にある有名な修那羅石仏群。今日はあまり見ていられず、先を急ぐ。
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安宮神社の裏手にある有名な修那羅石仏群。今日はあまり見ていられず、先を急ぐ。
安宮神社を過ぎて表参道を下り、すぐ左の踏み跡に入る。道標などはない。
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安宮神社を過ぎて表参道を下り、すぐ左の踏み跡に入る。道標などはない。
山腹の右を巻き、1105三角点も北側を巻いて西側の鞍部に出る。
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山腹の右を巻き、1105三角点も北側を巻いて西側の鞍部に出る。
1106ピークから西へ向かうと尾根は北西に向きを変える。踏み跡もはっきりしない雑木林の急登。
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1106ピークから西へ向かうと尾根は北西に向きを変える。踏み跡もはっきりしない雑木林の急登。
急登を登り切ったピークには、目の前に金網が張られている。左折して、しばらくはこの金網沿いに歩く。
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急登を登り切ったピークには、目の前に金網が張られている。左折して、しばらくはこの金網沿いに歩く。
金網に沿った尾根は、ところどころヤブがちでちよっとした岩場もある。
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金網に沿った尾根は、ところどころヤブがちでちよっとした岩場もある。
1241ピークの手前で、わずかな樹間から戸隠方面の展望。
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1241ピークの手前で、わずかな樹間から戸隠方面の展望。
尾根は急登となり、1241ピークに到着。
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尾根は急登となり、1241ピークに到着。
1375ピークが間近に迫る。1375ピークに向けては踏み跡もわからない超急登。今日、一番厳しいところ。
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1375ピークが間近に迫る。1375ピークに向けては踏み跡もわからない超急登。今日、一番厳しいところ。
1429ピークへの登り。このあたりは尾根も明瞭。
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1429ピークへの登り。このあたりは尾根も明瞭。
「大沢山へ30分」という今日はじめての道標がある1429ピーク。
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「大沢山へ30分」という今日はじめての道標がある1429ピーク。
1429ピークから四阿山・根子岳を望む。
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1429ピークから四阿山・根子岳を望む。
1429ピークから鞍部を経て登り返し、大沢山の山頂へ。樹間からわずかに北アルプスを望む。
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1429ピークから鞍部を経て登り返し、大沢山の山頂へ。樹間からわずかに北アルプスを望む。
大沢山山頂。往路を戻る予定だったが、南東の尾根を下り、南麓の車道を歩いて修那羅峠に戻ることにした。
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大沢山山頂。往路を戻る予定だったが、南東の尾根を下り、南麓の車道を歩いて修那羅峠に戻ることにした。

感想/記録

時節柄、他の人に会うことのない山を歩く。
宮坂七郎著「新版 信州の山(中部上巻)」に掲載されていて、気になっていたルート。各ピークの直下はどこも急登で厳しく、踏み跡も不明な箇所が多い。
往路を戻るつもりだったが、急坂の連続を再びたどる気にならず、南東側に尾根を下り(ここも道ははっきりしない)林道から国道143号・県道12号を歩いて修那羅峠に戻った。
明るい雑木の尾根を歩くのは悪くないが、展望が開ける場所はごくわずか。
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