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Yamareco

記録ID: 2385855 全員に公開 ハイキング 東北

諸助山(3ルート全て断念)、黒又山、大湯環状列石

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年06月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車
(諸助山ルート,泙如
 予報は晴れで、実際はやや曇り。登山口まで30勸幣緲る上、登頂可能だった場合はそれなりに時間が掛かるだろうから、早目に出発。大館中心市街地から大町の通りを南下し、沢山の信号で左折して国道103号線に移り南下。そのまま道なりにずーっと東へ進んでお隣りの鹿角市へ。
 大館と同じく生きているのか死んでいるのか判らない鹿角市内を道なりに進み、大湯川を渡ったらその先で右折(入って直ぐの左の発電所への分岐は無視)。発電所の滝を過ぎ、沢沿いに進んで一旦森を抜けて右手に田んぼが広がるヘアピンカーヴのT字路まで来たら左の坂道を登る。坂を登り切ったらそのまま真っ直ぐずーっと東へ進む。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

(諸助山ルート,泙如
05:54大館市街地出発〜南下
06:11沢山で左折〜国道103号線へ
07:23鹿角市街地に入る
07:37大湯川の先で右折〜Y字路右折
07:44ヘアピンカーヴのY字路左折

(諸助山ルート 
08:15未舗装路に入る
08:19橋の手前で左折
08:24自転車はデポ
08:27薮が酷く引き返す
08:32未舗装路を抜ける

(諸助山ルート◆)
08:34右折〜直進
08:40右分岐路〜薮化し断念
08:43元の道を更に北へ
08:47 Y字路は右折
08:55自転車は置いて行く〜薮道
08:59田んぼを抜け森へ〜T字路右折〜渡渉
09:01薮が酷く引き返す
09:05自転車回収
09:08右折〜十字路(?)左折
09:17通行止め看板は取り敢えず無視
09:19 T字路左折(舗装路)
09:21 T字路右折

(黒又山)
09:30十字路右折
09:41 T字路右折
09:44右手の鳥居脇に駐輪し登る
09:56山頂社〜休憩
10:18下山開始
10:28自転車回収し北へ

(大湯環状列石)
10:31 T字路左折
10:41「大湯環状列石」を巡る
11:38再出発し南西へ
11:41十字路右折
11:43 ヘアピンカーヴT字路から右折
11:49 T字路左折し国道103号線で西へ
13:14山館で国道から外れる〜帰路
コース状況/
危険箇所等
(諸助山ルート 
 今回はWikipediaの記事( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E5%8A%A9%E5%B1%B1 )に有った「倉ノ沢登山口」なる写真だけが手掛かり。地図を見ても「倉ノ沢」なんて書いていないので、取り敢えず地理院地図の沢の脇を通る徒歩道から探ってみる。
 住宅地が終わると未舗装路に変わるのでそのまま直進(Googleのストリートビューには林道の標識らしきものが写っていたのだが見当たらなかった)。「草木川」を渡る橋の手前に、左に分岐路が有るのでそちらに折れると、路面状態は悪化。崩落箇所手前に自転車を置いて歩いて進んでみたが、その先も薮化が酷く、進めそうにないので断念する。

(諸助山ルート◆)
 元来た道を戻り、舗装路に出て、特に目印は無いのだが民家の間を通る車道に右折。左の急な分岐路は取り敢えず無視して右に折れ、未舗装の坂道を登り、地理院地図の記載と若干異なっていたので多少迷った後、左に直角に折れる箇所で、右に延びる分岐路に入る。だがここも薮化していて断念。
 道なりに北へ進み、これも地図とは若干道の形が異なる様なので確認しつつ慎重に杉林の中を進み、Y字路は取り敢えず右折。東に折れて行くる辺りで薮が濃くなって来たので自転車は置いて行き、田んぼを抜け、Y字路は右に折れて森の中へ。渡渉した先でやはりまた完全に薮化してしまっており、ここも断念する。
 来た道を只戻るのも芸が無いので、途中で右折してみる。十字路(?)は取り敢えず左折(南)に進み、道なりに狭い田んぼの間を縫って行く。途中で通行止め看板に出くわすが、路肩が崩落している訳でもなし、工事等を行っている気配も無いので、怒られたらその時考えることにしてそのまま進む。特に何事も無くT字路の舗装路に突き当たり左折。その先のT字路で右折して、西へ戻る。

(黒又山)
 第一目標があっさりパァになってしまったが、手頃な第二目標が思い付かないので、前回鹿角に来た時( https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2346526.html )登り残した黒又山に登ってみることにする。
 墓石とでっかい街路樹の立つ変則的な十字路(旧鹿角市立草木小学校の手前)まで来たら右折し北上。左にカーヴする地点から目指す黒又山が見えて来る。T字路は右折し、Y字路は右折。
 やがて右手に鳥居が見えて来るので、自転車を置いて登る(Googleのストリートビューに映っていた、由来を記した看板は無くなっている)。杉林の中の直登。所々土嚢が階段代わりに置かれている。やがて右(南)は雑木、左(北)は杉と云う風に植生が分かれて来ると、道はトラヴァースのジグザグに変わる。山頂には社(本宮神社)。木々に囲まれていて眺望は特に無し。雑木が多い所為か、全体的に明るい印象がする。ここで一旦休憩。

(大湯環状列石)
 下山後更に北へ進み、T字路を左折して県道66号線を南西へ進む。まだ時間が余ってしまっていた為、道の途中の「大湯環状列石」に寄る。適当にぶらぶらするが、芝生は綺麗に手入れされていて、普通に公園として気持ちが良い(休憩はここで取った方が良かったかも知れない)。但し電気柵があちこちに設けられていて、立ち入れる場所は限られている(後で知ったが熊対策らしい)。取り敢えず車道を跨いでぐるりと一周し、諸助山産の石で作られた遺跡の数々を見て回る。
 その後「大湯ストーンサークル館」へ。訪問客は私一人で、館員が寄って来てざっと解説してくれたが、やはり諸助山は今は登る人は居ないらしい。無料コーナーを見た後、有料(320円)コーナーも回ってみる。
 その後は県道66号線を更に南下し、次の十字路で右折して、元来た道を道なりに下って国道103号線に出て左折し西進。大館市に戻ったら山館で左折して国道を逸れ、市道を通って帰路に就く。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

感想/記録

(諸助山)
 まぁ元から期待はしていなかったのだがやはり登れないのは残念。他に道も無さそうだし、道が復活する可能性が有るかどうかも判らない。

(黒又山)
 サクッと手軽に登れる山。眺望は無いが、広葉樹が多い所為か天気の良い日に登ると気持ちが良い。

(大湯環状列石)
 一番近い十和田南駅から4キロ半も有って、観光地としてはアクセスが悪い。最寄りのバス停も無いし、公式紹介ページにはタクシーを使ってくれと書いてある。自動車依存社会に頼り切った典型的な駄目な地方の観光地だが、考古学に興味の有る人ならばそこそこ楽しめる。
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