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Yamareco

記録ID: 2394824 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間

白砂山〜シラネアオイ咲く天空の稜線歩き

情報量の目安: S
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日程 2020年06月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候くもりのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野反湖展望台兼案内所前駐車場。
上信道金井IC〜箱島IC開通。国道353号バイパスは信号がないため、10分程度短縮される。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間11分
休憩
1時間38分
合計
11時間49分
S野反湖バス停05:1905:33ハンノ木沢05:3806:06地蔵峠06:26地蔵山07:13堂岩の泊場07:2107:52堂岩山07:5607:59堂岩山分岐08:0308:25猟師ノ頭08:2608:40金沢レリーフ08:4309:27白砂山09:4409:51白砂山中峰09:58白砂山東峰10:05猟師尾根ノ頭10:2410:33白砂山東峰10:42白砂山中峰10:49白砂山11:0711:35金沢レリーフ11:4111:57猟師ノ頭12:0012:17堂岩山分岐12:1813:36中尾根の頭14:19黒渋の頭14:48八間山14:5716:03富士見峠16:52池の峠登山口17:08野反湖登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
快晴の青空と素晴らしい眺望により歩みが遅くなっています。また日差しによる暑さのため、shilokoさんのペースに合わせてゆっくりと歩いています。
コース状況/
危険箇所等
・ハンノキ沢から地蔵峠を経てシラビソ尾根で堂岩山に。分岐を北上し白砂山へ。山頂を通り過ぎ、ぐんま県境稜線トレイルの新規整備登山道へ。約1km先の猟師の沢の頭まで行って再び山頂に戻る、往復1時間。堂岩山分岐を南下して八間山へ。更に南下して野反峠に下山。国道405号を歩いて駐車場までの周回。

・雨後の泥濘で滑りやすかった。気温が上昇した午後は、アブブヨやメマトイなどが大量に発生。ムシ対策必須。

・気温、登山口駐車場12℃、シラビソ尾根11℃、堂岩山10℃、白砂山11℃、正午の堂岩分岐16℃、中尾根ノ頭18℃、八間山23℃、野反湖25℃。早朝は風が冷たく肌寒かった。日差しが出た9時過ぎからは真夏のような暑さ。

・残雪は、堂岩山手前のU字状の道付近に3か所、金沢レリーフ付近の沢。滑り止めは必要なし。

・ハンノキ沢〜シラビソ尾根〜堂岩山、エンレイソウ、マイズルソウ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、イワカガミ開花

・堂岩山〜白砂山、ミツバオウレン、サラサドウダンツツジ、アカモノ、イワカガミ、ミヤマキンポウゲ、ナエバキスミレ、シラネアオイ開花、ツバメオモト、イワナシ、アズマシャクナゲ、ミネザクラは終盤。ハクサンシャクナゲは未開花。

・白砂山〜猟師尾根ノ頭(ぐんま県境稜線トレイルで新たに整備された区間の一部)シラネアオイ、イワカガミ、ムラサキヤシオ満開。開放的で素晴らしい眺望の稜線歩き。

・堂岩分岐〜八間山、シラネアオイ、ツマトリソウ、イワカガミ、ミツバオウレン、レンゲツツジ、サラサドウダン、ウラジロヨウラク、アカモノ開花。開放的で素晴らしい眺望の稜線歩き。

・植生保護地のコマクサ開花。シラネアオイ群生地は終了で立入禁止。

・野反湖周辺、レンゲツツジ開花、見ごろ。
その他周辺情報ぐんま県境稜線トレイル 
https://www.gunma-trail.jp/
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

前日の14日日曜は雨模様。軽井沢アウトレットで買い物。shilokoさんは「びんむぎ」の黒浅間うどん。私は「王鼎記」の油淋鶏チャーハンのラーメンセット、黒豚餃子。ガッツら食って明日の白砂山に備える。
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前日の14日日曜は雨模様。軽井沢アウトレットで買い物。shilokoさんは「びんむぎ」の黒浅間うどん。私は「王鼎記」の油淋鶏チャーハンのラーメンセット、黒豚餃子。ガッツら食って明日の白砂山に備える。
10
早朝4時30分、朝霧漂う白砂川。山紫水明。
2020年06月15日 04:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝4時30分、朝霧漂う白砂川。山紫水明。
8
4時40分に野反湖到着。早朝のガスは想定内。午前9時からの快晴予想を信じて登山口へ向かう。
2020年06月15日 04:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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4時40分に野反湖到着。早朝のガスは想定内。午前9時からの快晴予想を信じて登山口へ向かう。
2
5時15分、レンゲツツジ咲く駐車場から出発。留守番よろしく。昨年10月の東電歩道以来の訪問。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2079834.html
2020年06月15日 05:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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5時15分、レンゲツツジ咲く駐車場から出発。留守番よろしく。昨年10月の東電歩道以来の訪問。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2079834.html
5
朝露に濡れるレンゲツツジ。
2020年06月15日 05:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝露に濡れるレンゲツツジ。
8
ハンノキ沢の木橋を渡るshilokoさん。濡れた木橋が滑るのか、腰が引けている。
2020年06月15日 05:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハンノキ沢の木橋を渡るshilokoさん。濡れた木橋が滑るのか、腰が引けている。
2
ツクバネソウ。朝露に輝く葉。
2020年06月15日 05:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツクバネソウ。朝露に輝く葉。
2
地蔵峠。今日は切明には行かない。また今秋に予定。
2020年06月15日 06:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵峠。今日は切明には行かない。また今秋に予定。
4
ゴゼンタチバナ。
2020年06月15日 06:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ゴゼンタチバナ。
3
品格のあるゴゼンタチバナの花。
2020年06月15日 06:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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品格のあるゴゼンタチバナの花。
8
マイヅルソウ。
2020年06月15日 06:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マイヅルソウ。
7
U字状の道には残雪。この周辺に3か所ある。ひんやり涼しい。
2020年06月15日 07:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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U字状の道には残雪。この周辺に3か所ある。ひんやり涼しい。
2
雫を滴らせるイワカガミ。
2020年06月15日 07:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雫を滴らせるイワカガミ。
4
堂岩山山頂。残雪がないので大の字にはならない。
2020年06月15日 07:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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堂岩山山頂。残雪がないので大の字にはならない。
3
水滴を掲げるミツバオウレン。
2020年06月15日 07:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水滴を掲げるミツバオウレン。
10
堂岩山分岐から白砂山。ガスっているが、あと1時間もすれば快晴になるのだ。
2020年06月15日 08:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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堂岩山分岐から白砂山。ガスっているが、あと1時間もすれば快晴になるのだ。
7
振り返る堂岩山。青空が見え始めた。シャクナゲ、ミネザクラは散っていた。
2020年06月15日 08:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る堂岩山。青空が見え始めた。シャクナゲ、ミネザクラは散っていた。
4
猟師ノ頭。山と高原地図では「猟師ノ沢ノ頭」となっているが、間違い。
2020年06月15日 08:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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猟師ノ頭。山と高原地図では「猟師ノ沢ノ頭」となっているが、間違い。
9
美しい山容の白砂山とその稜線。
2020年06月15日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい山容の白砂山とその稜線。
6
日陰に残っていたアズマシャクナゲ。ハクサンシャクナゲは未開花だった。
2020年06月15日 08:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日陰に残っていたアズマシャクナゲ。ハクサンシャクナゲは未開花だった。
8
イワカガミ。
2020年06月15日 08:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワカガミ。
7
金沢レリーフ付近の残雪。
2020年06月15日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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金沢レリーフ付近の残雪。
6
白砂山への急登を歩くshilokoさん。青空が見え始めた。
2020年06月15日 08:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂山への急登を歩くshilokoさん。青空が見え始めた。
3
藪の中にひっそりとシラネアオイ。
2020年06月15日 08:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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藪の中にひっそりとシラネアオイ。
6
ナエバキスミレ。
2020年06月15日 08:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ナエバキスミレ。
4
朝露に濡れて開花前のシラネアオイ。
2020年06月15日 08:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝露に濡れて開花前のシラネアオイ。
12
手前から、ニセピーク、白砂山山頂、白砂山東峰、猟師尾根ノ頭。
2020年06月15日 09:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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手前から、ニセピーク、白砂山山頂、白砂山東峰、猟師尾根ノ頭。
5
大輪のシラネアオイ。
2020年06月15日 09:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大輪のシラネアオイ。
11
咲いて間もないシラネアオイ。
2020年06月15日 09:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲いて間もないシラネアオイ。
9
白砂山山頂。暑さ日焼け虫除け対策バッチリのshilokoさんと、半袖半パンキャップと、40年前小学生だった頃の格好と、何ら変わっていない鬼軍曹。田舎のガキ大将。
2020年06月15日 09:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂山山頂。暑さ日焼け虫除け対策バッチリのshilokoさんと、半袖半パンキャップと、40年前小学生だった頃の格好と、何ら変わっていない鬼軍曹。田舎のガキ大将。
21
新規に整備された、ぐんま県境稜線トレイルを東へ向かう。美しい稜線が果てしなく続く。https://www.gunma-trail.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/area-mikunishima-1.pdf
2020年06月15日 09:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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新規に整備された、ぐんま県境稜線トレイルを東へ向かう。美しい稜線が果てしなく続く。https://www.gunma-trail.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/area-mikunishima-1.pdf
11
白砂川源流の沢。
2020年06月15日 09:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂川源流の沢。
6
快晴の青空となり、開放的な稜線歩きを楽しむ。誰もいない天空の道。
2020年06月15日 09:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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快晴の青空となり、開放的な稜線歩きを楽しむ。誰もいない天空の道。
4
猟師尾根ノ頭に到着。アカネ平。強風豪雪で幹が折れ、高くならないシラビソ帯。
2020年06月15日 10:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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猟師尾根ノ頭に到着。アカネ平。強風豪雪で幹が折れ、高くならないシラビソ帯。
3
ムラサキヤシオが満開。
2020年06月15日 10:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムラサキヤシオが満開。
7
美しい紫の花。
2020年06月15日 10:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい紫の花。
5
ハチが花の前でホバリング。
2020年06月15日 10:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハチが花の前でホバリング。
6
アカネ平にはテント泊出来るスペースがあった。
2020年06月15日 10:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アカネ平にはテント泊出来るスペースがあった。
5
時間が許す限り先へ行ってみる。上ノ間山、赤沢山、上ノ倉山へと続く稜線。平標山仙ノ倉山の山麓が見える。ぐんま県境稜線トレイルの新規区間だけ歩いたことがないので、非常に参考になった。
2020年06月15日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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時間が許す限り先へ行ってみる。上ノ間山、赤沢山、上ノ倉山へと続く稜線。平標山仙ノ倉山の山麓が見える。ぐんま県境稜線トレイルの新規区間だけ歩いたことがないので、非常に参考になった。
8
苗場山、神楽ヶ峰。
2020年06月15日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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苗場山、神楽ヶ峰。
6
設定した時間となり戻る。白砂山東峰へと登り返す。
2020年06月15日 10:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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設定した時間となり戻る。白砂山東峰へと登り返す。
2
荷物を東峰にデポしてきたが、登り返しで失速するshilokoさん。
2020年06月15日 10:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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荷物を東峰にデポしてきたが、登り返しで失速するshilokoさん。
4
コバイケイソウの開花も近い。
2020年06月15日 10:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コバイケイソウの開花も近い。
11
天空の稜線を歩いて、白砂山へと戻る。
2020年06月15日 10:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天空の稜線を歩いて、白砂山へと戻る。
4
予想通り快晴の青空となり喜ぶshilokoさん。素晴らしい景色を眺める。
2020年06月15日 10:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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予想通り快晴の青空となり喜ぶshilokoさん。素晴らしい景色を眺める。
7
美しい景色に囲まれ歩んでいく。八間山まで続く稜線を東側から眺める。
2020年06月15日 10:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい景色に囲まれ歩んでいく。八間山まで続く稜線を東側から眺める。
3
八間山、黒渋ノ頭。奥には草津白根山。
2020年06月15日 10:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八間山、黒渋ノ頭。奥には草津白根山。
3
砂礫の湯釜、草津元白根山。その下に芳ヶ平。
2020年06月15日 10:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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砂礫の湯釜、草津元白根山。その下に芳ヶ平。
3
白砂山中峰から佐武流山へと続く稜線。
2020年06月15日 10:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂山中峰から佐武流山へと続く稜線。
3
白砂山南斜面にはシラネアオイの群生。
2020年06月15日 10:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂山南斜面にはシラネアオイの群生。
6
大きく花開くシラネアオイ。
2020年06月15日 10:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大きく花開くシラネアオイ。
9
目立たない斜面にひっそりと咲くシラネアオイ。
2020年06月15日 10:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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目立たない斜面にひっそりと咲くシラネアオイ。
8
気品あるシラネアオイ。
2020年06月15日 10:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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気品あるシラネアオイ。
6
斜面にはシラネアオイが多数咲いていた。
2020年06月15日 10:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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斜面にはシラネアオイが多数咲いていた。
6
白砂山南斜面のシラネアオイと共に。
2020年06月15日 10:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂山南斜面のシラネアオイと共に。
7
私は藪漕ぎして山頂まで直登。shilokoさんは戻って正規ルートで。暑くなりムシが大量に発生していた。
2020年06月15日 10:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私は藪漕ぎして山頂まで直登。shilokoさんは戻って正規ルートで。暑くなりムシが大量に発生していた。
3
吾策新道で拾った県境トレイルの標識。行った山で買ったお守り人形、森林香。買って4回目だが、すでに汗と森林香臭いザック。誰も盗めない、ムシも寄ってこない。
2020年06月15日 11:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吾策新道で拾った県境トレイルの標識。行った山で買ったお守り人形、森林香。買って4回目だが、すでに汗と森林香臭いザック。誰も盗めない、ムシも寄ってこない。
2
咲き始めたサラサドウダン。
2020年06月15日 11:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めたサラサドウダン。
4
ツマトリソウ。
2020年06月15日 12:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツマトリソウ。
7
誰も来ないので、堂岩山分岐先の広い場所で昼食。素晴らしい景色を眺めながら昼食。
2020年06月15日 12:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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誰も来ないので、堂岩山分岐先の広い場所で昼食。素晴らしい景色を眺めながら昼食。
3
今日の昼食は、ジンギスカンと焼肉。
2020年06月15日 12:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日の昼食は、ジンギスカンと焼肉。
7
ラム肉、モヤシ、玉ねぎを投入し炒め煮る。
2020年06月15日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラム肉、モヤシ、玉ねぎを投入し炒め煮る。
11
柔らかい羊肉は、甘しょっぱく味付けされ白米に合う。
2020年06月15日 12:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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柔らかい羊肉は、甘しょっぱく味付けされ白米に合う。
6
コーラを持ってきたと言っていたが、缶チューハイだった。やはりグビグビ飲っていた。
2020年06月15日 12:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コーラを持ってきたと言っていたが、缶チューハイだった。やはりグビグビ飲っていた。
8
そして第二弾は牛ハラミとモヤシ。昨日も今日もガッツら食う。
2020年06月15日 12:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして第二弾は牛ハラミとモヤシ。昨日も今日もガッツら食う。
7
白砂川源流の沢など素晴らしい景色を眺めながら、八間山までの美しい稜線歩き。至る所に頭柱が大量に立ち上がっていた。虫よけ必須。
2020年06月15日 13:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂川源流の沢など素晴らしい景色を眺めながら、八間山までの美しい稜線歩き。至る所に頭柱が大量に立ち上がっていた。虫よけ必須。
4
黒渋ノ頭北斜面の急坂を登っていく。気温22℃、暑い中の登り返し。バテバテのshilokoさんを失速。私はガッツら食ったので余裕で、shilokoさんの後ろを押していく。
2020年06月15日 14:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒渋ノ頭北斜面の急坂を登っていく。気温22℃、暑い中の登り返し。バテバテのshilokoさんを失速。私はガッツら食ったので余裕で、shilokoさんの後ろを押していく。
3
ヤマキマダラヒカゲ。
2020年06月15日 14:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマキマダラヒカゲ。
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ミヤマキンポウゲの群生。
2020年06月15日 14:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンポウゲの群生。
12
八間山山頂。高崎の八間道路にある「オリタ」で、あんこ入り焼きまんじゅうをshilokoさんに差し入れしたい。
2020年06月15日 14:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八間山山頂。高崎の八間道路にある「オリタ」で、あんこ入り焼きまんじゅうをshilokoさんに差し入れしたい。
7
八間山山頂から北方面。象徴だったボロ小屋は解体されていた。白砂山と歩んできた稜線。北西の風が雲を堆積させる。
2020年06月15日 14:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八間山山頂から北方面。象徴だったボロ小屋は解体されていた。白砂山と歩んできた稜線。北西の風が雲を堆積させる。
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可愛らしいアカモノ。
2020年06月15日 15:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしいアカモノ。
6
レンゲツツジ。
2020年06月15日 15:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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レンゲツツジ。
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オレンジ色のレンゲツツジ。
2020年06月15日 15:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オレンジ色のレンゲツツジ。
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レンゲツツジと歩んできた道。
2020年06月15日 15:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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レンゲツツジと歩んできた道。
4
ベニサラサドウダンツツジ。
2020年06月15日 15:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ベニサラサドウダンツツジ。
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可愛らしい釣鐘型の花。
2020年06月15日 15:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしい釣鐘型の花。
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ウラジロヨウラク。
2020年06月15日 15:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウラジロヨウラク。
9
レンゲツツジ咲く道を下っていく。
2020年06月15日 15:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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レンゲツツジ咲く道を下っていく。
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満開のレンゲツツジ。
2020年06月15日 15:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満開のレンゲツツジ。
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青空とレンゲツツジ。
2020年06月15日 15:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空とレンゲツツジ。
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浅間連山、草津白根山とレンゲツツジ。
2020年06月15日 15:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間連山、草津白根山とレンゲツツジ。
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満開のレンゲツツジ。
2020年06月15日 15:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満開のレンゲツツジ。
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レンゲツツジと野反湖。
2020年06月15日 15:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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レンゲツツジと野反湖。
4
砂礫の保護地に、コマクサが開花していた。
2020年06月15日 15:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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砂礫の保護地に、コマクサが開花していた。
13
咲き始めたコマクサ。
2020年06月15日 15:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めたコマクサ。
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砂礫の地に咲く高山植物の女王。
2020年06月15日 15:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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砂礫の地に咲く高山植物の女王。
9
凛と咲くコマクサ。
2020年06月15日 15:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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凛と咲くコマクサ。
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エメラルドグリーンの野反湖。
2020年06月15日 15:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エメラルドグリーンの野反湖。
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上空には積乱雲が発生。今年も夏が来た。
2020年06月15日 15:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上空には積乱雲が発生。今年も夏が来た。
2
八間山登山口、野反峠に到着。国道405号を歩いて駐車場へ。
2020年06月15日 16:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八間山登山口、野反峠に到着。国道405号を歩いて駐車場へ。
3
ベニバナイチヤクソウ。
2020年06月15日 16:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ベニバナイチヤクソウ。
7
野反湖に光芒。
2020年06月15日 16:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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野反湖に光芒。
4
タロッペ採りも今年最後となるのだろうか?
2020年06月15日 16:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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タロッペ採りも今年最後となるのだろうか?
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天皇陛下も皇太子時に登られた白砂山。
2020年06月15日 17:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天皇陛下も皇太子時に登られた白砂山。
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おしゃべりしながら、ぶらぶら歩いて約1時間で駐車場に到着。留守番ごくろうさん。
2020年06月15日 17:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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おしゃべりしながら、ぶらぶら歩いて約1時間で駐車場に到着。留守番ごくろうさん。
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車載冷蔵庫にはキンキンに冷えたコーラが入っている。ポータブル電源とソーラーパネルで長時間駐車でも安心。
2020年06月15日 17:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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車載冷蔵庫にはキンキンに冷えたコーラが入っている。ポータブル電源とソーラーパネルで長時間駐車でも安心。
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上信道が箱島から金井まで開通。信号のない道路は快適。
2020年06月15日 18:57撮影 by KYV46, KYOCERA
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上信道が箱島から金井まで開通。信号のない道路は快適。
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暮れ行く一日。今日の素晴らしい山行を感謝。
2020年06月15日 19:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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暮れ行く一日。今日の素晴らしい山行を感謝。
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大皿いっぱいになるくらいたろっぺが採れました。
取り分けたところ
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大皿いっぱいになるくらいたろっぺが採れました。
取り分けたところ
3

感想/記録

 日月連休となったが、日曜はあいにくの雨模様。軽井沢アウトレットへ行き、たち吉で皿などを購入。shilokoさんはコスメやタイツなどを購入していた。

 月曜は予定通り白砂山へ。深夜の雨から早朝のガスが予想されるが、9時過ぎの晴れ間を予想して変更せず行くことにした。また平野部は猛暑日予想なので、山間部も高温を予想して対策していく。水とウェア。

 前橋を3時に出発。上信道金井〜箱島間が開通した。信号のない道路は快適。下の日陰道は夜間は空いていても信号待ちがあるのだ。田舎の信号は無暗に長い。水を湛え真っ黒な水面の八ッ場ダム湖を眺める。

 4時40分に野反湖に到着。予想通りのガスが空を埋める。ただ強風で南東へ流れていくので、9時過ぎの快晴を信じて登山口へ向かう。日の出は4時16分ですでに周りは明るい。

 展望台兼休憩所前の駐車場に停める。一台停まっていた。装備して5時15分に出発。気温12℃、冷たい北西の風で肌寒い。レンゲツツジ咲く登山口をハンノキ沢へ。

 深夜の雨で泥濘となり、地蔵峠まで滑りやすかった。U字状に削られた道は非常に歩きにくい。取水口管理小屋は取り壊されていた。地蔵峠を経てシラビソ尾根の長い登山道を東へ向かう。マイズルソウの群生とミツバオウレンが残っていた。

 水場からは野反湖しか見えず、浅間山や草津白根山は霞んでいた。急坂を行くとU字状の道には残雪。付近には三か所残っていた。倒木があるので跨いだり屈んだりして進む。

 急坂を征すると堂岩山山頂。残雪も眺望もない。期待していたシャクナゲは葉だけで蕾すら無い。下り込んで分岐から白砂山を眺める。ガスが未だかかっており、おぼろげな山容も雄大に見えていた。

 サラサドウダンが咲き始めていたが、ミネザクラは終了していた。池塘脇の泥濘に滑って苦労していたら、水面のアメンボがあざ笑うかのようにスイスイ動いていた。

 背丈を超えるハイマツに挟まれた道を、枝に両脇をぶつけながら進む。手荒い歓迎。シャクナゲもミネザクラもなく素っ気ない道を登ると猟師ノ頭。山と高原地図では猟師ノ沢ノ頭となっているが、現地呼称が正しい。

 アップダウンを繰り返し、沢の雪渓を5mほど歩くと金沢レリーフ。岩稜に吾妻山岳会会長の金沢さんを偲んで銘板が埋め込まれている。そこから先は急坂。ニセピークが三つあり、岩稜帯にはナエバキスミレ、笹薮にはシラネアオイが多数咲いていた。

 強風で雲が南東へ流れていく。振り返ると西から青空が見え始めてきた。ニセピークを二つ過ぎた頃には快晴の青空。日差しが現れ暑くなる。急坂を征すると白砂山山頂。記念撮影して、ぐんま県境稜線トレイルの新規に整備された道へ足を伸ばす。

 どこまで行くは、駐車場までの下山時間から逆算する。白砂山山頂を11時に出発すれば駐車場には17時に着くので、山頂から往復1時間で10時30分には引き返すように設定。ぐんま県境稜線トレイルの、この区間だけは歩いたことが無いので、参考にしたいのだ。

 快晴の青空のもと、果てしなく続く県境稜線を東へ向かう。斜面が南側へ一部崩れていて歩きにくい個所がある。開放的な稜線は、美しい景色が360度広がり、素晴らしいの一言。まさに天空の稜線歩き。

 白砂山中峰からは佐武流山へと稜線が続いていた。東峰からは苗場山や神楽ヶ峰が良く見えていた。やや下りこむと猟師尾根ノ頭。強風と豪雪で折れて低木のシラビソ帯。アカネ平にはテント泊可能な幕営地があった。

 そのシラビソ帯には遠くからも紫色が目立っていた。行って見るとムラサキヤシオが満開だった。その先まで行き、下り込む途中で設定時刻となり引き返す。美しい景色と稜線を目に焼き付ける。せめて三国峠までは行ってみたい。バスと電車を利用して、うまくプラン建ててみよう。

 山頂へ引き返す途中で、行く時に気になっていたシラネアオイの群生に立ち寄る。白砂山山頂の南斜面にはシラネアオイが多数咲いているのだ。山頂からは急斜面のため見えず、東側から見ると良く分かるのだ。

 トラバースしながらザレた斜面に行き観賞。大輪や大株のものなど多数あった。群生地とは異なり、素晴らしい眺望と相まって自然本来の美しい景色。来た者しか見られない稀少さ。

 私は急斜面を藪漕ぎして、shilokoさんは来た道を戻って登山道から再び山頂に。八間山へ向かう。真上からの日差しが、焦がすように降り注ぐ。猟師ノ頭付近では北西の風が涼しかったが、堂岩山分岐を越えると、シラビソ尾根で風が遮断され、暑さが増す。

 誰も来ることはないので、登山道が広く見晴らしが良い場所で昼食。今日はジンギスカンと牛ハラミの焼肉。昨日も今日もガッツら食ってガシガシ歩く。ラム肉、ハラミは柔らかくとても美味しかった。

 八間山への稜線歩きは、中尾根ノ頭〜黒渋ノ頭間の樹林帯を除き、開放的な稜線歩きが楽しめる。白砂川源流の沢や山を見ながら歩くと、身体も心も浄化される。

 ミヤマキンポウゲの黄色い花に迎えられ八間山へ。山頂のシンボルだったボロ小屋は解体されていた。茅ノ尾根へは行かず、野反峠へ向かう。アカモノやサラサドウダン、ドウダンツツジ咲く道を下っていくと、レンゲツツジの群生。イカ岩ノ頭付近から群生していた。

 野反峠へ下りる前に植生保護地に立ち寄る。砂礫地にはコマクサが開花していた。まだ少ないが咲き始めで、きれいだった。シラネアオイの群生地は終了で立入禁止となっていた。

 登山口に下山し国道405号を駐車場まで戻る。ほぼ野反湖縦断。気温25℃の舗装路は暑く、涼しい白砂山に戻りたくなった。

 長い道中は道端の山菜を採ったり、おしゃべりしながら歩く。約1時間で駐車場に到着。車載冷蔵庫で冷やしておいたコーラで乾杯。キンキンに冷えて美味い。着替えて帰路へ。

 前橋に着く頃に日の入り。榛名山に夕日が沈み、真っ赤に染まる夕焼け。shilokoさんを送り届け、混雑する市街地を通る頃には暗くなっていた。

 荷物を下ろし、整理していたらザックの背中からハイマツとササの葉。山頂下の藪漕ぎだろう。シラネアオイの群生を思い返しながら、美しい県境稜線トレイルを歩いている自分を想像していた。 
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 2828
2020/6/17 8:58
 青空の下
お二人さん おはようございます。
羨ましい青空・・・今週末もまた雨になりそうな時に
この所月曜日は天気が回復しているパターンが続いていますね、
青空の下で今旬なシラネアオイ、レンゲツツジ見られよかったですね、
湖畔近くのコマクサも開花これでまた混みだしますね(コロナ最中ですが)、
さっそく話題の開通高速道を走りましたか、今一場所がよく解かりませんが金井交差点の信号からでも入れるのかな?
登録日: 2016/3/5
投稿数: 15
2020/6/17 9:46
 下山後のコーラ最高ですね。
今週は白砂山でしたね。
私も苗場山、日光白根、白砂山あたりを狙ってましたが、前日の夜会で寝坊してしまい近場の赤城でした。
レンゲツツジは白砂山も見事ですね。コマクサも見てみたい。
来週あたり…

下山後のコーラ私も無性に飲みたくなります。
保冷剤だと解け切ってしまっていることもあるし、最寄りのコンビニまでも時間がかかったり。
ソーラーとはすばらしい発想ですね! 
値段、使用法など勉強してみます。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4237
2020/6/17 11:55
 また行きたくなった白砂山
growmonoさん、shilokoさん
こんにちは
この時期の白砂山はいいですね。
八間山周りにはシラネアオイやコマクサも見られてうれしいですね。
我々の数年前、この時期に八間山経由で白砂山を経験しましたが
あの登り下りが続く稜線歩きは大変だったと記憶してます。
お疲れさまでした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/6/17 21:22
 夏の花
 こんばんは、yasioさん。
例年行っている平標三国辺りの周回は、前週縦走して充分ですし、天気も良くありませんので止めました。湯ノ丸は早いと思い、浅間山はシャクナゲ園から行けないので今年はパスにしました。

 白砂山は分水嶺でありますので、北西と南東の風と予想気圧配置図を読んで決断しました。八ヶ岳も微妙でしたが、午後はガスが掛かりそうなので止めました。予想通り9時過ぎの快晴で思わずガッツポーズでしたね。

 シャクナゲとミネザクラには遅かったですが、稜線のシラネアオイは見事でした。群生地とは葉や花の色が違いますね。自然を生き抜く力は偉大です。コマクサは開花が始まったばかりで、ニッコウキスゲ前のつなぎで混みそうですね。

 上信道は金井ICの入り口が丁字路で「入口」とありますから、分かりやすいですよ。金井交差点の少し北側です。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/6/17 21:27
 冷えた関係
 こんばんは、okutさん。
寝坊で赤城山ですか、見晴山とか大沼周辺ですかね。レンゲツツジが見ごろを迎えていると思います。私は山行前に夜更かしすることはないので、寝坊して行先を変えることは絶対にないです。そもそも行く前々日から準備していますので、予定外のことをしません。

 車載冷蔵庫は5000円もあれば良いのが買えます。ソーラーパネルは1万円くらいですね。ポータブル電源は4万円です。ともに容量によりピンキリですので、合ったものを購入されると良いですね。冷蔵庫は温めも出来るので、冬も使おうと思っています。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/6/17 21:36
 開放的な稜線歩き
 こんばんは、iiyuさん。
稜線上のシラネアオイを狙っていましたので、ちょうど良かったです。シャクナゲとミネザクラは残念でしたが、ぐんま県境稜線トレイルの新規整備区間の様子も見られました。水場の少なさを考慮して、秋にでも縦走してみたいなと思いました。

 強風と豪雪地帯でもありますので、稜線上には低木ばかりで、開放的な稜線歩きが楽しめました。メジャーな谷川主脈とは景観が異なりますが、遥か彼方まで続くと思わせる一本の道とそこから見る雄大な景色は気分を高揚させます。

 ニッコウキスゲはまだですが、湖畔周辺はレンゲツツジ、保護地にはコマクサと、見どころも多いので、楽しめると思います。ただやはり遠いですね。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 958
2020/6/23 3:29
 白砂山いいですね〜!
growmonoさん、shilokoさん、おはようございます。
白砂山からさらに1kmも東に山道を進み、シラネアオイの群落に出会い、他にもコマクサ、レンゲツツジをはじめ多くの高山植物に出会え素晴らしい山行でしたね!
さすがにこの時期の豪雪地帯のbugの大発生は苦手ですが、バグネットとハッカスプレーがあればどうにかなりそうですが.....大丈夫でしょうか!?
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/6/23 21:46
 県境稜線トレイル
 こんばんは、hareharawaiさん。
例年より遅めに白砂山へ訪れました。ぐんま県境稜線トレイルで新規整備された登山道も僅かですが行ってきました。天気が良いと素晴らしいコースです。

 開放的で景色は有名どころは見えず地味ですが素晴らしいです。上ノ間山辺りで、コメツガの上を泳いだとか、整備時のレポート聞いておりましたので、興味津々でした。そこまでは行けませんでしたが、様子は良く分かりました。夏時期は水や天候もありますので、秋頃が縦走のベストかなと思っております。

 アブブヨ、メマトイなど虫対策は、ネットがあれば顔には来ませんが、全身や腕足にはハッカスプレーなど対策が必要ですね。shilokoさんは額を三か所食われてましたね。赤くなってました。私は森林香とスプレーしているだけで、食われませんね。よっぽど不味いんだと思います。

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