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Yamareco

記録ID: 2367698 全員に公開 ハイキング 関東

八間山(シラネアオイの見物を兼ねた山行でした…)

情報量の目安: A
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日程 2020年05月29日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
1、道の駅八ッ場ふるさと館から国道292〜405号線を走って野反湖に向かいます。
2、所どころの標識に従って走っていくと富士見峠の第1駐車場に到着しました。
3、カーナビのマップコード:948 063 658
4、売店は未だ休業中ですが、チップトイレが使えました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間30分
休憩
1時間50分
合計
4時間20分
S富士見峠08:0008:30イカイワの肩09:05イカイワの頭09:4009:40八間山10:0010:25イカイワの頭10:45イカイワの肩11:2511:45シラネアオイ群生地12:0012:20富士見峠第1駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1、コロナ過で山歩きを控えていましたが、緊急事態宣言が解除されて外出自粛が緩和されたこともあり、近所の友人2人と八間山に行ってきました。
2、登山道は良く整備されており道迷いはありません。
3、一部に急登・急下降の箇所がありますが特に危険な個所はありません。
4、登山道は好展望の稜線上に続いており、南側を中心に景色が楽しめました。
5、この日は好天に恵まれたこともあり、八間山の山頂からは見事な展望が楽しめました。
6、シラネアオイは登山口から少し登ったところにあり、シラカバ林に囲まれた斜面に群生地が広がっていました。
その他周辺情報下山後は応徳温泉くつろぎの湯(入湯料:400円)で汗を流しました。
https://nakanojo-kanko.jp/kuni/hotsprings/%e5%bf%9c%e5%be%b3%e6%b8%a9%e6%b3%89/
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

第1駐車場に駐車して準備をすると歩き始めますが、富士見峠から八間山の山頂は見えません。
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第1駐車場に駐車して準備をすると歩き始めますが、富士見峠から八間山の山頂は見えません。
富士見峠の北側には野反湖の湖面が広がります。
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富士見峠の北側には野反湖の湖面が広がります。
道路を渡って登山口から登り始めます。(前二人が今回の相棒です…)
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道路を渡って登山口から登り始めます。(前二人が今回の相棒です…)
少し登ると見事な展望が広がります。
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少し登ると見事な展望が広がります。
前回から55日ぶりの山歩きで階段登りが身体に堪えます。
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前回から55日ぶりの山歩きで階段登りが身体に堪えます。
時々一息入れて景色を眺めました。
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時々一息入れて景色を眺めました。
駐車場から30分程でイカイワの肩を通過します。
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駐車場から30分程でイカイワの肩を通過します。
道標を通過すると稜線が見えましたが、イカイワの頭は二つ目のピークでした。
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イカイワの肩辺りからオオバキスミレが咲いていました。
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イカイワの肩辺りからオオバキスミレが咲いていました。
イワカガミは咲き始めでほとんどがツボミでした。
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イワカガミは咲き始めでほとんどがツボミでした。
駐車場から1時間程でイカイワの頭を通過します。
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駐車場から1時間程でイカイワの頭を通過します。
イカイワの頭に到着すると山頂方面が見えました。
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イカイワの頭に到着すると山頂方面が見えました。
ガイドブックの通りイカイワの頭を一度下ってから登り返しました。
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ガイドブックの通りイカイワの頭を一度下ってから登り返しました。
登り返しは厳しい急登箇所で時々一息入れて景色を眺めました。
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陽当たりの斜面ではあちこちでミツバツチグリが咲いていました。
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10分程急登すると緩やかな尾根となり、尾根沿いを進んで山頂に向かいます。
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10分程急登すると緩やかな尾根となり、尾根沿いを進んで山頂に向かいます。
山頂手前でミツバオウレンを見かけました。
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山頂手前でミツバオウレンを見かけました。
富士見峠から約1時間40分で山頂到着でした
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富士見峠から約1時間40分で山頂到着でした
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山頂北東側には懐かしい景色が広がりました。
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山頂北東側には懐かしい景色が広がりました。
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北東側の小ピークの先が7年前に登った白砂山です。
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北東側の小ピークの先が7年前に登った白砂山です。
白砂山から少し右側を眺めると谷川岳の二つのピークが見えました。
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白砂山から少し右側を眺めると谷川岳の二つのピークが見えました。
谷川岳の右側には少し霞んだ尾瀬の燧ヶ岳と至仏山が見えました。
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谷川岳の右側には少し霞んだ尾瀬の燧ヶ岳と至仏山が見えました。
さらに東寄りには上州武尊山〜日光白根山〜男体山が見えています。
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さらに東寄りには上州武尊山〜日光白根山〜男体山が見えています。
南東寄りには赤城の山々が並んでおり、手前に子持山と小野子山が見えました。
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南寄りに並んでいるのが榛名山の山々で、右奥に奥秩父の山々が霞んでいます。
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山頂北西寄りに岩菅山〜烏帽子岳が見えました。
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一通り周囲の景色を眺めて一休みすると往路を戻って下山を始めます。
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一通り周囲の景色を眺めて一休みすると往路を戻って下山を始めます。
復路の急斜面は足元のスリップに要注意です。
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復路の急斜面は足元のスリップに要注意です。
少し下ると草津白根山の右側に横手山が見えてきます。
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少し下ると草津白根山の右側に横手山が見えてきます。
急斜面を下ると周囲の花々を探しながら下ります。(ミヤマツボスミレ?…)
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あちこちでヒメイチゲを見かけました。
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イカイワの頭の北側斜面にショウジョウバカマが残っていました。(陽当たりは色褪せた花でした…)
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イカイワの頭の北側斜面にショウジョウバカマが残っていました。(陽当たりは色褪せた花でした…)
帰りはとても早く45分程でイカイワの肩近くに下ります。
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イカイワの肩で昼食タイムを取ると、シラネアオイの群生地に向かいます。(ガレた斜面の右奥です…)
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登山道の道標に従って群生地に向かうと綺麗な花が咲いていました。
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登山道の道標に従って群生地に向かうと綺麗な花が咲いていました。
シラカバ林に囲まれた斜面で沢山のシラネアオイが咲いています。
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ほとんどのシラネアオイが開花しておりドンピシャのタイミングでした。
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ほとんどのシラネアオイが開花しておりドンピシャのタイミングでした。
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斜面を埋めつくすシラネアオイの群生箇所は素晴らしく、友人共々来て良かったと話していました。
2020年05月29日 11:50撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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斜面を埋めつくすシラネアオイの群生箇所は素晴らしく、友人共々来て良かったと話していました。
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感想/記録

1、今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で14〜5人、八間山から堂岩山方面に向かうハイカーも見かけましたが、ほとんどはシラネアオイ目当てのハイカーのようでした。
2、コロナ感染が一時期より収まり外出自粛などが緩和されましたが、一部では新規感染者の拡大が続いている地域が見られるなど、油断できない状況が続いていることから、次回以降も人出の少ない山などに出掛けたいと思っています。
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