記録ID: 2375491
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ハイキング
奥多摩・高尾
都内 勝峰山ーロンデン尾根ー麻生山、ビリ窪沢ジオ下見
2020年06月03日(水) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:36
- 距離
- 15.7km
- 登り
- 1,007m
- 下り
- 823m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:27
- 休憩
- 1:06
- 合計
- 6:33
距離 15.7km
登り 1,007m
下り 842m
天候 | 曇り一時にわか雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路 上養沢BS14:45−武蔵五日市15:39 通勤時間を避けたため密にならなかった |
コース状況/ 危険箇所等 |
勝峰山の登山道は ヤブ、クモ、付着するバカで、林道を選んだ方が快適 |
写真
感想
18日までは他県への移動は自粛なので、都内ルートで、あきる野市と日の出町の2か所のジオサイトと結ぶ県境の尾根歩きを楽しんだ。
ジオスポット1
武蔵五日市盆地は1500万年前は海で、パレオパラドキシアの化石も見つかっているとか。 歴史スポットも多い。今回は青梅街道でまいまい坂を見た。 勝峰山は将門伝説の山で、石灰岩地帯。途中の金糞山や血の池(ウバーレ)等地形を現す名前も。
ジオスポット2
養沢は海中火山の痕跡が見れる
という2か所の離れたスポットを点線のロンデン尾根(由来がわからず)でつないだ欲張りなルート。時間が読めず市街地で時間を費やし、日ノ出山は割愛。コロナ自粛で足腰の衰え酷しを突き付けられた。
勝峰山へはセメント工場から林道が通っているが山道を選んだら、ヤブ、クモ、バカのかき分けで散々だった。終点のバスは限られており、14:45までに到着せねばならず、階段状の下りで疲れ通り過ぎ、登り直しがきつく、結局見たかった ビリ窪沢は入口しか確認できず、養沢鍾乳洞は立ち入り禁止。
急に思いついたので下調べが殆どできず、仕方なし結果だが、様子はつかめたので次は一か所ずつじっくり見よう。
都内の山域であるが途中施設、店等立ち寄らず。登山口まではマスク、登山者と遭遇の際はスポーツタオルで顔を覆ったが、金毘羅尾根合流まで誰にも会わず。金毘羅尾根で、トレラン2名、登山者3名(マスク無)遭遇。トレランの方は接近の際フェースカバー引き上げ対応。
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